フレッシュネスバーガー手づくり創業記 (アスペクト文庫 B 9-1)フレッシュネスバーガー手づくり創業記 (アスペクト文庫 B 9-1)
著者:栗原 幹雄
販売元:アスペクト
(2011-09-20)
販売元:Amazon.co.jp

面白いことをとことんやれば、「起業」は必ずうまくいく。 フレッシュネスバーガー社長の現場的発想法面白いことをとことんやれば、「起業」は必ずうまくいく。 フレッシュネスバーガー社長の現場的発想法
著者:栗原 幹雄
販売元:アスペクト
(2008-09-25)
販売元:Amazon.co.jp



を文庫版に編集したもの。

<目次>
栗原ノート ワンズダイナー千駄ヶ谷店、構想メモ
1章 フレッシュネスバーガーのできるまで
・それは運命の出会いだった
・たった一軒の強みを生かした手作りの店
・ハイタッチでアナログな店にしよう
・フレッシュネスバーガー誕生
・人件費はオレ!?
・常識を疑うとアイデアが浮かぶ
・「熱々オムレツで驚かせちゃお」がテーマ
・昼は会社役員、夜はハンバーガー屋の店長
・店を成功させるために必要な「四格のバランス」
・たちまち完売、家内のバナナケーキの秘密
2章 素人だからできることだってある
・問題を楽しむと仕事も楽しくなる
・決断のときは、いきなりやってくる 
・目標って、そんなに大切なの?
・二店出すのも100店出すのも基本は同じ
・会社の成長に合わせて社長を取り替える
・FCはまず、お客様に喜ばれる業態ありき
・どんなところに行っても絶対嫌なヤツはいる
・オリジナリティとは半分の人に嫌われること
・仕事を早く覚える確実な方法
・「天職」とは探すものではなく出会うもの

3章 僕が大切に思っていること
・「強み」を生かし、「弱み」を強みに変える
・仕事は真剣な遊び
・勉強させてくれて、お金までくれる会社は素晴らしい
・キャラを生かした仕事の仕方がいい
・アイデアは遊びから生まれる
・やっぱり「人を喜ばせたい」が原点だ
・少数精鋭のプロデューサー集団をめざす
・ハート[心]&サイエンス[科学]の経営
・仕事は自分の意志で決める
・常にお客様とともに進化する
 逆転の発想や常識に囚われないという考え方には共感する。
起業家が没頭出来るのは「好きな事」「やりたい事」を仕事にするってことなんだろうと思う。
生島勘富さんが「ブラック企業のすすめ」で言っている様に、「趣味を毎日14時間続ける人が、過労死することはない。」のである。

本としては、同じ話しが繰り返されたりしていて編集の雑さを感じる。