7月2日(日)、松本技術専門校で、長野県内での若手№1大工の称号と、全国青年技能競技大会への出場権をかけた長野県青年技能競技大会が開催されました。

5人の選手が規矩術を用いた四方転び踏み台の製図と実技両方の精度を競いました。

良く晴れた夏の日、ほぼ無風状態の会場に、うだるような熱気が充満する中、6時間という制限時間の最後の最後まで、集中力を切らさずに自分の作品と向き合った5人の選手。


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厳正な審査の結果……


塩尻建労の門馬選手が第3位!

門馬選手




上伊那建労の小田切選手が第2位!
小田切選手





そして第1位には、昨年に続き2度目の出場で、長野建労の髙島選手が輝きました!
髙島選手




今回の大会には2人の選手が初出場で、惜しくも賞は逃しましたが、大健闘でした。
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髙島選手、小田切選手、門馬選手の3人は、9月に愛知県名古屋市で行われる全国青年技能競技大会に、長野県代表として出場します。

3選手はすでに次の目標を見据えています。全国大会での更なる活躍に期待しましょう!