長野県建設労連のblog

長野県建設労連は長野県で働く建設労働者のための組合です。 ブログでは機関紙等では紹介しきれないタイムリーな情報をお知らせします。

2016年04月

青年協第32回定期大会



長野県建設労連青年部協議会第
32回定期大会16日、松本市の建労会館で行われ、全組合より計72名が参加しました。



冒頭、櫻井青年協議長(諏訪建労)が呼びかけ、
14日から断続的に起きている九州地方での地震による被災者へ、祈りと哀悼の念を込めた黙祷が捧げられました。
その後、同議長はあいさつで「青年協は皆さんの意見を上部団体に押し上げていくもの。青年協をより使いやすく、より盛り上げていっていただければと思うので、今日しっかりとした議論をし、活発に意見を出してほしい」と述べました。

 
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午前には青年技能競技大会出場選手の表彰、昨年1年間の拡大目標を達成した全組合の表彰を行いました。
議事では
15年度の経過・総括・決算、16年度の予算・方針が承認されました。


役員改選では、
櫻井議長らが勇退し、新たに議長に吉野隆行氏(木曽建労)らが選出されました。

午後には日建学院による資格取得についての講演、午前中に表彰された青年技能競技大会出場選手
5名による全国大会の報告、組合員による実体験を交えた共済制度についての講演が行われ、その後、小グループに分かれての座談会で交流を深めました。


資格取得祝金の対象に「登録基幹技能者」が追加されました

2016年4月1日より、けんろう共済の資格取得祝金の対象に、新たに「登録基幹技能者」が追加されました。

5年毎の更新がありますが、資格取得祝金の給付は職種ごとに一人一回、一万円です。
現時点で資格をお持ちの方には、次回更新時に給付されます。

詳しくは所属の組合へお問い合わせ下さい。 

登録基幹技能者」とは ・・・建設関係33職種において実務経験10年以上、職長経験3年以上、最上級の技能者資格(一級技能士等)を保有し、熟練した作業能力、豊富な知識、現場を効率的にまとめるマネジメント能力を備えた技能者で、国交大臣の登録を受けた専門工事業団体が実施する登録基幹技能者講習の修了者です。 
ギャラリー
  • 第34回青年協球技大会が行われました!
  • 第34回青年協球技大会が行われました!
  • 第34回青年協球技大会が行われました!
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  • TVCMが放映されています!(10/29-11/10分)
  • TVCMが放映されています!(10/29-11/10分)
  • TVCMが放映されています!(10/14-10/28分)
  • TVCMが放映されています!(10/14-10/28分)
  • 建設労連のTVCMの放映が開始されています!