7月から再就職が決まりましたけど、三か月ほど無職でした。
その間小説書いたりアプリ作ってたりしたわけですけど、なんというか仕事してた頃と比べて趣味の方の生産スピードが上がった実感はあまりありませんでした。
それはもちろん前の仕事がそんなに忙しくなかった、というのが大きいと思います。仕事をしながら普通に趣味はしてた。
多分その時に趣味に当ててた時間が普通にちょうどよい時間だった、ということなのでしょう。
それ以上の時間を当てても、成果物が増えるわけではない。
これが単純作業だったら時間を掛ければその分成果物が増えるのが普通なのでしょうが、知能労働ではそうもいかない、という点が実感できたのはちょっと面白かったです。
今思うと無職の間にもうちょっと旅行しておけばよかったな。でも貯金が減っていくの正直不安だったので。
予想では半年くらい無職やってるつもりだったんだけどな。「ちゃんと仕事探してまっせえ」的な感じで面接は受けに行ってたけど、空手とか小説とか変なアプリとかそんなことばっかり書いてある履歴書持って、夢みたいなことばかり喋ってたら、話は盛り上がるんだけど、毎回「今回は見送り」みたいな感じで、そりゃそうだろうな、と思ってた。
まさか就職できるとは……
ちなみにこれからやる仕事もよくわからん仕事なんで、面白そうな話ができて、守秘義務とかに違反しなさそうだったら、またブログやツイッターで書こうかと思ってます。