ラーメン屋巡礼の旅 - livedoor Blog(ブログ)

July 19, 2006

たかはし中華そば : 弘前市

[おさかな地獄]



度を越えたおびただしい量の醤油に、空ゲロのようなすっぱい余韻が楽しめる強烈な煮干しだし・・・

まるでコンゴのジャングルのようによそ者を寄せつけない地上最後の秘境ご当地ラーメンと名高い「超津軽ラーメン」をいくつか紹介してきましたが、今回はそんな「超津軽ラーメン」の暴君として君臨し続けている煮干ラーメン界の極右
「中華そば たかはし」
でも行ってみましょうか。



「濃厚な煮干しだしは病みつきになる味」
「煮干しの効いたスープはなめらかで最高!太くてもっちりした麺もGOOD!」
など、過激な津軽煮干し党員には大絶賛されている一方、

「煮干しラーメンが嫌いな人は、このラーメンが好きか嫌いか以前に、食えない」
「何だこりゃ?スープは液体化した煮干しそのものじゃん」
「臭い」「キモい」
などと、県外の人間には激しく拒絶され続けているだけでなく、一部○海派の煮干星人からさえ疑問の声が上がっている「たかはし中華そば」。

そんな「煮干しラーメン界のヒットラー」とさえ称されるここ「たかはし中華そば」があるのは、ハーケンクロイツの市章(注:向きが逆ですが・・・)でおなじみの津軽地方を代表する古都・弘前市、

マンホール








あ、最寄り駅ですが、中心部の弘前駅ではなく、1つ青森寄りの「撫牛子駅」が便利。
西に岩木山、東に八甲田連峰とりんご畑を眺める牧歌的風景が広がっていて、思わず癒されそうな光景ですね。

撫牛子









ここから歩いてだいたい5分で、煮干し地獄の入り口に到着です。
入り口
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July 18, 2006

ラーメン○二郎 神谷本店 : 東京都北区

[都内北部を中心に勢力を広げる過激派一大勢力]

ハイー、やりたいことだけやって面倒なことはホッタらかし
(翻訳すると食うだけ食ってレポは書いていない)、グダグダ私生活のやまけんです。ちょっとどころかかなりブログサボってしまいました。
今回は私の崇拝する「二郎」系の中でも過激な一派、マルジのご紹介です。
※看板表記は漢数字の「二」を○で囲ったものです。

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(やまけん)

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July 06, 2006

拉麺 双葉 : 青森市

[やればできるじゃないか津軽ラーメン!]


おびただしい量の塩分を含んだ脳卒中一直線の醤油タレに
胃液のようなさわやか風味が魅力の干物系スープ・・・

今まではそんな個性的な「超津軽パワフル系」ラーメンばかりを紹介してきましたが、今回はごくフツーの味覚の持ち主の方に楽しんでいただくため、青森ラーメンのもう一方の主役
「あっさり系」ラーメン
の名店をご紹介させていただきましょう。


でも・・・青森市内で「あっさり系」ラーメンの店といえば、「つねた食堂」とか「イワキ」「長尾中華そば」あたりが有名なんですが、揃いも揃ってうちから遠いんですよね・・・

そんな訳で、うちから近いとこでわりかし「うまい」と評判の「あっさり系」ラーメンを出してくれる店はないものかとググってみたら・・・・おっ、ありました!

何とうちから徒歩10分で行ける「あっさり系ラーメン」の名店、それが


「双葉」


調べてみるとこの「双葉」、なかなか侮れません。
「双葉」のウリは、青森でもトップクラスの「やわらかい風味の焼き干しスープ」。
ここでは、「コレを使うと角のない風味豊かでまろやかなスープができる」と言われる「平子」と呼ばれる高価なマイワシの焼き干しを惜しげもなく使い、そして化学調味料を一切使わないという徹底したこだわりっぷり。
そんなラーメンを求めて毎日多くの客が訪れ、閉店時間が20:00にもかかわらずその前にスープが無くなってしまい日が暮れる前に閉店してしまうことも少なくないとか。

あの「日本一ラーメンを食べた男」大岡先生が青森にいらっしゃった際わざわざここを訪れたという・・・


へぇ〜、なかなかすごいじゃないですか!何か期待できそうですね。
でも何で今まで気がつかなかったんだろう・・・こんな近くにあるってのに。

てなことで早速調査に行ってまいりました。

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