市原市に憲法と地方自治を活かす会 1531
私自身が台風15号通過の、大風の中にあって、
またこの猛暑の中における停電とはどのようなものか!
実感したものとして、
色々なことを検証していかなければならないと
考えて、この記事を認めているところです。
台風通過時には
家が揺れ、風はうなりをあげていたのです。
最初の停電があった時、来たな!
想いましたが、回復!
やれやれ、と思っていた直後に
またまた停電!
揺れる家の2階から一階に降りてスマホで台風の通過を確認しながら
あと少し!あと少し!
と言いきかせながら
ダメだらしょうがねぇ~よ!と思いながら、うとうとしていながら
台風の強風区域が去っていったのでした。
しかし、それはあくまで私の住む地域からであり、
まだまだ私と同じような揺れを感じている人たちがいる!
そんなことを考えながら明るくなった外に出たものの
未だに風は強く雨も激しく降っていたのでした。
そして、ようやく治まった街頭に出てみたら、ご近所の方々も出ていました!
「大丈夫でしたか?」という声を掛け合いました。
そこで判ってことは、なぎ倒されている街路樹。
街路樹の木々の枝が大量に落ちて散乱。
近くの公園に行ってみると、枝が大量に散乱。倒壊している木々!
私の家は2階のトイが壊れて落ちていたものの、それ以外は被害なし!
段ボールに詰めていた書籍がびしょぬれ!
その程度でしたが、近所を回ってみると、簡易倉庫倒壊などがありました。
問題は停電でした。
昨夜の残り物を食べて過ごしましたが、心配だったのは、冷蔵庫の中身とスマホの電池、ガソリンです。
そこから、長い一日が始まりました。
夜も停電!
暑さに耐えることができないならば、ビジネスホテルに宿泊するしかない!
などと考えながら、窓をあけながら、月の光を見ながら、20時から5時まで爆睡!
早朝より朝飯と氷を求めて市内を運転!
そこで、更に被害の実態の酷さを見ることになりました。
私の住む地域より酷い!じったいでした。
つづく