July 21, 2016

ホース





















今日も、林野火災がありました。お昼のあと、さて午後の部、開始と思ったら、スピーカーの大音量で、火事だそうです。なかなか鎮火せず、帰って来たのは午後5時過ぎ、ホースを洗って、晴天の青空に干しました。火事後の山村の風物詩ですね。これに「○○○○○○△た」と書いてあれば七人の侍の、のぼりのよう。なんて、思ったか思わなかったか、暑かった。午後。皆様、お疲れ様でした。

ホースと共にあらんことを。

kensanjyakensanjya at 20:19コメント(0) 

July 18, 2016


あんまり、ありがたくない系の動物ですね。上半身はいいんですが、尻尾が別生物のようで、気持ち悪い。ばい菌もまき散らすし。米袋をかじる。ネズミを追って入ったイタチの方がシートにかかっていた事もある。宿命のライバルである猫の人気にくらべこっちは、やっぱり駄目なんだ。田舎のネズミのクセに太っているとこが、また憎々しく、同情の余地がありません。「駆除!」という二字が頭の中でコダマしますね。駆逐してやるぅ〜 「クジョ、クジョ、クジョ、クジョ・・・」


kensanjyakensanjya at 18:05コメント(0) 

July 17, 2016

ブッポウソウヘッダー








夏、東南アジア方面から、日本の里山に帰って来て子育てするブッポウソウ、漢字では仏法僧と書く、大変ありがたい名前の鳥です。

こうやって、森の木にとまり、ヨーダ仙人のように、宇宙の真実とか、ジェダイの在り方とか、悟りの世界に浸っているのかと思いきや人間様の造った、巣箱で子育てしている最中で、観察する私たちが気に入らないで、警戒している所みたいです。オオアカゲラが空けた、木の穴や木柱の穴に間借りして子育てをしていたのですが、電柱がコンクリートになってから、入る巣穴がなくなって数を減らしたそうです。

悟りと一見遠く子煩悩に見える親は子育て中、次第にやつれ、羽色がだんだん汚れて来ます。

里での悟り。

意味分からんけど、頑張って子育てを成功させて欲しいと思います。

kensanjyakensanjya at 11:57コメント(0) 

July 16, 2016

アナグマ

















この時期、アナグマがよく出てます。どうものんびりした性分のようで、山道で出会っては、ゆさゆさ体を揺らして逃げて行くパターンが多く、野生の証明とか、野に生きるものの殺気を感じるみたいなってストーリーを妄想する時、だいたい、野生動物というのは人間なんかより、嗅覚、聴覚、なんて研ぎ澄まされて、プレデターみたいに、人なんて、おもちゃのように、あしらわれてしまうんじゃないかと思いますが、いかんせん、こやつはドンくさい。でも、人のいないのを見計らって出て来る感じはありありです。森の木陰でどんじゃらほい。隙、あり!山の陰からグランドゴルフにでかけた、お年寄りの隙をみはからって山道にでてくるんじゃないかと思いますね。

kensanjyakensanjya at 21:09コメント(0) 

July 15, 2016

こんにちは。昨日は某レストルームで財布を拾ったので、これは落とした人が困っているに違いないと善きサマリア人的に、ちゃんと届けようとしたら、出口でお爺さんに遭遇。僕が拾った財布を見て「それはワシの財布」と仰いましたので、お渡ししました。ドッキリカメラかと思いましたがネコババするつもりはありませんでした。勿論謝礼を貰うつもりもありません。速攻解決!?う〜ん。ただ、レストルームから出た所を見られたのが、なんだか想像の翼が広がるようで、妖怪ウォッチの暴露バー的に恥ずかしいだけですね。自分は人の落とした財布を届ける事によってええかっこしたかったのに、速攻解決で少し残念な気持ちが芽生えた。僕が善人を演じる事ができなかったからだろうか?などと、人生にはいろいろな事があるな〜と思う今日この頃です。

kensanjyakensanjya at 14:08コメント(0) 

July 10, 2016

KC4B0142

















総領町で開催されたブッポウソウの観察会に参加させて頂きました。鳥類保護連盟芦田川分会の藤田会長によりますと、絶滅危惧種のブッポウソウの保護のため89個の巣箱を設置されているそうです。日本生まれで東南アジア方面から里帰りしてきたブッポウソウは雛が生まれ、親が給仕に追われる今が一番、観察しやすいとの事。
2班に分かれ、巣箱を見て周りましたが、この集会所近くの巣箱の観察は中の畳の間から、お茶を飲みながら観察できるので、長閑でとても癒されます。また地元の山坂さんのお宅の観察場所もとても素敵。観察できる環境づくりを地道にやってこられたのかと思いました。里山を守り、草を刈り、管理していればこそ、森の宝石ブッポウソウの姿は見れます。田んぼが休耕田だったりすると、巣箱を設置してもブッポウソウは中に入る事はないそうです。また、一度絶滅した地域に巣箱を設置しても中々入らないそうです。

kensanjyakensanjya at 17:28コメント(0) 

July 07, 2016

仏法40ミリ














森の宝石、ブッポウソウの子育てが佳境。日本の里山で子育てする絶滅危惧の綺麗な鳥。鳩くらいの大きさです。鳴き声は、ゲェー、ゲゲゲゲ

そして40ミリ径の缶バッチも出来ました。総領町道の駅リストアステーション限定販売バージョンです。

今度の日曜日 7/10 9時から 雨天中止 がブッポウソウの観察会の予定だそうです。



ゲェー、ゲゲゲゲ


ブッポウソウ!

ありがたや、ありがたや!

ブッポウソウ!

みんな幸せ ゲェー、ゲゲゲゲ ブッポ ブッポ ポップ

ブッポ ポップ

森の宝石

輝く幸せ

見つかるよ

ゲェー、ゲゲゲゲ

あ〜 ヤァ ヤァ あ〜 ヤァ ヤァ






kensanjyakensanjya at 14:25コメント(0) 
IMG_1113






















井関の新友会のお兄さんが持って来られたポスターです。井関、大矢花火大会が今年も行われますって。

夏は花火。楽しいな。

井関というくらいですから、昔は関所があったんでしょうね。
山陽と山陰の境。

ダークサイドにようこそ。

冬。福山から182号線で神石に帰ると、
井関の信号を曲がった途端、大雪に成る印象が今でも鮮明に残っています。

ルート182に併設の旧道界隈にはなんとなく昔の名残もあります。


ドン、ドドン、イセキ、ハナビ、オーヤ! オーヤ!♪

打ち上げよう、花火。オーヤ! オーヤ!♪



kensanjyakensanjya at 11:44コメント(0) 
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「記憶と記録の間で」

製作 江川照子
監督 構成 鈴木敏明
撮影 堀 美臣
   林 憲志
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原案 総指揮 堀 美臣

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