2009年11月15日
まんがだいすき!
漫画が大好きなんですよねえ。
で、ニュースネタとかを漫画で紹介してくれるのがあればいいのに、というのは割と前からいってたのですが、ITのニュースを漫画で紹介するサイトができたようです。
日本IT漫画新聞
どんな漫画があるの?

日本IT漫画新聞 ? 使用済みケータイが5万円商品券に 経産省はじまったな
たとえばこんな感じです。
いやあ、割とスゴいですね。コストかかってそう。
オチがなくても許せる系なので、今後の発展に期待です。
2009年11月14日
あたまがわるい
僕はきっと高校生くらいのときまで、自分はそこそこあたまがいいだろうと思ってた時期がありました。
図にするとこのあたりかなぁ、と。

100点満点でいうと、65〜75くらいかなあ、と。つまり中の上くらい、もしかしたら上の下くらいかもしれない、という感じです。
しかし、大学はいっていろいろな人と話すと自分は決して頭がよくないことに気づいちゃったのです。

冷静に考えると、中の下くらいでした。35点〜40点くらいじゃないかなと。これは過大評価も過小評価もしていない、それなりに正確なんじゃないかと自信を持っています。
最近いわれたこと
おとといくらいに、比較的頭のいい人と話したのです。そこで「けんすうって、エンジン(頭の回転のこと)悪いのに、運よく人生おくっているよね」みたいなことを言われました。
その通りで、頭が悪いなりに要領よくやっている気がします。で、その理由を考えたんですが、たぶん運だけじゃないと思うんです。
おそらく「自分の頭の良さを割と正確に把握しているから」じゃないかと思っていたりします。自分の能力とかを把握しておくと、それに応じた効率的な戦略がとれるわけで、それを忠実にやっているだけなんじゃないかと思っているわけです。
頭悪い人なりの戦略
人は結構自分の頭のランクを把握していないんじゃないかなあ、と思っています。だからうまく生きれていなかったり、仕事ができなかったりするんじゃないかと。
僕は、自分の頭があまりよくないと気づいた時に、どうすれば人生、ストレスなく暮らせるかを結構真剣に考えました。
で、今のところの答えとしては
- 自分が得意なことをやる
(やりたいこと、ではなくて得意なこと)
- あまりいろいろなことをやらない
(得意なところだけの能力をあげる)
- ニッチなところに多くのリソースをつっこむ
(競合がいないところで、上位にはいる)
というやり方をしています。
ニッチで勝てそうなところに、少ないリソースをつっこんで、それなりの上位にいく。そうすると、それなりの立場が与えられるので、それを利用して、さらに成長を狙っていく、という戦略です。
で、それ以外に関しては他人の力をうまく借りながら生きていく、という形ですね。
頭がよくない上にくわえて、意思も弱いので、弱みを努力で克服するというのができないんです。だから、むしろ比較的得意なことをのばしていくことで、それらをカバーしようかなあ、と思っているわけです。
わかいうちに気づいたほうがいい
たいして頭がよくないのに、そこそこえらくなっちゃって、で、インターネット上でバカと言われて怒っちゃう大人の人とか見ると大変そうだなあ、と思います。えらくなればなるほど、バカだと言われる機会が減っちゃうから勘違いしちゃうのかもしれないですね。自分の頭の悪さをうまく把握できないんじゃないかと。
えらくなればなるほどバカになる、というのはそういう理屈なんじゃないかと思います。一方で、若いころにインターネットをやっていると、人から馬鹿だと指摘されることが多くなるので、すごいお得です。
20歳前半くらいのときに、ネットで叩かれまくったのは人生でプラスだなあ、と思ってるこの頃です。
というわけで
なんかうまく生きれていないなあ、とか思っている人は、自分の頭がどれくらいよいか、というのを把握していない可能性があります。
がんばって把握してみるのも一興です。
自分の得意なことを見つけるには、以下の本とかオススメです。
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
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マーカス バッキンガム ドナルド・O. クリフトン
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比較優位の能力法則 “就活生・人事担当者におススメ”
ストレングスファインダーって・・
自分を知るためのツールとして
自己分析に
自己分析に最適2009年10月30日

twitterっていうおもしろサイトがあるのですが、Lists機能がついたみたいです。
twitterって何?という人はこちら
Twitter(ついったー)のはじめの一歩 | nanapi[ナナピ]
これがおもしろくて今ハマりにハマっています。
Listsとは?
この機能は、フォローしているユーザをグループ別に分類・整理できるというもの。仕事関係・友人・一般ニュース系・スポーツニュース系などにグループ化することができるそうです。また、各Listは「twitter.com/(Twitterのユーザ名)/(リスト名)」という固有のURLを持ち、ユーザ間でリストの共有が可能な仕組みになっています。
by フォローユーザを整理できるLists機能をTwitterがいよいよ搭載!? : ライフハッカー[日本版], 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア
らしいです。
いやー、これが超楽しくて。たくさんリスト作って遊んでいます。
たとえば僕が作ったリストです。
IT社長リスト
日本のニュースサイトリスト
これ他のユーザーのものも加えられるのが面白いですね。
たとえば、ソーシャルメディアカンパニーというリストを、友達が作っていました。
Twitter / @kazuhide/socialmediacompany
これを自分のリストを登録できるわけです。

そうすると、こんな感じでみれます。
これからどうなる?
Lists機能がついたことで、一つのパッケージっぽく、いろいろなアカウントを共有できるようになります。
これからいろいろなアカウントが整理されることで、さらにおもしろいユーザーを見付けられることになりそうです。

Twitter / @kazuhide/b/w
たとえばこんな感じで、白黒の写真だけの人リストとかを作っている人もいます。
いやあ、楽しみですねえ。。
2009年10月28日
nanapi [ナナピ] - みんなで作る暮らしのレシピ -
というサイトの報告です。
本日、Twitter公式ナビゲーターのtwinaviさんと提携をしました。

簡単に言うと、
- twinaviさんはnanapiの記事を使い方ガイドで紹介する
- nanapiはtwitter系の記事を提供する&バナーを張る(例:Twitter(ついったー)のはじめの一歩 | nanapi[ナナピ]
みたいな感じです。
こんな感じで、他のサイトのヘルプややり方のところをnanapi側がやるとお互いに流入になるし、ユーザーも探しやすいしで、便利だなぁ、と。
Twitter系のhowtoをこれからもどんどんnanapiに集めて、便利にしたいなぁ、と思っている所存です。
というサイトの報告です。
本日、Twitter公式ナビゲーターのtwinaviさんと提携をしました。

どんな提携?
簡単に言うと、
- twinaviさんはnanapiの記事を使い方ガイドで紹介する
- nanapiはtwitter系の記事を提供する&バナーを張る(例:Twitter(ついったー)のはじめの一歩 | nanapi[ナナピ]
みたいな感じです。
こんな感じで、他のサイトのヘルプややり方のところをnanapi側がやるとお互いに流入になるし、ユーザーも探しやすいしで、便利だなぁ、と。
Twitter系のhowtoをこれからもどんどんnanapiに集めて、便利にしたいなぁ、と思っている所存です。
最近おもしろいマンガ
個人的な最近の趣向として、おもしろいマンガは「ワンピース」、好きな漫画は「少女ファイト」、ですが、注目しているマンガは?といえば「堂本ルール」になります。
マンガ好きの友達と話していて、堂本ルールはおもしろい、という結論に達しました。
「エリートヤンキー三郎」とか書いている人の話です。ギャグではなく割とシリアスです。
どんな漫画かというと、すげー頭がいい堂本という策略家が、人を操り仕組みを作りヤクザを手玉にとりながら、野望の王国を作ろうとするというもの。
ええ、そのまんま野望の王国的なマンガです。
暴力的なものよりも、人の本質とか、金の本質とか、仕組みの本質みたいなのを知り尽くした上で、操るというのがポイントかなぁ、と。
金持ちが金を使わない理由
で、最近2巻がでたのでさっそく買って楽しんで読んでたんですが、以下のところがおもしろかったので引用。
「たかが金」
不思議なことにこの言葉って金持ちは絶対に言わないんだよね。
言うのは貧乏人ばかり
沢山お金を持っている人の方が言いそうなのにね。
なぜかといえば、金持ちは金の力を実際に知っているから。
金は身を守る鎧
攻撃する武器
金の多寡は自由度の多寡
それに何より金は金を産んでくれる
(中略)
だからこれも逆のようだが、金持ちは金を使わない
使っちゃったら金の力が無くなっちゃうからね。
これはすごくわかるなと。
周りにいる金持ちの人は、やっぱり金を使わないのです。いや、ムダに使わないというのを徹底しているというか。
学生の頃、資産が何十億とある人の家に遊びに行ったんですが、そこで食べたお菓子の代金を請求されたんですよ。500円。
「何十億もあるからいいじゃん、ケチ!」と思ったのですが、彼らは本当にお金をムダに使わない。
しかしそのあと、僕が困った時などには労力を惜しまなかったりアドバイスをくれたりなど、手助けをしれくたりしました。要はなあなあの部分がなく、出す価値あるところには惜しまない、出す価値がないところは徹底的に出さない、ができているのです。
それがスゴイ。そのスゴさを当時は気づけなかったんですよねえ、、
逆に価値あるものだったら100万円とかならすぐに出せる。お金がたまらない人は、必要ないけど安いから買う、みたいなことをしちゃいがちなのかなぁ、と。
このマンガを読んでなんとなく、「自分の力があがるものには金を使う」のがお金持ちで、「自分の快楽のために金を使う」のがお金がたまらない人なのかもしれません、、、
ともあれ、あまり話題にならないんですが、この「堂本ルール」はオススメマンガなので是非。


