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パンティ&ストッキングwithガーターベルト

『Panty&Stocking with Garterbelt』のBDBoxの絵柄が相も変わらず相変わらずで安心した

2013年10月25日、パブロ・ピカソの誕生日でありエヴァリスト・ガロアの誕生日であり私の誕生日でもある日に発売される『Panty&Stocking with Garterbelt』のBDboxの絵柄が公開されてましたな。
PSG_BDBOXfinished2-1 










相変わらず、なんというかアレですな。
ちなみにBDboxには、☆Taku Takahashiによる「スペシャルDJ Mix CD」が付くらしく、個人的にはこれが一番欲しい。
そのほんの一部もYoutubeで公開されてますな。

コメントが英語ばかりなのも、この作品の幸か不幸かよく分からない現状を良く表している気がして、なんとうかかんといういか。
やっぱり、もう国外向けに作っちゃったら、TRIGGERさん? 

パンティ&ストッキングのDVDボックス買うべきなのかどうか……

Panty & Stocking with Garterbelt Blu-ray BOX Forever Bitch Edition(新規収録スペシャル DJ Mix CD付き)Panty & Stocking with Garterbelt Blu-ray BOX Forever Bitch Edition(新規収録スペシャル DJ Mix CD付き) [Blu-ray]
出演:小笠原亜里沙
出版:角川書店
(2013-10-25)
全部持ってるけど、買い換えるべきか?
英語吹き替えと英語字幕日本語字幕全部入ってるのはすばらしいし。
DJ Mix CDだけ欲しいなあ。
あと、発売日が私の誕生日というのも見逃せない。ちなみにガロアとピカソも同じ誕生日だよ(小学生並の自慢)。
 

今石監督新テレビシリーズ決定らしい

今日発売の「Newtype」のトリガー特集に書いてあった。
昨日、パンスト二期と勘違いしてスレ立てしたうっかりさんがいたので、本屋で読んできたのだ。
パンスト二期じゃないので、最初は少し気落ちしていたが、「永井豪か?」と思うような時代錯誤なイメージ画を見たら、テンション上がってきた。
いいね。見たい。(もちろんパンストの二期も見たいが……)

それにもちろん『リトルウィッチアカデミア』についても書かれていて、
「魔術師不足の世の中で、派手な魔術ショーに憧れて魔術の世界に足を踏み入れたが、以外に地味な仕事で困惑する主人公の話」
らしく、要は「アニメーター」について描いた作品なのだとか。
面白そうじゃん。
他に面白かったのは、いろんなアニメーターが吉成曜が若手アニメーターを教えているということに驚いていること。
彼はずっと「我が道を行く」タイプの職人だったので、教えている姿が想像できないとともに、うらやましい、という感じらしい。
なんにしろ楽しみだ。

あと、『インフェルノコップ』はパンストで失敗したことをやっているという話だ。
「あっという間に作れるアニメを作ろうとしたのに……」
ハハハ! 確かにそれ前から言ってたね。「カートゥーン風に作れば楽かと思ってたのに、無茶苦茶大変だった」「二期作るとしても、作り方を変えないと」って。
カートゥーン風に作れば楽なわけねえじゃん、罰があたったんだよ、と思った物だ。
しかし、たとえ大変だったとしても、「サザエさんみたいに永遠に終わらないアニメが作りたい」と言った言質は守ってもらうからな(ゲス顔)。

ちなみに一番笑ったのは、『アイマス』のロボットアニメ回は、実はトランスフォーマーにするつもりだったってことである。
もうなんでもトランスフォーマーにしちゃえばいいと思うよ。

と言うわけで『インフェルノコップ』最新話。

でたらめ恐竜の名前やけに詳しいな!
でも言えてないぞ!
お前ら元から燃えてるじゃん!
言い直す意味あるのか?
言い直したのを復唱する意味あるのか?
謎が謎を呼ぶインフェルノコップ! 次回もみんなで見よう!

今石はこんなの作ってないで、パンストの二期をつくってくれよ(絶望)

歴史に残る傑作(白目)『Panty&Stocking with Garterbelt』を作った後、その主要スタッフたちはGAINAXを去っていった。
このゆえに、「パンストに二期こねえかなあ」と2chで呟くと、「(スタッフが)もうないじゃん」などと芳しい反応が返ってこない所以である。

しかし希望はある。監督の今石洋之はじめ、すしおや吉成曜など『パンスト』や『グレンラガン』を支えた多くの優秀なスタッフは一つの新たな会社「トリガー」を作って集っている。
決してバラバラになったわけではないのだ。
そのトリガーが今作っている作品がこれだ。
しかと見よ!

『インフェルノコップ』
第一話


第二話


第三話


第四話


第五話


なななんと、英語字幕とフランス語字幕も付いている力の入れよう。
おまけに公式twitterアカウントも日本語英語が両方ある。しかもエンディングテーマは何故かドイツ語。なんてインターナショナル!(困惑)

じゃ、なくてこんなの作ってる暇があるならパンストの二期を作ってくれよ(懇願)。
ていうかパンストの二期を作るまで、永遠に全ての作品を「こんなの」と表現してやるから覚悟しておけ!

でも今石監督の履歴は、
デッド・リーブス
グレンラガン
PSG
インフェルノコップ ←今ここ
なわけ、これを見ると『グレンラガン』だけが例外で、それ以外はことごとく「こんなの」な気がしてくるな。
あれは『グレンラガン』は「作りたい作品」ではなく、「見たい作品」だったという話もある。

しかしトリガー、こんなので大丈夫なのか。
とりあえず、「アニメノミライ2013」の『リトルウィッチアカデミア』に期待するしかないのか。

アニメノミライ」とは、2010年から始まった若手アニメーター育成プロジェクトで、日本国内のアニメ制作プロダクションから作品企画を公募し、選ばれた4社で若手を育てながら訳25分の作品を作るというプロジェクト。
今年、何と言っても注目なのが、『グレンラガン』でメカニックデザインをし、『Panty&Stocking with Garterbelt』で美術設定(という名の背景やデザイン全般受け持ち)をこなした注目度ナンバーワンアニメーター吉成曜(金田伊功でエフェクトアニメーションの魔力にハマった人間には、「吉成爆発」はたまらない)が監督の『リトルウィッチアカデミア』(2013年3月公開)。

キャラデザもよさそうだし、吉成曜らしさエフェクトもすでに片鱗を見せている。
この調子で躍進していって、トリガーでパンストの二期を作ってくれよお、頼むから。
あ、ちなみにインフェルノコップ、文句は言いましたけど、嫌いじゃないです。なんか、ガイナックスの全身のゼネプロを思い起こさせますな。結局出自はごまかせないってとこでしょうか。

(補足:これ書いてる最中に、トリガーの新たな仕事が舞い込んだ。
こんなの

こういうのは他のところでも作れるから、こういうの作るんだったら『インフェルノコップ』を呆れられるまで必要以上に無駄に作り続けてほしいものですね。

追記:2013年2月8日:今石監督の新テレビアニメ企画が発表された

パンストの『Cherryboy Riot』のサンプリング元

前回紹介した、「サンプリング」という手法は、Hip-Hopで発達した「音楽の一部を素材にして別の曲を作る」手法だが、そこでもう一つ紹介した電子音楽で発達した「サンプリング」は「曲とは限らない声や音を録音して曲の材料にする」という手法だ。
特にさかんなのが、声をサンプリングした「声ネタ」だ。歌とは限らず、映画のセリフやニュースなどから切り取ってきたものを曲の中で使ってしまう。

これのネタ元を探すのが結構楽しい。
音楽家が好きなものや影響を受けたものが分かることもあるし、別の作品のサンプリング元が分かって疑問が解けたりする。
そうやって作品同士のリンクのツリーをさかのぼったり、降りたりすることで、知識の世界が広がっていくのだ。

例えば、つい最近あったことで、
私の好きなアニメ『Panty & Stocking with Garterbelt』の大ヒットした(アニメが大ヒットしたわけではない。でもこのCDはバカ売れした)サウンドトラック
Panty & Stocking with Garterbelt The Original SoundtrackPanty & Stocking with Garterbelt The Original Soundtrack
アーティスト:TCY FORCE produced by ☆Taku Takahashi
販売元:フライングドッグ
(2010-12-29)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る
の中の一曲『Cherryboy Riot』

これの声ネタが気になって調べてみたのだ。

インターネットは偉大だ。すぐ出てきたよ。
Lutzenkirchen 『I House You』

へえ、Hardfloorの片割れ、Ramon Zenkerの元でサウンドエンジニアとして働いていた人なんだ。

そしてこれにはさらに元ネタがあるようで、
Jungle Brothers 『I'll House You』


これっていろんなものの元ネタになってるっぽいなあ。
電気グルーヴ『電気ビリビリ』

一番歌詞がヤバいヴァージョン
おー、電気グルーヴはいいのォ(涙)(泣く歌ではない)
他にもたくさんサンプリングネタが入ってるけど、私の知識ではとても全部分からない(ロボコップくらいしか)。

Poing(Jump a little higher mix)

ロッテルダムのガバはみんな変な曲だけど、これは特に好き。苦笑いするしかない。

声ネタの後半は別の曲
dj maddox 『Let's get this thing started』


この部分は人気らしくて、いろんなところで使ってる。
イタリアンのAlessandro Bacci変名Alex Kenji 『Let's Get This Thing Started』


Ebby Oxford 『Let's Get This Thing Started』



ちなみに、主人公と敵キャラのテーマソングも元ネタがある。
『Fly Away』

元ネタ


『Thema for Scanty & Kneesocks』

元ネタ


Panty & Stocking with Garterbelt THE WORST ALBUMPanty & Stocking with Garterbelt THE WORST ALBUM
アーティスト:TCY FORCE presents TeddyLoid
販売元:フライングドッグ
(2011-07-20)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る
ちなみに2ndアルバムには、『Cherryboy Riot Part 2』が収録。

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