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<title>ロケスタ社長日記</title>
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<description>Webコミュニティとかを作っているロケットスタートという会社の代表取締役をやっています。いつもがんばっています。
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/53640819.html">
<title>ネタ帳さんの引用している「GREE使っている？」アンケートは質問意図に対して偏りが多くなる可能性が高いのでソースとしては不適切だと個人的に思った</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/53640819.html</link>
<description>※タイトルがあおっているという意見があったので、より意図が伝わりやすいものに変えてみました。

えー
3000万人の会員数を誇るGREE利用者があまりにも回りにいないので調べた結果、本当に住む世界が違ったという話*ホームページを作る人のネタ帳

この記事がアレすぎてび...</description>
<dc:creator>kensuu</dc:creator>
<dc:date>2012-02-02T10:00:58+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[※タイトルがあおっているという意見があったので、より意図が伝わりやすいものに変えてみました。<br>
<br>
<h3 id="body">えー</h3><br>
<a href="http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-991.html">3000万人の会員数を誇るGREE利用者があまりにも回りにいないので調べた結果、本当に住む世界が違ったという話*ホームページを作る人のネタ帳</a><br>
<br>
この記事がアレすぎてびくっりしています。いや、もういろいろな人に突っ込まれているけど。<br>
<br>
ここで引用しているアンケートの項目がひどすぎなのです。<br>
<br>
<blockquote>1	GREEをよく利用する<br>
→ヘビーユーザー用<br>
<br>
2	GREEのアカウントだけ持ってるけど使ってない<br>
→非アクティブ用<br>
<br>
3	GREEのアカウントすらもってない<br>
→非ユーザー用<br>
<br>
4	GREEが退会できません<br>
→非アクティブ用<br>
<br>
5	モリタポ<br>
→ノイズ用（除外）</blockquote><br>
これだと「普通に使っている」とか「たまに使っている」はどうなんだ、というとこのアンケートでは出てこないわけです。一方で非アクティブ向けの質問が2つあったりする。まあ楽しみとしてのアンケートならいいのですが、データとしては全然役に立たないです。<br>
<br>
僕はGREEをそこそこ使って、楽しんでいるのですが、「よく利用する」わけではないのですね。となるとアンケートに答えようがなくなっちゃう。<br>
<br>
というわけで、さすがにこれに気づかずにネタ帳さんが「今回は本当に色々考えるきっかけをくださったあのツイートに感謝です。」というのは頭が悪すぎてありえないので、おそらく意図的に偏ったアンケートデータを使ってブログを書いているんだろうなあ、と感じました。<br>
<br>
もちろん真意はわかりませんが、一部の業界や業種叩きをしたいのだとしたら、そういうミスリードを起こすやり方はあまりいいやり方ではないなあ、と思ったこのごろでした。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=5605&name=kensuu&pid=53640819" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/53603004.html">
<title>ネットサービス系ベンチャーを起業するときサービスが流行るまでは会社をやめないべきか？</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/53603004.html</link>
<description>前回の記事
昨日、こんな記事を書きました。

日本でのネットサービスベンチャーの立ち上げ期はどうやって食っているのか - ロケスタ社長日記 @kensuu

すると、以下のような指摘がありました。

komamixさん  
受託開発前提でやるならベンチャーやる必要ない。ただ思うよう...</description>
<dc:creator>kensuu</dc:creator>
<dc:date>2012-01-25T12:39:01+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<h3 id="body">前回の記事</h3><br>
昨日、こんな記事を書きました。<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/53601214.html">日本でのネットサービスベンチャーの立ち上げ期はどうやって食っているのか - ロケスタ社長日記 @kensuu</a><br>
<br>
すると、以下のような指摘がありました。<br>
<br>
<blockquote><b>komamixさん</b>  <br>
受託開発前提でやるならベンチャーやる必要ない。ただ思うように軌道に乗らずに受託っていうパターンでしょはてなとか／だから速攻で諦めた彼は優秀だと思いますよ。あの彼の考え方で続けて幸せなわけがない </blockquote><blockquote><b>abiruyさん</b> <br>
暇な会社で働きながら副業で立ち上げて、起動に乗ったら独立しました。 </blockquote><blockquote><b>bboykk</b> <br>
会社作ってサービス作るんじゃなくて、サービスやアプリ作ってたらある程度収入が入ったから会社作るのが理想かな。  </blockquote><blockquote><b>raituさん</b>  <br>
ネットベンチャー創業期、自社サービスが軌道に乗り切る迄は受託で食いつなぐことになるよな。そこから上手く自社サービスに転じられた例は、はてなとnanapiか。そも軌道に乗るまでは会社創るなって説もあるが…  </blockquote><blockquote><b>junmk2さん</b> <br>
どこまでスモールビジネスにしたらこの構造から逃れられるのかな...。あと僕がエンジニアだったらサービス作って利益生むまで会社辞めたり作ったりしないな、と思った。</blockquote><br>
これを見てて、おもしろいなーと思いました。というのも、「会社をやめる」という決断に関しては「重いものだ」という感覚があり、そこで物事が複雑になっているのではないかと思いました。<br>
<br>
しかし、会社員でいるか、そうでないかというのは数ある選択肢のうちの一つであるので、それだけを特別視するよりも、他の選択肢でのメリット・デメリットを考えたほうがいい判断ができる気がします。<br>
<br>
このあたりについて説明しようと思います。<br>
<br>
<h3 id="body">前提</h3><br>
まず、前提としては、「ネットサービスは軌道にのってそれだけで食えるようになるまで支出が続くので、それまでなんとかしないといけない」というものがあります。そうでないものはここでは省きます。<br>
<br>
で、要は「軌道にのるまでの支出を、何かを犠牲にしてまかなう必要がある」という話なだけだったりします。<br>
<br>
手段は以下の4つがあります。<br>
<br>
 <b>・自分のお金を犠牲にする</b><br>
→常に持ち出しし続けるとか、貯金を切り崩すパターンです。<br>
<br>
<b>・将来のお金を犠牲にする</b><br>
→要は借金です。<br>
<br>
<b>・株を犠牲にする</b><br>
→要は投資を受けるということです。<br>
<br>
<b>・時間を犠牲にする</b><br>
→他の仕事で稼ぐか（受託とか）・会社に勤めて稼ぐか<br>
<br>
この4つのうち、どれかを選ぶか、複合的に使うというのが一般的です。<br>
<br>
というわけで、時間を犠牲にするというのがいわゆる「受託」or「会社に所属する」か、なのかなあ、と思っています。<br>
<br>
ということで、時間を犠牲にしようと思った人が、どちらがいいかと判断するときは、この二つのメリットデメリットを考えるといいのですね。<br>
<br>
<h3 id="body">それぞれのメリットデメリット</h3><br>
まず、最初に僕の例を挙げておくと、最初の1年半くらいは会社員をやりながら会社をやってみて、うまくいかなかったので次の1年半は受託をやり、今は投資を受けてネットサービスを作っています。<br>
<br>
会社員パターンと、受託パターンを2つやっている経験からお話します。<br>
<br>
まずは、会社員のメリット・デメリットからです。<br>
<br>
■会社員のメリット<br>
・どんなにさぼっても安定して収入が入る<br>
・事故や病気で休んでも給与が入る<br>
・遅刻欠席しまくってもクビにされにくい<br>
・仕事中に自分の会社の作業をやっていても、クビにならない<br>
<br>
■会社員のデメリット<br>
・一緒にやるパートナーと物理距離が離れている<br>
・時間の自由が少ない<br>
・会社の仕事が最優先になる<br>
<br>
--<br>
<br>
などです。会社員は、どんなにさぼっても給与が入る上に、なかなかクビにならないというのは最強です。<br>
<br>
1人でサービスを作れちゃう人はこのパターンがいいかもしれません。たとえばGREEの田中さんや、togetterのyositosiさんとかはそうですね。それぞれ楽天、Yahoo!にいるときにサービスを作って、それが流行してから会社を立ち上げたりしています。<br>
<br>
逆に2人以上でスタートするときは、時間の自由がきかないところがリスクになります。お互いの顔をあわせられないため、コミュニケーションロスが生まれたりすることで、サービスの進化スピードが落ちてしまいます。他の人と会うには、会社を抜け出すか、早朝・深夜・土日しかないので結構制限が大きいです。<br>
<br>
次は受託を説明します。<br>
<br>
■受託のメリット<br>
・ 時間に対してのお金が会社に所属するよりも高い<br>
・ 時間のコントロールがきく<br>
<br>
■受託のデメリット<br>
<br>
・ あきらめた時に転職できないかもしれない？<br>
・ 事故とか病気になったときに収入がゼロに！<br>
<br>
---<br>
<br>
などがあげられます。<br>
<br>
受託パターンの場合、一番いいのは時間が生まれやすいところです。会社員よりもはるかに短い時間で必要な額を稼げるので、犠牲にする時間が少ないのが魅力的です。<br>
<br>
また、時間の自由度が高いのもすてきです。今月は収入は半分でいいから自社サービスに力を入れよう、などの判断ができたり、すぐに優先順位の高いことをやれたり、パートナーとすぐに会議できたりします。ご飯時などにも会議できたりするので、時間効率もいいです。平日昼間に、他の会社の人と会いに行けたりもします。<br>
<br>
というわけで、僕は、この時間部分の影響が大きいことに気づいて、会社員パターンじゃなくて、受託パターンに切り替えました。<br>
<br>
デメリットもあったのですが、要はかなりリスク部分を見ないと出てこないものな上、割と自分でコントロールできるものなのですね。とにかくネットベンチャーは時間が足りなくなることが多いので、そちらを優先したほうがいいサービスが生まれるのではないかなと思いました。<br>
<br>
<h3 id="body">というわけで</h3><br>
ざっくりと説明してみましたが、いかがでしょうか。<br>
<br>
個人的には、会社に雇われるって、仕事をする上のスタイルの一つでしかすぎない上に、仕事の仕方としてはあまり歴史も長くないものなので、あまり重く考えずに、フラットにメリット・デメリットを考えてみたほうがいいんじゃないかと思いました。
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/53601214.html">
<title>日本でのネットサービスベンチャーの立ち上げ期はどうやって食っているのか</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/53601214.html</link>
<description>ネットベンチャーは何で食っているか
日本とシリコンバレーの大きな違いと「失敗」の意味 - ロケスタ社長日記 @kensuu

こんな記事を今日書いたのですが、とある人から「そもそもネットサービスやっているベンチャーって何で食ってるの？」という話を聞かれました。

質問の...</description>
<dc:creator>kensuu</dc:creator>
<dc:date>2012-01-24T21:22:17+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<h3 id="body">ネットベンチャーは何で食っているか</h3><br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/53598754.html">日本とシリコンバレーの大きな違いと「失敗」の意味 - ロケスタ社長日記 @kensuu</a><br>
<br>
こんな記事を今日書いたのですが、とある人から「そもそもネットサービスやっているベンチャーって何で食ってるの？」という話を聞かれました。<br>
<br>
質問の意図としては「ネットサービスってたいてい儲かるまで時間かかるけど、それまでどうしているの？」ということだと思います。ここでいうネットサービスは、Webサービスや、アプリなど、価値あるサービスをお客さんに提供するようなサービスのことです。<br>
<br>
せっかくなので、それを説明したいと思います。わかりやすさ重点なので、ところどころゆるい部分がありますが、ご了承を、、<br>
<br>
<h3 id="body">前提</h3><br>
前提として、まず株式会社には、資本金というものがあります。<br>
<br>
ネットベンチャーの場合、たいてい設立時の資本金は創業者がやります。たとえば300万とかで立ち上げます。会社の設立の登記（お役所に会社を作ったよ！と登録すること）には20-30万かかるので、それをひいた額が会社の銀行口座に残るお金です。<br>
<br>
ここで聞かれたことは「そのお金って儲かってきたらかえってくるの？」ということでしたが、資本金として出資したものは、戻ってきません。株主として事業に必要なお金を提供したことで、貸しているわけではないからです。<br>
<br>
じゃあなんで投資するかというと、一般的には儲かった時の配当がもらえたり、株の値段があがったときに売れば儲かるから、なのですが、設立時に創業者が出すのは、そんな規模の話ではなく、<br>
<br>
- 会社が大きくなれば上場や売却時に株を売ってお金が入る<br>
- 会社の意思決定権利を持つために株を持っておく<br>
<br>
みたいな観点が強いです。<br>
<br>
というわけで、とりあえず最初の資本金が当面の運用費用になります。<br>
<br>
付け加えていうと、資本金は100円とかにしておいて、自分の貯金の300万は、短期貸し付けとして会社にお金を貸す、という形で、あとから返ってくる、という形にしている人もいます。これも自分の株の持ち分は変わらないので、300万はすぐに返してもらえないと困る！という人はこんな手を使ったりもします。<br>
<br>
まあ、創業者というのは会社がかなり生活の中心にくるので、やる人は少なかったりします。<br>
<br>
<h3 id="body">しかしお金が足りない</h3><br>
しかし、計算してみるとわかると思うのですが、300万円は速攻でなくなってしまいます。<br>
<br>
まずオフィスを借りるとします。家賃8万円のところを借りるとしたら、敷金礼金2ヶ月分くらいで、初期費用で32万円かかります。そして机や椅子、ホワイトボードを買うと10万円くらいかかっちゃいます。その他雑費でなんだかんだで50万くらいかかるとしましょう。<br>
<br>
これだけで初期費用で50万飛んでしまいます。会社の設立時のお金20万をひくと、残り230万です。<br>
<br>
2人で起業したとしたら2人分の役員報酬もかかります。<br>
<br>
役員報酬っていうのは、役員がもらえる報酬のことで、給与とはちょっと違います。これは役員は別に雇われているわけじゃない（むしろ社員を雇う側）だから、ということなのですが、まあ毎月入る給与みたいなもんです。<br>
<br>
もちろん、無料でも働くぜ！みたいな人も多いのですが、まあ30万円×2=60万くらいを見ておきましょう。<br>
<br>
家賃とか通信費とかアルバイト代金とかで多めに月に80万円かかるとしたら、3ヶ月くらいで0円になってしまいます。<br>
<br>
というわけで、速攻で消えてしまうのですね。3ヶ月で大ヒットするWebサービスを作ってすでに黒字になっている、、というケースでない限り、ここで会社が回らなくなってしまいます。<br>
<br>
<h3 id="body">どうするのか</h3><br>
というわけで、どうするのか、という話ですが、方法は二通りしかありません。<br>
<br>
- 出費を減らす<br>
- 収入を増やす<br>
<br>
しかし出費を減らすとなると、オフィスを使わない、役員報酬なし、というパターンしかありません。実は割と結構使われる手口ではあるのですが、人を雇えない上に貯金で生きていくしかないので限界は早くきちゃいます。というわけで、成功確率は結構低いです。<br>
<br>
となると収入を増やすしかありません。そこで出てくるのが<br>
<br>
- 借金する<br>
- 第三者割当で増資する<br>
- 受託する<br>
<br>
<br>
の3択です。以下から詳しくみていきます。<br>
<h3 id="body">借金する</h3><br>
これはわかりやすいでしょう。親や知人、消費者金融から、銀行や公庫から借りるパターンまでいろいろあります。<br>
<br>
ネットサービス系会社だとやっているところは少ないですが、ベンチャー企業としては一般的です。お金を借りて、そのお金を使っていくら儲かったとしても、利子とともに返せばいいだけなので、きわめてわかりやすいです。事業計画通りにいくものであれば、いい手法です。<br>
<br>
ただし、お金は返せないといけないので、失敗したら返すのが大変だったりします。<br>
<br>
<h3 id="body">第三者割当で増資する</h3><br>
まず、第三者割当で増資するのパターン。これは最近はやりのスタートアップにお金を払って応援してくれるという人や団体がいます。ここから増資されるパターンがあります。<br>
<br>
第三者割当で増資するというのは、簡単に言うと、「会社の評価額（バリエーションといいます）が1000万円だとして、100万円増資するから株の10%をもらいます」という感じです。会社の評価額は、出す人が「この評価額でどう？」といい、会社側が妥当だと思ったら決まります。<br>
<br>
ここらへんはいろいろな計算方法とかあるのですが、ざっくりいうとそういうことです。<br>
<br>
投資を受けるのと、借金するのは全く違い、投資は返す必要がありません。なので失敗したときも、自分の個人のお金が取られるみたいなことは通常ありません。<br>
<br>
しかし、立ち上げたばっかりのネットサービス系の会社だと、第三者割当で増資しても、あまりお金は入ってきません。まだサービスができていない / 流行っていない状態での会社の評価はたいしたことないのです。ここで増資する意味はたいてい「メンター」としての役割が多いです。未熟な起業家の相談にのってくれたり、戦略を一緒に考えてくれたりするパターンです。要はお金を入れてくれる意味よりも、一緒にプロジェクトに関わってくれる意味のほうが強くあります。<br>
<br>
さらに、いわゆる株というのは、創業者が意思決定をするのに必要なものでもありますし、会社を大きくする上に増資をするための武器でもあり、そうたやすく人に渡すものではありません。ここがうまくいかなくて駄目になってしまう会社もたくさんあります。資本政策っていうやつで、会社の根本に関わる非常に重要な点です。<br>
<br>
というわけで、ここの時期で、お金目的で第三者割当するのはあまり選択肢としてはありません。よほどの評価額でお金をたくさんもらえる立場の人でないと、20%株を渡して300万みたいな額を、お金目的でするのは合理的でないのです。そういう割合で渡す場合は、お金目的でなく<br>
<br>
「その投資家と一緒に仕事がしたい」<br>
「その投資家にいろいろ相談できてサービスを大きくできる」<br>
「その投資家がいると、会社の評価があがる」<br>
<br>
などの理由がほとんどです。<br>
<br>
<h3 id="body">受託する</h3><br>
さて、次の受託、これが一番ネットサービスベンチャーでは多いと思います。<br>
<br>
受託というのは何か、というと、他の会社から「こういうシステムを作ってくれないか」などの依頼を受けて、納品することで成り立つ商売です。<br>
<br>
これは非常にわかりやすくて、要は依頼されたものを作ればお金が入ります。しかも単価が割りと高く、ネットサービス系ならだいたい1人1日5万円くらいのお金をもらえます（もちろんディレクションからプログラミングまで、きちんとできる前提ですが）。また、コンサルティングのような仕事もあります。<br>
<br>
仕事の量としてはいろいろなところに転がっています。何でもやるぞというスタンスであれば、かなり請け負うことができます。きちんと仕事をこなしていれば紹介をしてもらうこともあるでしょう。<br>
<br>
すると、2人で20日働くと100万円入るのです。これは食っていけます。安定して仕事が来ればつぶれす心配がありません。しかも技術的にいろいろなこともするので、スキルもアップします。<br>
<br>
ただし、あまりにこれが商売として優れているため、こればっかりやってしまうと自分たちのサービスが作れなかったりします。そこのバランスが難しいです。受託は短期的には利益が高いのですが、長期的に見ると、リターンは少ないのです。<br>
<br>
nanapiの場合なんかは、あとから増資されるまでは、半分を受託、半分を自社サービスという風に決めてやっていました。これでぎりぎり食えてた、という感じですね、、<br>
<br>
<h3 id="body">というわけで</h3><br>
参考になればと思って書いてみましたが、いかがでしょうか。僕や僕の周りの事例で書いているので、環境によっては全然違うかもしれませんが、そこらへんはご了承ください。<br>
<br>
なお、そのサービスで儲かっている分だけで人を雇っていき、大きくしていけばいいじゃん、、、という意見の人も多いのですが、ネットベンチャーは一気にスピード感を持ってやらないとすぐ真似されてしまったりしまいます。というわけで、ベンチャーはなんらかのレバレッジを聞かせないと、資金も人手も足りないので、負けちゃいがちなのですね。<br>
<br>
というわけで、お金の話というのは常にベンチャーの課題なのですが、立ち上げの時の参考になれば思います－。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=5605&name=kensuu&pid=53601214" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/53598754.html">
<title>日本とシリコンバレーの大きな違いと「失敗」の意味</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/53598754.html</link>
<description>こんなブログが
今日、起きたらこんなブログが話題でした。

２０歳で会社をつぶした１年間の記録 |こっぺのぶろぐ

簡単にいうと、1年で会社をつぶした20歳の人のベンチャーについてです。

で、僕はもったいないなあ、と思いました。1年であきらめないで、もっとがんばれば...</description>
<dc:creator>kensuu</dc:creator>
<dc:date>2012-01-24T15:48:13+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<h3 id="body">こんなブログが</h3><br>
今日、起きたらこんなブログが話題でした。<br>
<br>
<a href="http://koppeblog.com/2012/01/22/%EF%BC%92%EF%BC%90%E6%AD%B3%E3%81%A7%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%B6%E3%81%97%E3%81%9F%EF%BC%91%E5%B9%B4%E9%96%93%E3%81%AE%E8%A8%98%E9%8C%B2/">２０歳で会社をつぶした１年間の記録 |こっぺのぶろぐ</a><br>
<br>
簡単にいうと、1年で会社をつぶした20歳の人のベンチャーについてです。<br>
<br>
で、僕はもったいないなあ、と思いました。1年であきらめないで、もっとがんばればいいのに、と。<br>
<br>
そして、もう一つのエントリーがあがっていました。<br>
<br>
<a href="http://www.startup-dating.com/2012/01/historyofsiliconvalley_roleof_nsv2/">シリコンバレーの歴史、スーパー・エンジェルの誕生、日本企業との懸け橋を目指すNSVについて[後編] | Startup Dating [スタートアップ・デイティング]</a><br>
<br>
ここでは、以下の記述が気になりました。<br>
<br>
<blockquote>反対に日本は一度失敗すると、失敗した人というラベルがつき受け皿がなく、そもそも失敗を恐れてチャレンジしにくい環境がある。</blockquote><br>
そんなことないでしょ、と思ったのです。日本のネットベンチャー界隈で、生産的な失敗をした人が評価が下がって受け皿がないとか聞いたことないのですね。逆に変な失敗をしたらシリコンバレーでも日本でも駄目でしょう、と。<br>
<br>
というわけで、このあたりの温度差について違和感を感じてたのですが、pixivの社長の片桐さんに話してみたところ、すっきりくる話をしてもらえました。120円を払えばブログに書いていい、といわれたので許可をとりつつ、共有したいと思います。<br>
<br>
<h3 id="body">日本とシリコンバレーの違い</h3><br>
まず、日本とシリコンバレーの大きな違いが前提としてあります。<br>
<br>
シリコンバレーは、ネットベンチャーは、企業単位ではなくてプロジェクト単位という雰囲気で動いています。Twitter社に入るのはTwitterをやるためだし、Facebookに入るのはFacebookをやるため、といった風です。（もちろん大手企業に入るといろいろなプロジェクトがありますが）<br>
<br>
一方で、日本は雇用の規制が厳しく、人材の流動性が低いので、プロジェクトを立ち上げるように会社は立ち上がりません。<br>
<br>
この時点で、少し背景が違うことを意識したほうがよさそうです。<br>
<br>
<h3 id="body">新規事業について</h3><br>
という前提を持った上で、日本とシリコンバレーでの「新規事業の立ち上げ方」の違いを見てみましょう。<br>
<br>
まず、シリコンバレーは、「シリコンバレー」という地域で単位で、人材が流動しており、その中で新規事業プロジェクトが動いているのではないかと思っています。シリコンバレーからは離れないけど、シリコンバレー内で興味あるプロジェクトに移る、というイメージです。<br>
<br>
一方で、日本は、自社の中で、新規事業プロジェクトが動いているという感じです。社内でいい新規事業プロジェクトがあったら移るけど、会社の外にはでない感じです。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/kensuu/imgs/4/5/4544b950.jpg" title="vision-1" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/kensuu/imgs/4/5/4544b950-s.jpg" width="499" height="294" border="0" alt="vision-1" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
僕が「失敗したら日本では終わりというのは聞いたことない」というのは、いわゆる社内単位の話だったのですね。僕のいたリクルートという会社では、僕は3年で7つくらいのプロジェクト、細かいものだともっと多くのプロジェクトに関わっていました。社内での新規事業の数は多く、がんがん失敗してもいろいろやってみるという雰囲気であり、単にプロジェクトが駄目だったからという理由で評価が下がる人はいませんでした。<br>
<br>
さて日本で成功しているネットベンチャーを見てみましょう。<br>
<br>
- サイバーエージェント<br>
- GREE<br>
- DeNA<br>
- 楽天<br>
<br>
どれも組織を作ってから当たるサービスを作っています。楽天とかもECから始めたとはいえ、EC以外の事業を積極的にやっており、最初から組織指向だったのではないかと思っています。<br>
<br>
DeNAとかはまさにそのいい例で、優秀な人を入れて、組織を作る。そしてその組織で新規事業をいくつかやる、という形です。その中の一つがモバゲーだったわけです。<br>
<br>
GREEは通常のSNSから、ソーシャルゲームへのpivot、という風に思っている人も多いですが、実は最初から、<br>
<br>
<blockquote>田中氏 <br>
　そうですね。フレームワークという意味では、グリーをインターネットが好きな人が集まる会社にしたいですね。ライフスタイルもワークスタイルもネットぽくして（笑）。だいたい、いいサービスを思いついても普通の会社では作れないですよ。そのための組織が必要なんです。ソフトを内製してオープンソースで素早く作れる、足回りが強化された新しい会社スタイルがいるんです。 <br>
<br>
<a href="http://cloud.watch.impress.co.jp/epw/cda/web2/2006/03/07/7350.html">グリー田中社長、「継続してこそ、世の中に影響を与えることができる」</a></blockquote><br>
これに限らず、GREEの田中社長のインタビューを見ていると、組織について話していることが多いのです。「インターネットで世の中をよくしよう、おもしろくしよう」という理念の元に、やるサービスはなんでもいい、という形でやっています。<br>
<br>
プロジェクト単位ではなくて、会社単位でものを考えているのです。<br>
<br>
<h3 id="body">日本で成功する例</h3><br>
日本のネットベンチャーで成功するにはどうしたらいいか？と考えた時に、雇用の規制などの制限を考えるに、「いい会社を作り、その中に優秀な人材を集め、その上でプロジェクトを動かしていく」という形じゃないかと思っています。<br>
<br>
大規模リストラなどが少ないため、人材が流動化しないため、新規でプロジェクト型企業を立ち上げるのはやや難易度が高いのですね。<br>
<br>
となると、順序としては<br>
<br>
１：まずイケてる組織を作る<br>
２：そこからプロジェクトを成功させる<br>
３：成功しなくてもその組織で新たなプロジェクトを立ち上げる<br>
<br>
という流れになるわけです。<br>
<br>
じゃあ、なんでその組織に入るのか・・・となると、それはビジョンや理念に共感している人が入ることになります。いわゆる、ビジョナリーカンパニーに近いです。組織のビジョンに共感して、その組織に入りたいと思うことから始まります。<br>
<br>
ビジョナリーカンパニーでいうところの、「まずバスの席に優秀な人をつかせて、そこから到達点を決める」という感じです。<br>
<br>
シリコンバレーは、日本でいうと一企業に近くて、「シリコンバレー的な思想を持った人がそこに集まって、様々なプロジェクトに参加している」という場所なのかもしれません。「最先端のテクノロジーで世界を変える」というビジョンに共感した人が参加している、と。<br>
<br>
<h3 id="body">冒頭の違和感</h3><br>
冒頭の違和感についてこの考えを基に再考してみると、20歳の彼はベンチャーで成功したいなら、もしかしたら会社をつぶさなかったほうがよかったのかもしれません。<br>
<br>
プロジェクトが失敗しても会社を続けて、また新たなプロジェクトをやるほうが、日本にはあっていそうだからです。また新しいプロジェクトをやろうとしても、組織作りからやらないといけないためです。<br>
<br>
gumiやはてな、サイバーエージェントのように、組織があれば次のプロジェクトで大成功したりするのです。<br>
<br>
日本では一度優秀な組織を作れば新規サービスをがんがんと立ち上げたりできます。昔でいうとリクルート、今でいうとサイバーエージェントやDeNAがそのエコシステムを持った強い組織になっているのではないかと思われます。逆に、そこまでいくのは大変なわけですが、、<br>
<br>
<h3 id="body">ということで</h3><br>
こうみると日本でのベンチャーの立ち上げ方はシリコンバレーとは違いそうです。<br>
<br>
受託をやり続けながら会社を持続させて、その中でサービスを作って会社の規模を大きくしているのは、たとえば、pixivやnanapiです。そういう形のほうが日本だと成功しやすいのかもしれないですね。<br>
<br>
というわけで、日本でベンチャーを立ち上げて、新規サービスで成功したい人は、こういうことも考えてみるといいかもしれませんです。<br>
<br>
ちなみに、ネットサービスやってる人たちってどんな感じで最初食ってるの？という質問があったので、こちらもまとめてみました。興味あればどうぞです。<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/53601214.html">日本でのネットサービスベンチャーの立ち上げ期はどうやって食っているのか - ロケスタ社長日記 @kensuu</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=5605&name=kensuu&pid=53598754" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/53514420.html">
<title>生活の質がぐっとあがった！今年買ったオススメのもの</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/53514420.html</link>
<description>今年買ったもの
今年もいろいろ買い物しました。あまりものを持ちたくないタイプなのですが、必要なものやいいものはやっぱり欲しい。というわけで買い物の基準は

- 高くてもいいものを買って、長く使う
- そのものがあるおかげで生活の質がよくなる
- いやな作業がなくなる...</description>
<dc:creator>kensuu</dc:creator>
<dc:date>2011-12-30T20:49:42+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<h3 id="body">今年買ったもの</h3><br>
今年もいろいろ買い物しました。あまりものを持ちたくないタイプなのですが、必要なものやいいものはやっぱり欲しい。というわけで買い物の基準は<br>
<br>
- 高くてもいいものを買って、長く使う<br>
- そのものがあるおかげで生活の質がよくなる<br>
- いやな作業がなくなる、楽しくなる<br>
<br>
などの基準で買っています。<br>
<br>
そこで、2011年買ったもので、これはよかった！というものを紹介します。<br>
<br>
<h3 id="body">家電</h3><br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002PA7U8S/ref=as_li_ss_sm_ld_asin_tl?ie=UTF8&tag=milkcafe0f-22&linkCode=shr&camp=1207&creative=13031&creativeASIN=B002PA7U8S"><img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41wsmVhqaoL._SL160_.jpg"><br>
iRobot Roomba 自動掃除機 ルンバ 527 スティールブルー</a><br>
<br>
これはもらったものなのですが、ルンバは最高でした。掃除の手間が劇的に減りました。<br>
<br>
はじっこができないんじゃないの？とかをよく聞かれるんですが、結構できます。掃除機をかける手間がなくなるのがこんなにストレスがなくなるとは。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0034DMSZU/ref=as_li_ss_sm_ld_asin_tl?ie=UTF8&tag=milkcafe0f-22&linkCode=shr&camp=1207&creative=13031&creativeASIN=B0034DMSZU&redirect=true"><img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41TlmGT4aWL._SL160_.jpg"><br>
Panasonic コードレススチームアイロン シルバー NI-WL600-S</a><br>
<br>
いけていない安いアイロンを使っていたのですが、ちょっとストレスがたまるので、奮発していいものを買ってみたら、すごいよかったです。スムーズ。結構毎日使うものなので、いいものを買ってよかったなあ、と思いました。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001MBV4SI/ref=as_li_ss_sm_ld_asin_tl?ie=UTF8&tag=milkcafe0f-22&linkCode=shr&camp=1207&creative=13031&creativeASIN=B001MBV4SI&ref_=sr_1_11&qid=1325243601&sr=8-11"><img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/313Pae8Dt%2BL._SL160_.jpg"><br>
Panasonic ドルツ・ジェットウォッシャー 白 EW1250P-W</a><br>
<br>
高かったけど、これはよかったです。今。いろいろなところで話題ですが、すごい汚れがとれます。歯肉も引き締まりますし、よく虫歯になる人は買ったほうがいいかもしれないですね。<br>
<br>
参考：<a href="http://lifehack2ch.livedoor.biz/archives/51317556.html">口腔洗浄器は買ってよかった。口臭が無くなって人と話すのが全く苦にならなくなったわ。 | ライフハックちゃんねる弐式</a><br>
<br>
<h3 id="body">キッチン</h3><br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0000TPUL0/ref=as_li_ss_sm_ld_asin_tl?ie=UTF8&tag=milkcafe0f-22&linkCode=shr&camp=1207&creative=13031&creativeASIN=B0000TPUL0"><img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41k5QYuyiuL._SL160_.jpg"><br>
OXO グッド・グリップス アングルドメジャーカップ (中) 1108400</a><br>
<br>
計量カップで一番よかったのがこれです。上から見て量が把握できます。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0002WTK5C/ref=as_li_ss_sm_ld_asin_tl?ie=UTF8&tag=milkcafe0f-22&linkCode=shr&camp=1207&creative=13031&creativeASIN=B0002WTK5C&redirect=true"><img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/414N5GGCCML._SL160_.jpg"><br>
simplehuman アップライトバッグホルダー</a><br>
<br>
スーパーの袋とかをスタイリッシュにまとめることができます。今までそのへんの袋に入れてたのですが、見た目がイケていないので、なんかいやだなあ、と思っていました。<br>
<br>
<h3 id="body">デスク</h3><br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0053EL2KU/ref=as_li_ss_sm_ld_asin_tl?ie=UTF8&tag=milkcafe0f-22&linkCode=shr&camp=1207&creative=13031&creativeASIN=B0053EL2KU&ref_=sr_1_5&qid=1325244241&sr=8-5"><img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/21fjyzeE9tL._SL160_.jpg"><br>
モレスキン メタルローラーペン 0．5</a><br>
<br>
いいペンを買おうと思ってたのですが、なかなかいいのがありませんでした。しかし、このペンとモレスキンのノートを使い始めてから、非常に手書きのメモをするようになりました。超愛用しています。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.com/dp/B0051QVF7A/?tag=gocous-20&hvadid=8782642877&ref=pd_sl_9imvslw1d9_e"><br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kensuu/imgs/3/c/3c9f5673-s.jpg" width="160" height="141" border="0" alt="KT-slate-02-sm" hspace="5" class="pict"  /><br>
Kindle e-Reader with Wi-Fi, 6&quot; Display</a><br>
<br>
Kindleは最高です。本読む人はぜひ。<br>
<br>
<h3 id="body">というわけで</h3><br>
来年もいい買い物したいぞ！<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=5605&name=kensuu&pid=53514420" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/53508103.html">
<title>ソフトウェア化していく世界で人間らしくなっていく僕たち</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/53508103.html</link>
<description>世界はソフトウェア化している
世界は急激にソフトウェア化しています。ソフトウェア化とは、一言でいうと「コンピューターがあれば成り立ってしまう仕事」のことを指しています。

コンピューターが普及してから、このソフトウェア化によって、いろいろな仕事がなくなってい...</description>
<dc:creator>kensuu</dc:creator>
<dc:date>2011-12-28T22:44:52+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<h3 id="body">世界はソフトウェア化している</h3><br>
世界は急激にソフトウェア化しています。ソフトウェア化とは、一言でいうと「コンピューターがあれば成り立ってしまう仕事」のことを指しています。<br>
<br>
コンピューターが普及してから、このソフトウェア化によって、いろいろな仕事がなくなっていきました。ちょうど、産業革命の時に、機械が導入されて機械ができる仕事は人間の手を離れていったような感じです。<br>
<br>
たとえば、昔は難しい計算式は手でやっていましたが、ソフトウェア化すると、エクセルなどを使って、計算が全然できない人でも、確実に正しい結果を出せるようになりました。すると、手計算を仕事にしていた人たちは仕事がなくなってしまうわけです。<br>
<br>
このように、ソフトウェア化によって、仕事がなくなったりしてしまう人が出てきますが、人類全体でみると、ムダな作業に費やされる時間が短縮されるので、より人間らしい仕事に時間を費やすことができるようになります。<br>
<br>
そして、このソフトウェア化の流れはインターネットとスマートフォンの普及で、動きが加速しまくることが予測されます。<br>
<br>
<h3 id="body">どういう仕事がなくなっていくか</h3><br>
たとえば、人にものを教えるというところはどんどんソフトウェア化されていくことが予想されます。東進ハイスクールという予備校が、ビデオを使って、有名講師の授業を動画で見れるようにしていたりしますが、授業がインターネットで見れるようになると、人に教えるという仕事は少数の人数でまかなえるようになります。<br>
<br>
僕の大好きなTEDの動画に以下みたいなのがあります。<br>
<br>
<object width="526" height="374"><br>
<param name="movie" value="http://video.ted.com/assets/player/swf/EmbedPlayer.swf"></param><br>
<param name="allowFullScreen" value="true" /><br>
<param name="allowScriptAccess" value="always"/><br>
<param name="wmode" value="transparent"></param><br>
<param name="bgColor" value="#ffffff"></param><br>
<param name="flashvars" value="vu=http://video.ted.com/talk/stream/2011/Blank/SalmanKhan_2011-320k.mp4&su=http://images.ted.com/images/ted/tedindex/embed-posters/SalmanKhan-2011.embed_thumbnail.jpg&vw=512&vh=288&ap=0&ti=1090&lang=ja&introDuration=15330&adDuration=4000&postAdDuration=830&adKeys=talk=salman_khan_let_s_use_video_to_reinvent_education;year=2011;event=TED2011;&preAdTag=tconf.ted/embed;tile=1;sz=512x288;" /><br>
<embed src="http://video.ted.com/assets/player/swf/EmbedPlayer.swf" pluginspace="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" bgColor="#ffffff" width="526" height="374" allowFullScreen="true" allowScriptAccess="always" flashvars="vu=http://video.ted.com/talk/stream/2011/Blank/SalmanKhan_2011-320k.mp4&su=http://images.ted.com/images/ted/tedindex/embed-posters/SalmanKhan-2011.embed_thumbnail.jpg&vw=512&vh=288&ap=0&ti=1090&lang=ja&introDuration=15330&adDuration=4000&postAdDuration=830&adKeys=talk=salman_khan_let_s_use_video_to_reinvent_education;year=2011;event=TED2011;&preAdTag=tconf.ted/embed;tile=1;sz=512x288;"></embed><br>
</object><br>
<br>
この動画を見るとわかるのですが、アメリカの一部の学校では、授業を家で動画で見て、学校にいき宿題をするというスタイルをとっていたりもします。確かに教え方がうまい人の動画をみて学んだほうが効率がいいわけです。わからないところは何度でも繰り返せますし、そもそもレベルの違う大勢の生徒の前で一律の授業をするというのは非合理的かつ人間的ではない、ということです。<br>
<br>
授業のようなものは家で自分のペースで動画で見て、学校ではわからないところを先生とコミュニケーションをしながら学ぶ、という極めて効率的かつ人間らしい勉強ができます。非常にいいですね。<br>
<br>
この動きが加速していくと、塾の先生や、講師、教師のような人の必要数が減り、逆にニーズが増えるのが、子供と対面でコミュニケーションをし、子供それぞれに合わせた教育や成長を手助けするコンサルティングするタイプのスキルを持った人が教師になるわけで、必要とされるスキルセットは大幅に変わりそうです。<br>
<br>
<h3 id="body">人間にしかできないことを！</h3><br>
このように、ソフトウェア化していく世界では、より、人間しかできないことが求められます。<br>
<br>
これは産業革命の時もそうでした。機械でできる仕事というのは、人間から仕事を奪って行きます。短期的に見ると仕事がなくなってしまったりして、つらい思いをする人が出てきますが、長期的に見ると、人間らしい仕事をするようになるのではないでしょうか。<br>
<br>
こんな感じで、ガンガンとソフトウェア化されていく世界が加速していく中で、どういう仕事をしていくべきか、どういう価値を自分は出せばいいのか、などをこの年末年始のお休みで考えてみると楽しいかもですね。<br>
<br>
というわけで、良いお年を！
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=5605&name=kensuu&pid=53508103" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/53495536.html">
<title>「就職活動をぶっつぶせデモ」から見る新規ビジネスの可能性</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/53495536.html</link>
<description>就活はおかしい？
ちょっと前のことですが、就活ぶっこわせデモというのがあったようです。

痛いニュース(ﾉ∀`) : 新宿で学生らが「就活ぶっ壊せデモ」開催…見物人「就職できなかった連中がわめいても…」 - ライブドアブログ

「学生に勉強する時間を」「（就職に必要とさ...</description>
<dc:creator>kensuu</dc:creator>
<dc:date>2011-12-26T11:04:53+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<h3 id="body">就活はおかしい？</h3><br>
ちょっと前のことですが、就活ぶっこわせデモというのがあったようです。<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1679073.html">痛いニュース(ﾉ∀`) : 新宿で学生らが「就活ぶっ壊せデモ」開催…見物人「就職できなかった連中がわめいても…」 - ライブドアブログ</a><br>
<br>
<blockquote>「学生に勉強する時間を」「（就職に必要とされる）『人間力』ってなんだ」「"就活メイク"ってなんだ。"就活に強いボールペン"ってなんだ」「リクナビつぶれろ、マイナビつぶれろ」「（採用活動の）早期化反対」「大学は就活予備校じゃない」</blockquote><br>
とのことです。<br>
<br>
主張の内容はどうであれ、とても不満をいただいている学生が多いようです。<br>
<br>
<h3 id="body">今の就職活動は誰が作った？</h3><br>
ところで、デモに参加した学生さんが「ぶっつぶしたい！」と思っている今の就職活動のシステムは誰が作ったのでしょうか？<br>
<br>
おそらくは、リクルートという会社です。（情報公開：筆者は2006年～2009年までリクルートに新卒で入社し、働いていました）<br>
<br>
では、リクルートの会社の沿革を見てみましょう。<br>
<blockquote>1960年、『大学新聞広告社』という小さな会社が大学を卒業したばかりの若者たちの手によって誕生しました。当時の採用活動は大学や学生宛ての求人票のみ。企業も学生も「有名」でなければ、よい就職、よい採用が困難な時代でした。大学新聞広告社は、情報の閉鎖性に疑問を感じた学生たちが、学生たちに読まれていた大学新聞に求人広告を制作・掲載する活動からスタート。それは企業、学生、双方の大きな支持を集めていきました。『大学新聞広告社』それは後に、リクルートという社名となりました。<br>
<br>
<a href="http://www.recruit.jp/csr/society/history/1960/">時代とともに：1960&apos;s | ＣＳＲ（企業の社会的責任） | 社会環境活動 | RECRUIT－リクルート-</a><br>
</blockquote><br>
ここで見てわかるように、昔は採用活動が大学や学生宛に求人票というものが届いてたのですね。おもしろいのは「学生も有名じゃなければよい就職ができない」という状態だったのです。<br>
<br>
それを求人広告を一覧化して、学生も企業もそこでマッチングするという場を作ったのがリクルートです。<br>
<br>
<h3 id="body">今の就職活動の状況は？</h3><br>
では、今の就職活動の状況はどんな感じでしょうか？<br>
<br>
上記の通り、学生さんは不満を持っている人が多そうです。「なんで同じ時期に一斉にはじまるんだ」「新卒で入れないと終わりっておかしくない？」「リクルートスーツとか一律化したのを着ないといけないのはなんで？」「就職するのが厳しすぎる、全然内定がもらえない」などと思っているようです。<br>
<br>
まあ、主に内定とるのが厳しすぎるよ！ということなのかなあ、と思っています。<br>
<br>
一方で、企業側でいうと、たとえば僕がいるWeb業界だと、企業側は「とにかく人が足りない！雇いたい！優秀な人はどこにいる！」という感じで、採用に力を入れまくっています。あっちに優秀な学生がいると聞けば飛んでいきますし、お金も払います。常に人が足りない！といっている感じもします。<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1678046.html">痛いニュース(ﾉ∀`) : GREEの新卒給与は1500万円…ネットで話題に - ライブドアブログ</a><br>
<br>
というわけで、お互いに何かがずれている感じがするのですね。<br>
<br>
<h3 id="body">差はなんだろう</h3><br>
ここの差は何か僕にはよくわかっていないんですが、リクルートが50年前に作ったこのシステムでは解決していないんだろうなあ、と思います。僕も今、自分の会社で新卒を採用したいと思ったら、リクルートのシステムを使うかどうかはわかりません。<br>
<br>
当たり前なんですが、企業としては、優秀な人で成果をあげてくれる人を求めているわけで、日本人の大卒を求めているわけではありません。今までは日本人の大卒を取るのが効率的だったからそうしてただけですが、今欲しい人材は新卒のフローからは取りづらくなっているのかもしれません。<br>
<br>
なので、お互いにちゃんとマッチングするための新しい仕組みがそろそろ必要なんじゃないかなあ、と思っています。大学出たての人たちがリクルートを作ったように、就職活動に不満を持っている人たちが、新しいビジネスをやるチャンスなんじゃないかなと思っています。<br>
<br>
<h3 id="body">どんな内容？</h3><br>
では、どんな就職活動の新しい仕組みを作ればいいでしょうか？僕はこのあたり専門的ではないのですが、周りの雰囲気から考えてみると、「グローバルにおける人材獲得」における不は大きいなあ、と思っています。<br>
<br>
たとえば、僕の周りの企業だと<br>
<br>
- 優秀な人を取る＝大卒の日本人だけじゃなくて、高卒だろうと外国人だろうととにかくとる！<br>
<br>
という風にシフトしている企業が多かったりします。大手だけじゃなくて、ベンチャーですらそうで、10人くらいの会社でも2～3人外国人が働いているとかもざらです。しかしシステム化されていないので、各企業がそれぞれ工夫を凝らして採用活動をがんばっています。<br>
<br>
学生さんもこれからは海外人材とも真正面から戦うことになるのですが、同じ土俵に立てていません。優秀な人と採ろうと思ったら、まず中国の大学を訪れたりする会社もあるってテレビでやっていましたが、本来企業とマッチングしているのに、日本の大学だから不利、ということも起こりえています。<br>
<br>
というわけで、お互いにそれに適した就職活動の形というものがあるんじゃないかと思っています。LinkdInとか近い形なのかもしれないですね。アジアに特化したそういう就職サイトがあってもいいかもしれません。<br>
<br>
<h3 id="body">というわけで</h3><br>
学生さんも「今の仕組みを変えろ！」とデモするのもいいんですが、せっかく大チャンスが目の前にあるので、自分でそれを変えるためのビジネスを立ち上げて世界を変えるのもいいかもしれないですね。たぶんデモをしても企業が変化をするのは難しいと思うので、今ない価値を創りだしたほうが早いと思うんです。<br>
<br>
50年前にリクルートがそれで就職活動の世界を一新させたように、全く新しい就職活動の仕組みを作れるチャンスじゃないかなあ、と思います。<br>
<br>
就職活動に不満を持っている学生さんとかが起業したりして、就職活動業界の世界を変えてくれたらおもしろいなあ、と思っているこのごろです。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=5605&name=kensuu&pid=53495536" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/53456283.html">
<title>サービス作るなら自分の性格にあったものにしよう！</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/53456283.html</link>
<description>飲み会をしました
いやあ、この前、三流ベンチャーの会という忘年会をやったんですね。三流のベンチャー企業の経営者が集まって「俺らが世界を変えるんだ」とか経営者ならではの悩みを話したりするのが2割で、あとはバカ話で終わる感じです。

そこで話題になったのは、「自...</description>
<dc:creator>kensuu</dc:creator>
<dc:date>2011-12-18T23:02:57+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<h3 id="body">飲み会をしました</h3><br>
いやあ、この前、三流ベンチャーの会という忘年会をやったんですね。三流のベンチャー企業の経営者が集まって「俺らが世界を変えるんだ」とか経営者ならではの悩みを話したりするのが2割で、あとはバカ話で終わる感じです。<br>
<br>
そこで話題になったのは、「自分の性格にマッチしたサービスを作るのが成功の要因ではないか」ということです。<br>
<br>
<h3 id="body">どんな性格？</h3><br>
たとえば、僕は「<a href="http://nanapi.jp/">nanapi</a>」というサービスをやっているのですが、「けんすうは基本的に教えたがりというか説教臭いよね」みたいなことを言われています。なんか知識とか情報があったらそれを教えたいよくが強いんですね。そして何かを身につけることが好きです。勉強が好きだけど、頭が悪いので、難しい本とか話とかはわからないのです。何かを身につけるために簡単に学べるというのが好きなんですね。<br>
<br>
その意味で、nanapiはあっているのではないかと。<br>
<br>
<a href="http://kaupon.jp/">KAUPON</a>というサービスがあります。いわゆるクーポン系のサイトなのですが、それをやっている村田社長は、まあこういってはなんですがケチなんですよ。あらゆるものを値切ろうとする。めちゃくちゃ安くすまそうとする。おまけは見逃さない、みたいな。クーポンで安くお得だということが大好きなんです。だからKAUPONが似合う。<br>
<br>
ファッションコーディネートサイトの<a href="http://iqon.jp/">iQON</a>をやっている金山さんはめちゃくちゃファッショナブルで、超おしゃれ。服とか大好き。口癖は「フジロックに出ていないやつは人間じゃない」。ロックな感じです。おしゃれで服が好きでないとiQONなんてやっちゃダメだと思うんです。<br>
<br>
たとえば、最近話題のカワイイ系のデコ写真アプリ「DECOPIC」を作っているコミュにファクトリーの松本社長も、ギャルとか女子高生とかと知り合ってそうなイケメンです。すごいカワイイ系のアプリ作ってそうな王子様です。2chだって、ニコニコ動画だって、togetterだって会ってみると非常に性格とマッチしている。アメーバも藤田社長と合ってそうなイメージがあります。<br>
<br>
<h3 id="body">流行りよりもお金よりも</h3><br>
というわけで、これからサービスをやろうという人は、「これが流行りそう」だったり「これがお金儲かりそう」でやるのもいいんですが、やっぱり自分の強みとマッチしたものをやるほうがうまくいくんじゃないかと思っています。<br>
<br>
いや、儲かりそうとか大事ですよ。市場とあっていないと、どんなにイケてたって成功しないと思いますし。しかし、それを考慮した上で、最終的に絞るのは、自分が得意なこと、自分とマッチしそうなもの、自分が根源的に欲しいと思うもの、というのをやったらいい気がします。<br>
<br>
自分の強みがなにかわからない、という人には<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4532149479/ref=as_li_ss_sm_ld_asin_tl?ie=UTF8&tag=milkcafe0f-22&linkCode=shr&camp=1207&creative=13031&creativeASIN=4532149479"><img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51A7ZKPW20L._SL160_.jpg"><br>
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす</a><br>
<br>
という本が最高なのでオススメです。僕は「学習欲」「収集心」「内省」「未来志向」「ポジティブ」でした。こういうものを把握すると参考になるかもしれません。<br>
<br>
ということを思った年の瀬でした。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=5605&name=kensuu&pid=53456283" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/53431988.html">
<title>日本のWebサービスがグローバルで戦うための方法</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/53431988.html</link>
<description>シリコンバレーコピーではないサービス
日本のWeb業界でよく言われるものとして、「これからはグローバルを意識したサービスでないとダメだ」というものがあります。

これは超同意で、やっぱり世界を相手にするのと日本を相手にするのとでは、規模感が違うのです。日本の主...</description>
<dc:creator>kensuu</dc:creator>
<dc:date>2011-12-14T20:41:38+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<h3 id="body">シリコンバレーコピーではないサービス</h3><br>
日本のWeb業界でよく言われるものとして、「これからはグローバルを意識したサービスでないとダメだ」というものがあります。<br>
<br>
これは超同意で、やっぱり世界を相手にするのと日本を相手にするのとでは、規模感が違うのです。日本の主な製造業とかも、みんな海外市場で大活躍なのです。<br>
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しかし、一時期「シリコンバレー的なものは日本には無理だ」と言われていました。シリコンバレーはGoogleとかFacebookとかTwitterとか出ていてスゴイ！なのに日本のサービスはダメだ！という理論ですね。<br>
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しかし考えてみれば、こんなことは当たり前です。シリコンバレーはシリコンバレーに根ざした文化や歴史があるわけで、いきなり「日本もシリコンバレーみたいになろう」といっても、同じものは作れるわけないです。一生懸命がんばって近づけたところでコピーしてもシリコンバレーには勝てないわけで。<br>
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僕はすごいスヌーピー好きなんですが、彼がこんなことをいっていました。<br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kensuu/imgs/8/4/848e5724.jpg" width="203" height="213" border="0" alt="20100210130321" hspace="5" class="pict"  /><br>
<blockquote>「YOU PLAY WITH THE CARDS YOU'RE DEALT」 <br>
（配られたカードで勝負するっきゃないのさ）<br>
「WHATEVER THAT MEANS」<br>
（それがどういう意味であれ）</blockquote><br>
まさにこの通りで、「自分の強みを生かして戦わないと負けるぜ」ということです。<br>
<br>
シリコンバレーに学ぶのはいいんですが、あれを羨んで「なんで日本はシリコンバレーみたいになれないのか」みたいなことをいっている時点でずれているわけです。<br>
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<h3 id="body">輸出できるは文化とコンテンツ</h3><br>
そこで、日本発信で世界で戦えるものは何でしょうか。<br>
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2ちゃんねるやニコニコ動画の創始者の西村博之さんは<br>
<blockquote>そんなわけで、残っている資源は人的資源です。<br>
医薬品、化学、青色LEDのような発明の特許、ハリウッドに代表される映像業界、出版、音楽産業、IT産業、ゲーム業界などがあげられます。<br>
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幸い、日本は教育レベルの高さや独自の文化圏によるセンスなどで、海外でも競争力があったりします。</blockquote><a href="http://hiro.asks.jp/79640.html">戦後と震災とアニメ。 : ひろゆき＠オープンSNS</a><br>
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といっています。<br>
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まさに今グローバルで活躍できそうな会社を見ているとこの通りです。<br>
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<h3 id="body">事例1：Pixiv</h3><br>
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<a href="http://www.pixiv.net" title="2011-12-14 20-02-14" ><img src="http://livedoor.blogimg.jp/kensuu/imgs/5/c/5c2b9717-s.png" width="499" height="230" border="0" alt="2011-12-14 20-02-14" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
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すでに海外からのアクセスが11%を超えているそうです。Techcrunchによるとトラフィックは<b>「毎月360万のビジターが、29億というすさまじい量のページビュー」</b>（<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20111213pixiv-manga-girl-japan-redesign/">しろうとの漫画ふうイラストで日本12位のビッグサイトになったPixiv</a>）なので、10%とはいえ、かなりの量です。<br>
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なぜこのサイトが海外でウケるかというと、簡単で「この質と量の二次元イラストを集められる国は日本しかない」のであって、「その日本にしかないコンテンツのファンが世界中にいる」からです。<br>
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Pixivは海外展開を積極的にやるそうですが、シリコンバレーには作れない、日本ならでは戦えています。<br>
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<a href="http://nanapi.jp/web/pixiv">pixivの使い方 - nanapi Web</a><br>
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<h3 id="body">事例2：DECOPIC</h3><br>
デコ系のスマホカメラアプリの「DECOPIC」は、いわゆる日本的な「プリクラっぽい写真加工ができるアプリ」なのですが、なんと25日で100万ダウンロードです。半端ない。そして、<b>80%が海外</b>ということです。<br>
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<a href="http://livedoor.blogimg.jp/kensuu/imgs/4/5/45129455.png" title="decopic_screen_hp" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/kensuu/imgs/4/5/45129455-s.png" width="499" height="287" border="0" alt="decopic_screen_hp" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
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この凄さですが、日本でも大人気のInstagramの初動よりもスピードが早いといえばすごさがわかるでしょうか。<br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kensuu/imgs/2/1/2198d17d.png" width="468" height="327" border="0" alt="decopic_100" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
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by <a href="http://communityfactory.com/wp/posts/app-news/581/">プレスリリース</a><br>
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すでに7ヶ国語に対応したり、中国の人気SNSと連動したりしていますが、信頼できる情報筋によると、かなり海外からの利用率が相当高いようです。<br>
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これも日本人的なプリクラのセンスや加工を輸出していると言えます。シリコンバレーぽい、クールなInstagramとは全く違う、日本が強みを持っているものを作っています。<br>
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<h3 id="body">事例3：iQON</h3><br>
iQONはファッションコーディネートの共有サイトです。<br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kensuu/imgs/6/6/6626f1b6.png" width="327" height="349" border="0" alt="2011-12-14 20-17-52" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<a href="http://www.iqon.jp/">コーディネート・ソーシャルファッションサイト - iQON - アイコン</a><br>
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利用者がいろいろな服装の画像を使ってコーディネートを作れるのですが、このサイトのFacebookページを見ると37000人以上がいいね！を押しています。そして、いいねをしている人の多くが日本以外のアジア圏の人たちです。<br>
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<a href="http://www.facebook.com/iqon.jp">(1) iQON</a><br>
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このいいね！数はちなみに日本だと100位くらいです。（2011/12/14現在）<br>
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<a href="http://fbrank.main.jp/">fbrank.main.jp　日本語 Facebookページ ランキング</a><br>
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日本のファッションは世界的に見ても最先端！とか、アジアの人たちは日本文化へのあこがれが強いと言われたりしますが、そのせいか、日本語しか書いていないサイトでも日本人が作ったファッションコーディネートは興味あるのですね。<br>
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iQONもこうやって、アジアを中心にコンテンツを発信していき、そこからECにつなげるのかなあ、と思っています。日本人がコーディネートしないと出来ないコンテンツをためて、グローバルに閲覧させる、ということです。<br>
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<h3 id="body">おわりに</h3><br>
というわけで、ガンガンとグローバルに出ていくネットベンチャーが出てきていて、素晴らしいですね。GREEとかモバゲーさんもプラットフォームの素晴らしさではなくて、ゲームというコンテンツがうまくいっているのだと思いますし、ニコニコ動画も完全に文化を外に輸出しようとしています。<br>
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うちの会社でやっている「<a href="http://nanapi.jp/web/">nanapi</a>」も最近、動画を作りまくってるのですが、これも海外からのアクセスがちょこちょこあります。<br>
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<a href="http://www.youtube.com/user/nanapiv">nanapiv さんのチャンネル - YouTube</a><br>
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日本は教育が厚くあり、何かを図解や映像で教える文化が結構進んでいるので、このあたり何かないかなあ、と探しているこのごろです。がんばります。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=5605&name=kensuu&pid=53431988" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/53012293.html">
<title>ネットで流行るサービスを作りたい人のためのフリーのアイデア集</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/53012293.html</link>
<description>アイデアに価値はないよ
アイデアに価値はないよ、派なんですが、一方で、アイデアがあると話が早かったりするので、こんなサービス作ったらきっと流行るよ、というのをまとめてみました。

どこで金稼ぐの？とかは重要だとは思うんですが、どうせスタートアップで立ち上げる...</description>
<dc:creator>kensuu</dc:creator>
<dc:date>2011-10-10T17:12:43+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<h3 id="body">アイデアに価値はないよ</h3><br>
アイデアに価値はないよ、派なんですが、一方で、アイデアがあると話が早かったりするので、こんなサービス作ったらきっと流行るよ、というのをまとめてみました。<br>
<br>
どこで金稼ぐの？とかは重要だとは思うんですが、どうせスタートアップで立ち上げる時にはそのとおりにはいかなかったりするので、自分が「これがあったらおもしろそう/わくわくする」でやったほうがいいんじゃないかと思っています。<br>
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<a href="http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/53005535.html">2012年のWebの流行はライフログの「入り口」か「出口」になるサービス - ロケスタ社長日記 @kensuu</a><br>
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こんなものが思想のベースにあります。<br>
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<h3 id="body">アイデアまとめ</h3><br>
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・<b>数秒間、撮影した動画を共有できるサービス</b><br>
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→5secondsとか、15秒とか、似たコンセプトのものはありますが、決定的なものがないので。動画をさくっと撮って、それをライフログとして貯めていくようなものは流行ると思います。<br>
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Flickrに対するinstagramみたいな感じで、Youtubeの対抗馬になるとちょっと素敵。インフラどうすんだ、という話があるので日本だと現実的ではないかもー。<br>
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・<b>レシートをアップし続けるサービス</b><br>
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→家計簿とか流行っていますが、入力面倒な人向け。レシートデータがたまっていく。OCRとかはあとで考える。ちゃんとした家計簿が使えない人でも、ログとして残せるようなもの。<br>
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・<b>ソーシャル家計簿</b><br>
<br>
→ライフログ的に使える家計簿サービス。Zaimというのがあって出来もいいけど、まだ逆転できるかも。ポイントは徹底的なAPI公開と、公開設定の汎用性の高さ、他サービスとのつなぎこみの丁寧さ、など。お金情報のクラウド化って未だにどこも成功していないので早く出してほしい。<br>
<br>
・<b>自分の持っているものをアップするサービス</b><br>
<br>
→いろいろな人が挑戦しているけど、まだまだ。Sumallyとか近いですね。なんかもはや他サイトの画像をもってくるんじゃなくて、単にカメラでアップさせたほうがいいと思う。モノのデータをどうキレイに整理するのか、どうビジネスにするのか、というややこしい問題はあとで考える。ここから発展させたのがlivlisで、今後期待。<br>
<br>
・<b>食べたものを淡々と記録する写真アプリ</b><br>
<br>
→食べたものを日付と時間と場所を保存して一覧できるサービス。カメラアプリで、食べ物の写真がキレイにとれつつ、それをブクログみたいに、キレイな一覧で見せれるみたいなイメージ。食べラさんとか近いことやるかも？<br>
<br>
ブログとかtwitterとかであんだけされているのに、まとまったサービスがないのがおかしいなあ、と。ぶっちゃけ店舗データの正規化とかどうでもいいと思うので、とりあえずビジュアルで惹きつけるほうがいいんじゃないかと思っています。<br>
<br>
・<b>今読んでいる本の引用部分を写真にとって送るサービス</b><br>
<br>
→iPhoneで電子書籍読んでいる人のため。キャプチャとってevernoteに送ったりしていますが、便利なんですよね。共有したい。<br>
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・<b>そのへんのどうでもいいチラシをアップし続けるサイト</b><br>
<br>
→昔、<a href="http://circlelife.jp/">サークルライフ - 大学サークル検索サイト -</a>というのをやってたんですが、そんな感じ。誰かやらないかなあ。どうでもいいチラシが大量にデジタル化すると楽しいんだけどなあ。<br>
<br>
・<b>おもしろストップウォッチサービス</b><br>
<br>
→Timenoteとか近いんでしょうけど、今から何やって、今終わった、というデータっておもしろいんですよね。<br>
<br>
あまりややこしくなくて、簡単にできる何かがあるとおもしろいなあ、と。<br>
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・<b>ドキュメント共有サイト</b><br>
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→パワポとかワードとかのファイルを共有しまくるサイト。すでに海外では一般的ですが、日本のはないですよねえ。<br>
<br>
百度のライブラリとかおもしろかったんですけどね。著作権違反とかで問題になっちゃいました。<br>
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<a href="http://digimaga.net/2011/02/the-copyright-doesnt-exist-in-lib-baidu">中国の検索サイト『百度（baidu）』のPDF共有サービスで著作権侵害フェスティバル | デジタルマガジン</a><br>
<br>
・<b>クレイグスリストみたいなやつ</b><br>
<br>
→これもなんででないんでしょうね？ジモティーとか近いんでしょうけど。なんか流行るきっかけさえあれば、というジャンルだと思うので、難しいこと考えずに参入したほうがいい分野なのかもですね。<br>
<br>
<a href="http://jmty.jp/1-%E6%9D%B1%E4%BA%AC/7-%E9%A3%B2%E9%A3%9F-%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%89">東京 &gt; 飲食/フード | あなたの街の、探せる見つかる「ジモティー」 - jmty.jp</a><br>
<br>
<h3 id="body">というわけで</h3><br>
アイデアに著作権とかないんで、自由に使ってください。自由に組み合わせてください。<br>
<br>
深く考えているのもありますが、書くの面倒なので、シンプルに書いています。なんか質問とかあったらどっかのソーシャルで聞いてみてください。<br>
<br>
何かの参考や頭の刺激になるとこれ幸いです。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=5605&name=kensuu&pid=53012293" width="1" height="1" />
]]>
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