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<title>ロケスタ社長日記</title>
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<description>Webコミュニティとかを作っているロケットスタートという会社の代表取締役をやっています。いつもがんばっています。
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 <title>ロケスタ社長日記</title>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/50912903.html">
<title>ITのニュースを漫画で紹介する「日本IT漫画新聞」</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/50912903.html</link>
<description>まんがだいすき！
漫画が大好きなんですよねえ。

で、ニュースネタとかを漫画で紹介してくれるのがあればいいのに、というのは割と前からいってたのですが、ITのニュースを漫画で紹介するサイトができたようです。



日本IT漫画新聞

どんな漫画があるの？



日本IT漫画新...</description>
<dc:creator>kensuu</dc:creator>
<dc:date>2009-11-15T23:15:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>Webサービス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<h3 id="body">まんがだいすき！</h3><br>
漫画が大好きなんですよねえ。<br>
<br>
で、ニュースネタとかを漫画で紹介してくれるのがあればいいのに、というのは割と前からいってたのですが、ITのニュースを漫画で紹介するサイトができたようです。<br>
<br>
<a href="http://www.japan-manganews.jp/it/"<img src="http://image.blog.livedoor.jp/kensuu/imgs/b/6/b6d3096e.png" width="273" height="65" border="0" alt="2009-11-15_2310" hspace="5" class="pict"  /></a><br>
<br>
<a href="http://www.japan-manganews.jp/it/">日本IT漫画新聞</a><br>
<br>
<h3 id="body">どんな漫画があるの？</h3><br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kensuu/imgs/f/3/f3546965.png" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kensuu/imgs/f/3/f3546965-s.png" width="499" height="315" border="0" alt="2009-11-15_2311" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
<a href="http://www.japan-manganews.jp/it/?p=110">日本IT漫画新聞 ? 使用済みケータイが5万円商品券に　経産省はじまったな</a><br>
<br>
たとえばこんな感じです。<br>
<br>
いやあ、割とスゴいですね。コストかかってそう。<br>
<br>
オチがなくても許せる系なので、今後の発展に期待です。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/50912276.html">
<title>けんすうの頭は悪いのに、そこそこうまく生きてるよねっていう理由</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/50912276.html</link>
<description>あたまがわるい
僕はきっと高校生くらいのときまで、自分はそこそこあたまがいいだろうと思ってた時期がありました。

図にするとこのあたりかなぁ、と。



100点満点でいうと、65～75くらいかなあ、と。つまり中の上くらい、もしかしたら上の下くらいかもしれない、という...</description>
<dc:creator>kensuu</dc:creator>
<dc:date>2009-11-14T15:10:36+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<h3 id="body">あたまがわるい</h3><br>
僕はきっと高校生くらいのときまで、自分はそこそこあたまがいいだろうと思ってた時期がありました。<br>
<br>
図にするとこのあたりかなぁ、と。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/kensuu/imgs/1/e/1e2706a6.png" width="287" height="399" border="0" alt="2Untitled" hspace="5" class="pict"  /><br>
<br>
100点満点でいうと、65～75くらいかなあ、と。つまり中の上くらい、もしかしたら上の下くらいかもしれない、という感じです。<br>
<br>
しかし、大学はいっていろいろな人と話すと自分は決して頭がよくないことに気づいちゃったのです。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/kensuu/imgs/0/a/0a311a93.png" width="286" height="399" border="0" alt="Untitled" hspace="5" class="pict"  /><br>
<br>
冷静に考えると、中の下くらいでした。35点～40点くらいじゃないかなと。これは過大評価も過小評価もしていない、それなりに正確なんじゃないかと自信を持っています。<br>
<br>
<h3 id="body">最近いわれたこと</h3><br>
おとといくらいに、比較的頭のいい人と話したのです。そこで「けんすうって、エンジン（頭の回転のこと）悪いのに、運よく人生おくっているよね」みたいなことを言われました。<br>
<br>
その通りで、頭が悪いなりに要領よくやっている気がします。で、その理由を考えたんですが、たぶん運だけじゃないと思うんです。<br>
<br>
おそらく<b>「自分の頭の良さを割と正確に把握しているから」</b>じゃないかと思っていたりします。自分の能力とかを把握しておくと、それに応じた効率的な戦略がとれるわけで、それを忠実にやっている<b>だけ</b>なんじゃないかと思っているわけです。<br>
<br>
<h3 id="body">頭悪い人なりの戦略</h3><br>
人は結構自分の頭のランクを把握していないんじゃないかなあ、と思っています。だからうまく生きれていなかったり、仕事ができなかったりするんじゃないかと。<br>
<br>
僕は、自分の頭があまりよくないと気づいた時に、どうすれば人生、ストレスなく暮らせるかを結構真剣に考えました。<br>
<br>
で、今のところの答えとしては<br>
<br>
- <b>自分が得意なことをやる</b><br>
（やりたいこと、ではなくて得意なこと）<br>
<br>
- <b>あまりいろいろなことをやらない</b><br>
（得意なところだけの能力をあげる）<br>
<br>
- <b>ニッチなところに多くのリソースをつっこむ</b><br>
（競合がいないところで、上位にはいる）<br>
<br>
というやり方をしています。<br>
<br>
ニッチで勝てそうなところに、少ないリソースをつっこんで、それなりの上位にいく。そうすると、それなりの立場が与えられるので、それを利用して、さらに成長を狙っていく、という戦略です。<br>
<br>
で、それ以外に関しては他人の力をうまく借りながら生きていく、という形ですね。<br>
<br>
頭がよくない上にくわえて、意思も弱いので、弱みを努力で克服するというのができないんです。だから、むしろ比較的得意なことをのばしていくことで、それらをカバーしようかなあ、と思っているわけです。<br>
<br>
<h3 id="body">わかいうちに気づいたほうがいい</h3><br>
たいして頭がよくないのに、そこそこえらくなっちゃって、で、インターネット上でバカと言われて怒っちゃう大人の人とか見ると大変そうだなあ、と思います。えらくなればなるほど、バカだと言われる機会が減っちゃうから勘違いしちゃうのかもしれないですね。自分の頭の悪さをうまく把握できないんじゃないかと。<br>
<br>
えらくなればなるほどバカになる、というのはそういう理屈なんじゃないかと思います。一方で、若いころにインターネットをやっていると、人から馬鹿だと指摘されることが多くなるので、すごいお得です。<br>
<br>
20歳前半くらいのときに、ネットで叩かれまくったのは人生でプラスだなあ、と思ってるこの頃です。<br>
<br>
<h3 id="body">というわけで</h3><br>
なんかうまく生きれていないなあ、とか思っている人は、自分の頭がどれくらいよいか、というのを把握していない可能性があります。<br>
<br>
がんばって把握してみるのも一興です。<br>
<br>
自分の得意なことを見つけるには、以下の本とかオススメです。<br>
<br>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532149479/milkcafe0f-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51A7ZKPW20L._SL160_.jpg" alt="さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532149479/milkcafe0f-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4532149479/milkcafe0f-22/ref=nosim/" title="さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす" target="_blank">amazlet</a> at 09.11.15</div></div><div class="amazlet-detail">マーカス バッキンガム ドナルド・O. クリフトン <br />日本経済新聞出版社 <br />売り上げランキング: 184<br /></div><div class="amazlet-review" style="margin-top:10px; margin-bottom:10px"><div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4.0" /></div><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> 比較優位の能力法則  “就活生・人事担当者におススメ”<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-0.gif" alt="3" /> ストレングスファインダーって・・<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 自分を知るためのツールとして<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-0.gif" alt="3" /> 自己分析に<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 自己分析に最適<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532149479/milkcafe0f-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/50904523.html">
<title>ついにTwitterのLists機能が一般リリース！</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/50904523.html</link>
<description>

twitterっていうおもしろサイトがあるのですが、Lists機能がついたみたいです。

twitterって何？という人はこちら

Twitter(ついったー)のはじめの一歩 | nanapi[ナナピ]

これがおもしろくて今ハマりにハマっています。

Listsとは？
この機能は、フォローしているユーザ...</description>
<dc:creator>kensuu</dc:creator>
<dc:date>2009-10-30T13:55:30+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://kensuu.com/blog_img/Twitter___%40kensuu_news-20091030-134946.jpg" alt="Twitter%20/%20@kensuu/news"/><br>
<br>
<a href="http://twitter.com">twitter</a>っていうおもしろサイトがあるのですが、Lists機能がついたみたいです。<br>
<br>
twitterって何？という人はこちら<br>
<br>
<a href="http://r.nanapi.jp/123/">Twitter(ついったー)のはじめの一歩 | nanapi[ナナピ]</a><br>
<br>
これがおもしろくて今ハマりにハマっています。<br>
<br>
<h3 id="body">Listsとは？</h3><br>
<blockquote>この機能は、フォローしているユーザをグループ別に分類・整理できるというもの。仕事関係・友人・一般ニュース系・スポーツニュース系などにグループ化することができるそうです。また、各Listは「twitter.com/（Twitterのユーザ名）/（リスト名）」という固有のURLを持ち、ユーザ間でリストの共有が可能な仕組みになっています。</blockquote><br>
by <a href="http://www.lifehacker.jp/2009/10/091023_liststwitter.html">フォローユーザを整理できるLists機能をTwitterがいよいよ搭載!? : ライフハッカー［日本版］, 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア</a><br>
<br>
らしいです。<br>
<br>
いやー、これが超楽しくて。たくさんリスト作って遊んでいます。<br>
<br>
たとえば僕が作ったリストです。<br>
<br>
<a href="http://twitter.com/#/list/kensuu/it-president">IT社長リスト</a><br>
<br>
<a href="http://twitter.com/#/list/kensuu/news">日本のニュースサイトリスト</a><br>
<br>
これ他のユーザーのものも加えられるのが面白いですね。<br>
<br>
たとえば、ソーシャルメディアカンパニーというリストを、友達が作っていました。<br>
<br>
<a href="http://twitter.com/kazuhide/socialmediacompany">Twitter / @kazuhide/socialmediacompany</a><br>
<br>
これを自分のリストを登録できるわけです。<br>
<br>
<img src="http://kensuu.com/blog_img/lists-20091030-134755.jpg" alt="lists"/><br>
<br>
そうすると、こんな感じでみれます。<br>
<br>
<h3 id="body">これからどうなる？</h3><br>
Lists機能がついたことで、一つのパッケージっぽく、いろいろなアカウントを共有できるようになります。<br>
<br>
これからいろいろなアカウントが整理されることで、さらにおもしろいユーザーを見付けられることになりそうです。<br>
<br>
<img src="http://kensuu.com/blog_img/Twitter___%40kazuhide_b_w-20091030-135822.jpg" alt="Twitter%20/%20@kazuhide/b/w"/><br>
<br>
<a href="http://twitter.com/kazuhide/b-w">Twitter / @kazuhide/b/w</a><br>
<br>
たとえばこんな感じで、白黒の写真だけの人リストとかを作っている人もいます。<br>
<br>
いやあ、楽しみですねえ。。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/50903507.html">
<title>Twitter公式ナビゲーター「twinavi」さんと提携しました</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/50903507.html</link>
<description>nanapi [ナナピ] - みんなで作る暮らしのレシピ -
というサイトの報告です。

本日、Twitter公式ナビゲーターのtwinaviさんと提携をしました。



どんな提携？
簡単に言うと、

- twinaviさんはnanapiの記事を使い方ガイドで紹介する
- nanapiはtwitter系の記事を提供する＆...</description>
<dc:creator>kensuu</dc:creator>
<dc:date>2009-10-28T15:16:54+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://nanapi.jp/">nanapi [ナナピ] - みんなで作る暮らしのレシピ -<br>
</a>というサイトの報告です。<br>
<br>
本日、Twitter公式ナビゲーターのtwinaviさんと提携をしました。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/kensuu/imgs/0/f/0ff263fa-s.png" width="499" height="353" border="0" alt="2009-10-28_1512" hspace="5" class="pict"  /><br>
<br>
<h3 id="body">どんな提携？</h3><br>
簡単に言うと、<br>
<br>
- twinaviさんはnanapiの記事を<a href="http://twinavi.jp/guides/index">使い方ガイド</a>で紹介する<br>
- nanapiはtwitter系の記事を提供する＆バナーを張る（例：<a href="http://r.nanapi.jp/123/">Twitter(ついったー)のはじめの一歩 | nanapi[ナナピ]</a><br>
<br>
みたいな感じです。<br>
<br>
こんな感じで、他のサイトのヘルプややり方のところをnanapi側がやるとお互いに流入になるし、ユーザーも探しやすいしで、便利だなぁ、と。<br>
<br>
Twitter系のhowtoをこれからもどんどんnanapiに集めて、便利にしたいなぁ、と思っている所存です。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/50903248.html">
<title>金持ちが金を使わない理由（堂本ルールより）</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/50903248.html</link>
<description>最近おもしろいマンガ
個人的な最近の趣向として、おもしろいマンガは「ワンピース」、好きな漫画は「少女ファイト」、ですが、注目しているマンガは？といえば「堂本ルール」になります。

マンガ好きの友達と話していて、堂本ルールはおもしろい、という結論に達しました。...</description>
<dc:creator>kensuu</dc:creator>
<dc:date>2009-10-28T00:02:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>書評</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<h3 id="body">最近おもしろいマンガ</h3><br>
個人的な最近の趣向として、おもしろいマンガは「ワンピース」、好きな漫画は「少女ファイト」、ですが、注目しているマンガは？といえば「堂本ルール」になります。<br>
<br>
マンガ好きの友達と話していて、堂本ルールはおもしろい、という結論に達しました。<br>
<br>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4253149847/milkcafe0f-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61bM6%2BgdOcL._SL160_.jpg" alt="堂本ルール 1 (ヤングチャンピオンコミックス)" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4253149847/milkcafe0f-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">堂本ルール 1 (ヤングチャンピオンコミックス)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4253149847/milkcafe0f-22/ref=nosim/" title="堂本ルール 1 (ヤングチャンピオンコミックス)" target="_blank">amazlet</a> at 09.10.27</div></div><div class="amazlet-detail">阿部 秀司 <br />秋田書店 <br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4253149847/milkcafe0f-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br>
<br>
「エリートヤンキー三郎」とか書いている人の話です。ギャグではなく割とシリアスです。<br>
<br>
どんな漫画かというと、すげー頭がいい堂本という策略家が、人を操り仕組みを作りヤクザを手玉にとりながら、野望の王国を作ろうとするというもの。<br>
<br>
ええ、そのまんま野望の王国的なマンガです。<br>
<br>
暴力的なものよりも、人の本質とか、金の本質とか、仕組みの本質みたいなのを知り尽くした上で、操るというのがポイントかなぁ、と。<br>
<br>
<h3 id="body">金持ちが金を使わない理由</h3><br>
で、最近2巻がでたのでさっそく買って楽しんで読んでたんですが、以下のところがおもしろかったので引用。<br>
<blockquote>「たかが金」<br>
<br>
不思議なことにこの言葉って金持ちは絶対に言わないんだよね。<br>
<br>
言うのは貧乏人ばかり<br>
沢山お金を持っている人の方が言いそうなのにね。<br>
<br>
なぜかといえば、金持ちは金の力を実際に知っているから。<br>
<br>
金は身を守る鎧<br>
攻撃する武器<br>
金の多寡は自由度の多寡<br>
<br>
それに何より金は金を産んでくれる<br>
<br>
（中略）<br>
<br>
だからこれも逆のようだが、金持ちは金を使わない<br>
使っちゃったら金の力が無くなっちゃうからね。</blockquote><br>
これはすごくわかるなと。<br>
<br>
周りにいる金持ちの人は、やっぱり金を使わないのです。いや、ムダに使わないというのを徹底しているというか。<br>
<br>
学生の頃、資産が何十億とある人の家に遊びに行ったんですが、そこで食べたお菓子の代金を請求されたんですよ。500円。<br>
<br>
「何十億もあるからいいじゃん、ケチ！」と思ったのですが、彼らは本当にお金をムダに使わない。<br>
<br>
しかしそのあと、僕が困った時などには労力を惜しまなかったりアドバイスをくれたりなど、手助けをしれくたりしました。要はなあなあの部分がなく、出す価値あるところには惜しまない、出す価値がないところは徹底的に出さない、ができているのです。<br>
<br>
それがスゴイ。そのスゴさを当時は気づけなかったんですよねえ、、<br>
<br>
逆に価値あるものだったら100万円とかならすぐに出せる。お金がたまらない人は、必要ないけど安いから買う、みたいなことをしちゃいがちなのかなぁ、と。<br>
<br>
このマンガを読んでなんとなく、「自分の力があがるものには金を使う」のがお金持ちで、「自分の快楽のために金を使う」のがお金がたまらない人なのかもしれません、、、<br>
<br>
ともあれ、あまり話題にならないんですが、この「堂本ルール」はオススメマンガなので是非。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/50902498.html">
<title>昔いた会社の悪口を言う人は損をしている</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/50902498.html</link>
<description>いやあ、転職のシーズンですね。

周りでも結構転職をしている人が多いのですが、割と前にいた会社の不満や悪口を言いながら転職をする人が多いのですよねえ。個人的には、ものすごく損している気がするのでやめたほうがいいと思うんですが、なんでしょうねえ、、、

損する...</description>
<dc:creator>kensuu</dc:creator>
<dc:date>2009-10-26T15:27:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>どうでもいいこと</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[いやあ、転職のシーズンですね。<br>
<br>
周りでも結構転職をしている人が多いのですが、割と前にいた会社の不満や悪口を言いながら転職をする人が多いのですよねえ。個人的には、ものすごく損している気がするのでやめたほうがいいと思うんですが、なんでしょうねえ、、、<br>
<br>
<h3 id="body">損する理由</h3><br>
個人的に、そういう人が損しちゃう理由として以下のものがあります。<br>
<br>
<b>１：悪口をいう人だと思われる</b><br>
<br>
昔いた職場とかを悪く言って周りにまき散らすと、聞いてる人は「他の会社の悪口もいってそうだなあ」と思うわけです。<br>
<br>
もし取引先の人だったら「こことは取引はやめておこう」と思いますし、もしその人が自分の会社に入りたいといっても「きっとうちの悪口もいいそうだから雇うのはやめておこう」となるわけです。<br>
<br>
どちらにせよメリットが少ない気がします。<br>
<br>
<b>２：そんな悪い会社に入るなんて見る目がないと思われる</b><br>
<br>
会社の悪口いってるからといって「なんてこの人は賢いんだ」とはあまりならないですよね。むしろ「じゃあ入らなければよかったんじゃ、、」と思うわけです。<br>
<br>
「入る前はわからなかった」というのであれば単純に見る目がないバカか、情報収集能力がない人なんじゃないかと思われるのではないでしょうか。<br>
<br>
<b>３：我慢できない人に思われる</b><br>
<br>
前いた会社の悪口やら愚痴やらをいって得るメリットって「スッキリする」くらいだと思うんですが、その一時の快楽のために発言しちゃう人は我慢ができない人じゃないかと思っちゃいます。<br>
<br>
合理的な判断できずに感情ではいちゃう人、というレッテルを貼られるメリットデメリットを考えると、デメリットのほうが多い気はするんですが、どうなんでしょうか。<br>
<br>
<h3 id="body">というわけで</h3><br>
どんな会社であっても得るものはあるわけで、それを話せる人になったほうがお得なんじゃないかと思うんですよね。<br>
<br>
愚痴をいうことがストレス解消なんだ、というのはわからんでもないですが、過去のことをいつまでも言ってもしょうがないわけで。<br>
<br>
同じ社内だったらともかく、やめたあとって「あの人がウチの会社を悪くいっている」というのはおそろしいほど共有されているんで損しているなあ、と思うこの頃でした。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/50899366.html">
<title>[追記あり]COOKPADさんの個別レシピへのリンクは禁止です</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/50899366.html</link>
<description>追記

クックパッドのリンクのページが更新されており、個別ページへのリンクもOKという旨が書かれているようです。これで安心してリンク貼れます！ありがとうございます！

レシピ検索No.1／料理レシピ載せるなら クックパッド

COOKPADさんへの記事リンクは禁止です
COOKPA...</description>
<dc:creator>kensuu</dc:creator>
<dc:date>2009-10-20T11:43:36+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<font color="red">追記</font><br>
<br>
<font color="red">クックパッドのリンクのページが更新されており、個別ページへのリンクもOKという旨が書かれているようです。これで安心してリンク貼れます！ありがとうございます！<br>
<br>
<a href="http://cookpad.com/info/link">レシピ検索No.1／料理レシピ載せるなら クックパッド</a></font><br>
<br>
<h3 id="body">COOKPADさんへの記事リンクは禁止です</h3><br>
COOKPADさんというレシピサイトがあるのですが、スゴく使いやすくて、僕もよく使っています。<br>
<br>
しかし、ブログとかで個別のレシピを紹介していたりするケースがありますが、それは禁止なので要注意です。<br>
<br>
たしかにCOOKPADさんのリンクページには以下のように書いてあります。<br>
<br>
リンクについて<br>
http://cookpad.com/info/link<br>
<br>
<blockquote>リンクを貼りたい場合は、<b>クックパッドトップページをご指定の上</b>、ご自由にご利用ください。営利を目的としたサイトでの利用の際はかならずこちらからご連絡をお願いいたします。リンクの仕方やページの内容によってはお断りする場合がございます。 </blockquote><br>
実際に、個別ページに貼っていた人が注意されたみたいです。<br>
<br>
<blockquote>初めまして。<br>
いつもCOOKPADをご利用いただきましてありがとうございます。<br>
私、クックパッド株式会社管理部の○○と申します。<br>
<br>
本日は、貴サイトに設定されておりますCOOKPADへのリンクについてお願いがございましてご連絡いたしました。<br>
<br>
貴サイトには、弊社が運営管理するCOOKPADの特定のレシピへのリンクが設定されておりますが、<br>
弊社では特定のレシピへのリンクを禁止させていただいております。<br>
<br>
つきましては、貴サイトのリンク設定の修正もしくは削除をお願い申し上げます。<br>
<br>
本件につきまして、ご対応及びご返答を10月20日（火）までにいただけますようお願い申しあげます。<br>
なお、COOKPADへのリンクにつきましては、下記をご参照くださいますと幸いです。<br>
http://cookpad.com/info/link<br>
<br>
<br>
以上、よろしくお願いいたします</blockquote><br>
<a href="http://tech.bayashi.jp/archives/entry/web-service/2009/002796.html">recipe growler から COOKPAD が消えます/楽</a><br>
<br>
<h3 id="body">どういうことなんだろう</h3><br>
上記のケースでは、recipe growlerというレシピ横断検索サイトを作っていた人が問題になったみたいです。<br>
<br>
おそらく、レシピ横断サイトのようなものはCOOKPADさんにとっては競合へ流れてしまう可能性があるため、やめてくれということでしょう。<br>
<br>
個別のブログとかでリンクを張る分には、注意はされないとは思うのですが、一応「特定のレシピへのリンクを禁止させていただいております」といっているので、今後はやめておいたほうが無難かもしれません。自分の書いたレシピなどを日記などで「書いたよ！」というのもダメな可能性があるので、注意です。<br>
<br>
また、<a href="http://b.hatena.ne.jp/">はてなブックマーク</a>さんのようなソーシャルブックマークでよく上位にあがっていますが、これは完全に商用サービスであるので、今後はやめてくれと言われてしまうかもしれないですねえ・・・。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/50895248.html">
<title>勝間和代とR25の共通した戦略</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/50895248.html</link>
<description>勝間和代さんという、最近のビジネス本業界で大ヒットと飛ばしまくってる人がいます。著作累計発行部数は200万部を超えたとかで、この出版不況の中では異例のブレイクぶりです。

一方で、R25というフリーペーパーがあります。これはリクルート社が出している無料の雑誌のよ...</description>
<dc:creator>kensuu</dc:creator>
<dc:date>2009-10-12T15:15:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>どうでもいいこと</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[勝間和代さんという、最近のビジネス本業界で大ヒットと飛ばしまくってる人がいます。著作累計発行部数は200万部を超えたとかで、この出版不況の中では異例のブレイクぶりです。<br>
<br>
一方で、R25というフリーペーパーがあります。これはリクルート社が出している無料の雑誌のようなもので、駅などに設置して配布しています。これも設置後すぐになくなるような人気雑誌です。<br>
<br>
先日、この二つの共通した戦略について聞いておもしろかったので紹介。<br>
<br>
<h3 id="body">共通の戦略</h3><br>
この二つの共通した戦略として、「<b>既存の本屋や出版社の支持を得る</b>」というものがあります。<br>
<br>
まず勝間和代さんは、自分の著作の中で、様々な本を紹介します。本屋さんいわく、そこで紹介された本はどんどんと売れる。<br>
<br>
なので本屋さんは、勝間和代さんの本を売るメリットが高いため、ブックフェアーをしてくれる。もちろん勝間さんが企画からきちんと出版社と握っており、さらに出版社も書店営業に力をいれている、というのもありますが、本屋さんにもちゃんとメリットを出すことで、自分の本を売ってもらいやすくしているのですね。<br>
<br>
一方で、R25でも「ブックレビュー」というコーナーがあります。ここでは新刊ではないものも含めて、ビジネスに役に立つ本を紹介しています。<br>
<br>
ここで紹介すると、これまた本が売れる。<br>
<br>
R25は無料で雑誌を提供するというモデルなため、出版社や書店さんの恨みを買いやすいのですね。本や雑誌が売れなくなる！と。<br>
<br>
リクルート社は、ゼクシィやじゃらんなど、本屋で雑誌を提供していたりするので、本屋さんに嫌われるわけにはいかない。そこでブックレビューで本を紹介し、「ほら、R25が流通することで逆に本の売り上げ増えますよ」という風にしているとか。<br>
<br>
ユーザーにも、ステークホルダーにもメリットがある形をとって成功しているということで、いい例だなあ、と思うこの頃でした。<br>
<br>
<h3 id="body">おまけ</h3><br>
そういえば、R25はWebでもすべての記事が読めるのでオススメですよ。<br>
<br>
<a href="http://r25.jp/">R25</a><br>
<br>
まるごとアーカイブていうのもあって本の感覚で見れたりもするのです。<br>
<br>
<a href="http://r25.jp/honshi/archive/20091005/index.html">まるごとアーカイブ</a><br>
<br>
最近SPA!ぽくなっているけど大丈夫だろうか、、、]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/50895208.html">
<title>「Web上の文章は官僚の作文に近い」　by 養老孟司</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/50895208.html</link>
<description>活字からウェブへの......
「考える人」という雑誌が、「活字からウェブへの......」という特集をやっていて、おもしろかったので買ってみました。

中に養老孟司さんという人へのインタビューが載ってておもしろかったので一部紹介です。（太字は筆者）

紙に印刷されて発表...</description>
<dc:creator>kensuu</dc:creator>
<dc:date>2009-10-12T14:26:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>どうでもいいこと</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<h3 id="body">活字からウェブへの......</h3><br>
「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002P8QC2K/milkcafe0f-22/ref=nosim/">考える人</a>」という雑誌が、「活字からウェブへの......」という特集をやっていて、おもしろかったので買ってみました。<br>
<br>
中に養老孟司さんという人へのインタビューが載ってておもしろかったので一部紹介です。（太字は筆者）<br>
<br>
<blockquote>紙に印刷されて発表される文章と、ネットにのる文章は、どうしたって違ってくるはずなんです。<b>ネットの場合は明らかに、反論を予測しながら書くことになりますから。</b>読む人間がどう反応するかを極端なケースまで予想して書く。ウェブは書いたことにかなり悪口を言われますからね。しかも、新聞や雑誌を違って反応がダイレクトだから、書いたほうもついつい悪口を読まざるを得なくなる。そうすると、あれこれのケースを考えながら書くようになって、すっきりした文章にならない。読んでいるとなんだかうるさい感じの文章になってくる。<br>
<br>
反論を予測しながら書くとどうなるかというと、これは<b>官僚の作文に近くなっていきます。</b></blockquote><br>
これがおもしろいなあ、と。<br>
<br>
たしかにネットへの文章は用意周到になります。とがった意見が言いにくくなる。感情的に反応する人もいれば、文章をちゃんと読まない人もいるし、そもそも読解力がない人もいる。そういう人たちのことまで考えて書いてしまうというケースは多いかも。<br>
<br>
養老孟司さんは以下のように続けます。<br>
<br>
<blockquote>過剰な反論のある空間っていうのは、そもそも独り言がつぶやけない場所なんです。つまりそこでは言論が成り立たない。そんな空間で反論を予測しながら書いていたって、気が付いたらいちばん言いたかったはずの自分の言い分が消えて、結局つぶされてしまうんですよ。</blockquote><br>
逆に言うと、自分の意見を書いて、それを大多数に伝えて、反論がダイレクトではないというのは書籍くらいなんですよね。例外はあるものの、他のものはだいたいにおいて反応がダイレクトになっています。会議とかもだいたいにおいて反応はダイレクトですし。<br>
<br>
<h3 id="body">ウェブの特殊性</h3><br>
信じられないくらいの大多数に読まれる可能性がある、という意味ではウェブは特殊なのかなあ、という気がします。<br>
<br>
つまり反論も予想だにしないところから来る可能性がある。<br>
<br>
mixiのように友だちだけに読ませる日記が流行ったのはそのへんの違和感からかもしれません。大多数に読ませる必要ないよね？というのがあったのかもしれません。<br>
<br>
しかしそれがダメかというと個人的にはそんなことなくて、反論が過剰になる可能性がある一方、良い反応や情報も大量に集められる可能性があります。メリットがデメリットを超越したからこそ、ウェブでの言論が膨大に増えているんじゃないかなあ、と思うこのごろです。<br>
<br>
<h3 id="body">他にも</h3><br>
糸井重里さんの「ほぼ日」に関するインタビューとか、kindleについての「電子ブックの何がすばらしく、楽しいのか」とか、印刷所の人の話とか、水村美苗さんのインタビューとか非常に充実している本なので、オススメですよ。<br>
<br>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002P8QC2K/milkcafe0f-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41xeLclH8EL._SL160_.jpg" alt="考える人 2009年 11月号 [雑誌]" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002P8QC2K/milkcafe0f-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">考える人 2009年 11月号 [雑誌]</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B002P8QC2K/milkcafe0f-22/ref=nosim/" title="考える人 2009年 11月号 [雑誌]" target="_blank">amazlet</a> at 09.10.12</div></div><div class="amazlet-detail"><br />新潮社 <br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002P8QC2K/milkcafe0f-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/50895112.html">
<title>自分の頭で考えるのをやめてみよう</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/50895112.html</link>
<description>優秀な20歳前後の人と話しているとよくあるのですが、自分の頭で考えるということをしすぎている気がするのです。

たぶん昔から「自分の頭で考えろ！」とか言われまくってるんだろうなあ、と。

そんなんで

「自分の頭で考える」＝「いいこと」

と勘違いしていたりするの...</description>
<dc:creator>kensuu</dc:creator>
<dc:date>2009-10-12T10:22:28+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[優秀な20歳前後の人と話しているとよくあるのですが、自分の頭で考えるということをしすぎている気がするのです。<br>
<br>
たぶん昔から「自分の頭で考えろ！」とか言われまくってるんだろうなあ、と。<br>
<br>
そんなんで<br>
<br>
「自分の頭で考える」＝「いいこと」<br>
<br>
と勘違いしていたりするのかもしれません。<br>
<br>
<h3 id="body">頭で考えないのも大事</h3><br>
プログラマーの人がよく言う言葉として、車輪の再発明はするな、という言葉があります。すでに発明されたものをゼロから初めても意味ないよね、ということです。車輪を発明する手間をかけるなら、その時間をもっと新しくクリエイティブなことに使ったほうが有益なわけです。<br>
<br>
で、優秀な人ほど自分の頭で考えようとする。とりあえず自分の頭で考えるというやり方をするのです。<br>
<br>
自分の頭で考えなければいけないことって、仕事の中ではかなり小さいと思うのです。自分の頭で考えなくてもいいところを考えてたら無駄が多いので、「あいつ使えないなあ」となるわけです。<br>
<br>
<h3 id="body">賢い人のやりかた</h3><br>
一方で、自分の頭で考えなければならない箇所は、その人が仕事をする価値だったりするわけです。<br>
<br>
賢い人は、自分の頭で考えなければいけないところに集中するために、本質的じゃないところは人の知識ややり方を使ったりするわけです。<br>
<br>
<a href="http://nanapi.jp/">nanapi</a>というサイトを作った理由も、「料理はレシピを見ながら作るのに、他のことって割と自分の頭で考えちゃってて無駄だよね」というところにあったりします。<br>
<br>
<h3 id="body">というわけで</h3><br>
特に新卒の人とかだったら、いったん自分の頭で考えるのを封印して、なんかうまい方法はないかと本やネットを調べてみるといいかもしれません。<br>
<br>
と思ったこの頃でした。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/50885840.html">
<title>はてなブックマークでのブックマーク数が1万超えました</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/50885840.html</link>
<description>はてなブックマークというサイトをずっと使っていて、僕の使っているWebサイトベスト3に常に入っています。

どういうサイトかというと、気になった記事とかをブックマークできるんです。といっても、ブラウザ（インターネットをするソフト）についている「お気に入り」機能...</description>
<dc:creator>kensuu</dc:creator>
<dc:date>2009-09-24T22:35:07+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://b.hatena.ne.jp/kensuu/">はてなブックマーク</a>というサイトをずっと使っていて、僕の使っているWebサイトベスト3に常に入っています。<br>
<br>
どういうサイトかというと、気になった記事とかをブックマークできるんです。といっても、ブラウザ（インターネットをするソフト）についている「お気に入り」機能みたいなのとは違って、気になっているブログやニュースの記事をクリッピングしているような感じです。<br>
<br>
しかもそれをコメントをしたり、みんなに公開したりできるのです。<br>
<br>
そして、この前、ブックマークした記事数が10000を超えました。<br>
<br>
<img src="http://kensuu.com/blog_img/hatebu-20090924-222541.jpg" alt="hatebu"/><br>
<br>
いやー、長い間使いました。使い始めたのが2005年の2月くらいなので、もう4年半以上使っていることになりますね。凄いことだ。<br>
<br>
<h3 id="body">お気に入り機能も(・∀・)ｲｲ</h3><br>
ちなみにお気に入り機能というものがあります。これは自分が気になる人のブックマークをチェックしやすくなるのです。<br>
<br>
これをなんと500人以上の人にお気に入りに入れてもらっています。ありがたいことです。<br>
<br>
ちなみに最初にブックマークしたのは自分のサイトだったようです。<br>
<br>
<img src="http://kensuu.com/blog_img/hatebu02-20090924-223623.jpg" alt="hatebu02"/><br>
<br>
<h3 id="body">Firefoxのアドオンも(・∀・)ｲｲ</h3><br>
Firefoxのアドオンというものもあります。専門的なのでアレですが、そういうソフトを入れるとはてなブックマークを使いやすくなるのです。<br>
<br>
詳しくは以下から<br>
<a href="http://b.hatena.ne.jp/guide/firefox_addon">はてなブックマークFirefox拡張で新しいインターネットを体験しよう</a><br>
<br>
ブックマークしやすいとか検索しやすい、というのもありますが、最近追加されたGoogleの検索結果の右側にはてなの結果が出るのがスゴイ。<br>
<br>
<img src="http://kensuu.com/blog_img/hatebu03-20090924-223337.jpg" alt="hatebu03"/><br>
<br>
これが本当に便利で。もう手放せません。<br>
<br>
<h3 id="body">感謝感謝</h3><br>
というわけで、こんな素敵なサイトを作ってくれているはてなさんには感謝感激です。どんどん進化しているので使いやすい。<br>
<br>
よかったら見てやってくださいー。<br>
<a href="http://b.hatena.ne.jp/kensuu/">けんすうブックマーク</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/50884049.html">
<title>J-castのニュースアクセスランキングが2年前のが1位</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/50884049.html</link>
<description>残念な事件
クレヨンしんちゃんの作者の臼井さんが山で事故に遭われたという大変悲しい事件がありました。自分が小学生のときからあるマンガかつ、映画などのファンでもあったので結構なショックでした。ご冥福をお祈りします。

J-castのニュースランキングに変化
そんな時...</description>
<dc:creator>kensuu</dc:creator>
<dc:date>2009-09-21T14:48:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>どうでもいいこと</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<h3 id="body">残念な事件</h3><br>
クレヨンしんちゃんの作者の臼井さんが山で事故に遭われたという大変悲しい事件がありました。自分が小学生のときからあるマンガかつ、映画などのファンでもあったので結構なショックでした。ご冥福をお祈りします。<br>
<br>
<h3 id="body">J-castのニュースランキングに変化</h3><br>
そんな時ですが、そこでちょっと興味深いことが。<br>
<br>
<a href="http://www.j-cast.com/access_rank.html"><img src="http://kensuu.com/blog_img/access-20090921-144127.jpg" alt="access" border="0"/></a><br>
<br>
<a href="http://www.j-cast.com/access_rank.html">J-CASTニュース：アクセスランキング</a>のランキングの1位が2007年のものになっていました。<br>
<br>
このニュースは当時僕も見ていたのですが、その記事がふたたび注目を浴びています。<br>
<br>
これはちょっと興味深いなあと。ある事件にとって興味を持った人が調べることによって、現在のニュースランキングにも影響がでるという。<br>
<br>
ニュースはフロー性が高く、賞味期限が短いという性質がありますが、インターネット時代になったことで、ストック性が高まり、「発掘」されることが多くなるのかなぁ、と。<br>
<br>
オリコンでも、音楽とは関係ないニュースで注目をあびたアーティストが突然上位に来たりしますが、それと同じようなことがニュースでも起きている、というのがちょっと新しい発見でした。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/50879742.html">
<title>プロ野球チームの作り方がわかる記事</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/50879742.html</link>
<description>nanapiというサイトをやっているんですが、簡単に言うとHowtoを投稿するサイトなのですね。

そこで、楽天で球団作ってた人がこんな記事を書いてくれました。

誰でも簡単にできるプロ野球チームの作り方(新規編) | nanapi[ナナピ]

だ、誰が使うんだろう・・・。でも...</description>
<dc:creator>kensuu</dc:creator>
<dc:date>2009-09-13T15:42:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>どうでもいいこと</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[nanapiというサイトをやっているんですが、簡単に言うとHowtoを投稿するサイトなのですね。<br>
<br>
そこで、楽天で球団作ってた人がこんな記事を書いてくれました。<br>
<br>
<a href="http://r.nanapi.jp/299/">誰でも簡単にできるプロ野球チームの作り方(新規編) | nanapi[ナナピ]</a><br>
<br>
だ、誰が使うんだろう・・・。でもこういうマニアックなHowtoが集まってくるとすごいおもしろいなあ、、と思っているこの頃です。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/50875771.html">
<title>頭が悪い人向けの、ビジネス書の読み方</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/50875771.html</link>
<description>２０代での仕事のレベル
２０代でどれだけいい仕事をするかで３０代以降での仕事が決まるんだ、という話をどっかで聞いたことがあります。

僕が考えるに、２０代の人がやる仕事って、仕事のやり方を知っているかどうかだけで成果が出ます。たいして能力の差はない気がしてい...</description>
<dc:creator>kensuu</dc:creator>
<dc:date>2009-09-06T17:44:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>どうでもいいこと</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<h3 id="body">２０代での仕事のレベル</h3><br>
２０代でどれだけいい仕事をするかで３０代以降での仕事が決まるんだ、という話をどっかで聞いたことがあります。<br>
<br>
僕が考えるに、２０代の人がやる仕事って、仕事のやり方を知っているかどうかだけで成果が出ます。たいして能力の差はない気がしていて、向いている仕事をやりつつ、仕事のうまいやり方を知っていればたいてい評価されます。<br>
<br>
評価されれば仕事もしやすくなりますし、楽しくなります。評価されている人にはいい仕事が集まるのでどんどん成長していくわけです。だから２０代のうちに、仕事のやり方を勉強していたほうがいい。<br>
<br>
<h3 id="body">しかし、、</h3><br>
<b>しかし、僕は馬鹿なのです。</b>馬鹿だから、基本的に仕事ができなくて、というか小学生の頃から勉強も体育も美術も音楽もできないかわいそうな感じの子だったのです。<br>
<br>
しかし、幸運なことに、自分が馬鹿であろうということは、うすうす自覚していたので、社会人になる前くらいからいろいろなビジネスの本を読んでいました。<br>
<br>
ビジネスの本を一か月に１０冊～２０冊くらい読んでおくと結構いろいろなことがわかります。仕事のこなしかたや時間の使い方、文章の書き方やPowerPointのきれいな図の書き方、タイピングを早くする方法からGoogleカレンダーの上手な使い方までいろいろわかるわけです。<br>
<br>
世の中にはきちんと仕事のうまいやり方を教えてくれる親切な人たちがいるわけです。しかも１０００円～２０００円程度払えばいいのです。<br>
<br>
２０代くらいでやる仕事はだいたいビジネス書から得た知識でも成果があげやすいのです。なぜならプレイヤーレベルで成果をあげれば評価されるので。<br>
<br>
すぐれたマネージャー、すぐれたリーダーになるのは一筋縄ではいきませんが、すぐれたプレイヤーになるので、割と努力でカバーできます。<br>
<br>
仕事ができない僕でもギリギリ会社で落ちこぼれなかったのがビジネス書を読んだからだと思っています。危なかった。<br>
<br>
<h3 id="body">仕事ができない人の特徴</h3><br>
で、逆に仕事ができない人の特徴を見ていると、多くの人がビジネス書を読んでいないんですよね。<br>
<br>
頭のいい人はいいんです。普通に「これが常識でしょ」という仕事の仕方をしていればそれなりにできるので。問題は頭が悪い人で、僕みたいなちょっと頭が悪い人が何もしていなければ、そりゃ仕事ができるわけもないわけです。<br>
<br>
馬鹿は馬鹿なりの戦略ってものがあります。馬鹿が頭いい人と一緒のことをやっても負けがちなのです。<br>
<br>
なので、馬鹿の人はビジネス書を読んで、差をうめたほうが得なわけです。しょせん、努力でカバーできる程度の差なので、がんばったほうが幸せに生きれます。<br>
<br>
<h3 id="body">読書をしない人の特徴</h3><br>
といいつつ、多くの馬鹿の人は読書ができないんです。僕もできませんでした。小さいころに、あまりに本を読まないので正坐させられて本を読まされた記憶すらあります。<br>
<br>
だから本の読み方を変えました。読書だって思わないようにしました。<br>
<br>
いろいろな人を見ていて気付いたんですが、馬鹿の本の読み方って結構同じで、文章を最初から「読もう」とするんですよ。字を追うというかなんというか一文一文読んでる。<br>
<br>
で、つらくなってやめちゃう。面倒になっちゃう。最後まで読めない。<br>
<br>
読んだとしてもよく覚えていない。何を得たのか聞かれてもなかなか答えられない。<br>
<br>
これは小説とかにはいいんでしょうけど、馬鹿には向かないんです。<br>
<br>
ビジネス本は読むんじゃなくて調べるもの、と思うのです。調べて、必要な情報をとるだけのツールです。全部読む必要は一切ない。<br>
<br>
もはや辞書をひいているような感じで読むべきです。<br>
<br>
というわけで何年か試して、だいたいこんな感じで読めばつらくないなーというのが分かってきたのでやり方を紹介。<br>
<br>
<h3 id="body">やり方</h3><br>
１：もくじを熟読<br>
２：著者欄を熟読<br>
３：ネットとかでその本について調べてレビューを読む<br>
４：どんないいことが書かれているか仮説を立ててどっかに書いておく<br>
５：１時間で読み切るぞと時間を計って読む（電車を降りるまで、とか決めてもOK）<br>
６：ぐわって仮説で立てた個所がないか探しながらざっと全体を「眺める」<br>
７：関係ありそうなところがあれば本のはしを追っておく<br>
８：関係ありそうなところは熟読<br>
９：読み終わったらもうその本は捨てちゃう。<br>
１０：その本から何を得たかどっかに書いておく。書かなくても頭の中で考えておく<br>
<br>
こんな感じでやります。<br>
<br>
すぐ終わるうえに、エッセンスだけとれるのでお得です。<br>
<br>
だいたいこれだけで本の中の８割のエッセンスはとれます。２割は捨てておいてください。１冊から２、３個の何かを得られたらラッキーくらいの感じでいてください。<br>
<br>
ついつい、もったいない気がしちゃいますが、欲張らずに気楽でいいんです、読書なんて。<br>
<br>
最初はうまくできるまで時間かかりそうですが、あまり気にせずにのんびりとやっていくといいと思います。<br>
<br>
<h3 id="body">最後に</h3><br>
馬鹿馬鹿いってごめんなさい。でも頭いい人たちにいつもおいしいところをとっていかれるのもなんか損じゃないですか。<br>
<br>
結局、頭いい人にはなれないので、馬鹿なりの戦略を考えて、うまく生きていったほうがお得なわけです。幸い、馬鹿でもできるうまいやり方っていうのは世の中にたくさん落ちていて、それを実践すればたいていのことはなんとかなります。<br>
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２０代レベルの仕事だったら巻き返せるので、２０代の人や学生の人は今から読んでおいたほうが得だと思うので、がんばってください！]]>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/50875638.html">
<title>最近Twitterを始めた人向けの便利な bot 厳選まとめ</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/50875638.html</link>
<description>nanapiというサイトを作ったのです。

そこでTwitterのアカウントも作ったので、人に教えてたんですが最近Twitterを始めた人はbotというもの使っていないんですよね。

Twitterというのは、今なにしているかというのをつぶやいたり、人のつぶやきを聞いたりするサイトなので...</description>
<dc:creator>kensuu</dc:creator>
<dc:date>2009-09-06T12:37:47+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<a href="http://nanapi.jp">nanapi</a>というサイトを作ったのです。<br>
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そこで<a href="http://twitter.com/nanapi">Twitter</a>のアカウントも作ったので、人に教えてたんですが最近Twitterを始めた人はbotというもの使っていないんですよね。<br>
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Twitterというのは、今なにしているかというのをつぶやいたり、人のつぶやきを聞いたりするサイトなのですが、そこにbotと呼ばれるロボットを登録しておくと、ニュースとか便利情報を見ることができるのです。<br>
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そこで、「このbotを登録しておくと便利だよ」と伝えるときのリストを作ったのでせっかくなので公開しておきます。<br>
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ちなみにまとまったサイトはあるんですが数が多すぎて探せないという人が多いんですよね。だいたい誰でも使えるっていうものを集めてみました。<br>
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<h3 id="body">ニュース系</h3><br>
<a href="http://twitter.com/asahi">asahi</a><br>
朝日新聞のニュースを5分間隔で送ってきてくれます。ニュースはこれだけで十分かも。<br>
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<a href="earthquake_jp">earthquake_jp</a><br>
地震情報を投げてきてくれます。最近地震が多いんで、、<br>
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<a href="http://twitter.com/tokyoforecast">tokyoforecast</a><br>
【東京の人限定】東京の天気を送ってきてくれます。<br>
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<a href="http://twitter.com/hatebu">はてなブックマーク</a><br>
ネットの人から人気の記事やサイトを紹介してくれます。<br>
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<a href="http://twitter.com/jpy">jpy</a><br>
円為替情報を投げてくれます。<br>
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<h3 id="body">ツール系</h3><br>
<a href="http://twitter.com/jihou">時報</a><br>
一時間おきに時報を流してくれます。それだけなのに意外と役に立ちます。<br>
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<h3 id="body">趣味</h3><br>
<a href="http://twitter.com/comics_ja">comics_ja</a><br>
コミックスの新刊情報を流してくれます。<br>
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<a href="http://twitter.com/npbresult">野球バカ28号(仮)</a><br>
プロ野球の結果を投げてくれます。<br>
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<a href="http://twitter.com/natalie_mu">ナタリー</a><br>
音楽ニュースを流してくれます。<br>
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<a href="http://twitter.com/jwave">jwave</a><br>
ラジオのJ-waveが、今流している音楽を教えてくれます。<br>
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<a href="http://twitter.com/tetsuko_room">徹子の部屋</a><br>
徹子の部屋のゲストを紹介したり、リマインドしてくれます。<br>
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<h3 id="body">雑学・生活</h3><br>
<a href="http://twitter.com/ExciteJapan">ExciteJapan</a><br>
小ネタニュースを投げてくれます。クオリティ高い。<br>
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<a href="http://twitter.com/nannohi">nannohi</a><br>
今日は何の日？という情報を流してくれます。<br>
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<a href="http://twitter.com/nanapi">nanapi</a><br>
生活の便利ネタを投稿します。<br>
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<h3 id="body">もっと探したい人は</h3><br>
というわけで、個人的に初心者にはこれがいいかな？というものを集めてみました。ぜひつかってみてください。<br>
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もっといろいろなbotを探したい！という人は<a href="http://usy.jp/twitter/index.php?便利なBOT">Twitter便利なbot</a>などを見てみるといいかも！<br>
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