けんさく。

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2014年05月

マイリトルポニーRemixメドレー

マイリトルポニーはいい曲ばかりなので、remixも捗りますね。

このまま良いファンダム文化が末永く続きますように……

windowsが起動しなくなったノートパソコンにlubuntu14.04をインストール

とは言っても、xpではなくvistaが入っていたのだが、起動しなくなったので、linuxをライブDVDで起動してデータを吸いだし、そのままlinuxをインストールして、ネットを見るだけようにしていたのだ。
FMV-BIBLO NF/B50 FMVNFB50
しかし、そのとき入れたのがubuntu12.04で、それはたまたま据え置き機のプログラミング環境用にVirtualBoxに入れていたからってだけなのだが、xp機よりはましとはいえ、やはり6年前の機、少々重い。しかも、メモリが足りないとかで、ubuntuの14.04へのアップデートに失敗する。
ubuntu12.04もLTS(長期保証)で、2017年まで保証されているのだが、何となく気に入らなかったので、これを機に軽量デスクトップ環境として知られるlubuntuに変える(lubuntu14.04も保証は2017年までなので、変わらない)。だいたいubuntuの似非マック風のデスクトップも気にくわなかった。
公式サイトからisoファイルをダウンロードしたら、まずは据え置き機のVirtualBoxで実験。何か問題が起きても、ここでシミュレーションしておけば、実機で慌てないで済む。
別にサーバーにして機動しっ放しにするわけでもないので、パーティション等にはこだわらない。よって、ほとんどディフォルト設定にチェックを入れていく。セキュリティのために、暗号化はチェックしておこう。youtubeやniconico動画を見るためにflash media playerがいるので、サードパーティのソフトのインストールはyes。言語を選ぶときに、japaneseを探してもないので慌てる。ずっと下の方の文字化けした行の中に「日本語」という行を発見。「小さな親切、大きなお世話」とはこのことだ。そしてインストール開始するのだが、何か警告が出て、インストールできない。
「安全でないスワップ領域が検出されました.注意を要するデータが暗号化されずにディスクに書きだされる可能性があるため,これは致命的な問題です.」
だと……?
swap領域とは、メインメモリ(作業中のデータを記憶する場所。作業中でないデータを記憶するハードディスクなどの外部記憶領域とは別)が足りなくなったときに、あふれたデータの一時保管場所にする領域だ。ここが、他人が読めるようになっているので、せっかく暗号化しても読まれてしまっては意味ないからインストールできない、と言っているのだろう。
この臆病者、いいからやれ! と画面に叫んでも詮ないので、ctrl+alt+f1でx-windowシステム(つまりマウスでウィンドウを操作する普通の画面)からコンソール画面(キーボードで文字を打ち込んでしか操作できない、文字だけの真っ黒な画面)に切り替えて、
$ sudo swapoff -a
して、スワップを切る。そしてctrl+alt+f7をして、x-windowシステムに帰ってきて、インストール開始。無事終了!
最初から、(あまり優秀でないanthyではあるが)日本語変換も入っている。各種アプリは、ubuntuと比べると見慣れないマイナーなものばかりな印象だが、軽さのためなのだろう。このパソコンで仕事する気はないから、どうでもいいや。
何とかなりそうなので、実機にインストール。前回はDVDでやったが、今回はUSBで行う。UNetbootinを使って、live USBを作る。1ギガ程度の手近なUSBがなかったので、弟のフェチ動画保管用(でかければでかいほどよい、本体よりでかければなおよい、見る見るでかくなっているならこの上ない、最後に破裂してくれれば言うことない、という巨乳フェチなのだ)をくすねてきて、一度ファイルを外にだしておいてisoファイルを書き込んで使い、使用後元の状態にして彼の筆箱に戻しておく。もちろん、起動時にf2ボタン押して、BIOSの設定は事前にチェック。
インストールを始めると、やはり同じ問題が発生したが、予行練習のおかげで、まったく慌てずにインストールできましたとさ。最近のlinuxは最初から無線LANを認識してくれるのがうれしいね。最初からwi-fi接続で、快適快適。
デスクトップは見慣れたwindows風。左下にはスタートボタン。デフォルトでは、画面上にアイコンは一切なし。スタートボタン⇒ボタン設定⇒デスクトップの設定⇒デスクトップアイコンで、デスクトップに「ドキュメントフォルダ」と「ゴミ箱」は表示させとこうか。
あと、家族に貸すときに、何となく使いそうなものをデスクトップに配置しておく。端末やソフトウェアセンター、タスクマネージャやシステムプロファイラーなど、私は使うだろうが、他の家族は使わなさそうなものは、下のパネルに配置しておく。
フリーセルがないと文句を言う人がいるので、ソフトウェアセンターから、Aisle Riotソリティアをダウンロードして、デスクトップに配置。ソリティア、フリーセルだけでなく、何十というゲームが遊べるそうな。「40人の盗賊たち」「じゅうたん」「アグネス」「アコーディオン」といまいちどんなゲームなのか分からん名前ばかりだが、暇な時に確認しておこう。
プリンタの設定は、メーカーのwebページからダウンロードしたPPDファイルを、firefoxで「http://localhost:631/admin」を開いて設定したら簡単だった。無線LANの向こうのプリンタを最初から認識してくれているので、楽勝である。便利になったものだ。
それと、Dropboxもソフトウェアセンターからインストール。他のパソコンとのファイルの移動が楽に。Ubuntu Oneなくなっちゃったしな。
そうだ、DVDも見られるようにしておこう。最初に入っているMPlayerはさすがに貧弱過ぎる。定番の「VLCメディアプレイヤー」をソフトウェアセンターからダウンロードして、MPlayerは消去。
しかし、なぜかDVDが見えない。色々試すと、著作権切れ映画の廉価DVDだけは見える。そこでコピーガードの問題だと直感して調べてみた結果、
$ sudo /usr/share/doc/libdvdread4/install-css.sh
というシェルスクリプトを実行すればよいらしい。実行して見たところ、みごとDVDが見えた。
試しに、海外から輸入したリージョン1のDVDをいれてみたが、これは認識してくれないようだ。
調べたところ、regeionsetというプログラムで、リージョンが5回のみ変えられるようだが、海外のリージョンで固定されてしまうという事故が目に見えているので、海外から輸入したDVDは今回は諦めよう。
結果、こんな感じである(この記事を書いている途中でスクリーンショットを撮影)。
Screenshot - 2014年05月27日 - 23時28分36秒





実際には、お気に入りの壁紙に変更して使っている。
なおlubuntuには、デフォルトではスクリーンショット機能が削られているので、
$ sudo apt-get xfce4-screenshooter
でxfce4-screenshooterをインストールして、xfce4-screenshooterコマンドを実行する。
すると、撮影範囲と待ち時間が設定でき、その時間内にその範囲を撮影したいように整えるのだ。なんか、写真のタイマー機能みたいで、一回目はちょっとおもしろいが、正直不便だな。
と、だらだらとどこまでも続きそうなのでここで終わりにするけど、とりあえず、lubuntuは噂どおり軽くて、アイコンをクリックするとすぐにアプリが軌道するし、ブラウザのページ表示も早くてネットサーフィンもサクサク進むから、結構おすすめだよ。じゃあね。

先日歯医者で、

上の奥歯が欠けてしまったので、治療してもらおうとしたのだが、歯医者がいまいち患部が分からないようで(その時点で藪な気がする)、「舌で場所を示してください」といい始めた。賢明に舌を伸ばそうとするのだが、うまく届かない。おかしい、普段は簡単に触れるのに、と思ったが、結局うまく行かなかった。
家に帰ってから理由が分かった。
口を大きく開けていたからである。そうすると、上の歯は、舌から遠ざかってしまう。
やはり、あの歯医者、少しおかしい気がする。 

証明写真が必要になったので

ものすごく久しぶりに地元の写真館を利用したら、駅にある写真ブースに対してえらく割高で驚いた。消えていくわけだよなあ。
でもさすがにいい写真を撮ってもらえた。

「Squirrel」の発音

ゲームの開発に使われているスクリプト言語に「Squirrel」(英語でリスを意味する単語)があるが、日本語ではこれを「スクワール」と発音していて、正直最初は気持ちが悪かった。
イギリス英語のほうが好きなので、自分で発音するとしたら「スクィレル」と発音したいが、百歩譲ってアメリカ英語でも「スクワーラル」だと思う。
しかし、ネットでネイティブが発音しているのを聞いてみると、確かに中には「スクワーラル」の「ラ」が限りなく小さくなっている人も多い。日本人の耳には「スクワール」と聞こえても仕方がない気もする。
でも注意して聞けば、やっぱりちゃんと発音しているんだよなあ。
そもそもある言語の発音を他言語の文字体系に移しきることは不可能なのは分かりきっていることなんだが、それでも「スクワール」は嫌だなあ。
まあ、どうでもいい話だけど。

 
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