インド料理店のカレー、あれ結構好きなんですよね。

勿論味は店によって異なってはきますが、基本的にどのお店も美味しい。
ナンと一緒に食べると本当にいいんですよ、あれ。
あとラッシーも好きです。
お店によってはサービスしてくれるところもあるんですよ。

さて、初めてインド料理店に行ったのは三年前になると思います。

ご察しの通り、いわゆる「カレー屋の戦い」に関わりだしてからです・・・

ただ、一番最初にインド料理店に行った時はカレーではなくてコーヒーを一杯飲んだだけでした。
某氏の支隊の副長がインド料理店の店員らの入信を叶えられそうということだったんですが、
平日だったので当時大学4年で就活はしつつもフリーな私へ応援の依頼が来たというワケです。

で、副長と合流して某インド料理店に行ったんですがね、
コーヒーを飲んだ後にインド人(かネパール人)がわんさか出てきて、
その人達が所有する大きな車で出発したんですよ。
途中、窓を全開にして大音量でその国の音楽を流したりしながら・・・

いやはや、カルチャーの違いですわ。

そして拠点兼副長の自宅に到着。

中に入って、仏間で外国人らの名前と住所を一人ずつノートに書いてもらい、それを入信報告書に一枚一枚記入していきます。
これが本当に大変なんですわ。

で、確か、ネパール版の経本を渡して、数珠の持ち方とかを説明し、入信勤行が始まります。

ただね、これがヒヤヒヤなんです。

相手はお店の休憩時間に店を抜けてきてもらっているわけですから、時間内にお店に戻れないとマズいんですね。

勤行をしながら外国人らの様子を見ていると、
目の前の本尊ではなく、別の何かに祈っているような感じの人もいましたし、
また、南無妙法蓮華経ではなく他宗教の題目のようなものを唱えている人もいました。

この時ばかりは有難ーい入信勤行jのはずなのに全然有り難みは感じませんでした。

そして入信勤行後、急いでお店に戻るわけですが、途中の道が混んでたんですね。
結局、時間内には戻れてなかったと思います。

その後の結集とかは一切してないでしょうね。放置。
副長もさすがに放置はマズいとは思っていたようですけど、外国人は言葉の壁がありますからね。
簡単じゃないんです。

それに、明らかに他宗を捨てて顕正会に帰依したわけでもありませんから、顕正会の外国人勧誘は本当に軽いものです。


さて、4年前の某氏の"出来たメール"の一部を暴露しましょう。
--------ここから--------
兵庫県○○のインド料理店で「ユア ライク ブッダ?」と質問すると反応が良かった為、そこから一気に
「日本にはブッダのお師匠さんがいます。このお師匠さんの唱えた南無妙法蓮華経を私たちも唱えるとハッピーハッピーになれるんですよ!」
と感激を以て伝えると決定しました。
入信勤行の予定日を調整し月曜日に店を訪ねると、いきなり魔障に出鼻を挫かれ
「今日はダメね!夜12時まで仕事ね!」と言って来ました。
こちらも引き下がらず
「12時からでも良いのでやりましょう!」
と言うと仕事が終わってから入信勤行を行う所まで移動するのが面倒くさくなったのか反応が悪くなり
「じゃ~。住んでいる料理店の二回でやりましょう~」と伝えると
「OK」となりました。
そして夜12時に再び料理店の二回を訪ねると、快く部屋の中に入れてくれ、そこから急展開が起こりました。
実は入信するのは1名だったのですが、以前、逆縁だったインド人も部屋の中におり、感激を再度伝えると何と、そのインド人も決定してしまい気づけば2名同時で入信勤行を行う事が叶いました。
一時は「今日はダメね」と言われ逆境に立たされましたが、料理店の外でN組長と二人で、寒空の中を震えながら閉店まで待っていた事に、少なからず大聖人様より御守護を頂けたものと実感致したものであります。
--------ここまで--------