アイデアに価値はないよ


アイデアに価値はないよ、派なんですが、一方で、アイデアがあると話が早かったりするので、こんなサービス作ったらきっと流行るよ、というのをまとめてみました。

どこで金稼ぐの?とかは重要だとは思うんですが、どうせスタートアップで立ち上げる時にはそのとおりにはいかなかったりするので、自分が「これがあったらおもしろそう/わくわくする」でやったほうがいいんじゃないかと思っています。

2012年のWebの流行はライフログの「入り口」か「出口」になるサービス - ロケスタ社長日記 @kensuu

こんなものが思想のベースにあります。

アイデアまとめ



数秒間、撮影した動画を共有できるサービス

→5secondsとか、15秒とか、似たコンセプトのものはありますが、決定的なものがないので。動画をさくっと撮って、それをライフログとして貯めていくようなものは流行ると思います。

Flickrに対するinstagramみたいな感じで、Youtubeの対抗馬になるとちょっと素敵。インフラどうすんだ、という話があるので日本だと現実的ではないかもー。

レシートをアップし続けるサービス

→家計簿とか流行っていますが、入力面倒な人向け。レシートデータがたまっていく。OCRとかはあとで考える。ちゃんとした家計簿が使えない人でも、ログとして残せるようなもの。

ソーシャル家計簿

→ライフログ的に使える家計簿サービス。Zaimというのがあって出来もいいけど、まだ逆転できるかも。ポイントは徹底的なAPI公開と、公開設定の汎用性の高さ、他サービスとのつなぎこみの丁寧さ、など。お金情報のクラウド化って未だにどこも成功していないので早く出してほしい。

自分の持っているものをアップするサービス

→いろいろな人が挑戦しているけど、まだまだ。Sumallyとか近いですね。なんかもはや他サイトの画像をもってくるんじゃなくて、単にカメラでアップさせたほうがいいと思う。モノのデータをどうキレイに整理するのか、どうビジネスにするのか、というややこしい問題はあとで考える。ここから発展させたのがlivlisで、今後期待。

食べたものを淡々と記録する写真アプリ

→食べたものを日付と時間と場所を保存して一覧できるサービス。カメラアプリで、食べ物の写真がキレイにとれつつ、それをブクログみたいに、キレイな一覧で見せれるみたいなイメージ。食べラさんとか近いことやるかも?

ブログとかtwitterとかであんだけされているのに、まとまったサービスがないのがおかしいなあ、と。ぶっちゃけ店舗データの正規化とかどうでもいいと思うので、とりあえずビジュアルで惹きつけるほうがいいんじゃないかと思っています。

今読んでいる本の引用部分を写真にとって送るサービス

→iPhoneで電子書籍読んでいる人のため。キャプチャとってevernoteに送ったりしていますが、便利なんですよね。共有したい。

そのへんのどうでもいいチラシをアップし続けるサイト

→昔、サークルライフ - 大学サークル検索サイト -というのをやってたんですが、そんな感じ。誰かやらないかなあ。どうでもいいチラシが大量にデジタル化すると楽しいんだけどなあ。

おもしろストップウォッチサービス

→Timenoteとか近いんでしょうけど、今から何やって、今終わった、というデータっておもしろいんですよね。

あまりややこしくなくて、簡単にできる何かがあるとおもしろいなあ、と。

ドキュメント共有サイト

→パワポとかワードとかのファイルを共有しまくるサイト。すでに海外では一般的ですが、日本のはないですよねえ。

百度のライブラリとかおもしろかったんですけどね。著作権違反とかで問題になっちゃいました。

中国の検索サイト『百度(baidu)』のPDF共有サービスで著作権侵害フェスティバル | デジタルマガジン

クレイグスリストみたいなやつ

→これもなんででないんでしょうね?ジモティーとか近いんでしょうけど。なんか流行るきっかけさえあれば、というジャンルだと思うので、難しいこと考えずに参入したほうがいい分野なのかもですね。

東京 > 飲食/フード | あなたの街の、探せる見つかる「ジモティー」 - jmty.jp

というわけで


アイデアに著作権とかないんで、自由に使ってください。自由に組み合わせてください。

深く考えているのもありますが、書くの面倒なので、シンプルに書いています。なんか質問とかあったらどっかのソーシャルで聞いてみてください。

何かの参考や頭の刺激になるとこれ幸いです。