2013年02月07日

 日々の出来事、日々出逢う人、それぞれいろいろな意味があるかと思います。一昨日、お会いしたMさんは、先月の29日に当社で開催した筆文字講座がご縁でした。その筆文字講座をすることになったのも、ふとしたきっかけからでした。私がMさんに関心を持ったのは、筆文字講座の時に、飯田先生のCDをお渡ししようとした時に、私もその傾向ですからと言われたからです。

 もしも、その一言が無かったら、わざわざMさんに会いに行かなかったと思います。行って、いろいろお話をしたら、今の私にとって、これからの私にとって、また今後の私の店にとって、最適なアドバイスを頂きました。思い切って行ってよかったです。今、私が一番逢うべき人だと思いました。

 森信三先生の言葉に「人間は一生のうち 逢うべき人には 必ず逢える しかも一瞬早過ぎず一瞬遅すぎない時に」があります。まさしく、そうだと思いました。

 昨日は、絵本作家の木村研先生が大東小学校へ行かれた後に、当社の研修室で手作りおもちゃを一瞬の内に先生が作られるのを見て、皆さんが歓声をあげておられました。小学校でも、子供たちが、それはもう目を輝かせながら時を忘れて作ったそうです。普段、文字を書かない生徒が立派な感想文を書き、担任の先生や校長先生が驚かれたそうです。「子供の能力は素晴らしい」と校長先生が言われたそうです。

 それは我々大人にも言えると思います。眠っている能力や才能を引き出さないまま、時が過ぎていくのです。一昨日に会ったMさんは、そうした人間の能力開発のお手伝いもされているし、また、運気を良くする気学講座もされているので、今後、当社の研修室でセミナーをしてもいいかなと思っています。

 昨晩は松江の料理屋さんで木村研先生を囲んだお食事会に参加しましたが、当初、私は参加しないと思っていたのですが、今回のお世話を頂いた錦織先生から「大島さんがおられないと」と強く言われたのです。

 そのお食事会でまた新しい出会いを頂き、そのことが今後にどうつながるのか分かりませんが、何かの意味があるのではないかと思います。一つ一つの出逢いを大切にして生きていきたいと思います。そんな今日この頃でした。




(06:14)

2013年02月06日

 昨朝は毎月1回の恒例のあいさつ運動の立ち番でした。早いもので少年補導委員になってから今年の3月で丸6年にもなります。元教員のA先生といろいろな話をしながらの立ち番なので、まったく苦になりません。大東小学校に絵本作家の木村研先生が行かれることもお伝えしました。

 その木村研先生とのご縁を錦織明先生からいただき、本日、大東小学校に行かれた後は当社に来られることになっています。図書館司書でもある錦織先生、木村研先生、雲南元気学校副代表の柳楽先生、さつま芋研究家の福田さん他を交えて、私の店に元気図書館を作ることについて、ご意見を頂きたいと思っています。

 昨日は午前中に出雲市内で気密測定をしました。当社が建材関係の納品はしていなくて、測定のみの依頼です。今後、こうした仕事が増えればいいかなと思っています。昨年の7月に気密測定士の試験を受けて合格したものの、いまだに気密測定の事務所登録をしていません。有効期限が今年の8月なので、それまでにはやりたいです。

 ところで、昨日、ある方から右脳について教えてもらいました。一日の中で左脳を休めるひと時が必要だそうです。そのやり方は、自然の中が一番いいのですが、何も考えずに、昔あった中で楽しかったシーン(例えば私の場合でしたら信州のスキー場でスキーをしている姿など)を思い浮かべるのです。

 こうしたことが左脳をゆるめることになり、右脳とのバランスを保つと言われました。仕事のこと他考え事は左脳、想像力や直感力やイメージ力は右脳です。私は左脳ばかり使っているのではないかと思いました。

 本日に木村研先生が来られるので、そうしたお話も聞かせて頂きたいです。ちょっとしたミニ講演会にでもなるのでしょうか。午後2時頃から4時頃まで、先生のお話を聞きたい方、先生にお会いしたい方はお越しください。

 元気図書館ができたら、木村研先生の本も是非とも置かせて頂きたいです。

 木村研先生、メールでやりとりを何回かしましたが、果たして、どんな方なのか楽しみです。先生のお話も録音させて頂きたいです。そんな今日この頃でした。




(06:07)

2013年02月05日

 今月の23日の雲南元気学校の講演会の後の懇親会会場をどこにするのか考えていましたが、マスラー細木社長が出身の大東町の免別公民館ですることにしました。会費も2000円で安く、細木社長の同級生の方や地元の方にも気安く参加してもらえればと思っています。
 
 昨日は午後から、松江のくにびきメッセで開催された第6期しまね立志塾の地域産業振興方策発表会に参加しました。フェイスブックで数日前に知り、行こうと思ってきたのですが、民間の方の塾かと思っていたら、行政の方の塾で、その発表会でした。

 私も昨年はドリプラというものにエントリーしてプレゼンをしたのですが、ドリプラは説明は一切出来なくて、それに比べて今回はパワーポイントを使って説明の形でしたが、大変興味深く聞かせてもらいました。そして、その後での講評者の方のトークが素晴らしかったです。

 愿舛錣襦戮修靴董愾ばれる』を目指して 〜「デザイン」から考える産業振興〜
∪簑个笋蠅泙后「森」活プロジェクト 〜清流高津川地域 編〜
1出雲野菜を活用した産業振興
ぜ禺蟷抉膺雄爐隆覿塙弩ヅ截妝从

 雲南元気学校の副代表の柳楽先生も私の声がけで参加され、講評者の方の後で一般質問・意見の時に手を上げられて素晴らしい意見を言われ、さすがだと思いました。最後に講評者のトークセッションがあり、これも、とても面白かったです。「つながり」をテーマに話されたのですが、非公式のルートの情報を大切にする、情報発信はギブ&ギブである(情報発信に限らずと思いますが)などが心に残りました。

 今回は第6期で、累計19市町村100人近くの方が卒業されたそうで、様々な分野の行政の方が4,5名でチームを作り2ヶ月に一回くらい集まりプレゼンを仕上げていくやり方で、県によっては次年度からは予算が無いところもあるとのこと。民間からの税金で成り立っている行政なので、民間を活性化しようと思っていても、民間に気持が無いことには始まりません。よほどの覚悟がないと、「今まで通り」になってしまうと県の商工労働部企業立地課参与の方の弁。

 我々民間と違い、守られている行政の方ですが、スーパー行政マンもおられることでしょう。交流会にも参加して、名刺交換をしなが雲南元気学校の資料と小冊子「志高く生きる」の入った封筒を50名くらいの方に配りました。いろいろ勉強になった、そんな今日この頃です。




(06:13)

2013年02月04日

 昨朝にパソコンメールを見たら、お友達のAさんから雲南元気学校の申込が入っていて、早速にいろいろなものを送る作業をしていました。また、本日の第6期しまね立志塾の地域産業振興方策発表会の交流会で名刺交換をした時に渡す封筒の準備もしました。封筒の中には元気学校の資料や小冊子「志高く生きる」を入れました。今後、いろいろな会合の時に始めて出会った方に、この封筒を渡そうと思っています。

 昨日は町内のソフトバレー大会に参加、私はこの年に一回の大会をとても楽しみにしています。体育部ではないのですが、駅前地区のソフトバレーの世話焼きをしています。練習も1月に2度しました。私は今年に入って、腰に違和感を持っていて、20日前には整体に行き、少しは良くなったと思いますが、まだ本調子ではありません。

 しかし、3日前から水素風呂に入りだし、何か良くなるように感じています。試合は最初の3試合は対戦相手に恵まれたこともあり楽に勝ったのですが、準決勝で新庄チームにフルセットの末、逆転負けしました。4試合目にもなるとジャンプ力も落ちて、それなのに無理なアタックを重ねた私のミスが痛かったです。むきになる私の性格がもろに出たようです。

 次女は妻に「同じようなミスをしなくても」などと後で言ったみたいです。その次女は午前中は松江で受験、午後の準決勝の2セット目から出場して、最後の3セット目は私、妻、娘と若いF君の4人でプレーをしました。

 腰をしっかり直して、そして練習を重ねて次回は頑張りたいものです。夕方6時半から近くの居酒屋で懇親会があり妻と娘と3人で参加、幹事のTさんがフェイスブックで私の【元気便り】を読んでおられると言われびっくりしました。雲南元気学校の言葉も別な方が、誰かから聞いたと言われていました。

 ところで、夜、寝る前に足がつってしまいました。もう痛くて痛くて今までにないことでした。いろいろやってみるものの、なかなか直らず、妻がマスラーの足踏みをすると楽になると言ったので、歩けるようになってから、母屋の客間に行き足踏みをしたら、不思議と直りました。

 なお、次女にI君が来年も大会に出てくれと言ったみたいです。次女もどこの大学に行くのか分かりませんが、来年の大会には参加できるのでしょうか。私もいつまでも健康で元気でいれて大会に参加できるようにと願っています。そんな今日この頃でした。



(05:18)

2013年02月03日

 穏やかな節分です。節分荒れと言うのに、道路には全く雪も無く春のような天気です。本日は町内のソフトバレー大会があり妻と参加、次女も午前中は試験で午後から来ると言っています。ここのところ2週連続で練習をお休みしていて、少し心配ですが楽しんでプレーします。

 昨日の朝、フェイスブックであるイベントを見ていて、急きょ、参加することにしました。
「第6期しまね立志塾の地域産業振興方策発表会」
第6期しまね立志塾 受講生による地域産業振興方策の発表(4テーマ)とトークセッション

 私の雲南元気学校とも関連があるので勉強したいし、お友達が出来ればいいなと思っています。

 昨日は、元社員のお母さんのお悔やみに行った後、久しぶりに墓参りをしました。ご先祖様にありがとうございますと感謝の言葉を唱えました。ご先祖様があるからこそ、今の私があります。仕事ができる店があること、毎日仕事ができること、家族がいること、お客様がおられること、すべてが当たり前ではなく感謝したいです。

 お友達の兵庫のK先生から嬉しいお葉書を頂きました。「CD・DVDが届きました。待ちに待った幸せな日になりました。本当にありがとうございました。早速、通勤の社中で飯田史彦さんのCDから聞き始めます。大島さんと出逢って以来、本当にたくさんのすばらしい方とのご縁をいただきました。大島さんは“幸せ配達人”です。いつか、私の担任する子どもたちにも会ってほしいです。大島さんの生き方、ピッパーの法則でどんどん世界を切り開いていく生き方に、子供たちのやる気スイッチが本気で入りそうだと思っています。また会いたいです。」

 午後3時からは、当社研修室でスカイライトチューブ中国地区の特約店会議が開催されました。メーカーからは井之商の井上社長と担当者の方が来られ、情報交換他有意義な時間となりました。思えば当社がこの事業に参画したのは4年前のこと、その間、メーカーの井之商の変革には驚くべきものがあります。一方、私の方はと言えば、反省すべき点ばかりです。今何ができるのかを考えて、何かを実行したいものです。

 せっかく、スカイライトチューブの展示場(体験室)があるので、「元気図書館」「交流の場」「研修会場」として多くの方に来てもらい、温水床暖房と太陽光照明スカイライトチューブを体験して頂きたいです。そんな今日この頃でした。



(04:27)

2013年02月02日

 呉市のKさまからお葉書を頂き、雲南元気学校入校お願いします、雪道を走行したことがないので、暖かくなってから是非学校に参加させていただきたいと書いてありました。Kさまとのご縁は小冊子「志高く生きる」を注文された3年前で、一昨年には「志高く生きる」を東北へにもご寄付頂き、昨年に喜多川泰さん講演会に向けて作成した小冊子を送らせてもらったので、ご縁がまたつながりました。

 良いご縁をもらっても、しばらくすると遠のくことが多いかと思います。でも、雲南元気学校に入校いただいたことで、学校がある限り、ずっとご縁が続くのですね。この【元気便り】も、その役目を果たしています。

 昨日は雲南元気学校の副代表の柳楽先生から2人の方を紹介頂き、2月23日の講演会にパネラーとして参加してもらうことになりました。お1人は松江、もう1人は大社町の鷺浦にお住まいの方、電話をしたらお2人とも快く承諾していただきました。

 さて、雲南市には、健康福祉部に「身体教育医学研究所うんなん」という部署があると聞いています。雲南元気学校でこれから活動したいと思っている、マスラー健康芸術体操教室のこともこの部署に知ってもらい、連携ができればと願っています。

 地域の皆さんが健康になり、そして地域の活性化につながるような活動を雲南元気学校ですることができれば、多くの皆さんに喜んでもらえます。そのために、一歩一歩ずつ進んでいきたいものです。健康、健康と言いますが、健康には体の健康と心の健康の両方があると思います。

 この2文字に多くの方が関心を持たれ、その有り難さに感謝される方も多いと思うし、一方、悩まれている方もたくさんおられることでしょう。そしてこのキーワードで仕事をされている人や企業も多いのです。

 私は健作という名前で「健康を作る」と言われる方がたまにあります。神谷君の小冊子では私は健造となっています。これまた、健康を造るです。(笑)

 先日のタニーさんとの対談で、動いている内に自分の使命みたいなものが見えてくると言いましたが、最近から「健康を作る」ことを自分の使命にしてもいいかな、なんて思っています。本日はスカイライトチューブの井之商さんが当社に来られます。そんな今日この頃でした。


(05:48)

2013年02月01日

 2月に入りました。本日は私のパソコンが変わる日です。もう9年近くは使っていると思います。メモリーが不足していて、時々、いっぱいいっぱいになることがあり、今度のは一段と容量が大きくなります。お友達の、ののちゃんが来てくれて交換してもらいます。

 1年前の2月1日は夜行バスに乗って東京へ行きました。シームレス床暖房とアトピッコハウスへ行き、夕方にはしもやんランドに寄り、その日の夜行バスで帰りました。翌日の2日には、お友達の富美ちゃんが神戸の森田さんと一緒に店に来てくれて、それからドリプラ参加に至りました。あれから1年、いろいろな人に出会い、いろいろなことがありました。

 今年の元旦には思いもしなかったことが、この1ヶ月の間に起きました。例えば、先日のタニーさんの筆文字講座や神谷君が作った小冊子がヒットしたこと、来週来られる絵本作家の木村研さんのこと、水素風呂に出会ったこと、西村先生の塾構想を雲南元気学校にも取り入れること、そして飯田史彦先生の本と出合い先生の考え方に共鳴したことなどです。

 また、マスラーの健康手すりの販売にも希望を持ちました。地域貢献を目指したマスラー健康芸術体操の普及活動が相乗効果になるようにしたいものです。

 いったい、これからどうなるのか、どんな出来事があるのか、どんな人に出会うのか、知っているのは神さまのみ、私は私の定められたレールを歩いていくのみです。

 昨朝、ふと思いつき、雲南市や出雲市などのコミュニテイセンター(公民館)に2月23日のマスラー細木社長の講演会と私が載った日日新聞の記事をFAXしました。一昨日に出雲市内のコミュニテイセンターから新聞記事を見られて講演会に来たいと電話があったので、もしかして関心を持ってもらえるかなと思ったのです。

 思いついて行動するのが私の身上です。行動すれば新たな出会いや新たな気付きがあります。いいのか良くないのか、うまくいくか行かないのかを考えても分からないし、それなら、やってみるのが私の主義です。どうなるのか誰も分からないのが面白いのです。

 昨日は大東町の陽だまりの丘へ配達に行きましたが、年間に5万人来られると聞き驚きました。現在、迷路を作っておられ、3月がオープンだそうです。久々に社長に会い、「大島さん頑張っておられますね」と声をかけられました。そんな今日この頃でした。


(06:04)

2013年01月31日

 一昨日のタニーさんとの対談を早速に聞いてみました。タニーさんは、今までに筆文字講座をたくさんされていることもあって、また、しもやんの対談CDをよく聞いておられることもあり初めてにしてはお話がとても上手でした。それに対して私は、言葉を選びながらゆっくりでした。対談が終わってから、のんちゃんが私を褒めてくれ嬉しかったです。出来上がりが楽しみです。

 昨朝、タニーさんに電話をしました。それは雲南元気学校で、筆文字の指導者を育成する講座をやりたいと言ったのです。パソコンのインストラクターはたくさんいるけど、筆文字のインストラクターはまだ少ないです。それがビジネスに活用できたり、一つの雇用の創出にもなったりすれば、それはスゴイことで地域貢献にもなるかもしれないのです。

 そんな中、昨日の島根日日新聞に私が載りました。“人”というコーナーで雲南元気学校代表として大島健作が紹介されたのです。早速に読んでみたら、中々上手に書いておられました。

「仕事と雲南元気学校とは直接の関わりはない。だが、元気学校での人との出会いや交流、学びが、会社を良くすることにもつながるような気がしている。」

 早速に湖陵のコミュニティセンターの方から電話がありました。日日新聞を読み、2月23日の地域活性化講演会に30名近く参加してもいいですかと言われ、どうぞどうぞ大歓迎ですと言いました。私の方も早速に資料を送りたいです。

 さて、タニーさんとの対談の中で私はこんなことを言いました。自分の夢や使命とか、将来の構想などが今ははっきりと言えないです。しかし、いろいろと行動すると見えてくるよう気がします。私は、中村文昭さんが言われる“使命発掘型”かもしれません。

 元気学校の活動が果たして自分の会社を良くできるかどうかは分からないけど、もう、後戻りできないのです。もしも、これでうまく行ったら、全国の零細企業に「会社を存続させる新たな一つのやり方」を提供できるかもしれないのです。

 昨日は、私にとって、いろいろな意味のある一日でした。志賀内泰弘さんが「ラジオ深夜便」に出演されたCDを聞かせてもらい、ほのぼのとした気持ちになりました。「よし、やるぞ」と新たなファイトも生まれました。そんな今日この頃でした。




(06:01)

2013年01月30日

 昨日の【元気便り】の発信時刻は西村先生のさくら通信と同じ5時35分でびっくりしました。私が何秒か何十秒か早くて私が先だったのですが、しかし、今朝のさくら通信は3時55分です。今朝も素晴らしい内容でした。青山繁晴さんの講演会のことです。少し紹介します。
 
「青山さんの講演自体はたいへん情熱的で、分かりやすく、政治の状況や外交、祖国愛のことがよく分かりました。どこか らか引用した話ではなく、全部、青山さんが体験されたことを話されたのですから、説得力もありました。後は、私がどう行動にうつすかです。」

 西村先生のさくら通信から青山繁晴さんの「ぼくらの祖国」という本を今読んでいます。今、祖国という言葉を日本人が言わなくなった、世界中でそれは日本だけのようです。

 さて、昨日、福岡の筆文字伝え人タニーさんこと谷口敏之さんが来られました。10日前に、お友達の目野さんから朝電話があり、大阪から福岡に帰る途中に島根に寄りたいと言われ、それならと筆文字講座を企画し、10名の方が受講しました。

 タニーさんは元々家具製造会社におられたのですが、不況により会社が廃業となり、今年からは筆文字で一人立ちをされた方です。そうやって筆文字だけが本業、筆文字で飯を食っている人はまだまだ少ないとのことです。

 しもやんと出会ったことがご縁で、筆文字に惹かれてめざめ、友人が佐賀で筆文字講座を企画してくれてから、全国を行脚されるようになったのです。雲南元気学校でも昨年の12月始めに筆文字講座をのんちゃんが開いてくれて、今後も続けたいなと思っていたら、のんちゃんがタニーさんを引き寄せてくれたのです。

 午前中は人生初めてのタニーさんとの対談(タニーさんも始めて)をしたのですが、そんなに緊張もせずに、でもタニーさんに助けられて(本当は私が助けないといけないのですが)無事に終わり、タニーさんが編集してくれるので楽しみです。

 筆文字講座は午後から2時間ちょっと、左手で書いて、その後それを見て右手で書いて自分のフォントを作るなど、とても面白かったです。筆文字講師をこれから育てるというタニーさん、これは新たな雇用の創出になるのですから、雲南元気学校の事業としてもやりたいと思いました。ビジネスにも筆文字は大きな効果があると聞き嬉しくなりました。そんな今日この頃でした。




(06:02)

2013年01月29日

 心配していた雪も昨日の午後からは小休憩して、たいしたことありませんでした。米子道も通行止めせず、タニーさんも昨晩島根に入られたようです。本日は予定通り11時から私とタニーさんとの対談、昼食後、午後からは2時間だけ筆文字講座です。本当は4時間は欲しいのですが、本日中に福岡に帰られるのですね。

 養父市行きの報告の続きですが、懇親会で私の隣に座られた方から「大島さんはいつからこういう活動をされたのですか、何がきっかけで変わられたのですか」と問われました。最近、よくこんな質問を受けます。それに対して明確な答えが出来ないのですが、ずっと昔から、何かを求めていて、振り返ってみると中学高校時代から人生や生き方に対する探究心が下地にあったように思います。今でも学生時代の心境に戻れる私です。

 行きの車の中で飯田先生のCDを聞いていた中で、ある言葉が耳に残りました。「人間関係とは自分と相手のことではなくて、自分の表面意識と自分の本当の気持との関係のことです。」これは深い意味があるように思います。飯田先生は人間を救うのは「希望」と「愛」しかないと言われます。「愛」は私が学生時代に一番耳にしていた言葉ですが・・・・。

 さて、懇親会で私が乾杯の音頭を、また、還暦のお祝いで赤のちゃんちゃんこを着させられました。そして、皆の前で、妻にプロポーズをさせられました。「こんな僕ですが、これからも、よろしくお願いします」としか言えませんでした。私の心の中の本心でした。それに対して、妻が何を言ったのか覚えていません。

 二次会はロッジの中、焼き芋が好評でした。私は12時前にごう沈、翌朝5時頃にロッジのホールに行ってみるとI先生が葉書を書いておられました。I先生が今回の為に作成された小冊子を懇親会の時に頂いたので、それを読んでいましたが、頭が下がる思いでした。その後、西村先生を囲んで話をしていました。「1/4の奇跡」を前日にも学校で上映され、65歳のご婦人の方が本を4冊も買われてあの方はと聞いたら、最近、30代の子供さんを亡くされたとのこと。

 朝食の後、西村先生から「学校では教えられないことがある。それを平成寺小屋塾で教えたい。」と言われました。3月の終わりには丹波で子供未来塾が開かれるそうです。帰りの車中でそんな話で盛り上がりました。雲南元気学校でも、そんな塾をやりたい、担当は今回行った我々です。

 今回、但馬に行った意味はここにあったかもしれません。起きた出来事の意味は、その時に分からなくても、きっと後から分かるような気がします。本日のタニーの筆文字講座もきっと大きな意味があると思います。参加者も10名となりました。そんな今日この頃でした。



(05:15)

2013年01月28日

 1日空いての元気便りです。外は一面銀世界、今年一番の大雪となりました。明日はタニーさんの筆文字講座で、本日の夕方に大阪から島根に向かわれます。米子道は雪が降るとすぐに閉鎖になるので心配です。どうか、無事にこちらに来られることを祈っています。
 養父市行きを振り返ります。一昨日の朝7時に大東町を出発して、松江で伸ちゃんと神ちゃんを乗せて、妻と4人での旅となりました。小雪だったのでたいしたことはないと思っていたら、湯村温泉を過ぎた頃から前が見えなくなるほど大雪になり、これは大変だと思っていたら、何と、養父市に入ったら嘘のように快晴、まるで我々を歓迎してくれているようでした。

 11時20分頃に但馬長寿の郷に到着、西村先生他皆さんと握手をしました。昨年は別室で焼き芋を焼きましたが、今回は、二次会で皆さんにふるまおうと思っていたので、準備も楽でした。会場の中の入江監督の本コーナーの一角に、雲南元気学校の資料他を置かせてもらい、私のプレゼンの準備も完了、1時半から私のプレゼンをさせてもらいました。

 最初に西村先生から私のことを紹介されたのですが、「小さいことを一つ一つ積み重ねる人」だと言われました。雲南元気学校のプレゼンは無事に終わり、でも燃焼し切った感じではなく、ただ終えたような感覚で反省でした。なお、プレゼン後の話に神谷君も加わってくれました。

 2時から映画「1/4の奇跡」。大変に感動しました。去年の3月終わりに日南町で見ているのですが、その時は栢野克己さんの一日セミナーを開催した後だったので、疲れもあり、ほとんど寝ていたという状態で、今回が初めてと同じでした。最近、飯田史彦先生に傾倒している私なのですが、先生の考え方と共通していることがこの映画の中にも多々あると感じました。

 後で、この映画をもう15回以上見ておられる米子のM先生とお話したら、見る会場、見る時の自分の状況で、見る度に感動する場面が違うし新たな気付きもある、そして、この映画が自分の原点だと言われて、とても感銘しました。最後の出産シーンは、入江監督ご自身だとM先生から教えてもらいました。

 映画の後、休憩が20分あり、この時に雲南元気学校の入校申込を6名の方から頂きました。その後の入江監督のお話、今回が2回目でしたが、自分自身の心理状況をあそこまで伝えられることにとても感動しました。続きは次回、そんな今日この頃でした。



(05:59)

2013年01月26日

 本日から養父市に行きます。朝7時に大東町を出発して松江で神ちゃんと伸ちゃんを乗せて、鳥取では松ちゃんが合流、妻も急きょ行くことになり、計5名で向かいます。1年前には喜多川泰さんの講演会、今回は「1/4の奇跡」の映画と入江富美子監督の講演会、私もしょっぱなに雲南元気学校をアピールさせてもらいます。
 
 ドリームシアターで10分プレゼンした後、いくらか補足させてもらいます。雲南元気学校の説明、神谷君の小冊子のこと、1月23日の講演会のこと、当社研修室に図書館を作ること、夢発表会をすること、ポストの神さまの阿川さんのこと、飯田史彦先生のこと、短い時間で上手にまとめたいです。昨年の8月にも、山元加津子さんの講演の前にもお話をさせてもらいました。何か、私が連続で悪いような気もしますが、主催者の西村先生のご好意でこうなったのです。

 一年前の喜多川泰さんの時に、焼き芋機を2台持参して多くの方に焼き芋をふるまいましたが、そのおかげで親しいお友達も出来ました。焼き芋がご縁で親しくなったのです。そこまでしなくてもいいと思われるようなことが、人の注目と感動を呼ぶのです。今回も焼き芋をします。

 これと同じような例ですが、この前の日曜日に、神谷君と“神ちゃんの素敵な生き方の小冊子”第1弾「一隅を照らす」〜建材屋健ちゃんの夢探し〜 の送付作業をしていた時、和歌山県の方が封筒に切手を貼り、冊子の送付依頼をされているのを見つけてとても感銘して、この方に送る冊子の中に飯田先生のCDも入れたのですが、早速にお礼を頂きました。

 その飯田先生のCDを聞かれた隣町のNさんから、嬉しいメールを頂きました。

 「先日頂いた飯田先生のCD、昨日から今日にかけて聴き終わりました。素晴らしかったです。本当にありがとうございます。めちゃ魂というか心打たれました。私もこの1年半、想像を絶する体験を数々して、この世の不思議を沢山経験しました。まるで、自分の答案用紙と答え合わせしているがごとく・・・

 飯田先生の著書は、偶然にも4〜5年前に読みたくて、高価な本だったので私が図書館でリクエストして入れてもらっていました。今回読み返してまた気づきをいただきました。本も人との関係もこの世のすべてがその時々の状況で普遍的ですね。その時々で、捉え方も違っていて、そして今必要なメッセージを沢山いただくことができました。」

 養父市へ行く車の中で、飯田先生のCDをみんなで聞こうと思っています。そして、その感想をみんなに言ってもらい、それをまとめたものを神谷君に養父市で発表してもらおうと思います。思えば養父市の西村先生とのご縁は、一昨年の11月3日に喜多川泰さんのホームページを見たことでした。明日の【元気便り】はお休みです。そんな今日この頃でした。




(04:43)

2013年01月25日

 昨日は、また新しい出会いがありました。親しくしている芋博士の福田さんから一昨日に「大島さん、明日、出雲までおつきあいしてもらえませんか」と頼まれてあるお話を聞きました。今、話題になっている水素水のお話で、お風呂のお湯を水素水にすると、様々な効果が期待できるとのこと、実際にお風呂には入りませんでしたが、実体験もしました。
 
 福田さんは芋博士と言われる方とあって、様々な研究もされていて水素については詳しいです。一方、私は全くの無知状態。昨日の説明でぼんやりと分かりましたが、まだ人に説明できるほどではありません。昨日に紹介された昨年11月15日の週間文春の記事を抜粋します。

 「水素はなぜ体にいい?」水素の健康面での効果が注目されるようになったのはこの数年。細胞生物学の権威、日本医科大学大学院の太田成男教授らの研究グループの論文が世界的な医学誌『Nature Medicine』掲載され、医学的効果が知られるところとなった。以来、国内では約40の大学や研究所が研究を始め、現在では250本近くもの論文が発表されている。

 太田教授が説明する。「まず、水素は体内の活性酸素を除去します。活性酸素は肉体を老化させ、さまざまな病気の原因にもなります。なかでも一番の悪玉活性酸素である『ヒドロキシルラジカル』に水素はよく反応します。この『ヒドロ〜』と水素が科学反応を起こし、結果、体内で水に変化するのです。

 さらに、水素は体内に素早く入っていきます。ビタミンや内服薬などは胃で吸収され、血液に溶けて循環しますが、水素は細胞そのものに染み込む。ですから血管がない部位、たとえば関節の軟骨などにも届きます。また、血液脳関門によって薬などが到達しにくい脳にも入っていく。そうした先で活性酸素を除去するのです」

 記事はまだまだ続きますが紙面の関係でここまで。「医療現場で驚きの結果が」の見出しが目につきます。後で、担当の方とお話したら、若いお兄ちゃんは、私が中学高校時代に一緒にバレーをしていた同級生の甥っ子でした。売り方もネットビジネスではなく、消費者になるべく安くというのが方針で、私の業界で言えば、タカラスタンダードのように思いました。

 なお、雲南元気学校の生徒さんのMさんもお誘いしました。というのは、Mさんには夢があり、その夢が雲南元気学校に入校したことによって近づくような気がしますとメールを頂いたので、じゃあ夢発表会でもしませんか、と盛り上がり、昨日お会いしたのです。昨日はその話よりも、水素水のことが主になりました。なお、Mさんも水素水を飲んでおられると聞き、驚きました。

 明日は大東町でもこのお話があるそうで、妻にも聞いてもらおうかなと思っています。私は明日から養父市へ行くことになっているのです。そんな今日この頃でした。




(05:44)

2013年01月24日

 昨日は夕方6時から三刀屋交流センターで勉強会を開催、当社3名入れて13名の参加でした。講師の浜村建設の浜村一彦さん、2時間の持ち時間があっという間に過ぎました。さすがに講演をたくさんこなしておられる浜村さん、事例を交えながら話術も巧みで、参加者に質問をしたりして全く退屈しませんでした。私のメモから書いています。

・我々は業界の常識にとらわれているのではないか。ある旅館に3泊4日で外国人の方が予約をしたら旅館側は断った。それは食事が2日のローテーションになっていたから。そこには自分たちが決めたルールや規則にしばられていて、お客様の気持ちを考えていない。ところが、ディズニーランドは違い、ルールよりもお客様の思いを優先する。そこに感動が生まれ、ファンが出来るのだ。めがねが無いメガネ屋もある

・ホテルと旅館の違いは何か? いろいろあるが、ホテルは24時間受付対応、しかし旅館はそうはいかない。
・商品が良いから売れるのではなくて、売れた商品が良い商品である。

・物を売る時に、見込み客の気持ちになりきる。すなわち、売り手が買い手の気持ちになる。これは、「お客様の気持ちで」などと今までにたくさん聞いているのですが、では実際に自分が実行しているのかと問いてみると、売り手の立場の意識が多いことに気が付きます。早速にいろいろチェックしてみました。

挨拶 お客さんが来店された時に、元気で気持ちのいい挨拶ができているのか
店内 お店が常にきれいで整頓されているのか
情報 お客さんに有益な情報を発信しているのか

・京都の伝統は革新に革新の精神に支えられている
・尾道のあるスーパーが高齢化地域にオープンする時のチラシを大きな字で書き、そしてスタッフの顔写真を載せたら、開店の時、商品よりも人に関心が集まった。物より人の逸話。

 こうした講演会で大事なのはその後の意識・行動です。私は「売り手が買い手の気持ちになる」この言葉を常に肝に銘じたいと思いました。

 講演会の後、1時間弱、おにぎりと焼き芋と百年茶で懇親茶話会の場を設けましたが、参加者の交流が出来て良かったと思います。次回は2月23日の午前10時から、マスラー細木社長による手すりと健康体操教室をしたいと思います。そんな今日この頃でした。




(06:08)

2013年01月23日

 本日は夕方6時から三刀屋交流センターで勉強会を開催します。講師は出雲の浜村建設の浜村専務さん、2013年建設業の進むべき道とは?というタイトルですが、建設関係の方ばかりでなく、どなたでも参考になるお話だと思います。昨朝30社に向けてFAXしたら、昨日3人の方から申込がありました。昨年、毎月1回勉強会をすると宣言したので、今回が初回なのでです。
 
 2回目は東京のマスラー細木社長がこちらに帰られるのを利用して、2月23日の午前中に手すりの勉強会とマスラー体操をやりたいと思っています。その日の午後には細木社長の講演会と皆さんとの話合いを予定しています。講演のタイトルは「健康で町おこし」。

 昨日は午前中に島根日日新聞社さんが取材に来られました。目的は雲南元気学校について。記者さんは高校の同級生なので、気軽にいろいろなお話をしました。果たしてどんなことを書かれるのか楽しみです。先日の紙芝居「TSUNAMI」の時の記事もさすがと思える内容でした。

 そんな中、昔は、私はもっと下向きだったのに、何が影響をしてこんなに前向きになったの?と問われて、私もいろんな時があって、きっと落ち込んでいる姿をたまたま、どこかで見たのではないのと答えたのですが。

 元々、新しい物好きは昔からで、山陰でもいち早く住宅用のユニットバスを導入したのは昭和59年頃、平成元年頃には住宅のリフォームに参入しようと東京に2度も行ったし、平成6年からは温水床暖房に目をつけて本格的には翌々年から売り始めたのです。高校の時には変わった男だと皆から思われていたようです。なので、下地はあったのではないかと思います。

 さて、昨朝のフェイスブックに書いたのですが、2月11日に飯田史彦先生の講演会が静岡であり家族で行きたいと思い、昨日主催者の方に電話をしたら満席とのことでした。しかし、今、思いました。断られて、それでも再度申しこんだら立見席はあるのではないかと。本日、もう一回電話をしてみようと思います。

 なお、本日の勉強会は8時までですが、会場が9時までとってあるので、8時からはお寿司でもつまみながらフリータイムにしようかなと思っています。焼き芋も焼きたいです。その焼き芋、島大付属病院の栄養治療室が、私のお友達である芋博士の福田豊さんが開発をされた焼き芋機「おもいやりくん」を導入され、入院患者さんに好評だとのことです。今週の養父市での講演会にもこの焼き芋機を昨年に続いて持っていきたいと思っています。そんな今日この頃でした。


(05:32)

2013年01月22日

 昨日は一日、美保関の消防署新築工事現場にいました。朝6時40分に店を出発して8時からラジオ体操・朝礼に参加しました。前回はそんな決まりをすっかり忘れて10時頃に現場に行き、監督さんにお目玉を食らいました。こうした大きなそれも官庁の現場には、たくさんの規則があるのです。多くの方が一つの現場で仕事をするのですから当然です。
 
 今回はスカイライトチューブの光ダクトの配管でした。私はアルミテープ貼りなどの助手です。しかし、1日現場の中にいたら、慣れないこともあり、結構に疲れました。前回は屋根の上の作業でしたが、今回は屋根の上(と言ってもほぼ水平な屋根)と室内の作業でした。

 いろいろな職種の方が仕事をされています。水道屋さん、大工さん、電気工事屋さん、軽天屋さん、ガラス屋さん、彼らはそれが当たり前なのです。決められた工期に向かって、もくもくと仕事をされている姿を見て、いくらか感動しました。(笑)

 工事は無事に終わりました。後は天井が張られたら仕上げの散光カバーを取り付けて完了です。監督さんが、「おっ、意外に明るいね」と歓声をあげておられました。暗い廊下部分に4個設置、完成がとても楽しみです。

 行きの車の中、最近買ったCDプレーヤーで、飯田史彦先生の「読者の集い2007東京」トーク&ライヴコンサートを聞いていました。中海の朝陽を見ながらこのCDを聞いて、涙が出そうになりました。あの人にこのCDを差し上げたいと思いました。

 最近飯田先生の影響を受けてからなのか、「すべての出来事には意味と価値がある」と思えるようになりました。それがいいことでも悪い(悪く見れる)ことでも。では、どんな意味や価値があるのかを考える必要があります。

 その一つ。最近、ちょっと腰が痛いのです。以前Kさんが来店された時に「大島さん腰が痛いですか」と言われ、「いえいえ」と答えのですがその頃から違和感がありました。そこでこれは何かの意味があると思い、考えたのがマスラー体操です。3年前にこの体操と出会い、そして、細木社長と親しくなったのです。雲南元気学校でも、今後、マスラー体操の普及をするにあたり、指導員の養成を考えています。せっかく体操の棒を購入したものの、最近は全く使っていません。腰痛を機に、マスラー体操をまずは私がマスターしてみたいです。そんな今日この頃です。




(05:40)

2013年01月21日

 昨日は午前中が地元駅前地区の卓球大会で、午後からは妻と神谷君と3人で“神ちゃんの素敵な生き方の小冊子”第1弾「一隅を照らす」〜建材屋健ちゃんの夢探し〜 を作っていました。約100名の方から申込が神谷君に入っていて、夕方には無事封入りも終えることができました。
 
 神ちゃんもこのようなことは予想もしなかったことです。彼は私のドリプラ参加を契機にどんどん進化し、そして、喜多川泰さんが10月の島根の講演会で「みなさんはどうして本を書かれないのですか?」と言われたことに発奮したのです。

 神ちゃんの言葉です。「これまで本というのは、すごい人、成功した人だけが書くものだとばかり思っていました。しかし、やる気さえあれば、誰にだって書けるんだと、この一言によって気づかされました。この小冊子が、自分の生き方が、世の中の“一隅を照らす”ものとなればと思います。」

 そうやって、自分の出来ることに挑戦していくと、どんどん道が開かれていき、世界が広がってくる、それを目の前で見せてもらいました。彼はすでに100名の方とお友達になったのです。名簿を見せてもらったら、半分以上の方は知らない方でした。私も雲南元気学校の案内を小冊子と一緒に入れたので、私もつながらせてもらいます。

 一年前にはドリプラも神ちゃんも、雲南元気学校も、そしてこんな冊子も全く私の中には無かった言葉であり名前です。すべてこの一年の中で次々に起こってきたというか、作られたというか、しかし、反対に考えると、それらはすべて予定通りのことだったかもしれません。

 飯田史彦先生のCDを聞くと、「人間は偶然にお父さんとお母さんの間に生まれてきたのではなくて、お父さんとお母さんを選んでこの世にやってきた。誰もが何らかの意味を持ってこの世の中に、この時代に宇宙かどこかから来たのです。」と言われています。

 えー、そうすると人間は宇宙人(笑)。今は地球にいるのだけど、また宇宙に帰っていく?そんな考え方、発想も面白いかもしれません。

 さて、この神ちゃんの冊子の続編はいったいどうなるのか、それは私がどう生きていくのかにかかっていますが、もう今年に入ってもいろいろなことがあり、1年先には冊子ができるような気がします。本日はスカイライトチューブの設置に美保関へ行きます。そんな今日この頃でした。


(05:14)

2013年01月20日

 昨日はセンター試験で我が家の娘たちも受験しました。長女は行き先が決まっているものの、何故か受けなくてはいけず、次女はセンターの試験が今後に大きく影響します。次女は学校からバスが出ていて、長女を私は会場の島大まで送りました。
 
 私は高校3年の夏休みに進路変更をして、大学へ行くのを辞めて父の跡継ぎをするため3年間大阪で会社勤めをしました。私の高校時代はクラスが4クラスあって、その内2つは就職クラス、1つは進学と就職、最後の1つが進学クラス、私はその進学クラスにいてその中で就職するのは数名でした。跡継ぎをするから、少しでも実践の勉強をしようということだったのです。

 その進路変更をする際に影響を受けた言葉が「一隅を照らす」。今は亡き桜井先生というキリスト教の先生で、今でもその言葉が心に残っています。その言葉を小冊子「志高く生きる」のあとがきの中に入れていますが、今回、神谷君が作った、“神ちゃんの素敵な生き方の小冊子”第1弾「一隅を照らす」〜建材屋健ちゃんの夢探し〜 の中にも書いてあるのです。

 「せっかくお父さんが築かれたお店があるじゃないか。組織の歯車になるより、君の周りを明るくする“一隅を照らす”生き方も素晴らしいんだよ。」

 その神ちゃんの小冊子がしもやんのメルマガに紹介されて、いっぱい注文が入っているとか、50冊や20冊送ってくださいと言われる方もあるそうで、彼も嬉しい悲鳴をあげています。なので、昨日から当社の輪転機で300部印刷して、本日の昼前から私の店で彼と冊子を綴じて、発送作業をします。

 その際、雲南元気学校の案内を送らせてもらいますが、今回から入会特典を設けました。それは、小冊子「志高く生きる」と神ちゃんの小冊子、1月12日の講演DVDとお気に入りCD、もちろん3000円分のチケットも付いています。なので、益々入会しやすくなったと思います。既に入会されている方にも特典は差し上げます。

 昨日は、雲南元気学校が雲南市団体登録のきっかけを作って下さったお得意さんが来店され、そのお礼を言い、いろいろな話をしました。今後、起業する人と企業との橋渡しをする勉強会をされるそうで、私もその仲間に入れてもらうことになりました。午後は床暖房の工事で床下に潜り、トイレに施設した床暖の配管パイプを以前に工事したパイプに接続しました。本日もセンター試験の2日目、私は地域の卓球大会に参加します。そんな今日この頃でした。


(06:00)

2013年01月19日

 昨日の朝【元気便り】を書いている途中に突然に画面が青くなり、メモリーうんぬんの文字が出てきて、その後、電源を切って復活したのですが、もうそろそろ限界かなと思い、お友達の、ののちゃんに電話をしたら、メモリーがあるかどうか、問い合わせてみたらどうかと言われます。

 その、ののちゃんが昨朝の9時頃に店にやってきて、「大島さんラッキーです。デルがキャンペーンをしているので、買い換えたらどうですか」と言うので、申込をしてもらいました。私のパソコン、もう10年近く使っていて、メモリーも少なく、最近特に遅くなってきたのですね。入れ替えのことは、ののちゃんにお願いします。とにかく、パソコンのことは彼に任せています。

 昨日はいいことがいくつかありました。先日、雲南夢ネットに1月12日の講演会のDVDを持参したのですが、そこの担当者の方から電話があり、雲南元気学校も紹介してもいいですかと言われ、「えー喜んで、宜しくお願いします」と。今月の26日27日に放送されるようです。

 今後、雲南元気学校で講演会やイベントをする度に、その模様が分かるDVDを雲南夢ネットに持参すれば、元気学校の様子を無料で放送してくれるのです。家にいらっしゃる方は、ここの放送を結構に見られているのです。なので、商店などが宣伝にも使っておられ、その場合は有料です。私の場合は番組の提供になるので無料なのです。これを使わない手はないですね。

 もう一つは、島根銀行さんに雲南元気学校の通帳を作ったことです。普通、団体で通帳を作るときには団体の概要や規約などが必要で面倒くさいのですが、そんな資料は既にきちんとあるのです。雲南市の地域振興課さんが作成して下さった資料を見せてあげたら、貸付の方も目を丸くされていました。今後、この通帳に雲南市から助成金も入り、また、元気学校に入校される方もこの通帳に振り込んでもらうつもりです。

 後、仕事のことですが、2月2日の午後3時から、スカイライトチューブの会議が当社の研修室で開催されることになりました。メーカーの担当者と井上社長、近郊の特約店さんも集合されます。久々に情熱的な井上社長に会えて力をもらえるし、他の特約店さんとも情報交換ができるのが有難いです。売り上げの少ない1月ですが、今月はスカイライトチューブに助けてもらっています。何とか、この商品を伸ばして行きたいものです。

 当社の研修室も仕事で使ったり、図書館になったり、筆文字講座の会場になったりと、今後は様々な形で活用されることでしょう。そんな今日この頃でした。



(05:31)

2013年01月18日

 昨日の朝【元気便り】を書き終わった後、お友達の福岡の目野さんから電話があり、久しぶりに話をしました。何でも朝4時からお友達とワークショップをされているとのこと、そのお友達とも電話で話し、今月の29日に当社に来られることになりました。以下、案内文を作ったのは、雲南元気学校筆文字講師ののんちゃん、彼女も大変に楽しみにしているようです。
 
あのタニーが、なんと島根初上陸!! 
タニーと大島の健ちゃんの対談あり、ランチあり、筆文字講座ありの盛りだくさんの内容です

【第1部】11:00〜12:00 タニー&大島の健ちゃんの対談 
     
 昨年見事に脱藩し、筆文字講座全国行脚中、男気に溢れるタニー。そして、この度しもやんメルマガで紹介された、神ちゃんの素敵な生き方小冊子第一弾「一隅を照らす 〜建材屋健ちゃんの夢探し〜 」のモデルになった熱いハートをもつ大島の健ちゃん。この二人の夢の対談!行き当たりバッチリのこの二人の話はいったいどこに向かっていくのか?わくわくドキドキの60分

【ランチタイム】12:00〜13:00 
タニーを囲んで、美味しい島根のお米と野菜たっぷりの食事を楽しみま〜す

【第2部】13:00〜15:00 タニーの筆文字講座

 あのタニーの独特の味わい深い文字を習います! 基本的な書き方を学び、筆文字の楽しさを味わいます。2時間という短時間ですが、タニーの話術に引き込まれ楽しく書いているうちに、あ〜ら不思議!! 自分の文字が味のある文字に大変身。 筆ペン持参ですが、タニーカットの筆ペンが欲しい方は、タニーカットの筆ペン(中字)500縁で販売 

参加費:3,500縁(昼食込み)
会場 :雲南元気学校(大島建材店 研修室) 島根県雲南市大東町飯田92−10
定員 :先着10名

 昨日は、「生きがいの創造」のCDをすべて聞きました。お友達の三成さんから「生きがいの創造供廚眤澆擦討發蕕て匹濟呂瓩討い泙后そんな今日この頃でした。




(05:08)