Kindle最高!


いやあ、Kindleがスタートしましたね、日本でも。

端末はすでに2世代前から持っていて、自炊したPDFとかを読んで快適だなー思ってたり、koboを買って、書籍が購入してすぐ読めるなんてすごい!と思ってたりしたのですが、Kindleはそれを超えるサービスの出来でした。

実は新しいKindleの端末は届いていないのですが、家では、iPadで本を読みつつ、電車の中では、続きをiPhoneで読む、ということがシームレスにできたりするのは本当に素晴らしいなと。タブレットとか持っている人は、Kindleなくてもいいかもしれないですね。

そんな中、いい漫画がKindleにあると、「これがKindleで読めるから読んだほうがいいよ!」とか友だちにオススメしたりしてたのですが、一度まとめてみようかと思い、Kindleで読めるオススメの漫画をまとめてみました。参考になればと思います。

漫画



鋼の錬金術師: 1 (ガンガンコミックス)


超有名ですが、いわゆるハガレンが買えるようになっていました。これはすでに完結していますが、最初から最後まで、完璧といえる流れでした。中ダレすることもなく、また最後も納得がいく盛り上がりです。読んだことない方は是非読むべきダークファンタジー漫画の傑作です。


ぼくらの(1): 1 (IC)


ちょっと暗いロボット大戦漫画です。少年少女15人が地球を救うためにロボット(風)に乗って戦う、というストーリーですが、負けたら地球滅亡、勝っても操作した人は死ぬ、という、設定で、ロボットに乗る少年少女が死と向き合いつつ戦わなければいけない・・・という話です。最高です。


信長協奏曲(1): 1 (ゲッサンSSC)


ファンキーな高校生が戦国時代にタイムスリップして、病弱で真面目だった信長と入れ替わりるという戦国ファンタジーです。信長の奇行は、現代のちょっと馬鹿な高校生がしていると考えると、非常に納得感がいくという点が面白いです。


エンゼルバンク ドラゴン桜外伝(1): 1 (モーニングKC)


エンゼルバンクは割とビジネス本として読んでもおもしろいと思うんですよねえ。個人的にはマネーの拳をKindle化してもらいたい。


レッド(1): 1 (イブニングKCDX)


1969年から1972年くらいの、あの革命活動について書かれた漫画です。淡々としていますが、学生たちの狂気が感じられて続々します。死んでいく順番に常に番号が振られているという表現も斬新。


BANANA FISH(1): 1 (FC)


こちらも超有名作品ですが、吉田秋生の傑作です。傑作としかいいようがありません。さすがに昔の漫画なので、絵柄が古臭く感じるかもしれませんが、心にのこる漫画です。


少女ファイト(1): 1 (イブニングKCDX)


超熱いバレー漫画です。群像劇となっていますが、とにかくキャラが全員魅力的。作者の熱意とパワーを感じる名作です。日本橋ヨヲコ先生の他の漫画も超オススメなので、早くKindle化しないかなあ。


おおきく振りかぶって(1): Vol.1 (アフタヌーン KC)


これも有名ですが、野球マンガです。王道といえば王道ですが、天才がドカーン!といく漫画ではなくて、非常に科学的かつ合理的に練習をし、きちんと努力を積み上げて、かつ試合で戦略的にすることで、弱小校が勝ち登っていくというストーリーです。


ラブロマ(1): 1 (アフタヌーンKC)


個人的に最強なラブコメです。いやらしさがないというか、ドロドロさがないというか爽やかな感じがたまりません。


銭ゲバ(上): 1 (幻冬舎文庫 し 20-4)


「世の中金ズラ!」の名台詞を生み出した漫画。これも古い漫画ですが、鬼気迫るものがあります。


沈黙の艦隊(1): 1 (モーニングKC (192))


超名作ですね。こっそりと日本で作られていた原子力潜水艦の艦長が、突如、独立宣言をして、世界中が巻き込まれていくというストーリです。完全に政治と軍事の話です。個人的には戦闘シーンよりも、政治に関わるシーンが好きですね。


寄生獣(1): 1 (アフタヌーンKC (26))


僕の中で人生ベスト10に入る作品だと思っています。ちょっとグロい漫画、というイメージがある人もいるようですが、生物とは何か、自然とは何か、人間とは何かを考えさせられる作品ですね。


にがくてあまい 1


食をテーマにした漫画は数多くありますが、僕が個人的に好きなのはこれですね。全然食事に興味がない肉食系女子と、野菜や健康にいいものが好きな冷たいゲイの男性の奇妙な同居生活の漫画です。


ポーの一族(1): 1 (FC)


ポーの一族がKindleで読めるなんて!


サトラレ(1): 1 (モーニングKC (739))


有名ですけどね、ちょっとホロリと来てしまったりするのですよね。


アオイホノオ(1): 1 (YSC)


80年代のアニメ・漫画好きの主人公が、漫画家を目指す話。フィクションとありますが、エヴァンゲリオンの庵野さんがでてきたり、岡田斗司夫さんがでてきたりと、現実の話も織り込まれているので、この時代のサブカルチャーが好きな人にはたまらないかもしれません。

というわけで


というわけで、紹介してみました。

そもそも、日本、特に都会は家が狭いので、本を大量におくのが難しいのですね。また、漫画文化が強いので、単行本を揃えるだけで、本棚がいっぱいになってしまったりするのも特徴です。そんな日本に、電子書籍は非常にマッチしていると思うので、もっと盛り上がるといいなあ、と思っています。僕は、スペースがないからしょうがなく捨てちゃった本とかも、Kindleで再度買い直したりしちゃったりしています。

端末も欲しいという人は、やはりPaper Whiteがいいんじゃないでしょうか。Fireを買うくらいなら、Nexus7か、iPad miniを買ったほうがいいんじゃないかと思っています。


Kindle Paperwhite