あらあら、気がつけばもう新年を迎えてしまいました。
遅くなりましたが皆様あけましておめでとうございます。

以前Twitterでもボソっとつぶやいていたのですが、
今回は地方会館の御入仏式(開所式)での衛護について自身の記憶を頼りに書いていきたいと思います。


そもそも「衛護って何よ?」と思われる方に超シンプルに説明すれば

「警備員」みたいなもんです。

基本的には会館の入り口に突っ立ってるだけなんですが、
会館周辺に不審者がいないか見回ったり、
イベント等で人が多く出入りする時では会員の誘導をしたりすることもあります。


そして会館の御入仏式(開所式)では浅井会長が登場するビッグイベントなわけですので、
埼玉の顕正会本部から衛護のプロがやってきます。(インカム付けてます)

F衛護隊長というガタイと人相がイカツイ人が式の前日に来て打ち合わせがあったのですが、
その中で当日浅井会長の送り迎えをする際の経路についても話がありました。

経路の決定要素はただ一つ。

如何に最短時間で送り迎えできるか

です。




それを決めるには地元岡山に住んでいる人の情報が不可欠・・・



で、ある副長(当時)の案によって以下の図のようになりました。


rute



rute2



岡山駅東口のロータリーと岡山会館までのルートです。


画像を見てお気づきだと思いますが、
ロータリーを出た後は一回しか曲がるところがないのです。右(左)折は一度だけ!

実にシンプルなルートです。
これが最短なのかどうかは計ったことがありませんが・・・


で、実際にテスト走行もします。

車は合わせて四台。

前から順に

1.前衛
2.浅井会長の乗る車
3.後衛
4.遊撃

となります。


前衛と後衛は絶対に会長の乗る車から離れてはいけない(遊撃は別に良い)のですが、
衛護隊長は「後衛はたとえ信号が赤になっても浅井先生の乗る車から離れてはいけない」と言っていました。

流石、超VIP待遇です。

警察に警護してもらえば良いのに。

もし後衛車が赤信号無視をしたタイミングに警察が出くわして取り締まったら面白いですね(笑)

ちなみに浅井会長の乗る車は高そうな黒色のセダン車ですが、
あれは確かレンタカーだったはずです。

会長は新幹線で移動する一方で、
衛護隊メンバーやカメラマンといったスタッフは車で遥々と移動します。
そして会館の一室に布団を敷いて一泊するのです。



うーん、大変です・・・



どうせならせめてスタッフも一緒に公共交通機関にしてあげれば良いのに。




ケチるところはケチって結局、会長を持ち上げるためだけにお金使ってません?




ああ・・・会員がそんなことを口に出した日には即座に降格&隔離されますね。