『止める』『蹴る』の基本技術が全ての基盤。 1時間以上を基本技術に費やす。

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基本技術の習得に量と質の両立を。
SIFでは『止める』『蹴る』といった基本技術の習得に1時間以上を費やします。内容としてはインサイドキック、インステップキック、トラップなどの基本中の基本です。これらのトレーニングを全て両足行います。またボールスピード、ボールを置く位置など試合を想定した意識付けを行い『質』を高めることに努めます。『止める』『蹴る』の基本技術に『質』『量』ともに積み上げることで将来の確かな基盤となると考えています。
SIFほど基本技術の練習に時間を割くクラブはなかなかないのではないでしょうか。






ドリブルは厳しい対人練習の中で育成できる。
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SIFでのドリブル練習は全て1対1での相手がいる状況下で行われます。ドリブル技術は相手との駆け引きの中で身につけなければ試合で相手ディフェンダーを突破することはできないと考えています。また一回一回の勝敗にこだわった『圧倒的な球際の激しさ』もSIFドリブルトレーニングの特徴です。


勝敗にこだわる激しい1対1が真のドリブラーを作る





ポゼッショントレーニングが試合を作る上での基盤となる。
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試合で選手の長所(ドリブルや動き出し)を最大限に活かすにはパス技術とポゼッション能力は欠かせないものだと考えています。全ての選手の長所を最大限発揮するために全選手に(ボールを早く動かす、早く判断するポゼッショントレーニング)を頻繁に行っています。







選手がもつ才能はフィジカルの向上によってその輝きを増す。
SIFでは『走り込み』を一切行っていません。育成年代での走り込みはメリットは少なく、むしろスポーツ貧血や故障など様々な問題を引き起こす要因だと考えています。専門性の高いトレーニングを短時間で行うことがフィットネス向上の鍵だと考えています。

専門的なフィジカルトレーニングによってスピード、爆発力は飛躍的に向上する。
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スピード(走力や爆発力)はサッカーにおける重要能力の一つです。世間では生まれた時点での才能で決まるとされていますが、実際は専門的にトレーニングすることによって著しく向上することができます。もし才能に恵まれていないとしたら、トレーニングに着手する以外に改善する道はありません。SIFでは全ての選手にスピード向上のトレーニングプログラムを課していて、確実に選手達のスピードは向上しています
専門のトレーナー(カケルコーチ)によるトレーニングの様子。





年間150試合の紅白戦が選手達の激しい競争を生む。
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年間150試合に及ぶ紅白戦が選手の競争意識を高めます。また週の最後(金曜日など)の紅白戦後すぐに週末の公式戦のスタメンを発表することによって全ての選手に平等にチャンスが与えられます。ユニフォームを着用するなど、紅白戦へのモチベーションを高め公式戦さながらの激しい戦いを作り出します。





SIFトレーニングの時間配分
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※上記の練習メニューは例であり日によって多少の変動があります




100%のコンディションが選手成長の鍵。疲労のない身体が最高のパフォーマンスと成長を生む。
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SIFでは「100%の状態でなければ練習をしない」という考えを用いています。例えば「少し風邪気味」、「少し怪我をしている」といった選手は「練習見学」ではなく家庭での完全休養を与え、1日も早く100%でサッカーに取り組めるように配慮します。

また合宿などでもほとんどのクラブが実施している朝一番の走り込みや試合後の走り込みは「追い込んでサッカーをしてもメリットがない」と考え、一切実施していません。
むしろ睡眠時間(回復)を最優先し合宿中は朝食直前に起床し、選手の疲労度にによっては強制的に昼寝の時間を確保する場合もあります。
フレッシュな身体が最大の成長を生み出すという哲学のもと日々の活動を行なっています。