長野県は、古民家活用における専門家によるワンストップ相談窓口を担い、古民家の安全・安心な活用と、伝統的木造建築技術の維持・継承、並びに古民家の活用を通じた地域活性化を目的として、関係機関による「長野県古民家再生協議会」を設立しました。
 
 同協議会では、「ふるさと古民家再生支援事業」を実施します。この事業では、地域の気候風土と共に育まれてきた古民家の安全・安心な活用と、伝統的木造建築技術の維持・継承、並びに古民家の活用を通じた地域活性化を図ることを目的とし、登録された専門家を派遣して古民家調査および古民家再生提案を行うこととしています。

 この専門家の対象者は、

「次に掲げる者のうち、長野県が行うふるさと古民家再生支援事業の実施の趣旨に賛同し、協働の意欲のある者

1.建築士のうち、伝統的木造建築又は古民家再生に関する専門的知識を有する者

  (ヘリテージマネージャー、歴史的建造物活用プランナーなど)

2.伝統的木造建築若しくは古民家再生に関する施工の技能又は経験を有する者

  (大工、棟梁、茅葺き職人など) 

3.その他、協議会において同等の能力があると認められた者」

 となっています。
  
 古民家再生の専門家として、積極的なご登録をお願いいたします。


 長野県古民家再生協議会についての情報はこちら(長野県ホームページ)をご覧ください。
 また、古民家再生の専門家登録の申込方法等はこちら(長野県ホームページ)をご覧ください。