研水会事務局ブログ

研水会のスタッフブログです。 スタッフ目線の何気ない一コマ、お知らせ等を更新していきます。

昨日開催されました授賞式・懇親会の様子をレポートします。

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心斎橋大成閣にて、170名を超える方々が出席されました。

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まずは、研水会代表、辰巳文一先生のご挨拶です。一水会、研水会の何十年も昔の貴重な資料をご持参され、積み重ねてきた研水会の伝統についてお話しされました。

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ご来賓を代表して、ホルベイン工業の小杉様に、顔料についての興味深いお話を聞かせて頂きました。絵を描く方々の心に響きました。

表彰が始まりました。
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スポンサー様から頂いた豪華な賞品が、副賞として贈られます。

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授与者は、研水会委員の平井利明先生、笠井隆良先生です。

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こちらの皆さんは、第5回 研水会新鋭展に選抜された皆さんです。今年の研水会出展作品を、一水会委員の先生方に観て頂き、準委員、会員、一般出品者から選抜されます。

今年の研水会新鋭展は、

10/17〜22に、堺筋本町のアートスペースフジカワにて、選抜された皆さんの新作の大作や小品が並べられます。

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研水会委員、武藤初雄先生による審査講評です。

厳しく温かい講評でした。会場の空気が引き締まりました。

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受賞者代表の挨拶です。会員の部で最高賞を受賞された山口好三さんです。山口さんの作品は、展覧会会場で配られる目録の表紙にも画像が掲載され、これも名誉な副賞です。


さて、お待ちかねの乾杯です。
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乾杯の音頭は、研水会委員、岡崎浩先生です。
事務員Yもかんぱーい!
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会食しながら、新入選された初々しい皆さんが壇上で紹介されています。初入選で受賞された方々もあります。おめでとうございます。

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四年間、研水会事務局としてご苦労頂いた、研水会委員の茶本良隆先生から、来年度からは研水会委員の中辻修先生にバトンタッチされます。

茶本先生、本当にお疲れ様でした。

さて、

懇親会が盛り上がってまいりました。
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懇親会の司会は、巧みな話術で場を盛り上げてくださる委員の久保先生です。

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お美しい姿で美声を披露して頂きました。

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いつもお世話になってますマロニエ社の荒木様に、今年も歌って頂きました。

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推挙されたお二人が可愛いデュエットをして頂きました。ホームページのカメラマンさんもここぞと撮っておられました。

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スポンサー様には、懇親会でも大いに盛り上げて頂きました。ありがとうございます。

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お歌のトリは、ご来賓代表のスピーチをして頂いたホルベイン工業の小杉様が、しっとりと聞かせて頂きました。


今年の研水会展 授賞式・懇親会も、大変盛大に盛り上がりました。


最後に、
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一水会代表、小川游先生の画集が、懇親会の会場でも紹介され、希望者は申し込みをされました。

小川先生のお若い頃から近作まで、重厚な画集です。

大変勉強になりますね。


(事務員Y)

大阪市立美術館での第67回研水会展も賑わっておりますが、心斎橋大成閣で行われる、授賞式・懇親会の準備も先ほど完了しました。

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美術館から一足早く、委員・準委員の先生方が心斎橋大成閣へ向かいます。

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スポンサー様から頂いた受賞者の賞品を先生方が運ばれています。

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会場に式次第やポスターなどを貼っておられます。

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賞品の額縁などが飾られました。

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会場受付には名札なども選り分けられてます。

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間もなく開場です。出席者の方々が既に並ばれてます。

間もなく、夕方から17時より始まります。

今年も始まりました。

研水会展恒例のギャラリートーク

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今年も沢山のギャラリーさまで賑わっております。

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今年のご批評担当頂いてますのは、研水会委員の武藤初雄先生

と、

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同じく委員の岡崎浩先生です。

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研水会展会場のA室とB室に分かれて、お二人の先生にトーク頂いてます。主に批評希望の出品者さんが手を上げて先生方にご批評頂きます。

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武藤先生のトークにも熱が入ってきました。

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ギャラリーさまの笑いも適度に取られながら、核心を突いた絵画論が展開されてます。

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岡崎先生は、出品者の方々と対話形式でじっくりご批評されてます。

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出品者の方も、構図のことや絵肌のことなどの質問が出来て、トークも盛り上がっています。

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ギャラリートークが進むにつれて、観覧の方々も耳を傾けられて、益々賑わっております。

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