けんさく。

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フリーソフト

Apache OpenOfficeからLibreOfficeに乗り換えた

マクロ関連のフリーズが頻発したので、こうなったら再インストールてな感じだったので、どうせだったら、LibreOfficeに乗り換えた。点線枠も使えるしね。
OpenOfficeで作った地域の回覧書類はフォントが小塚Pro(明朝もゴシックも)だったところが、行が詰まったように表示されてしまうが、それを小塚Pr6Nに直すとだいたい同じように表示される。
こちらのほうが更新が早くバグもさっさと潰してくれるようだ。
ボタン類も可愛くていいね!
しかし、一つだけ文句を言わせてもらうと、オフィススイート全体のアイコンが地味すぎる。
 

これじゃなんだかわからないよ

aviutlが使えるようになってきた

アマチュアなのにソフトに金を払うのは馬鹿らしいというわけで、フリーソフトを使っていく方針で生きているのだが、gimpは旅行中に撮った写真でちょっとしたお遊びをしたりするのに気楽に使えるくらいには手に馴染んできて、inkscapeも時々使っている。
それに比べるとaviutlはとっつきにくいなあと思っていたが、pluginを入れては、結局よく分からないなあとなるのを繰り返しているうちに、環境が整ったのか、普通に動画の前後を切り取って字幕をつけたり、タイトルを入れたりするくらいは出来るようになってきた。
しかしこれではwindowsムービーメーカーと別に変わらない、というかあっちのほうが親切で使いやすい。
なんとかaviutlならではのことができるようにならないと面白くないなあ。
最終的には大好きな『Panty&Stocking with Garterbelt』のmad動画(youtube風に言えばamv)が作れるくらいには鍛え上げたいものだね。あわせたい曲はあるんだよ。 

gnumericがかなりいい感じである。

教育関係の仕事を恵んでもらっているが、持ち出すことがあまり推奨されないデータから、プライバシーに関することを抜き取って、いろいろと統計分析にかけて遊んでいる。
たとえば、テストの問いの正答率とテスト全体の成績との相関係数を求めて、その問いが良い問いなのか、悪い問いなのかを評価すれば、次のテスト作成の方針にすることが出来る(実際さまざまな問題で、その問いと正答率と全体の成績の相関がマイナスになることがある。たとえば、幾何の問題で、図形を見て直感的に答えると合ってしまうので、正しい方法でやろうとする人間より、最初から諦めていた人間のほうが正答率が高い問題、というのが存在する)。
そのツールとして、excelでもapache openofficeでもlibreofficeでもなく、gnumericを使っている。 
これがかなりいい!
まず、アイコンをクリックすると、ほぼ一瞬で起動するのが嬉しい。openofficeの起動を延々と待ち続けるのがイライラさせられるのだ。昔のコンピュータってのは、スイッチを押したら始まったものなんだぞ!
あと、統計学者が統計関係の機能のメンテナンスをしているだけあって、数学および統計の機能がすごく充実している。
以前から、「excelの統計は糞」という話が語られ続けていた。乱数生成正直excelを使う気はないので、その後の展開は知らないが、そんな売れ行きに関係ないところをMicrosoftが直すはずないので、相変わらず糞なんだと信じている。知っていると言い切ってもいいくらいだ。
そもそも何もしなくても売れる企業が製品をよくする努力をするはずがないので、Microsoft offcieが良くなることは、openofficeやlibreofficeが必死こいてがんばって、尚且つこれを読んでいる人たちが、何も考えていないからという理由でMicrosoft officeを使うことをやめ、その他の選択肢があることを理解しないことには、ありえない。日本のテレビがつまらないのも、視聴者が何も考えていないからという理由で地上波の番組を見てしまうからであり、自分が選択されないかもしれないという緊張感を失えば、質が上がるはずはない。その他もろもろにもこの理屈は通用するので、各自敷衍してみること。
さて、excelが糞なのは当然として、openofficeやlibreofficeはどうにかMicrosoft officeの上を行かなければいけないので、excelの乱数のバグなんかも、openofficeは早く直していたという。
そして、そのopenofficeよりも、表計算に関してはgnumericのほうがずっと上に感じる。なによりさくさく動くし、コマンドラインでの操作まで出来ちゃう。
さらにperlとpythonのスクリプトで、ユーザ定義関数やマクロを作れる、というのも嬉しい。主に、その「いかにもハッカー向け」というフレーバーが(ただのミーハーじゃねえか)。
とにかく、ちゃんと統計をしたい人たち、たとえば研究に使うっているなら、excelは使い物になりません(とまともに使っていないにもかかわらず断言してしまおう)。
今ならWindows上でも動くので、ぜひgnumericを使いましょうね。
さすが最強の表計算ソフト(を目指している)だけはあるよ。 

縦書きDTPが気楽に出来るフリーソフトないのかなあ

素人が趣味でやることに金をかけても仕方ないと、photoshopではなくgimp、illustratorではなくinkscapeを使って、素人なりにそこそこ遊べるようにはなってきたが、adobeのDTPソフトindesignの代わりがなかなかない。
scribusというのがあるにはあるのだが、日本語の縦書き右綴じに対応していないらしい(がんばれば出来る、という噂も)。
横書き左綴じだったら正直LaTexでいいんだよなあ。
LaTexでも今時の処理系だったら縦書きできるけど、正直使い物になっているとは思えない。
あまり食指が動かないが、openofficeでやるしかないのか?
ていうかopenoffice、マクロを編集しようとするとほぼ100%落ちる。これじゃまともな業務が出来ない。失望しました、LibreOfficeのファンになります。 

DTPとかしてみたいなあ

GIMPもかなり慣れてきて、先日役所に提出する写真資料を、重要な部分を切り出し、見栄えがいいように明るさや色のレベルを調整したり、輪郭をはっきりさせるフィルターを掛けたりするだけじゃなく、背景に写った邪魔なものを他の背景で塗りつぶして消したりした。よく見るとかなり雑な仕事だが、遠目にはそれほど違和感はない感じに仕上がった。次は特に直近の仕事はないので、アイドルコラージュやパッケージ詐欺でもして、テクニックを養おうかと思っている。
ついでに、GIMPがフォトショのfree版であるように、イラレのfree版であるInkscapeもインストールしてみた。こちらは特にまだ触っていない。
さて、こうなってくるとDTPとかしたくなってくる。
同人誌とか、小さな地方出版社の出してる雑誌とかに原稿を載せてもらったりしているのだが、それを横目に身ながら以前から編集とか本作りにも興味が持っていたのだ。
将来的には、一人で本が出せるくらいになるといいなあ。
一人でアニメ作れる時代なんだから、それくらいもっと気楽に出来てもいいはずなんだし。 
でもお金がないから、できるだけfreeでやりたいのだが、 freeの組版ソフトのScribusは縦書き対応していないし……
でもとりあえず、入れて遊んでみるかあ 
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