けんさく。

けんさく。が、いろいろ趣味のことをやるページです。

2016年01月

更新が滞っていますが

いろいろと忙しくて
あんまりここで実生活のこと書きませんが、年末に生まれて初めての軽度のストーカーを経験して、心をすり減らしていましたら、年が明けてみれば待っていたのは、割と本格派の恐喝でした。
弁護士に相談するなど対策は施していますが、神経すり減りますね。 
ほんと世界って糞だわ。 

フラクタルの木

JavaScriptでフラクタルの木を動かせるようにしたよ。

フラクタルの木 

そのうちいろいろ弄ったり、説明文になってない小説を加えたりしよう。

ちなみに思いついたのは下に貼った本(通称ブルーブック)を読んでGhostScriptで遊んでるときで、その日のうちに書いてみた。※1
PostScript® Language Tutorial and Cookbook (APL)
Adobe Systems Inc.
Addison-Wesley Professional
1985-01-01

思いつき駆動プログラミング。
しかしいいねPostScript。スタック志向は単純で良い。文法が無いのが文法の究極の姿だとLispで学んだ。
ところで、今画像生成のためにプログラミングするというと、何なんだろか。
Web上でインタラクティブに動かすつもりなら、JavaScript書くか、CoffeeScriptで書いてJavaScriptに変換するか、もしくはprocessingで書いてprocessing.jsで動かす(結局JavaScriptか)って感じなんだろう。
データを解析し、それを画像の形に出力するなら、何らかのプログラミング言語からImageMagickを使うのが王道ではなかろうか。
しかし、そもそも動かす必要もないし、複雑なデータを解析する必要もない場合も多かろう。
すると、どの言語も汎用性が高すぎる。
汎用的な道具を使えるようにするのは重要だが、ドアノブをを治すのに工業用ロボットを持ってきても困る。かと言って、全ての作業に専用の道具を用意するのもまた非効率。うまいこと複雑な作業と簡単な作業に分けて、混乱しない程度の量の道具でできるだけ多くの作業にストレスを感じずに対処したい。
するとPostScriptって結構使えるんじゃなかろうか。もちろんGIMPやInkscapeを使うことも視野にいれての話だが、規則的な図形だったらPostScript手書きも選択肢にあるんじゃなかろか。GIMPもInkscapeもある種の単純な反復作業をやるには複雑すぎる気がする。
例えば数学教師とかが、PostScriptを学べば、図とか作るのに便利なんじゃないか。慣れればマウスでやるより速くやれるし、再利用もしやすかろう。
数学教師のためのPostScript。ううむ、どんなもんだろうか。 


※1 ちなみにこの本、公式だけあってとても分かりやすいし、英語版ならネット上に無料のPDFが置いてあるのも良いが、107ページ(日本語版だと121ページ)に、(   )の中の半角スペースの個数が足らないとエラーが出て動かない(ちなみに正解は三個。postscriptの文字列は全て可変で、これは単に必要なメモリ領域を確保しているだけなので三個以上ならOK)、という鬼畜なコードが書かれている。もし紙の上に印刷されていたら目視では判断のしようがない。本来DTP用のソフトウェアのはずなのにそんな馬鹿な、という感じである。
同様に、世の中にはpythonやyamlのコードの複数の入れ子から一気に抜けるところで改ページをしてしまう紙の本が結構ある(しかも結構いい本で)が、そんなの目視で分かるわけねえだろが。 
集合知プログラミング
Toby Segaran
オライリージャパン
2008-07-25

 
どちらもとってもいい本ですよ(半ギレ)。
ちなみにとある著者にこのことの文句を言ったら、「その観点は初めてだ」と驚かれてしまった。そうかなあ。普通に考えることじゃないかなあ。
Leaves of Words
記事検索
最新コメント
月別アーカイブ
プロフィール

けんさく。

QRコード
QRコード
タグクラウド
  • ライブドアブログ