長野県では、大規模な地震が発生した場合、県からの要請により被災地に赴き、被災した建築物が余震等に対し、引き続き安全に使用できるかを応急的に調査し、余震等による倒壊や部材の落下等による二次災害発生の危険度の判定を行う応急危険度判定士(以下「判定士」という。)の認定制度を平成7年度から実施しています。


 判定士として登録するには、県の主催する講習会を受講する必要があり、毎年度、養成講習会を開催していますが、本年度も判定士として登録するために必要な講習会を開催します。

 25年度は11月に松本、2月に長野のほか、佐久、上小、諏訪、上伊那、下伊那、木曽、北安曇、北信地域において講習会開催を予定しています。

詳しくは長野県ホームページ 応急危険度判定士講習会へ こちら