今日発売の「Newtype」のトリガー特集に書いてあった。
昨日、パンスト二期と勘違いしてスレ立てしたうっかりさんがいたので、本屋で読んできたのだ。
パンスト二期じゃないので、最初は少し気落ちしていたが、「永井豪か?」と思うような時代錯誤なイメージ画を見たら、テンション上がってきた。
いいね。見たい。(もちろんパンストの二期も見たいが……)

それにもちろん『リトルウィッチアカデミア』についても書かれていて、
「魔術師不足の世の中で、派手な魔術ショーに憧れて魔術の世界に足を踏み入れたが、以外に地味な仕事で困惑する主人公の話」
らしく、要は「アニメーター」について描いた作品なのだとか。
面白そうじゃん。
他に面白かったのは、いろんなアニメーターが吉成曜が若手アニメーターを教えているということに驚いていること。
彼はずっと「我が道を行く」タイプの職人だったので、教えている姿が想像できないとともに、うらやましい、という感じらしい。
なんにしろ楽しみだ。

あと、『インフェルノコップ』はパンストで失敗したことをやっているという話だ。
「あっという間に作れるアニメを作ろうとしたのに……」
ハハハ! 確かにそれ前から言ってたね。「カートゥーン風に作れば楽かと思ってたのに、無茶苦茶大変だった」「二期作るとしても、作り方を変えないと」って。
カートゥーン風に作れば楽なわけねえじゃん、罰があたったんだよ、と思った物だ。
しかし、たとえ大変だったとしても、「サザエさんみたいに永遠に終わらないアニメが作りたい」と言った言質は守ってもらうからな(ゲス顔)。

ちなみに一番笑ったのは、『アイマス』のロボットアニメ回は、実はトランスフォーマーにするつもりだったってことである。
もうなんでもトランスフォーマーにしちゃえばいいと思うよ。

と言うわけで『インフェルノコップ』最新話。

でたらめ恐竜の名前やけに詳しいな!
でも言えてないぞ!
お前ら元から燃えてるじゃん!
言い直す意味あるのか?
言い直したのを復唱する意味あるのか?
謎が謎を呼ぶインフェルノコップ! 次回もみんなで見よう!