私が顕正会を脱会して早二ヶ月が経過しました。

同時期に脱会をし日蓮正宗に帰伏したメンバーらで、
現役の顕正会員らにメールを送ったりしておりますが、殆どが返答すらない状況です。

しかしながら、真面目に本文を読んでくれる方には必ず心に響いているものと確信します。

事実、表面では「顕正会は正しい」「宗門(日蓮正宗)は間違っている」と叫んでいるのにも関わらず、
日蓮正宗に移った人間との接触は徹底的に回避し、
内部ではとにかく強がりを言っている幹部らを見て顕正会そのものに疑問を抱いた方もいます。

当たり前です。
邪宗・謗法の者への折伏を回避して広宣流布など叶うわけがないのですから。



私は顕正会員を貶めるつもりはありません。

顕正会には真面目な方が多くいらっしゃいます。
多くが心から戒壇の大御本尊を求め、信心をしていらっしゃる。

ですが、結局のところは顕正会とは血脈を否定し、ニセ本尊を作成し、戒壇の大御本尊への御内拝を「不敬」だと言って会員から戒壇の大御本尊を遠ざけています。

断言します。
顕正会は日蓮大聖人の御名、そして戒壇の大御本尊様を利用した大謗法団体です。

私は浅井会長に騙されている人々を救いたい。
そして本当の広宣流布の戦いに連なりたい。

今日は大聖人様が立正安国論を幕府に提出された日です。
近日の世界情勢を見るに、一日も早く広宣流布が成し遂げられる事を願いばかりです。