けんさく。

けんさく。が、いろいろ趣味のことをやるページです。

2014年01月

感想を書きたい本が溜まってきた……

暇な時間があればschemeを書いてしまう。
ちょっとしたことで、計算時間がむちゃくちゃ増えるのが面白い。
こんな簡単なことでプログラムが止まる、という経験はコンピュータリテラシ教育の一環として、経験しておくべきだよなあ。
そんなことよりも、感想を書かなくては。時間はいくらあっても足りない。 

急に昔見たアニメが見たくなる病気

今日は、なぜか「東映漫画まつり」の『キン肉マン』の映画が見たくなった。
そういえば、抱き続けている夢として、ウルトラマンシリーズ全作品レビューというのがあるが、 ここら辺の映画のレビューをひたすら垂れ流すと言うのも良いかもしれない。『映画版ドラゴンボール』全話レビューとか、『大長編ドラえもん』全話レビューとか。
あと、『うる星やつら』テレビシリーズ全話レビューとか、『サンダーバード』『キャプテンスカーレット』『スティングレイ』全話レビューとか。
完璧な老後の趣味である。 

The Living Tombstoneがかっこいい

MLPは二次創作が盛んなので、たとえ本編が終わっても、しばらくブームが続きそうな気配で、しかも絵を描く人、文章を書く人、映像を撮る人作る人、音楽を作る人、グッズを自作する人、イベントを企画する人、そしてその他大勢の騒ぐ人々といろいろな人種がそろっている。日本で言うなら、普通のアニメのブームに東方のブームを足して二で割らなかった按配だ。
ということで、この界隈で活躍する音楽家を一人。
その名も「The Living Tombstone(生ける墓石)」
私も詳しくは知らない。
『Discord(Remix)』(一度張り間違えていたので訂正)

この曲自体が、二次創作で、それをさらにRemix。



『The Smile Song(Remix)』

大してこれは元は公式の曲。

完成度高い。
ちなみにこっちはその有名なマジ基地パロディ(グロ注意)


『Gypsy Bard(Remix)』
 
そしてこっちは元は二次創作(嘘吹き替え)


こうしてレベルの高い連鎖が起こっているのはすばらしい。
東方と一緒で元が弄りやすかったのもあるだろう。
判子みたいなもので、簡単に自動生成できるのに完成度の高いデザインを作り上げたロウレン・ファウスト氏の手柄である。
まさにネット時代の申し子と言えよう。 

とりあえずGaucheで初めてしまったけど、Racketも面白そうよのう

Racket
最初に「#lang algol60」って書くと、algol60で書けるらしい。
その他にも無数のライブラリがついてきていて、「括弧なしのLisp」なる「屈折なしのラテン語」めいた代物やら、論理型言語やら、プレゼンのスライド作成用言語やらが付随しているらしい。
もうすでにLispでも何でもなくなってるような気がするところが実にLispっぽい。
 

SICPを読み始める

知り合いに言われて、読み始めた。これで計算機の中に住む霊に働きかけられる魔術師になれるのだろうか。
計算機プログラムの構造と解釈
ジェラルド・ジェイ サスマン
ピアソンエデュケーション
2000-02

もちろんネットに置いてあるものを読んでいるのであるが。
処理系はGaucheで、Emacsのフレームを三分割し、一つでコードを書き、もう一つでshellを動かし、最後の一つでw3mを使って、SICPを読んでいる。 
環境構築はもともとの環境がほぼ一緒だったので(OSはUbuntu13.10、Emacsは24.3)、ここを参考にした。ただしadd-to-pathという関数は私の環境には無かったので、書き換えた。
至極快適である。 
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