けんさく。

けんさく。が、いろいろ趣味のことをやるページです。

2014年06月

果たして『攻殻機動隊』の世界は「互換性」の問題を、クリアできているのであろうか?

Linuxをセカンドマシンとして使うようになってから、そんなことを考えるようになった。
メールにtxtファイルをそのまま添付すれば文字化けして読めないと言われるし、wordやexcelのデータが普遍的で恒久的とでも考えている馬鹿はどこにでもいる。
脳とコンピュータのデータ互換性は解決しているらしいが、それが機器同士の互換性を保証するわけではない。
あの世界にも、マイナーな規格の電脳を使っているがゆえに、いろいろ苦労しながらも妙な選民思想を持っている輩がいるのではなかろうか……

Googleアカウントがテキサスから不正ログインされた

Googleからメールが来て、「お前のパスワードでお前のアカウントに、テキサスからログインしようとしている奴がいたから、あやしすぎるんでブロックしたよ。パスワード変えたほうがよくね?」とのこと。
確かに、普段日本から使ってるのに、急にテキサスはあやしい。
年のために、ログインのログ(変な言葉だ)をチェックしたら、Googleが把握している私の位置がブレブレずぎて、本題と違うところで少し笑った。静岡と大阪を行き来していて、これだけでも結構怪しい。そんなところにいないよ私は。Googleにはもうちょっとちゃんとした位置情報を掴まれていると信じていたんだがなあ。
いろいろ調べたけど、gmailの機能をまともに使ってないせいで、アドレス帳も空っぽ。このアドレスからどこかにスパムを送っている形跡もなし。このアカウントが悪さに使われてはいないようだ。
もちろん、パスワードは変更。それを機に、セキュリティのチェックも増やす(二重認証なんて導入されたの、全然気づいてなかったよ。Googleアカウント乗っ取りもずいぶん前から起こっていた話らしいね)。これで多分安心?
しかし、一体どうやって漏れたのやら? 最近、CGIの練習で、perlのソースコードにGoogleアカウントのパスワードをベタ書きしたのが悪かったのか、とも思ったが。アクセスログを見ても、侵入の形跡はない(apacheの設定でもちろん、外部からはアクセスできないようにしたんで、当たり前だが)。もちろん、形跡を残さないことが出来るなら別だが。
すると、やはり辞書式順序で総当り攻撃なのか? 攻撃対象が重要人物ならともかく、私のような塵芥に誰が難のためにそんなコストを掛けるのか?
まあ、単にどこかのサイトから情報が漏れて、その中に私の情報も入っていたってことでしょうね。それでそこにあるアカウントに総当りで侵入してみようとしてみた、と。セキュリティホールを発見してくれてありがとう、テキサスの誰か(本当にテキサスの人なのかは知らんが)。
ちなみに21世紀のこのご時世でも、「重要人物の身近な人物に取り行って、人間関係を使って機密情報を漏らさせる」というのが、ハッカーにとって普通に一番使える手らしいです。いくら技術進歩したって基本はそうそう変わらないのが人の世の習い。でもフィッシングには気をつけよう。
しかし、あのパスワードが漏れてるとなると、他のアカウントのパスワードも変えなくちゃいけないような気がするんだが、変えなくちゃいけなさそうなアカウントを全然把握してないんだよなあ。
あと、Googleアカウントを乗っ取られるのが、一番怖いんで、とりあえずこのパスワードだけは、他のと違うのにしておくほうがよさそうだなあ。

本日6月24日は全世界的にUFOの日だ

ケネス・アーノルド事件
各自、輪になって「ベントラーベントラースペースピープル」と唱えること。もし「リンゴ送れ、C」のメッセージを受け取った場合は、事前に伝えた場所に集合。
合言葉の代わりにクラシック三大事件について入念に予習しておくこと。
UFO学入門―伝説と真相
皆神 龍太郎
楽工社
2008-03

トンデモUFO入門
山本 弘
洋泉社
2005-07





イリヤの空、UFOの夏〈その1〉 (電撃文庫)
秋山 瑞人
アスキー・メディアワークス
2001-10

 

見たことのないエラーが起こった

このブログの記事作成画面はこんな感じだ。
Screenshot - 2014年06月21日 - 22時04分51秒





上部の、タイトル入力欄は、何も書いていなければ、「記事タイトル」という文字が薄く表示されているが、これはこのボックスにフォーカスがあたった途端に消えてしまう。
しかし、さっき記事を作ろうと思ってこの画面を開いて、「見たことのないエラーが起こった」というタイトルを入力しようと思った時、「記事タイトル」という文字が消えず、入力した文字列がその続きに、やはり薄い灰色に表示されてしまったのだ。慌てて、文字を全部消すが、文字色は変わらない。一度フォーカスを外して、再度フォーカスを当てると、通常の文字色になる。
そこまでしてから、むしろこの再現の難しいバグのスクリーンショットをとっておくべきだったかも、と気づいたのだった。

とある雑誌に載せる原稿を書かなくちゃいけないのに

話の種にする本をなくした。
パソコンの前まで持ってこようと、本棚から出し持ち歩いたときに、ふと別の用事を思い出して、どこかにぽいと置いて、もう見つからない。
一晩中探しても、見つからない。
時間は過ぎ、締め切りは近づく。
どうすりゃいいんだ。
もう全て記憶で書くしか……
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