けんさく。

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MAD

8月8日はBBの日らしいから、切り抜いてみた。

AviUtlとGIMPの練習も兼ねて。初BB素材なだけでなく、そもそも初MADである。
素材は最近ずっとハマっている『スティーブン・ユニバース』。

コミケの原稿で忙しいのに何やってんだか

最近aviutlが手に馴染んできた

動画編集しなくちゃいけない仕事があって、「Windows Movie Makerが許されるのは小学生までだよねー」と無理やりaviutlを使ってきたが、ようよう手に馴染んできた。ていうか、aviutlを起動するたびに、憂鬱な気分にならなくなってきた。自然な気持ちでaviutlに向かい合うことが出来るようになってきた。
とは言っても出来るようになったのは、動画のいらないところをカットすること、いくつかの動画を連結すること、アニメーションするタイトルを入れること、白枠のついた字幕をつけること、wavファイルを分離してSoundEngineでノイズ除去をすること、aviとして出力する時圧縮してファイルサイズを小さくすること、くらいだ。
そろそろ初級者から中級者への階段を上がるために、MAD動画を作らねば……
めざせ、はじおう!

90年代伝説のMAD職人、はじおうの教科書的作品群をどうぞ(でもある世代以外には通じにくいかも)。
『味っ子ウィング』
やはり基本。

『味っ子ウィング2』
こちらのほうが更に出来が良い。

『魔界大戦』
本編より面白いことで有名
 
 『Gロボ体操98』
今川監督作品好きだなこの人。ちなみに『ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日』は日本のセルアニメーションの到達点であり、脚本が弱いという日本アニメの病理の結晶。

『お祭りGロボ』
動きを見てるだけで幸せになれる作品。

『めざせ!ガンダム・ザ・ガンダム』
今川監督作品といってらこれっきゃないでしょ。最終回は脳が焼き切れるかと思った。
 
『聖闘士Gガンダム』
とにかく熱く燃える。

『エヴァディエヴァディ』 
90年代と言ったらエヴァだよねえ。
 
『空手エヴァ一代』
 
『高速電神エヴァンゲリオン』
知らない人に見せたらこういうものだと信じてしまいそう、というMADの常套句を体現する動画である。

そして90年代と言ったら『アドベンチャー・タイム』や『スティーブン・ユニバース』など現代のアメリカン・カートゥーンに強い影響を与えた『美少女戦士セーラームーン』と『少女革命ウテナ』の時代なのですよ!
『特救指令セーラームーンR』

『七実様Z』
 
『鳳バット』
 
『セーラームーン』はともかく、『ウテナ』は割とマジで見とかないといけない作品でっせ! 

何だこの記事、後半が別物じゃねえか!
たまげたなあ 

お前、困ったらMLPの動画を張っていないか?

コミケの原稿を書くのに急がしいんですよ。
emacsの外でもemacsのキーバインドが出てしまったりと、大変なんですよ。保存するのにC-xC-s押したりね。今も変換モードを変えようとするのにC-\を押してしまったし。
逆にemacsに入った後に、外のキーバインドが出て、undoしようとC-z押して、emacsがしまっちゃうおじさんにバックグラウンドにしまわれちゃったり、カーソルを移動させようとjを連打してしまったりする。
そういうわけで、MLPマッドですよ。
『マイリトルポニーで(ピッタリ)しゅぎょう2』
 
いいテンポですね。
これには親作品があって、それが『トワイライトのピッタリしゅぎょう2』
 
この手のシュール系作品を見たければ「前衛的マイリトルポニー」タグを漁れば幸せになれますよ。ズレた素材を添付するのが伝統です。
何人か有名な作者がいます。
まずはテンガミ氏
投稿者コメントでガミー(ピンキー・パイのペットのワニ)に話しかけるのが定番です。




Tanishi氏はこの作品で前衛的マイリトルポニーの元凶になったお方です。



 
もともとはこれ
 
すばらしい発想 

でもともとの素材を作った龍三郎氏も前衛的マイリトルポニーの常連です。
 

この素材を元にテンガミ氏が作った作品がこれ
 

影響を受けあい与え合うってすばらしいことですね(真顔)

テンガミ氏が龍三郎氏にリクエストした素材がこれ

このししゃもラリティはその後いろいろなところで見かけます。

もともと地面にかがんだアップルジャックが顔と足だけの蜘蛛のような姿に見えたことから発生した「スパイダージャック」が諸悪の根源ですね。
spiderjack






このような海外のミームを消化吸収し独自の文化を醸成する日本のブロニーはすばらしいですなあ(白目)。
これを分解ペガサス氏も独特の静かな世界観をお持ちのようですね(投げやり)。
 

マイリトルMAD祭り 最後

最後に、公式と見まごう二次創作動画の数々をどうぞ

映画『ザ・ポニー:思いがけない冒険』の予告動画
 

人気ゲストキャラクター、フォトフィニッシュのmusic video


シーズン2に最初にヴィラン「ディスコード」と、その話に画面にちょっとだけ写った基地街ポニー、通称「Screwball」のファンフィクション『Daddy Discord』

こういう、原作の細部に物語を読み込むのは二次創作の真骨頂。

なんか、フライシャー兄弟の『ベティ・ブープの白雪姫』を思い出させるカオス動画『The Way Through World of Discord』
 

公式のおまけにつけられるクオリティ『プレゼントの悪戯』


世界観を大切にした 本物そっくりのファンムービー『Snowdrop』
 

マイリトルポニー愛だけでなく、カートゥーン愛がすさまじい作品『Double Rainboom』
 
マイリトルポニーのG4のデザインをしているローレン・ファウストはパワーパフガールズのキャラクターデザインをしているクレイグ・マクラッケンの奥さんである。当然ローレン・ファウストはPPGに関わっているし、マクラッケンもFiMにディスコードのデザインをもたらしている。
しかし、それぞれの背景美術を完全に再現して、FiMの背景の柔らかさと、PPGの背景のエッジの効きがよい対象を成しているし、それぞれの世界観の違い、特にPPGの暴力性みたいなのがよく分かって、めっぽう面白い。

マイリトルポニーのデザインの美しさを存分に生かして抽象アニメーションの風味も加えた『Dork』
 

外国人大好きの『Cowboy Bebop』が元ネタの『Friendship was magic』
 

そのCowboy Bebopも含めた日本アニメのOP風(違うのもあるけど)に仕立て上げたMAD映像。


マイリトルポニー×東方シリーズ「東方私小馬」の一作
 

滑り込むポニー
 
かわいい。

そして釘
 

これにてお開き! 

マイリトルポニー×リズム天国 マイリトル天国

今回紹介するのは、マイリトルポニーと人気ゲーム『リズム天国』(ゲーセンで見たことある人も多いのでは)を掛け合わせた手描き動画。

シーソー


コーラスメン


DJスクール


しゅぎょう2


ゴルフ


そして最期にRemix
 

この作品はもともとがFLASHで、動きのついた判子として作られているので、手法から真似していけば、ほぼそっくりに作れるし、ネット上にもマイリトルポニーのキャラクターを生成するアプリケーションがあったりとかするのが、二次創作の多さと質の高さの理由の一つなのかも知れない(とはいえ、一つ一つの動きは、再利用できるだけで、最初はちゃんと描かなければいけないよ)。

もちろん、最大の理由はなんといっても熱意であろうが。 
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