カラオケにも結構キワドイ、というかアウト! な歌が入っていて、歌いたくなってしまうから困る。

戸川純 『棒状の罪』

野暮を承知で平たく言うと「棒状の罪」とは男のペ〇スのことであり、「従属のスティグマ」とは女のヴァ〇ナのことで、ついでに「液状の罪」ってのは精〇のことですね。
カラオケでは歌詞の「ベラスケス」の部分が間違って「ペラスケス」と表示されているのが笑いどころです。

シ―ナ&ザ・ロケッツ 『レモンティー』

もともとは前身バンドの「サンハウス」時代の曲。そちらもかなりいい。かっこええ曲だが、曲は実は『The Train Kept A Rollin'』というエリック・クラプトン時代のThe Yardbirdsの名曲そのまま。

つぼイノリオ 
金田の大冒険

極付け!!お万の方

インカ帝国の成立

みんなご存じ、愛知が生んだ下ネタソング王。かつては愛知近辺のローカルネタだったが、いつの間にか全国的に有名になっていた。やはり才能というのは隠しておけないものだ。『なごやはええよ!やっとかめ』などの名古屋ローカル歌手としての活動も続けている。ちなみにインカ帝国の前身クスコ王国の初代王の名前「マンコ・カパック」とはケチュア語で「素晴らしき礎」の意味。NHKでインカ帝国の特集しているときもちゃんと発音してました。

たま 『オゾンのダンス』

これを下ネタソングと言ったら各方面からお怒りを受けそうだが。ちなみにCDやカラオケの歌詞は「曼珠沙華!」になっているが、これはパーカッションの石川氏がアドリブで叫んだ言葉を他のメンバーも復唱するのがルール。「万金丹!」だったりすることもある。曼珠沙華なら乾いた土手に露を振らして開くこともあろうが、マンホールじゃ言い訳のしようもない。

ブルーフィルム 『ピエールとカトリーヌ』

ちなみに男の方は今もテレビに出ている松尾貴史。一回転したら後ろ向きにならないような気がする。歌ってくれる異性の相手がいる人は挑戦してみたらいかが。同性でも別の意味で面白くなるぞ!(経験者談)

違う意味でキワドイ歌
CHEHON 『みどり』

普通のラブソングにも大麻へのラブコールにも聞こえる歌。