けんさく。

けんさく。が、いろいろ趣味のことをやるページです。

2014年09月

The Dark Side of ForcingのWebページを開きました。

なんと覚えやすいアドレス。
forcing.nagoya
出した同人誌のバックナンバーが読めるのが重要な役目でしょうか。
左下のリンク集にもあるので、興味とお暇のある方は見てくれてもいいかもしれません。

バスの中で、私が何を考えていたか

私は活字中毒だが、バスに乗って本を読もうとすると酔ってしまうので、いつも困っている。
そこでどうしているかというと、大体は広告なんかを熟読している。どんな活字でもないよりはまし、というくらいに中毒なのだ。
このまえ、バスの中で読んでいたのはこれだ。
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最近、ソフトウェア・テストの本を読んでいたからなのか、この例のカヴァレッジ(網羅率)がまず気になった。
はじめて学ぶソフトウェアのテスト技法
リー・コープランド
日経BP社
2005-11-03


もともとは手に職つけるために勉強を始めたのだが、すぐにライムンドゥス・ルルスの「大いなる術」および「知識の木」や、サミュエル・ベケットやウリポとかとの関係が気になり始めて、深みにはまってしまったのだ。 
ぱっと見、保護者が2人いるときの例を全く挙げていないのがどうしても気になる。例が少なすぎやしないか?
しかし、そんなことを考えるのは、私がテスト・エンジニアとして素人だからだ、とすぐに気付く。
例は無限にあり、その中であげられるのは結局は有限である。網羅性を高めていこうとすれば際限がない。
テスト・エンジニアとは、テストにどれだけのリソースを割くことができるのか、という制約の中でベストな答えが出せる人で、たとえばリソースがほとんどなければ、テストしない、という判断だってありうる。
この場合のリソースはたとえば、面積であり、この広さに必要な情報を詰め込まなければいけないことを考えれば、この例の挙げ方はそれほど妥当と言えるのではなかろうか。
よかった。この世界は馬鹿ばかりじゃなかったんだ。ちゃんと物を考えている人たちが運営しているんだなあ、と安心しかけたときに、左下の文章が目に入った。

●おとな(大人):12歳以上の方(ただし、小学校在学中(※)は「小児」です。)
●こども(小児):6歳以上12歳未満の方(ただし、小学校入学前は「幼児」です。)
●幼児:1歳以上6歳未満の方 ●乳児:1歳未満の方
※小学校在学中…入学年度の4月1日から最終学年の3月31日まで
括弧の中に句点の打つのが気持ち悪いのは放っといて、なんなんだろう、この但し書きは。
小学校に在学中のものが「こども(小児)」ではいけないのだろうか。
もしかして、これを書いたのは馬鹿じゃなかろうか。やっぱり、世の中馬鹿ばっかりじゃなかろうか。
そんな疑念が私の脳裏に数瞬渦巻く。
しかし、次の瞬間、啓示が脳天に突き刺さった。
ああ、そうか!
日本国籍以外の人間で、日本の小学校に通っていない子どもや、そもそも初等教育の存在していない国の子どもや、戸籍がないなどの理由で小学校に通っていない子どものことも、考えているのだ!
よかったよかった、やっぱり馬鹿が書いたわけではなかったんだ。
安心安心。
 

もうすぐ『Equestria Girls2』がアメリカで公開されるなあ

 アメリカ行くしかないのか……

今回も、曲がよさげである。もちろん、前回も曲は良かった。

でも前回は、あくまで劇中曲やミュージカルだったが、今回は、テーマが「バンドバトル」であるだけに、ものすごく「バンドっぽく」できてて良い感じである。
具体的には、コーラスの掛け合いがいいのだ。
私はもともと、このコーラスによる掛け合いが好きなのだ。
あんまりいい例がすぐには思いつかないが。
 
 

こういう感じ(どんな感じだ)がもともと好きなので、今回もなんかいいのである。
やはりアメリカへ行かねばならないのか。 

なんか宣伝ページにリンクを張った良く分からんコメントが付くようになったなあ

迷惑コメントのブロックの設定をしなくちゃいけないのかなあ。
少しずつだけど、アクセス数が増えてきた影響なのかな? 

いろいろなことに手を出しすぎて、何もかもが中途半端になっているが、

こうなったら中途半端な人生を極限まで突っ切るしかないのである。
つまり、中途半端を極めるのだ。
プロの素人を目指そう。 
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