けんさく。

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二次創作

日本のブロニーは頭おかしい(褒め言葉)

良い意味でも悪い意味でも。 
その集大成がこれだ。
 
これを見ていたら、私も日本のMLP文化へ貢献しなければという思いが沸々と沸き起こったので、ここではないどこかで二次創作小説を書こうと決意してしまった。
もしどこかで見かけたら生暖かく見守ってくださいな。 

SFMによるMLP二次創作アニメ『Pinked』

この前見つけたやつ。

使ってるソフトは「Source FilmMaker」。もともと『Portal』などのゲームを出してるValve社が社内用に作ったソフトだったが、手違いで流出して、二次創作に使われるようになった。仕方ないので、後に公式が無料配布した。
多くのMLPの動画がこのソフトで作られており、モデルも洗練されてかなり可愛い。見ていて本気でどぎまぎするレズ動画なんかも転がってる。
ちなみに、暴れてるキャラは「ピンカミーナ・ダイアン・パイ」で、要はMLPのキャラクター「ピンキー・パイ」の本名なのだが、まだパーティー既知外でなかったころに、家族にそう呼ばれていた。その後、あるきっかけで髪の毛がカールして現在に至る。
シーズン125話でも、ショックでこの髪型になっており、その際の最高にサイコな振る舞いから、二次創作では尖ったキャラ付けをされることが多い。というか定番ネタになっている。
あと、音楽の元ネタはこれ。

『League of Legend』というゲームのpv。
今回、初めて見たけどこれいいね。音楽がいいのはもちろん、3Dのキャラと背景に2Dのエフェクトという映像も面白いし、なによりキャラクターが可愛いね。

The Living Tombstoneがかっこいい

MLPは二次創作が盛んなので、たとえ本編が終わっても、しばらくブームが続きそうな気配で、しかも絵を描く人、文章を書く人、映像を撮る人作る人、音楽を作る人、グッズを自作する人、イベントを企画する人、そしてその他大勢の騒ぐ人々といろいろな人種がそろっている。日本で言うなら、普通のアニメのブームに東方のブームを足して二で割らなかった按配だ。
ということで、この界隈で活躍する音楽家を一人。
その名も「The Living Tombstone(生ける墓石)」
私も詳しくは知らない。
『Discord(Remix)』(一度張り間違えていたので訂正)

この曲自体が、二次創作で、それをさらにRemix。



『The Smile Song(Remix)』

大してこれは元は公式の曲。

完成度高い。
ちなみにこっちはその有名なマジ基地パロディ(グロ注意)


『Gypsy Bard(Remix)』
 
そしてこっちは元は二次創作(嘘吹き替え)


こうしてレベルの高い連鎖が起こっているのはすばらしい。
東方と一緒で元が弄りやすかったのもあるだろう。
判子みたいなもので、簡単に自動生成できるのに完成度の高いデザインを作り上げたロウレン・ファウスト氏の手柄である。
まさにネット時代の申し子と言えよう。 

マイリトルポニーの二次設定 ミヌエット=コルゲート?

マイリトルポニーは二次創作が膨大に発生したことにより、雪だるま式に人気が上がっていった。ネット上の二次創作の多さが、ネット住民の目について、そこからまたファンを増やした、というわけだ(ウザがられたりもしたが)。
その結果、公式だけを見てもよく分からない二次設定が大量についてしまった。
たとえば、こんなの。

この、青と白のユニコーンは、結構画面の端々で見かけるモブポニーで、名前は「ミヌエット(minuette)」というのだが、ファンは「コルゲート」と読んでいる。
何故かというと、そう言う名前の歯磨き粉と色がよく似ているからだ(くだらねえ)。そこから、二次創作では歯医者だったり、歯医者になりたいキャラにされている。
こんなのもある。 
歯医者になりたいのに、砂時計のキューティマークがでてしまったコルゲートは、時を操る能力を使って、自分の運命を変えて、歯医者のキューティマークを手に入れる、という大冒険2Dアクションだ。
ほんとにくだらない。
でも良くできてる。
 
>>かえで公さん
コメントありがとうございました。
長めの補足です。お暇な時にお読みください。
ピンキーパイが孤児なのは、「Friendship is Witchcraft」という吹き替え二次創作ですね。しかもジプシーです。ひどい作品ですが好きです。
他の二次創作でも、ピンキーパイの家族は様々にネタにされていて、大概あんまり幸福な感じにはなっていません。
それもこれも、本編でもピンキーパイの家族関係ってあんまり幸せそうに思えないからです。
ピンキーは普段、ケーキ夫妻の家に住み込みで働いていて、家族と一緒に暮らしてはいません。mane6はみな自立した女性たちなので、それはいいんですが、ピンキーの場合、家族の影もない。ペガサスたちは、基本クラウズデイル育ちなので、家族が離れていて出てこないのも分かりますが、アースポニーのピンキーはポニービルの近くで生まれたはずなので、ちょっと変です。
ピンキーパイの家族が本編に登場したのは、シーズン1の23話「Qutie Mark Chronicles」で、彼らは採石場で厳しい生活を送り、笑うことを知らないような人々でした。ただし、ピンキーパイの話なので、これがどれくらい真実なのかはよく分からない、という描かれ方をしていました。
ただ、その家族の描写から、アーミッシュを連想する人が結構いるようです。アーミッシュとは、アメリカ合衆国北東のペンシルバニアに住んでいる、厳格なキリスト教信仰を守るために、現代文明を拒否して生きようとしている人々です。電化製品も自動車も神に感謝することを忘れさせるから駄目、歌や楽器などで個性を発揮することは傲慢に繋がるから禁止、そもそも聖書に書いてないことをしてはいけない、と言うくらいの人たちです。彼らのあごひげが、回想シーンのピンキーパイのお父さんのそれとかなり似てます。
そしてアーミッシュには「ラムスプリンガ」という風習があって、16才になるとアーミッシュの村から離れて、普通の生活を経験するそうです。その間に子どもはアーミッシュの掟から離れて、大概派手な生活を送るのですが、そのままアーミッシュの村から離れるか、村に戻るかは、本人の自由に任されるというわけです。
といういわけで、一部の人々は、ピンキーパイは只今ラムスプリンガの真っ最中で、遠い親戚か何かであるケーキ夫妻の家に預けられているのでは、と考えるようです。
まあ、考えるのはおもしろいですがね。
このあと、ピンキーの家族は長いこと出てきませんでしたが、シーズン3第6話のトリクシー再登場回の、貧乏生活を回想するシーンの中でちょっと出てきました。やはりまだ採石場で働いているようですね。もしかしたら、シーズン4にも、ピンキーの家族に関する話が出てくるかも知れません。
あと、ピンキーの家族で気になるのは、「グラニーパイ」と彼女が呼んでいるピンキーのおばあさんです。シーズン1第2話ではピンキーに「怖い物は笑っちゃおう」と教え、シーズン3第3話では、彼女に「鏡の池」の伝説を教えたらしく、ピンキーに多大な影響を与えたことが偲ばれます。この部分を深める話があったら面白そうです。

『My Little Brony』のおもちゃCM

これはひどい
でも良くできてる。
念のために書いておくと、「brony」とは、My Little Ponyが好きで好きでたまらないbrotherのこと。ちなみに女性ファンは「pegasister」という。
そしてもちろん、このCMはフェイクだ。 
本編(?)
 さらにひどい

なんだか、これを思い出した。
 
これはまた土星ひどい。つまり、輪を掛けてひどい。 
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