昔は「キャラクター小説は書けない」といって、実験的な小説ばかり書いてたが、二次創作することによって、「キャラクター動かせるじゃん」という感覚が掴めたのは、収穫だった。
では、なぜ相変わらず一次創作でキャラクター小説が書けないかというと、次の問題としてキャラクター造形ができない、ということになろうかと思う。
今までも、『Regular Show』のキャラをほぼ借りてキャラクター小説っぽいものを書いたことはあるので、既存のキャラクターを少しずらせば何とかなるのだろうか。
それを続けて、キャラクターのレパートリーが増えれば、その組み合わせによって自然にキャラクター造形ができるようになる(のでは?)
と、信じたいものだな。
ラノベっぽいもの書きたいなあ(と5年くらい言い続けてる)。