コロナ屋根材

2011年08月13日

yane-arai 013 昨日、10年前に建てた屋根倉庫のコロナ屋根材を洗浄しました。特に裏面の屋根シーダー色(レンガ色)が砂ほこりなどで汚れてダークブラウン色になっていて、いつか洗いたいと思っていました。以前にも紹介しましたが、コロナ屋根は表面が天然石で変色は無いのですが、汚れるのが欠点です。コロナ屋根の本場のニュージーランドでは、屋根の洗い屋さんがおられるくらいです。


yane-arai 014 予想以上に汚れが取れました。見ていても面白いほど汚れが洗浄され、とても気持が良かったです。コロナ屋根を使って下さる近所の工務店さんにも声をかけたら、3社見学に来られました。その中のお一人がブログに詳しく書いてくださりました。また、動画を撮られた方もあり、後日、ユーチューブでも紹介できるかと思います。


「洗える屋根材」「塗り替えが要らない金属屋根材」「最初の状態に復帰できる屋根材」などのキャッチフレーズが思い浮かびました。他にいい表現があったら教えて下さい。本当に10年前に葺いた状態になりました。なお、比較できるように、右側の数十センチは残しましたので、当社に来られましたら、是非、見学してください。

昨晩は、初めて、福島正伸さんのお話を聞きました。1958年生まれ、私より5つ下です。いっぱいいっぱい勇気をもらいました。考え方を変えることで生き方が変わることは、いろいろな人が言っておられますが、とても説得力がありました。家内が本を3冊買ったので、盆休みに復習します。そんな今日この頃でした。




(07:43)

2011年08月10日

 以前から気になっていた、店舗の中のカタログやサンプルが置いてある所を整頓しました。不要になったカタログを捨てて、スッキリです。しかし、古い物の中にもまだ活用できるものがあります。年数が経過しても通用するものもあるのです。特にコロナ屋根材のカタログやチラシのコーナーはとてもスッキリしました。環境がスッキリすると、気持もより積極的になりますね。

 また、私の頭もスッキリ、2ヶ月ぶりに散髪しました。今年からソフトバレー仲間のS君によりヤング的なカットをしてもらっています。一番長い部分で3センチ、夏はこれに限ります。朝のウォーキングで出た汗もシャワーで楽に流せますね。

 さて、10年前に建てた当社の屋根倉庫のコロナ屋根材を、12日午前中に高圧洗浄をすることになりました。コロナ発祥の地ニュージーランドでは、屋根を洗うことは当たり前になっていて、洗い屋さんがおられるほどです。日本では屋根を洗うことはマレですね。実は、コロナは表面が天然石でザラザラしているので変色は無い代わりに汚れが付くのです。

 果たしてどのくらい汚れが落ちるのか楽しみですね。関心のある方はお越し下さい。

店舗の中も屋根も、きれいにしたいものです。そんな今日この頃でした。


(04:26)

2011年08月07日

 お盆が近づいてきましたね。一週間前の日曜日にメッシュ工事をした出雲市の現場もお盆前に上棟です。今回このお宅に採用して頂くコロナ屋根材もバーク色、茶の窯変で当社も始めてとなります。どんな感じに仕上がるか楽しみです。

 当社がコロナ屋根材の取扱を始めたのが平成13年のことです。ネットで知り合った、東京の東村山市の夢職人という工務店の熊沢社長からこの屋根材を紹介してもらったのがご縁です。
その熊沢さんは3年前に亡くなられたのですが、振り返ると、随分私は夢職人に行ったものです。

 石洲瓦の産地で外国の屋根材が果たして売れるのかと思われたのですが、結構ニッチな市場もあったのです。軽くて台風にも地震にも強くて30年保証がキャッチフレーズです。なお、当社には現在古い在庫があります。ロット違いによる色の少しのバラツキと、折り曲げなどの加工が多少やりにくい点さえ了解いただければ、格安でお売りしますので、興味がありましたら、一度お問合せ下さい。

 また、大工さんでも施工できるのも大きなメリットです。施工指導、専用工具(ギロチンなどの切断機、曲げ機)の無料貸し出しもしています。これからの時代は、大工さんが出来る仕事を増やすのも1つの手だと思います。

 なお、配送は当社の3トンユニックで、条件さえ合えば屋根の上まで降ろします。何しろ瓦の1/6位の軽量ですので、一軒分の屋根材が一度に配送できるのですね。

 4年前の3月には家内と四国の松山へコロナを持参したことがあります。その時の【元気便り】はコチラです。

 昨朝はお墓の草取りをしましたが、5時はまだ暗いですね。草が生えない方法もあるのですが、草が生えるからお墓に行けるのです。ご先祖さまにはいつも守っていただいていて感謝です。

 昨日は恒例の大東七夕祭りでした。ご飯を食べてから家内とミール君と一緒に行きましたが、例年よりもお店も人の出も少なかったようです。昨晩は松江の水郷祭もあり露天商も半分の50位だったとのこと。商工会の2階に飾った「ぐるぐるアート」は皆さん見られたどうか分かりませんが、帰りに遠目で見たら足を止めた人もあり嬉しかったです。そんな今日この頃でした。
 


(05:50)

2009年04月04日

昨日で当社の店舗にスカイライトチューブの設置工事がほぼ終わりました。最初の1個で皆さん慣れられたのか、店舗に250が1個、そして事務所に400が1個設置され、いくらかの仕事は残ったものの、私が思っていたよりはるかに早く終り、とても喜びました。早速ホームページに写真をアップしていますのでご覧下さい。

さて、昨日は住宅会社のリフォーム部で社員勉強会が開催され、当社のコロナ屋根に声が掛かり行ってきました。現在ショールームを改装中で4月中旬にオープンとのこと、ちょうど知り合いのメーカーの方と一緒になり立ち話をしました。そのメーカーさん研修を終えられた後で、今はサッシメーカーのT社が研修中で私はその後だと言われました。

スタッフ5名の方が対象だったので、とても気楽にお話が出来ました。コロナ屋根材の特長から始まり、屋根リフォームの長所や問題点また営業方法について、事例を交えながら、自分としてはとても落ち着いて話が出来たようです。何か少しだけ自信が付いて嬉しかったです。

最後にスカイライトチューブについても紹介させて頂き、アンケートも用意していたので書いて頂きましたが、皆さんとても真剣にまた丁寧に綴ってあり感心しました。一部を紹介します。

今まで、まったく知識の無かった商品でしたので、とても良い勉強になりました。地方に行くと瓦屋根の家によく出会います。その際、お客様と話をした時に「瓦は立派に見えるけど、重くて地震が来た時が恐い」というお話を聞くので、コロナの軽さは魅力的だと思いました。

まだ実際に施工に立ち会ったことはありませんが、需要のあるリフォームだと思うので、今後はもっと広げていきたい分野だと思いました。

施工されたお客様のご意見・ご感想は、カタログのどんな売り文句よりも、他のお客様の心を動かすと思います。読ませていただいたお客様からの手紙は何よりも良い商品情報だと思いました。


その他、「大変分かりやすい内容でした」と書かれた方が2名あり、とても喜びました。今後、コロナのリフォーム現場が出たら、ご案内をしたいと思っています。

本日から2日間、三刀屋町で御衣黄カップソフトバレー大会が開催され、我がホタルフレンズも出場します。なお、私は、本日は仕事で、今晩のパーティからの参加となります。明日も試合があるので頑張りたいと思っています。そんな今日この頃でした。



(06:45)

2006年07月14日

コロナ屋根リフォーム施工例 平成14年8月Y邸8月24日に兵庫県山崎町でコロナ屋根材のセミナーを開催します。屋根リフォームにこれから力を入れてみたいと思っている方は、是非とも参加して下さい。参加費は無料で、施工見学会も同時に開催します。
 

さて、当日はメーカーであるAHIROOFINGの方も来られて製品の説明もしますが、セミナーのポイントは「どうやったら受注できるのか」に絞りたいと思っています。いくら物が良くても売れる仕組みが無いとだめなのです。

と言っても、私にノウハウがあるわけではありません。が、過去の実例等はお話できます。例えば「お客さんが屋根リフォームをされたきっかけ」この中にヒントがたくさんあります。そして、こんなことも取り上げたいと考えています。

・「効果のある屋根リフォームのチラシの作りかた」
・「屋根リフォームはりフォームの中でも効率がいいのです!」
・「受注できるチャンスは?」
・「インターネットを活用しよう」


当日は、皆さんからも活発な意見を頂きながら進行したいと思っています。とても話下手な私だけでは時間が持ちませんですね。

理想は、「屋根リフォーム勉強会」ができることです。

昨日は、瓦店さん400社へ案内状を発送しました。どんな反応があるのか楽しみですね。

コロナ屋根材セミナーの申込はコチラです。

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(08:08)

2006年07月08日

7月に入って始めての投稿です。随分ご無沙汰でした。捻挫した足も大分良くなり、昨日はソフトバレーの練習もしました。走ったりジャンプもできるようになりました。

本日は第2土曜日で半休日、私1人で店番です。子供たちはジュニアバレーボールの試合があるそうです。今夜は今年最初の夏祭りがありますので、親子でお出かけです。

さて、8月24日に兵庫県の山崎町で「コロナ屋根材」のセミナーを開催します。その予告を先月に情報誌と一緒に送ったのですが、反応が全くありません。わずか2社の瓦屋さんから「詳細が決まったら知らせてほしい」という返答のFAXが入りました。やはり、工務店さんは関心が少ないのでしょうか・・・・・・。

そして、思い立ったのが瓦屋さんへのアプローチでした。早速全瓦連(全日本瓦工事業連盟)のホームページを見ると、瓦屋さんの名簿が作成できるではないですか。ラッキー!!

最初は兵庫県だけと思っていたら、欲が出て、岡山・広島・鳥取・京都と広げ、全部で400社になりました。島根はどうして無いかというと、もう既に島根の瓦屋さんと取引があるのです。

石州にもリフォーム用の瓦があるのですが、リフォームにはコロナが最適だと、もう4年前から島根の瓦屋さんにコロナを採用してもらっているのです。まさか、ライバルだと思っていた瓦屋さんが当社のお得意さんになるとは、夢にも思いませんでした。ホント、世の中何が起きるのか分かりませんね。

実は、工務店さんが屋根リフォームについて瓦屋さんに相談するケースって結構多いみたいですね。私と接点のある工務店さんは、コロナ屋根材について知っておられるのですが、それは例外なのです。

今回の無料セミナーの案内状の配布先は、「健作夢通信」の読者の中で京阪神・中四国地方の方100社、瓦屋さん400社、計500社です。案内状もほぼ出来上がり、来週中には発送できそうです。

さてさて、どんなことになるのやら楽しみですね。

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(07:06)

2006年06月07日

何の商品も一緒だと思いますが、100点満点の物は少ないと思います。1つの長所が反対から見ると短所にもなるのです。とかく、商品を説明して売ろうとすると、いいことばかり言って欠点は隠そうとします。しかし、それでは本当の情報とは言えません。

大島建材店屋根倉庫コロナ屋根材にも欠点があります。表面の石は天然ですから色あせはないのですが、汚れることもあるのです。例えば、砂ほこりとか黄砂とか。そして汚れた場合、表面がザラザラしていますから、汚れが落ちにくいのです。最近、築5年の当社屋根倉庫も少し黒ずんだ所を発見しました。
 

これが大きな欠点です。解決方法は屋根の上に上がって掃除をすることです。雨が降っただけでは落ちません。雪がずり落ちないという長所が、反面汚れが落ちにくいという短所になる訳です。

しかし、屋根の形状、立地条件によっても差があります。例えば、北側の屋根で陽が当たりにくい面は乾きにくいので汚れが付きやすいです。海岸端や道路に面しているところは砂ほこりで汚れることもあるでしょう。また、コロナ屋根材の色の中でも汚れが目立つ色と目立たない色があります。

コロナ屋根材は、雨・風・雪などに対する耐久性、美観性、施工性については大変優れていると思います。しかし、こんな弱点もありますから、パーフェクトではありません。点数を付けるとしたら、70点位でしょうか。どうか、そういった点も含めましてご検討下さい。

ところで、人間も一緒だと思います。長所もあれば短所もあります。ただ、自分の長所短所を良く知ることが大事なのですが、案外自分自身を知ることは難しそうです。

それを解決する方法として、とても参考になるレポートを紹介します。

EQ能力を高める最もシンプルで強力な方法

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(06:58)

2006年05月17日

コロナを施工している松尾建築さん屋根工事は通常、瓦屋さん、板金屋さん、屋根屋さんが施工されます。ところが、コロナ屋根材は大工さんでも施工できます。普通、大工さんが施工できる屋根材はカラー波板くらいですね。

先日、兵庫の神名工務店さんを訪問した時にこの話をしましたら、とても関心を持たれました。
 

平成13年から販売を開始したコロナ屋根材ですが、現在島根で施工しておられる方は、板金屋さん、屋根屋さん、そして大工さんです。出雲市の伊東工務店さんは既に10数棟の新築住宅にコロナを社員大工さんが施工しておられますし、雲南市の大栄興産さんも社員大工さんが施工されます。

ギロチンでコロナを切断している松尾建築さんさて、当社が責任施工込でコロナ屋根材を受注した時に、施工をお願いしているのが松尾建築さんです。

通常はリフォーム等の仕事をしておられるのですが、大工はもちろん、ちょっとした水道工事、板金工事、樋付けなど何でもできるオールマイティな人です。
 

すべてのことに精通しておられ、細かいところまで配慮されるので、安心して施工を任せられるのです。

ところで、大工さんで施工する屋根リフォームのメリットって何でしょう。続きは次回とします。

当社のホームページに「安心屋根リフォーム」というカテゴリーを作りました。

強い工務店のつくり方セミナーを5月24日に東京で開催します。

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(06:54)

2006年04月04日

当社の屋根リフォームがつい最近完成しました。

大島建材店コロナリフォーム 施工前築31年の木造住宅、屋根は鉄板の瓦棒葺きです。今までに何回か塗装したのですが、表面が剥げている所もあり、もう限界です。
 

大島建材店コロナリフォーム 施工中今までは1.2寸勾配でしたので、コロナが貼れる勾配にするために屋根組をしました。コロナは2.5寸以上必要、今回は2.7寸です。施工してもらったのは当社のコロナ屋根材施工担当の松尾建築さんです。
 

大島建材店コロナリフォーム 施工後おかげできれいになりました。色はグリーンストーンです。これで、屋根のメンテナンスから解放されました。
 

ところで、屋根のガイドブックを作成中です。内容はコロナ屋根材の取扱いを始めてからのエピソードを入れながら、屋根材に関して私が思ったこと驚いたこと等を率直に書いています。そして屋根リフォームをされたお客様の声も入れています。

今月の中頃には出来上がると思います。ご希望の方には無料で差し上げますので、ご連絡下さい。

最強工務店つくり方セミナーを4月19日に松江市で開催します。 

究極の自然素材住宅の売り方講座を4月26日に東京で開催します。 


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(17:04)

2005年10月25日

毎朝、家内との合言葉です。
私「ツイテルかい」 家内「ツイテルツイテル」 
家内「ツイテルかい」 私「ツイテルツイテル」 
今日もツイテル一日になりますように!

昨日、コロナ屋根材のポスティングチラシ(主に屋根リフォーム用)が情報誌「健作夢通信」の制作者から送られてきたので、求工会事務局に見てもらったのですが、「大島さんの顔が見えない」とのこと、やはり自分で作らないとだめかなと思い、急きょ作り直しました。(求工会で自社で作成すべきだと言われていたのにもう忘れています)

島根求工会の第3回定例セミナーのテキストとチラシ例を見ながら作ってみました。

きれいなチラシより、手づくりでも気持ちのこもったチラシの方がお客さまに気持ちが伝わるかもしれません。まだ構成の段階ですが、冒頭だけ紹介します。

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(06:50)