さてさて、3日(土)の朝に私を顕正会に入信させた現総支隊長にメールを送ってみました。
総支隊長の他に、Y隊長を宛先をCCに入れ、その他多くのメンバーをBCCにして送信しました。


(総支隊長)さんへ

お元気でしょうか。

6月上旬に電話で話した際、『法戦が終わったら必ず会う』旨の発言を私に対してしてきたはずですが、
あれから一切の連絡がありません。

また、SOPH...さんに対しても『会う』と言っていたのではないですか?

しかも『K沼総務と浅井総男子部長が宗門破折の資料を集めている』とまで言っていたそうではないですか。

ところが、8月上旬にSOPH...さんがあなたに会いたい旨のメールを送っても返事すら来なかったと聞いています。

ひょっとしてK沼氏から『会うな』とでもブレーキをかけられているのでしょうか。

顕正会が唯一の正しき団体なら、堂々と出てくれば良いと思います。

ところが、私の折伏申込に対して(Y隊長)さんは返事をしませんでしたし、SOPH...さんからK沼氏へ再三に渡る折伏申込をしても屁理屈ばかりこねて、『会う』ことはしようとせずに遁走しました。

しかも、法華講員からの折伏申込につきK沼氏は『謀略』と内部に言いふらしていると聞きます。

このような対応を取る時点で顕正会は『崇高な団体』でも『清らかな団体』でも『正しき団体』でもありません。
世間一般の人が見ても間違いなく、そう思われます。

ましてや、顕正会はニセ本尊を作製しています。
これがどれほどの大罪か。
拝んでもとんでもない罪障を積みます。
ニセ札を使うのとは次元が違うのです。

あなたはかつて(組長)君と一緒に○○寺に行った際に御住職からニセ本尊について厳しく指摘されましたよね?

○○寺の御住職はかつての修行僧時代に数年間妙縁寺にいたので妙縁寺所蔵の御本尊の内訳も知っているんですよ。

『顕正会の御本尊は妙縁寺所蔵のものを松本元御住職から頂いた』と浅井会長が言う癖に、何で妙縁寺に存在しないはずの御本尊が顕正会に存在するんですか?

その証拠に、時を経る毎に機関紙上で明かされている御本尊の内訳がコロコロと変わっているではないですか。

そして、ニセ本尊について御住職から指摘された際にあなたは
『もし(顕正会が)御本尊を印刷してたらそれは問題ですよね・・・』
と言ったと聞いております。

これは、当時その場にいた○○講頭からの証言です。

ニセ本尊作製が大謗法である事はその時から分かっていたのでしょう?

『現証が起こるから正しい』ではないのです。
理論書改訂版P. 296には『所詮、正しい道理に裏付けられぬ現証は、ごまかしに過ぎない。』と、浅井会長自身がハッキリと書いてあるではないですか。

以前も記しましたが、日寛上人の臨終用心抄によれば『白くて柔和な相』だけでは成仏したとは言えません。

ニセ本尊の害毒で総支隊員が無間地獄に墜ちても良いのですか?

ニセ本尊を作り、拝み、血脈を否定する顕正会では成仏できません。
それをしっかりと顕正会員に伝えたいと思います。

(総支隊長)さん、一度会いましょう。
とりあえずは9/5(月)中に返事を頂ければと思います。

ただ、もし何の返答もないのであれば次の動きは考えております。

会える旨の返事を期待しております。


すると、メールを送って10分も経過せぬうちにとある支隊長からメールが来ました。


島ウコンからメールきました。

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(総支隊長)さんへ

お元気でしょうか。
(以下略)

件名と宛先を見るに、私が送信したメールをそのまま全返信したようです。
Toに総支隊長と私、CCにY隊長ですから。
どうもわざとやったとは思えません。

あまりにもおマヌケだったので笑ってしまいました。

ということで、このおマヌケな文章にツッコミを入れつつ転送して一回目と同じメンバーに送りました。

さっき(支隊長)さんからメールが来たんですが、何なんですかこれは?

(Y隊長)さんと(総支隊長)さんに指示でも仰ぐつもりだったんでしょうか。
これで対応が『メールの受信拒否』だったら笑えます。

都合の悪い相手は避けるなら『広宣流布』なんて嘘っぱちですね。
 
それにしても、呼び捨てにしてくるとは偉くなったものですね。
せめてフォローぐらいしてほしいものです。

そういえばあなたは私が宗門に移ったあと、
(組長)君と一緒に××さん宅を訪ねては『島ウコンは宗門に移ったから会うな。連絡も取るな。』との旨の発言をしたそうではないですか。
これ、組織防衛に走る学会と同じですよ。
広宣流布を目指す団体の幹部とは思えぬ発言です。

どうですか、『唯一の正しき団体』の幹部である(支隊長)さんも一緒に会いましょうよ。

ニセ本尊の他に浅井会長の数々の自語相違とかも説明してくださいね。

宗門に移った私は大謗法者なんでしょう?

『謗法を責めずして成仏を願はば、火の中に水を求め、水の中に火を尋ぬるが如くなるべし、はかなし、はかなし』(曽谷殿御返事)

「法を壊る者を見て、置いて呵責し駆遣し拳処せずんば、当に知るべし、是の人は仏法の中の怨なり」(立正安国論)

「法華経の敵を見ながら置いてせめずんば、師檀ともに無間地獄は疑ひなかるべし。南岳大師の云はく「諸の悪人と倶(とも)に地獄に堕ちん」云云。」(曽谷殿御返事)


法華経の敵、大謗法者である私を諌めないと臨終に失敗しますよ。

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島ウコンからメールきました。

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(総支隊長)さんへ

(以下略)



これで出てこなかったら後輩にも恥ずかしいのではないかと思ってましたが、
結局返事はありませんでした。まあ、予想通りなんですが。

一体何なんでしょうか、この団体は・・・

ちなみに、他に唯一反応があったのが広島市内のとある組長さんで、
「迷惑なので送ってこないでください。文句があるなら電話してこい」とのメールをもらったのです。

なので電話をかけてみたら荒々しい口調で
「こっちは広宣流布のために真面目に戦ってるんだ!あんたらは何が目的かは知らないが・・・」
と言ってきました。

私が「ちょうど、広島市内に用事があるんですよ(本当)。良ければ夕方に会えませんか?」

と言ったものの

「会う気ないから」

と言われて一方的に電話を切られてしまいました。

「崇高な団体」の人間のとる態度じゃないですよ、これ・・・
以前は全く違ってすごく丁寧な方だったんですが、豹変っぷりが凄い。異常です。

恐らく、ニセ本尊の害毒で自身がどうやって振舞っているのかすら理解できていないのでしょう。

まあ、「文句があるなら電話してこい」とメールしてきて、電話にも出てくる時点でどこぞの男子部総務兼新聞発行人さんよりはマトモなんですけどね(笑)