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こんにちは、競馬学者の冴羽拳史郎です。

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最強競馬ブログランキング(阪神JFの注目馬は?)

前回の記事では、ステップ戦の変化による連対馬の変化について書きました。
2012年に、アルテミスSが設計されたことに伴い、デイリー杯2歳Sと京王杯2歳Sがステップ戦からなくなる。
そして、2014年には、ご当地2歳S重賞(函館、新潟、札幌、小倉)もステップ戦でなくなる。

2012年、2014年の変革を経て、2017年にホープフルSがGI化され、2歳GI3レース時代となったわけです。

2014年から2016年までの3年間は、アイドリング時代。

ホープフルSがGI化されるまでの準備期間が2014年から2016年の3年間なので、この3年間は、アイドリング競馬をやることになります。(完成形になっていない時代)

この3年間の阪神JF覇者は次のとおり。

2014年 1着ショウナンアデラ からまつ賞1着(東京1400m)
2015年 1着メジャーエンブレム アスター賞1着(中山1600m)→アルテミスS2着(東京1600m)
2016年 1着ソウルスターリング アイビーS1着(東京1600m)


関東施行場の牡牝混合戦の勝利歴(500万条件以上)が席巻。

そして、昨年、ホープフルSがGI化されたと同時に、関東施行場の牝馬限定戦の勝利歴馬に変化したのです。

2017年 1着ラッキーライラック アルテミスS1着

まさに、反転する瞬間。

主催者は、アルテミスS1着馬を覇者に起用する瞬間を2012年から準備していたということになります。
2012年から準備をしておいて、2017年のホープフルSのGI化まで、アイドリング競馬を続けてきて、そのタイミングで、アルテミスS1着馬を覇者に起用するのです。

こうした流れは押さえておきたいですね。

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