けんさく。

けんさく。が、いろいろ趣味のことをやるページです。

2013年12月

今年もおわってしまうなあ

いつまでこのブログ続けるつもりなのかね?
来年は何をしていることやら…… 

同人誌とりあえず完成した

今回も量子論理とかフレーゲ算術とか、巨大基数とかコンウェイの超現実数とか、需要を無視したアレな出来栄えになりました。表紙は相変わらず怪しく尚且つなんだか分からない。
表紙のネタ出しは今回も私だけど、適当に言った冗談や妄想が形になってくると、なんというか「フィクションが現実を侵犯する」ディック的眩暈を感じますね。
と、いうわけで
C85 31日西地区"ふ"17-bブロックにて「darkside of forcing第2巻」一冊500で販売します。
私は短い童話を書きました。
酔狂な人は買ってね。

東方の三博士(4)

去年の続き

そのとき、何でこんなことになったのかをお互いに責任を擦り付け合っていた三人の友情にひびが入る音をバダダハリダが聞いて、思わず立ち止まります。
気でも狂ったかと、ホルミスダスとバルタザールもつられて立ち止まります。
三人の友情に入ったひびは、なんと三人を追いかけている卵のひびと同じものでした。
つまり、三人の友情にひびを作って中から出てこようとしているのは、卵の中から出てこようとしているものと同じなのです。
三人が思わず近づいて見ると、何かが中から殻をたたいて、外に出ようとしているのです。
その激しいたたき方にホルミスダスは思わず、
「入ってます」
といつもの癖で答えてしまいました。嘘はついていませんね、主語がないだけで。
すると、卵の中から三人の友情のひびを突き破って出てこようとしていた何者かは、
「あ、すみません」
と謝ると、すたすたと足音を残して去っていってしまいました。
こうして三人の友情の危機は去ったのです。
 
(来年のクリスマスに続く) 

過去の自分からの挑戦状

古い書きかけ原稿を読み直していたら
「そのとき、意外なところから救いの手が差し伸べられた」
で途切れていた。 
すっかり忘れてしまったそこまでの過程をしっかり読み直して、張り捨てられている伏線をきっちり回収しろと言う過去からの挑戦状であろうか。

たぶん、何も思いつかなくてそう書いて、放っといたと思うんですけど(名推理)。 

冬コミの原稿間に合わない

こういうときに他のことをやり始めると、捗って仕方ない。
とりあえず、最近はこれを読んで、プログラミング言語のさわりだけを勉強しまくるのが面白くて仕方がない。

IoとErlangがお気に入り。
Ioのコードと解釈できる、創世記風の小説が書けないかと模索中。 
じゃなくて原稿書けよ 
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