いやあ、転職のシーズンですね。

周りでも結構転職をしている人が多いのですが、割と前にいた会社の不満や悪口を言いながら転職をする人が多いのですよねえ。個人的には、ものすごく損している気がするのでやめたほうがいいと思うんですが、なんでしょうねえ、、、

損する理由


個人的に、そういう人が損しちゃう理由として以下のものがあります。

1:悪口をいう人だと思われる

昔いた職場とかを悪く言って周りにまき散らすと、聞いてる人は「他の会社の悪口もいってそうだなあ」と思うわけです。

もし取引先の人だったら「こことは取引はやめておこう」と思いますし、もしその人が自分の会社に入りたいといっても「きっとうちの悪口もいいそうだから雇うのはやめておこう」となるわけです。

どちらにせよメリットが少ない気がします。

2:そんな悪い会社に入るなんて見る目がないと思われる

会社の悪口いってるからといって「なんてこの人は賢いんだ」とはあまりならないですよね。むしろ「じゃあ入らなければよかったんじゃ、、」と思うわけです。

「入る前はわからなかった」というのであれば単純に見る目がないバカか、情報収集能力がない人なんじゃないかと思われるのではないでしょうか。

3:我慢できない人に思われる

前いた会社の悪口やら愚痴やらをいって得るメリットって「スッキリする」くらいだと思うんですが、その一時の快楽のために発言しちゃう人は我慢ができない人じゃないかと思っちゃいます。

合理的な判断できずに感情ではいちゃう人、というレッテルを貼られるメリットデメリットを考えると、デメリットのほうが多い気はするんですが、どうなんでしょうか。

というわけで


どんな会社であっても得るものはあるわけで、それを話せる人になったほうがお得なんじゃないかと思うんですよね。

愚痴をいうことがストレス解消なんだ、というのはわからんでもないですが、過去のことをいつまでも言ってもしょうがないわけで。

同じ社内だったらともかく、やめたあとって「あの人がウチの会社を悪くいっている」というのはおそろしいほど共有されているんで損しているなあ、と思うこの頃でした。