市原市に憲法と地方自治を活かす会 1303
以下のニュースを視て以下のことを考えてみました!
次代を担う若者にエールを送ります!!
ご覧ください。
1.相変わらず学校で人権侵害が公然と行われていることに驚き、学校に憲法は活かされているのか!不思議になりました。
2.この高校生の動きは、人権侵害に対して公然と改善を求めたものであり、これは子どもの権利条約の子どもの意見表明権の具体化であり大アッパレ!
3.「嘆願書」は参政権でもある!これぞ主権者教育!
4、日本国中の学校で子どもの権利条約・憲法・児童憲章は活かされているか!
5、地域・学校・職場において、高校生・若者の意見表明権の行使に向けていっそう支援し、奮闘努力を傾注すべき!

NHK  クラス全員が担任教師の懲戒免職求め嘆願書 山口の県立高校  教育

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190325/k10011859971000.html?utm_int=news_contents_news-main_006

山口県の県立高校で1年の男子生徒が、担任の教諭からバリカンで丸刈り頭にされたり、授業中に「ばか」などと何度もいわれたりしたと訴え、同調したクラスの全員が教諭を懲戒免職にするよう求めて嘆願書を提出していたことが分かりました。

下松工業高校の高橋等校長はNHKの取材に対し、男子生徒をバリカンで丸刈り頭にしたことを教諭本人から報告を受けたので丁寧に指導するよう口頭で伝えたことを明らかにしました。
そのうえで生徒やほかの教諭などから苦情や報告がなかったため改善されたと考えたとしています。
一方でクラス全員の嘆願書が提出されるまで学校側は一連の問題行為について教育委員会に報告していませんでした。
嘆願書が提出されたあとの今月15日、校長と教育委員会の担当者、それに男性教諭が出席してクラスの生徒と保護者を対象に説明会を開き、バリカンで丸刈りにしたことや暴言を繰り返したことについて謝罪したということです。
来月からの新年度には男性教諭に担任を持たせないことを含めて対応を検討しているということです。
高橋校長は「教諭本人もことばが不適切だという自覚を持っていて反省の態度を示していた。一方で私の聞き取りでは経緯について分からないところもあるので県教育委員会のヒアリングで今後明らかになると思う」と話しています。(引用ここまで)