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youtube/ニコニコ動画

最近aviutlが手に馴染んできた

動画編集しなくちゃいけない仕事があって、「Windows Movie Makerが許されるのは小学生までだよねー」と無理やりaviutlを使ってきたが、ようよう手に馴染んできた。ていうか、aviutlを起動するたびに、憂鬱な気分にならなくなってきた。自然な気持ちでaviutlに向かい合うことが出来るようになってきた。
とは言っても出来るようになったのは、動画のいらないところをカットすること、いくつかの動画を連結すること、アニメーションするタイトルを入れること、白枠のついた字幕をつけること、wavファイルを分離してSoundEngineでノイズ除去をすること、aviとして出力する時圧縮してファイルサイズを小さくすること、くらいだ。
そろそろ初級者から中級者への階段を上がるために、MAD動画を作らねば……
めざせ、はじおう!

90年代伝説のMAD職人、はじおうの教科書的作品群をどうぞ(でもある世代以外には通じにくいかも)。
『味っ子ウィング』
やはり基本。

『味っ子ウィング2』
こちらのほうが更に出来が良い。

『魔界大戦』
本編より面白いことで有名
 
 『Gロボ体操98』
今川監督作品好きだなこの人。ちなみに『ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日』は日本のセルアニメーションの到達点であり、脚本が弱いという日本アニメの病理の結晶。

『お祭りGロボ』
動きを見てるだけで幸せになれる作品。

『めざせ!ガンダム・ザ・ガンダム』
今川監督作品といってらこれっきゃないでしょ。最終回は脳が焼き切れるかと思った。
 
『聖闘士Gガンダム』
とにかく熱く燃える。

『エヴァディエヴァディ』 
90年代と言ったらエヴァだよねえ。
 
『空手エヴァ一代』
 
『高速電神エヴァンゲリオン』
知らない人に見せたらこういうものだと信じてしまいそう、というMADの常套句を体現する動画である。

そして90年代と言ったら『アドベンチャー・タイム』や『スティーブン・ユニバース』など現代のアメリカン・カートゥーンに強い影響を与えた『美少女戦士セーラームーン』と『少女革命ウテナ』の時代なのですよ!
『特救指令セーラームーンR』

『七実様Z』
 
『鳳バット』
 
『セーラームーン』はともかく、『ウテナ』は割とマジで見とかないといけない作品でっせ! 

何だこの記事、後半が別物じゃねえか!
たまげたなあ 

マイリトルポニーといえば尻だよな

というわけで、ポニーの尻でも見て心を落ち着けよう。

これで辛い世界でも強く行きていけるね
 

あなたが動画サイトを見始めた頃に見た動画をもう一度探してみよう

初めて動画サイトを見始めた頃、宝の山のように思えただろう。
すぐにいくつかのお気に入りを見つけたことと思う。
それから長い時が経ち、あの頃の新鮮な驚きは忘却の彼方、ランキングに上がるような動画もどこかで見たことあるようなものや、小学生が作ったと思しきものばかり。
退屈だ。
それでも惰性で見続けてしまうのは、あの頃の喜びの残り火が今でも胸の奥に微かに燻っているからなのか。
たまには初心に返って、昔お気に入りだった動画を探しなおしてみよう。ブックマークやお気に入りした動画がなくなっていたりするかもしれない。そもそも記憶があやふやで思い出せないかもしれない。今考えてみるとあまりにも幼稚で、思い出したくもないかもしれない。
「太陽も死も直視出来ない」と言ったのはラ・ロシュフコーだが、無意味とか自分とかに関しても同じだ。
まあ、どれも何らア・プリオリに決まっているわけではなく、単なる我々の構造的弱さから来ている点も似ている。
というわけで、太陽はともかく、他は鍛えたら結構どうにかなるものだ。太陽は、ずっと見つめていて目を悪くした馬鹿な友人を知っているのでお勧めしない。
その手始めに、昔好きだった動画を探そう。断片的な情報しか持っていないなら、ついでにweb検索の練習にもなるしな。
というわけで、私が動画サイトを見始めた時によく見ていた動画はこれだ。
 
植物にCGを付け足したものだが、ニコニコではこの動画が本物なのかどうかを問うコメントが多くて鬱陶しかった。
今でもこの手のものは好きで、実際今見てもそこそこの出来で感心する。 
ちなみに、多少グロテスクなので、苦手な人は注意してください(遅い)。 

日本のブロニーは頭おかしい(褒め言葉)

良い意味でも悪い意味でも。 
その集大成がこれだ。
 
これを見ていたら、私も日本のMLP文化へ貢献しなければという思いが沸々と沸き起こったので、ここではないどこかで二次創作小説を書こうと決意してしまった。
もしどこかで見かけたら生暖かく見守ってくださいな。 

SFMによるMLP二次創作アニメ『Pinked』

この前見つけたやつ。

使ってるソフトは「Source FilmMaker」。もともと『Portal』などのゲームを出してるValve社が社内用に作ったソフトだったが、手違いで流出して、二次創作に使われるようになった。仕方ないので、後に公式が無料配布した。
多くのMLPの動画がこのソフトで作られており、モデルも洗練されてかなり可愛い。見ていて本気でどぎまぎするレズ動画なんかも転がってる。
ちなみに、暴れてるキャラは「ピンカミーナ・ダイアン・パイ」で、要はMLPのキャラクター「ピンキー・パイ」の本名なのだが、まだパーティー既知外でなかったころに、家族にそう呼ばれていた。その後、あるきっかけで髪の毛がカールして現在に至る。
シーズン125話でも、ショックでこの髪型になっており、その際の最高にサイコな振る舞いから、二次創作では尖ったキャラ付けをされることが多い。というか定番ネタになっている。
あと、音楽の元ネタはこれ。

『League of Legend』というゲームのpv。
今回、初めて見たけどこれいいね。音楽がいいのはもちろん、3Dのキャラと背景に2Dのエフェクトという映像も面白いし、なによりキャラクターが可愛いね。
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