けんさく。

けんさく。が、いろいろ趣味のことをやるページです。

今日は3月31日だよ

本当だよ。決して4月1日に書いてたりしないよ。
実際投稿日時は3月31日だしね。もちろんこれは投稿時に弄ることができるけど、弄ってない。その証拠に今日は3月31日だ。
そして、その証拠は今日が3月31日なことだ。もし今日が4月1日だったら、この投稿は嘘になるけど、今日は3月31日だから、この投稿は嘘ではない。もし今日が4月1日だったら、3月31日に嘘をついたことになってしまう。それは矛盾だ。3月31日に嘘がつけるなんて嘘に決まってる。4月1日にしか嘘がつけないと国会で青島幸男が決めたのだ。矛盾してはいけないことも国会で青島幸男が決めた。みんな知ってる。
だから、これでいいのだ。

フィクションと嘘の違い

嘘ばかり書くはずで始めたTwitterだが、書く嘘が足りなくてほとんど呟かなかったり、本当のことばかり呟いたり、知り合いに話しかけたりばかりしている(リプライで嘘は流石につけない)。
もしこれがフィクションだったら、いくらでも呟ける。一体嘘とフィクションに何の違いがあるのであろうか。おそらく重要なのは、書くときの私のモードというより、私が読者に期待するモードの違いなのだろう。よりコントロールしにくいものであるがゆえに、いろいろ考えてしまい筆が進まないのではなかろうか。
このままでは埒があかないので、練習のために日常でもっと嘘をついてまわることにしよう。 

架空のことしか呟かないtwitterを始める。

左下にもリンクを貼っておいた。
https://twitter.com/tannakaken


twitterを始めたほうが諸事連絡やイベント参加の宣伝などで、いろいろと便利なんだろうなあ、とは思いながら、それ以外の時間をただ日常のことをつぶやくことに費やしても面白く無いので、アカウントだけとって一切つぶやいていなかった。
他人の日常のつぶやきを眺めるのも正直面白くないし、読んだ本の映画の感想とかは、ちゃんと評論のレベルまで高めてブログに書きたいと思っている。頭の中駄々漏れになっているのも、コンピュータ様による人類痴呆化プロジェクトの一貫ではないかと訝しんでいるくらいだ(Lineなどで、誰かに用意してもらった画像を唯々諾々と使って、自分の頭で考えて文章を書くことを放棄してしまうのもまた同様だ。それに反抗してふたばで拾ってきた画像を貼る俺も立派な馬鹿だが)。
書くなら、未来永劫残ってもいいものを書きたいし、残るつもりで書いている。過去ログのどこを読んでも面白いブログにしたい。
それに比べると、twitterは根本的に流れていくものである。たまたま会話の流れが採取されて、残されてしまうこともあるが、それ以外の有象無象のつぶやきは、忘却の彼方へ流れ去ってしまう。
連絡事項や宣伝ならそれでいいだろう。しかし、そこに思考を垂れ流して何が面白いのか。
そんなものは、仲間と面と向かい合ったバカ話だけで十分ではないか、という気持ちがある。パソコンの前にいるときは、孤独でいたい。パソコンの前は孤独に思索に励む場所だ。
てなわけで、誰に頼まれたわけでもないのに、苦行に励むことにした。
一切事実については呟かない。絶対に架空のことしか呟かない。
そんな人力botみたいなアカウントを作ることにした。
このアカウントで本の感想を書いてたら、それは架空の本の感想だし、映画の感想を書いてたら、それは架空の映画であるし、どこかへ行ったというなら、それは架空の場所である。
コミケの通知とかは、もしかしたら実際のコミケかもしれない。それは読者の判断に任せる。
とりあえず始めたものの、何を書いていいか分からない状態だ。ネットや本棚を架空のものを探して、飛び回っても、なかなかネタは出てこない。まっしろな入力欄を眺めながらウンウン唸っている。
でもこれぞ、「何かを書いている」という実感の得られる時間であり、「ツールを周到かつ華麗に誤用する」という現代における芸術のあるべき姿を目指したものになっているものではないだろうか。

『My Little Brony』のおもちゃCM

これはひどい
でも良くできてる。
念のために書いておくと、「brony」とは、My Little Ponyが好きで好きでたまらないbrotherのこと。ちなみに女性ファンは「pegasister」という。
そしてもちろん、このCMはフェイクだ。 
本編(?)
 さらにひどい

なんだか、これを思い出した。
 
これはまた土星ひどい。つまり、輪を掛けてひどい。 

よくわかるマイリトルポニー

面白かったので。
 
よくできたエイプリルフールですね。
 
マイリトルポニーの二次創作特集もしたいんですが、最近少し忙しくて……
この作品の特徴は二次創作の多さ、多様さ、そして質の高さなので。
最近ファンの間で話題になってたのはこれですね。日本語字幕版まで作られてしまって。

本編だと嘘をつけば、普通の人はだまされてしまうんじゃなかろうか。
若い頃のセレスティア様が、ピンク色をしているのは、本編第一話の過去の話で、セレスティア様がピンク色だからですね。
ルナ様のデザインも新旧二種類使う気の使いよう。


ところで話は急に変わって単なる身辺雑記、そしてこれは嘘じゃないんですが、今日電車乗ってたら、結構混んでる中、タブレットでギャルゲーやってるいい年のおっさんがいてびっくりしました。
ガタンゴトン揺られてる中、「キスする」とか「抱きしめる」とかの選択肢を賢明に選んでいました。 
以前、満員電車の中で、携帯電話で官能小説を書いている人を見かけたことはありましたが、今回はさらなる驚きです。
本来この手のゲームというのは、自室で、背後で誰かがドアを開けないか、びくびくしながらやるのが正しい流儀かと思っていましたんで。 
まあ、猥褻物陳列罪になるような過激な代物ではなさそうでしたんで、安心ですが。

安心していいものやら…… 
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