2007年12月01日

JPAA研究会ホームページの更新

JPAA研究会のホームページを急ピッチで作成しています。
現在のホームページよりもスッキリ見やすくリニューアル
の最中です。 

本日は関目病院大森先生による講演会
第二弾が開催されます。
参加者も前回同様、多数お集まりいただきました。
本年は今日の勉強会にて終了いたします。
来年も継続して活動いたしますのでよろしくお願いいたします。

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2007年10月19日

JPAA研究会からのお知らせ

10月27日(土)JPAA研究会
『柔道整復師が日常行う骨折、脱臼の整復について』の開催趣旨説明

NPO法人JPAA研究会
理事長 田畑興介

拝啓 初秋の候皆様におかれましては益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。
さて、この度講師をお引き受け頂きました関目病院リハビリテーション科主任大森淳次先生は、行岡整復専門学校をご卒業の後、行岡病院で骨折脱臼の整復の研鑽に努められ、現在も関目病院にて柔道整復師として病院内で整復操作を行っておられる数少ない先生のお一人です。
 柔道整復師の養成校では、多くの時間を費やし「柔道整復理論」を学びますが制度上の問題もあり、実際に骨折脱臼の整復を経験したことのある先生方も少なくなってきているのが現状です。

今回の勉強会では…
柔道整復師の会員諸先生や学生会員の方々へ
養成校で学んできた整復操作が実際には「どれくらいの力で」「どのような方向へ」「固
定への流れは」と言うような部分が再認識できるものと考えております。
鍼灸師や理学療法士の会員諸先生へ
鍼灸師・理学療法師の先生方は固定除去後の後療を日常的にご担当されていることと思います。後療を行ってゆく上で、整復を行う者が「どのような考え」で操作を行うか知っておくことは、後療時の禁忌事項が持つ本来の意味を知ることへと繋がり、より質の高い患者利益が生まれるものと考えます。

上記を趣旨とし2回シリーズで大森先生にご講演を頂きます。
20年近い臨床経験の中で多くの骨折脱臼の整復から後療を経験され、経験から発生する独自の理論やエピソードも数多くお聞かせ頂ける、実りの多い勉強会になるとように運営させて頂きたいと存じます。
会員諸先生方におかれましては、ご多忙中とは存じますが万障お繰り合わせの上、ご参会賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
敬具


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2007年10月15日

10月勉強会

9月は求人募集のページを更新しました。
求人のページは訪問者の方々も興味が
あるようで閲覧数が多いページでもあります。
当会には学生さんも多くいらっしゃいますので
将来の就職や安定したお仕事がここのホームページ
を通して見つかれば幸いです。
実際私もここの勉強会から現在の仕事にありつけましたから。

先日名古屋のお知り合いの先生が、トリガーポイント治療
での勉強会を開催され、当会が資料の中で紹介されました。
たくさんの勉強会を取材され、当会の取材もしていただいた
方です。
http://www.value-keiei.com/kinnenkeiko.html
こうやって勉強会を通じたお知り合いがこれからも広がること
は大変喜ばしいことであり今後も大きな会となり
様々な先生方との交流が望まれます。

さて、10月は関目病院リハビリテーション科、主任大森先生
による骨折脱臼の整復についての講義が行われます。
柔道整復師はもちろんの事、鍼灸師、理学療法士、トレーナー
の方々にも是非とも参加していただきたいと思います。
骨折後(回復期)の患者さんは臨床現場でも良くみますが、
骨折直後の患者さんはどんな処置を行われているのか?
どうやって整復されて固定されているのか?
短い時間ではありますが臨床経験豊富な先生による講義は
必見です。
どうぞ皆様のご参加お待ちしております。





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2007年08月20日

8月から9月へ

8月18日に勉強会がありました。
場所はメセナひらかた、いつもと違う場所でしたが
70名以上の参加者がありました。
時間が少なく質疑応答の時間を取ることが
できませんでしたので会員の皆様には
メールにて質疑応答を受ける形となっています。
この機会にどんどん質問をしてください。

9月は29日の土曜日に勉強会が行われます。
場所はラポールひらかたに戻りまして4階大研修室です。
次回は実技もありますので参加者が多いと思います。
多くなれば実技で触る時間が少なくなりますので
出来るだけたくさん実技で触れるように
また、指導が受けられますように積極的に
質問等行ってみてはいかがでしょうか?


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2007年08月03日

地域活動

JPAA研究会では地域活動も頻繁に行っております。
主なものとしては
地域教育会への講演実施
地域公民館での講演実施
地域スポーツ大会での救護活動の実施等
ホームページにて活動内容等をアップいたしております。

http://www.geocities.jp/centerjpaa/yagaikatudou4.html



興味のある方、参加してみたい方はjpaa2005@uahoo.co.jpまで
ご連絡下さい。



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2007年07月31日

お知らせ 8月勉強会

お知らせです。
出席確認メールではございません。

7月の勉強会に参加された皆様、有難うございました。人数制限のため参加できなかった皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。

次回は8月18日土曜日に勉強会を開催いたします。場所『メセナひらかた』6階大会議室。広い場所を準備しております。
京阪枚方市駅、北口を出て、少し歩くと、大きい通り(旧国道一号線)の交差点にでます。信号を渡り、右に徒歩3分程のところです。ラポールひらかたより少し京都よりになります。少し旧国道一号線から入り込んだところにありますが、茶色い大きな建物です。駐車場はラポールひらかたをご利用いただけます。

詳しくはホームページよりご確認下さい。

8月は前回に引き続きアールエイ姿勢均整研究会会長、国際生体力学学会セミナー講師 青柴 龍昇先生による講演を実施いたします。今回は
胸椎胸郭バイオメカニクス
腰椎バイオメカニクス
腰椎偏位の考察の順で行う予定です。

出席確認メールは後日8月5日頃に行いますので皆様のご来場お待ちしております。暑くなりましたがお体にはお気をつけ下さい。

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2007年06月01日

6月勉強会のご案内

開催趣旨

今回、NPO法人JPAA研究会では「紹介状シリーズ 廚搬蠅靴泙靴謄札潺福爾魍催させて頂くこととなりました。
なぜ、今さらこのようなテーマのセミナーが必要なのか。私は整形外科に10年以上勤務し、柔道整復師・鍼灸師を勤務先の医師に正しく理解して頂けるよう啓蒙してきたつもりです。
しかし、整形外科在職時には紹介状を近隣柔道整復師から受ける側にいて、同じ免許を持つ者として擁護することができないような内容不十分な紹介状に直面する機会が多々あったことを記憶しております。
 現在、私は整骨院の運営会社を経営し紹介状を出す側になりました。出す側の意見としてよく耳にするのは「紹介したら患者が帰って来ない」と言う話です。
紹介した側としては「患者を取られた」と思うのでしょうが、はたして本当に「取られた」のでしょうか。
紹介された側の医療機関の判断において、医院・整骨院・鍼灸院では「必要最低限の医療」が受けられないと判断されたからではないでしょうか。
本来ならば、紹介側に紹介先医療機関での治療が必要な理由を説明するべきだとは思いますが、もし紹介状の内容が説明に値しないものであれば「回答状」も受けられないかもしれません。
 紹介される側にいた経験から、上記の「必要最低限の医療」は「紹介状」によって大きな幅ができています。
書式が医療の慣例に則ったもので、初診時からの経過を適切な表現で記載し、紹介患者をどのように導いて欲しいのか「依頼内容」が明確な内容であれば、信用が得られ「必要最低限の医療」の示す幅、すなわち「患者を返してもらえる幅」は広がるはずです。
対して、症状の要約や「依頼内容」も明確で無く「いったい何を求め患者を受診させたのかわからない内容」の紹介状であれば、信用を得られないばかりか患者をも失う結果になり「必要最低限の医療」の幅はかなり狭いものになるでしょう。
つまり、紹介先医療機関の医師は会ったことのない我々の器量を「紹介状」で判断しているのです。
 医療において「紹介状」とは患者が良好な医療を受けるためのツールです。
言い換えれば、諸先生方の「紹介状」の良し悪しで患者が受けられる医療の質が変わると言っても過言ではありません。
また、各種保険請求団体などにもご加入のことと思いますが、「学術・技術の向上」と言う同じ志を持った者が集まるJPAA研究会です。同じことを学んだ信用できる会員同士の患者紹介も本セミナーを通じて活性化されることも願っております。
最後になりましたが、本セミナーが諸先生方とその患者さんへの一助となりますよう運営させて頂きたいと思いますので、諸先生方におかれましてはご多忙とは存じますが、ぜひご参加頂きますよう宜しくお願い申し上げます。

NPO法人JPAA研究会 
理事長 田畑興介


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2007年04月28日

ゴールデンウィーク突入

いよいよゴールデンウィークです。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。
行楽地は多くの人々で賑わうようです。
どうか移動の際は交通事故等お気をつけて
お出かけ下さい。

5月のJPAA勉強会はホームページに掲載通り
5月26日に開催いたします。
まだ会員登録をお済ませでない方はお急ぎ下さい!
以前講演していただきました北田辺福島整骨院
福島 睦先生をお招きしまして、骨盤周囲の
オステオパシーを予定しております。
手技療法の勉強会はいつも大人気です。
今回もラポールひらかた4階大研修室を
抑えていますのでゆったりとしたスペースでの
勉強会が実施できそうです。

さて、JPAA研究会では会員の皆様に随時情報メールを
配信しておりますが、最近届いていない方はいらっしゃいませんか?
時々配信エラーが出るようです。
その都度確認メール等を配信して対処しておりますが
アドレスの変更などございましたら速やかにご報告下さい。
原因不明の場合もありますのでパソコンをお持ちの方は
時々ホームページもチェックしてみてください。

JPAA研究会は医療に携わる人を中心に、興味のある方々の
参加も大歓迎しております。
おかげさまでそろそろ会員数も300人を超えようとしており
業界でも徐々に注目されつつあります。
より良いものをプロデュースできるように運営サイドも
試行錯誤で色々なものに挑戦していきたいと思いますので
どうぞ末永いお付き合いを宜しくお願いいたします。




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2007年04月10日

JPAA研究会第3期に突入!

宮原先生第二弾
『下肢疾患に対する運動療法』
4月14日午後7時より ラポール枚方4階大教室で開催されます。前回の講義を踏まえ臨床への新たなヒントが多数出てくると思います。
楽しみです。

いよいよJPAA研究会も法人となり3期目を迎えます。
これまで数々の講演会や地域活動にてどんどん成長しています。質が高く大きな活動をするために機材も揃いつつあり、皆様のご協力があるからこそ成長できる団体です。
これからもどうぞ宜しくお願いいたします!!

(4月10日mixiより引用)

kenta6152003 at 15:37コメント(0) この記事をクリップ!

2007年04月05日

あれれ

もう一ヶ月以上過ぎていました・・・
びっくりです。
三月去るといいますが時間の経過が早すぎます。

今月は前回に引き続き宮原先生を講師に招き下肢の運動療法についての講義です。
今回はラポール枚方4階大研修室ですので広々、贅沢環境で勉強会を開催することが出来そうです!

4月14日、ラポールで会いましょう。
出欠メールは後日配信いたしますので皆様のご参加お待ちしております。

kenta6152003 at 22:36コメント(0) この記事をクリップ!
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