けんさく。

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2013年01月

物語の登場人物の名前をぞんざいに決めると長い旅に出ることになりかねないから気を付けようというお話


 お話を書こうと思ったんだ。
 思いつきで主人公の名前はジャックアノウリに決めたんだ。
 でもそうしてから気付いた。
 僕はジャックアノウリについて何も知らない。
 これじゃ何も書けない。
 お話にならない。
 だからジャックアノウリについて何か知ってる人がいたら連絡ください。
 ジャックの兄弟についてでもいいです。
 お礼ははずみますよ。
 とりあえずジャックアノウリの出てくるお話などいかがでしょうか。
 謎と諧謔に満ちてて面白いですよ。
 開始時刻に遅れた方も終了時刻までいられない方も御安心を。
 まだ始まってませんしもうすぐ終わりますから。
 僕はこれからジャックアノウリについて調べるための長い旅に出ます。
 その旅の始まりがそのお話の終わりです。
 それではみなさんごきげんよう。
 さようなら。

今石はこんなの作ってないで、パンストの二期をつくってくれよ(絶望)

歴史に残る傑作(白目)『Panty&Stocking with Garterbelt』を作った後、その主要スタッフたちはGAINAXを去っていった。
このゆえに、「パンストに二期こねえかなあ」と2chで呟くと、「(スタッフが)もうないじゃん」などと芳しい反応が返ってこない所以である。

しかし希望はある。監督の今石洋之はじめ、すしおや吉成曜など『パンスト』や『グレンラガン』を支えた多くの優秀なスタッフは一つの新たな会社「トリガー」を作って集っている。
決してバラバラになったわけではないのだ。
そのトリガーが今作っている作品がこれだ。
しかと見よ!

『インフェルノコップ』
第一話


第二話


第三話


第四話


第五話


なななんと、英語字幕とフランス語字幕も付いている力の入れよう。
おまけに公式twitterアカウントも日本語英語が両方ある。しかもエンディングテーマは何故かドイツ語。なんてインターナショナル!(困惑)

じゃ、なくてこんなの作ってる暇があるならパンストの二期を作ってくれよ(懇願)。
ていうかパンストの二期を作るまで、永遠に全ての作品を「こんなの」と表現してやるから覚悟しておけ!

でも今石監督の履歴は、
デッド・リーブス
グレンラガン
PSG
インフェルノコップ ←今ここ
なわけ、これを見ると『グレンラガン』だけが例外で、それ以外はことごとく「こんなの」な気がしてくるな。
あれは『グレンラガン』は「作りたい作品」ではなく、「見たい作品」だったという話もある。

しかしトリガー、こんなので大丈夫なのか。
とりあえず、「アニメノミライ2013」の『リトルウィッチアカデミア』に期待するしかないのか。

アニメノミライ」とは、2010年から始まった若手アニメーター育成プロジェクトで、日本国内のアニメ制作プロダクションから作品企画を公募し、選ばれた4社で若手を育てながら訳25分の作品を作るというプロジェクト。
今年、何と言っても注目なのが、『グレンラガン』でメカニックデザインをし、『Panty&Stocking with Garterbelt』で美術設定(という名の背景やデザイン全般受け持ち)をこなした注目度ナンバーワンアニメーター吉成曜(金田伊功でエフェクトアニメーションの魔力にハマった人間には、「吉成爆発」はたまらない)が監督の『リトルウィッチアカデミア』(2013年3月公開)。

キャラデザもよさそうだし、吉成曜らしさエフェクトもすでに片鱗を見せている。
この調子で躍進していって、トリガーでパンストの二期を作ってくれよお、頼むから。
あ、ちなみにインフェルノコップ、文句は言いましたけど、嫌いじゃないです。なんか、ガイナックスの全身のゼネプロを思い起こさせますな。結局出自はごまかせないってとこでしょうか。

(補足:これ書いてる最中に、トリガーの新たな仕事が舞い込んだ。
こんなの

こういうのは他のところでも作れるから、こういうの作るんだったら『インフェルノコップ』を呆れられるまで必要以上に無駄に作り続けてほしいものですね。

追記:2013年2月8日:今石監督の新テレビアニメ企画が発表された

マイリトルポニー、4月からテレビ東京系で放送


やはりマイリトルポニー、四月からテレビ東京系で放送するようだ。
「トモダチは魔法」ってなんだか激しく違和感。
しかしそうすると去年のWikipediaでの謎の書き込みは正しかったようで、本物のリーク情報だったわけだ。
一体誰が?

ま、そんな話はいいとして、やはり主要声優陣にはブシロードお抱えの声優ユニット「ミルキィホームズ」が参加することになっている(今発表されている声優はそれだけ)。
振り分けは
ピンキーパイ:三森すずこ
アップルジャック:徳井青空
ラリティ:佐々木未来
レインボーダッシュ:橘田いずみ
でトワイライトスパークル、フラッターシャイのキャストはまだ分かっていない。3月のイベントで公開するとか。

私は実は『ミルキィホームズ』はかなり楽しんだくち(ああいう基地外じみた話が好き)なので、いやというわけではないのだが、やはり
「ただ色であわせているだけなのでは?」
など、今のところブシロードに作品に対する誠意が感じられず、少し不安はある。
発表で作品を紹介するときも、『マイリトルポニー』よりも『ミルキィホームズ』の宣伝に思えた瞬間があって、少し気が滅入った。
ブシロードの木谷社長も、あんまり思い入れなさそうだし。
漫画家の山本賢治氏が以前からマイリトルポニーにだだハマりしていて、いろいろと発言をしていたのだが、氏は木谷社長と以前に原稿トラブルをしたことがあるらしく、twitter上で文句を言っていて印象に残った。

ま、しかし、いろいろと文句を言うのは実際に作品を見てからでも遅くはない。
なんだかんだいって、声優のレベルは世界的に見てもトップレベルなので、アメリカの素晴らしい声の演技に見劣りのしない演技だってできるはずだと信じている。
とりあえず、原作の練りに練られた台本を日本語に直す丁寧さを求めたい。そしてそれに声を当てる演技においても、細かいニュアンスに気を使ってほしい。
あと歌。ディズニーの『フィニアスとファーブ』レベルの吹き替えを期待したら高望みすぎるかな?
でも、それくらい要求するのはファンの特権であろう。そう思いたい。

23歳駄目男達のまったり駄目生活 かーらーのー 超展開カートゥーン 『レギュラー・ショウ(Regular Show)』

『不思議なガムボール』も『アドベンチャータイム』も日本に入ってきて、『マイリトルポニー』まで日本展開されそうな昨今、次に期待したいのは、『レギュラー・ショウ(Regular Show)』辺りだろうか(『The Marvelous Misadventures of Flapjack』の方が先だって? ごもっともだけど、『Regular Show』の方が好きなの)。

この作品は、一見、動物が主人公の子ども向けに見えるかもしれないけど、実は完全に大人向けに作ってある(カートゥーン・ネットワークの高年齢放送枠「アダルト・スウィム」で放送されている)。
23歳の住み込みの公園管理手伝いという、底辺まっしぐらな主人公たちの間抜けな日常かと思えば、毎回途中からあれよあれよと超常現象満載の超展開に持っていく手腕には惚れ惚れする。
主人公達は動物とかガム売り機とかイエティとか幽霊とか、人間じゃない奴らばかりなのに、周りはみんな人間ばかりの世界という、なにも考えてない意味不明でゆるゆるの世界観も素敵だ。
ま、とにかく見てみようよ(特に23歳は見るべし)。

『The Power』

このキャラ説明も世界観説明もブン投げて、いきなり変な話が始まるのが、カートゥーンクオリティ。『パワーパフガールズ』もそうだった。
途中まで、超常現象が起きてるのか起きてないのかよく分からないまま話が進むのがいい感じだ。まさかキーボードの持ち主が魔法使いだったことが伏線だったなんて(いや、伏線でもなんでもなくそのまんまだが)。
いきなり、23歳駄目男2人のプロレスごっこで始まるのも素晴らしいの一言。なんか、身に覚えのある、心に突き刺さる駄目さ加減だ。
で、ハムボニングって結局何なのよ。まさかハムボニングが伏線だったなんて。

軽く登場人物紹介
モーディカイ:23歳のアオカケス。怠け癖のあるダメ人間だが、根は真面目なところを見せることも。相棒より落ち付いていて常識があることは確か。そのせいか、どちらかというと巻き込まれる側。ヨーロッパコマドリのマーガレットに恋していて、女にもてたいと思っている。

リグビー:23歳のアライグマ。モーディカイの幼馴染。子どもっぽくて、怠けもので、嘘つきで、馬鹿。毎回起こる分けの分からないドタバタの原因。正直うざいが、見続けていると可愛くなってくるのは不思議だ。
『ジョニー・ブラボー』のジョニーといい、『ビリー&マンディ』のビリーやフレッド・フレッドバーガーといい、馬鹿を描かせてアメリカ人に勝る奴はいるのか?(いやいない)

ベンソン:仕事人間(?)のガムボールマシン。2人の上司で、いつも口うるさく2人を怒っている。一番の常識人。怒ると赤くなる。

ポップス:公園の持ち主のキャンディ(なのか?)。老人だが、子どもっぽく楽しいことが大好き、というより完全に頭のネジがゆるんでおり、いつも笑っている。キャンディ=お金と考えているようで、財布の中はキャンディで一杯。

スキップス:ムキムキのイエティ。何故かスキップでしか移動しない。魔術で長生きしていて、色々なことを知っている。トラブルを解決するのは大概こいつ。彼がいなければこの世界、何回滅びていることやら。

マッスルマン:良く分からない。

ハイファイブゴースト:マッスルマンと一緒にいる良く分からない幽霊。

何の説明にもなってないけど、続けて行こう! 
『Just Set Up The Chairs』

ゲームの描写が、なんか分かる気がして面白い。
初めて見たとき、「子どもは人間なんかい!?」と思ったものだ。
モーディカイが命を掛けて、椅子を並べようとするところに彼の意外な真面目さを見て、思わず涙しそうになりました(嘘)。

『Caffeinated Concert Tickets』

馬鹿そうなバンド(笑)。
この馬鹿そうなバンドに対しての2人の反応の差が面白い。負け組とかさすがに言い過ぎ。否定はしないけど。でも、お前も充分負け組だよ。
ちなみに私の知り合いに粉末カフェインを摂取して笑いが止まらなくなった人がいる。

『Death Punchies』

ゲームの1プレイヤー争いくらいで、みっともない。
ここら辺からだんだんリグビーがかわいく思えてくる。
あと、格闘技舐めすぎ。ふざけてんとデス・デストロイ・オブ・デス喰らわすよ。
それと日本風の建物と中国風の建物の違いをアメリカ人はいつになったら……

『The Unicorns Have Got To Go』

モーディカイってば、また馬鹿な物買ってえ。
リグビーの「女はいらねえ。男だけで楽しくやろうぜ」的な考え方は小学生めいてて可愛いですが、23歳でそれはいろいろと問題があるような気がするな。
あと、ユニコーンのケツから出るガスがキラキラしてることに、メルヒェンを感じました。
アメリカの女の子の憧れの的であるユニコーンを、良くここまで汗臭く書くものだ。
でも一番印象に残ったのは、リグビーのトランポリンベッドが可愛い、ということかな。

『Meat Your Maker』

さすがリグビー、息をするように嘘をつくね。
いつもよりテンション高めなベンソンさんが愛おしい。普段抑圧してる物を発散するんですよね。これから起こる悲劇も知らずに。
貯蔵庫のシーンは、「こういうバイトって楽しそうだな」とも思うが、その後の閉じ込められシーンは結構な恐怖である。
モーディカイとリグビーは長いこと友だちやってる感じがいい。なんとかして腐女子にウケさせられないかな(提案)?

『Prank Caller』

いたずら電話からのタイムトラベル回。
時間の廊下は、ディズニー版『不思議の国のアリス』を思い出した。
『ビリー&マンディ』ではいたずら電話回はクトゥルーの世界に飛ばされる話だった。やっぱり電話の向こうは違う世界、ってのは共通のアイディアなのだろう。
いたずら電話の妖怪みたいなやつは、いまいち正体が分からなかった。
しかし、この2人、いつもこうやってネット動画見せあって笑ってるんだろうな。

『Don』

リグビーの兄弟登場回。会計士をこれほど格好良く書いた作品がかつてあったろうか?(いやない)(2度目)
兄弟が自分よりも優秀だろ、コンプレックスを背負っちゃう人結構いるみたいですね。
しかし、監査の話から『マトリックス』になるのは見事。誰も疑問に思わないってことは、この世界ではこれが普通なのか。電脳政府? ということは、ここは電脳上の仮想世界? いや、深く考えても仕方がないので、どうでもいいが。
「俺の方が兄なのに」の部分は、少し『勝手に改蔵』を思い出した。

『Grilled Cheese Deluxe』

さすがリグビー、息を(以下略)。
というわけで嘘つき回。
グリルドチーズデラックスの形が残っていることにびっくりしました(小並感)。

『Free Cake』

スキップスの若さの秘密回。
モーディカイの意外な真面目さとリグビーの安定のクズっぷりが楽しめる回。
バニラでもいいじゃん(いいじゃん)

『Rigby's Body』

幽霊がすでにいるんだから、幽体離脱くらいじゃびっくりしないと思うのだが……
しかし馬鹿食いシーンはこっちの胸まで悪くなりそうだ。
「もっと食えば治るかも」
治るわけあるかい! 素晴らしく馬鹿で素晴らしい。
リグビーの体にタイヤの跡があるのは、車道にときどき転がってる半分潰れた猫なんかを思い出させて、なんかこう、確実に心にダメージ与えてきますね。

『Mordecai And The Rigbys』

モーディカイがカッコイイ回。
ベンソンが笑顔で拍手するのも分かる。
マーガレットの毎回変わる彼氏はお決まりですな。
あと、英語詳しくないんだが、この題名の変な「the」の付き方はどういう意味なんだろ? ただ馬鹿っぽさを演出しただけか。

『Ello Gov'nor』

下らない伏線! これぞ『Regular Show』の醍醐味だね!
しかも変形するときの音も素晴らしい。「トランスフォーム!」と叫んでほしいくらいだ。ていうか、こういう人、海外のアニメイベントでみたことあるよ。

ちなみに「gov'nor = governor」というのはイギリス英語で下層階級の人が目上の人に使う言葉。「Ello」は「Hello」。コックニーと呼ばれるロンドンの労働者階級の言葉の一種では、H音が消える。直そうとすると、関係ないところにまでH音入れてしまうくらい。
ま、怖がってるリグビーが可愛い。怖いのにホラー見ようとしてるリグビーが可愛い。ちなみに私もB級ホラー好きなので、マイクが写りこんでる映画も見たことあります。

いつか日本に入ってくるといいね!

マイリトルポニー日本上陸か!?

色々まだよく分からないけど、とりあえず載せとく。
http://www.animate.tv/news/details.php?id=1358405962&p=1#6

てっきり来ないのかと思ってた。
日本の女児向け玩具市場はぎっちぎちだからね。
でもとにかく玩具を輸入することは分かったが、
アニメは放送するのかとか、
どこで放送するのかとか(四月からテレビ東京で放送という噂がある。ていか一度wikipediaに載って消された)、
吹き替えはどこがやるのかとか、
やはりブシロード系の声優がたくさん出るのかとか、
トレーディングカードは出るのかとか、
フィギュアとかでも日本オリジナル製品が出るのかとか、
放送は二ヶ国語でやってくれるのかとか、
字幕放送はあるのかとか、
DVD・BDは出るのかとか、
気になることありまくりんぐだけど、とりあえず
やったね!
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