暇なのでカラオケで歌える変な歌を紹介してみよう。
知り合いにjoy soundじゃなければ発狂するっていうニコ廚がいる人も多いでしょうから、基本joyです。
適当に書いてますから、記憶違いも芸のうち、の精神を大切にしてくださいね。

というわけで今回は「戸川純」特集! 映画界でタブーだった『男はつらいよ』と『釣りバカ日誌』の両方に出た唯一の人であり、タモリのコントに出たり、ビートたけしのドラマに出たりと、表ではアイドル女優としても活躍しながら、その裏で、ダークな歌唱世界を繰り広げていた、まさに「アングラアイドル」、80'sの徒花と言って過言ではないでしょう。歌唱的には椎名林檎に影響を与えたともいわれますし、他ジャンルにも漫画家の冨樫義博や日本橋ヨヲコ、ラジオパーソナリティの伊集院光などたくさんのファンを持っています。事務所とのトラブルが元で、剃刀で首を切り、血液で部屋の壁に「皆憎」と書いたとか、ともに女優の妹が本当に自殺してしまったとか、痛い話題も豊富な彼女。日曜日は外出禁止だっとという厳格な家庭に育ったせいで、昭和初期文学を読み漁りながら育み育てた妄想パワーをぶちまけた歌詞は、カラオケで歌うと大受けするか、水を打ったように静まり返ってしまうかの二つに一つでしょう。

一曲目は戸川純と言ったらこれ。live版(作詞は本人)

戸川純の特徴は「変な格好して歌う」
ちなみにこの衣装、手作りだそうです。
しかしスタイルがいい。男の人はスタイルと言うと、主に胸の大きさのことだと考えがちなのだが、こういう普通と違う格好をしたときの説得力はやはり何より足の長さだよ。ヒールの助けを借りずにこの腰の位置の高さ。憧れます。

変な格好で変な歌その2.live版(ハルメンズのcover)

punkです。ランドセルにリコーダーが刺さっていないのが何とも惜しい。
ちなみに最初に挿入される映像の衣装はTVの歌番組でこの歌歌った時の衣装。サイボーグか!

早すぎたエロかっこいい絶対領域。live版(yapoos名義。作詞は純ちゃん)

頭の上についてるのはアホ毛ですか触覚ですか?
ちなみにyoutubeで、レインコート着て、サングラスとマスク付けてこれを歌う御姿が見られます。怪しすぎる。

伊集院光の性春ソング。pv(作詞は自殺した妹の戸川京子)

映画ファンはパロディの元ネタ全部言えるかな?

まだまだ沢山あるけど、とりあえずこれくらいにしておきましょう。
それでは最後に次はこれがカラオケに入ってほしい、のコーナーです。

勝手に死なないで!

とりあえず落ち着け。