平成29年度の長野県木造住宅耐震診断士養成講習会が、7月に2会場(松本・長野)で開催されます。


長野県では、大規模地震から県民の生命と財産を保護し、震災時の膨大な災害復興費の削減を図ることを目的に、平成14年度から、『住宅・建築物耐震改修促進事業(旧すまいの安全「とうかい」防止対策事業を平成19年度名称変更』を実施し、市町村と協力して、戸建在来木造住宅の耐震診断・補強を行ってきました。

本講習会は、当該事業に基づいて、戸建て在来木造住宅の耐震診断で必要となる診断の実施方法及び構造等の技術的評価方法を統一するために行うものです。

なお、この事業に係る耐震診断業務を行う場合は、本講習会を受講した後、長野県木造住宅耐震診断士として登録する必要があります。

受講対象は、県内に居住又は勤務する一級建築士、二級建築士及び木造建築士で、受講料は無料です(テキスト含む)。

多くの皆様の受講をお待ちしております。

申込期限や詳しい日程・内容等はこちらをご覧ください
長野県木造住宅耐震診断士養成講習会(長野県ホームページ内)