国語の授業はどんな授業??

こんにちは!

今日は授業風景を少しだけお伝えします!

今回は中村先生の国語の授業です!

kjj

みんな集中して勉強していますね!!

対戦式の教科書読みで、みんな盛り上がっていました!
 

名付けて「○○読み」!!
(これは中村先生考案の楽しい学習法です!オープンデーでは見ることができます!)


 

聞くのも話すのも、みんな一生懸命。耳をそばだてて聞いていたり、

読むほうも真剣そのものでした。
 

今回は男子チームが勝利でした! 



今度はどうなるか楽しみです!

さらにさらに
hhh

最後は恒例の3分作文!!

3分で何文字作文がかけるかな??

みんな手こずっていましたががんばっていました!!

来週は少しでも多くかけるようにがんばっていこう!!

大切なのは今どれだけできるかじゃなく、今よりどれだけ書けるようになるか!

こちらも数ヶ月後、1年後の成長が楽しみですね〜

では来週また!


 

テスト生の態度

最近更新さぼってました。。。

最近いろいろあったのでまとめて書きます。

えー

Facebookではつぶやいてみましたが、1ヶ月前に僕はハイデルバーグユナイテッドをクビになりました。

練習後に社長に呼ばれて、「you must find another club」と丁寧な英語で一言。

さすがに焦りました。

人生初の戦力外通告です。

たしかにその2週間くらいいいプレーができていなかったのですが、、、

まさかクビとは。

判断早っ。。。

しかもこのときヴィクトリア・プレミアリーグ開幕までわずか1ヶ月。 

さらに移籍期限終了までわずか2週間でした。

完全に終わった。

そう思いました。

そのときふと一つのチャンスがあたまをよぎりました。

12月に開催されたアフリカントーナメントで観に来ていたMelbourne Knights(メルボルンナイツ)というクラブのコーチからうちに来ないかと誘われたことを思い出しました。

こ、これしかない!!

今更だけどコンタクトをとりました。

「入団テストを受けることができないか??」と。

こたえはYESでした。

メルボルンナイツは開幕直前でトライアルのチャンスをくれました。

最後のチャンスでした。しかも期間は2週間。

メルボルンナイツはヴィクトリアプレミアリーグの中でも屈指のビッククラブで、これはステップアップのチャンスでした。

クビになってステップアップを狙うとはおかしな話ですが・・・

僕は自信がありました。

根拠はありませんが、「俺にできないわけない」と。

そう思っていました。

トライアルが始まり。

とにかく必死に毎日練習に取り組みました。

周りの選手は全員敵。

そう思って闘いました。。。

いつも僕が思うことなのですが、

サッカーはメンタルが技術よりも重要だと。

今回、僕はテスト生ですが謙虚な気持ちは一切ありません。

「こいつらに負けるはずがない」

「どうせ大したことないでしょ」

「遠慮なんて一切しない」

「俺が1番うまい」

1番下の立場でも気持ちはエースプレーヤー。

それが最も大切なことだと思います。

そうやって自分に言い聞かせ、そういう振舞をする。

それが大切です。

まず気持でチームメイトに、相手に勝つ。

まわりからは「あいつは頭がおかしい」とか「自己中だ」とか「あいつ偉そうにしててテスト生の態度じゃない」とか思われるかもしれません。

でもそれでいいと思います。


それで




いろいろあって

2週間が過ぎ、なんとか契約することができました。

自信があると言いながらも少しほっとしました。

でも戦いはこれからです。

また最初からのレギュラー争い。

先週の練習試合はオーストラリアで初めてのベンチ外でした。

厳しい現実です。

プレミアリーグ開幕まであと4日。

圧倒的メンタルでまずはベンチ入りを目指します!







アフリカントーナメント2011

今日はクリスマス休暇に行われたアフリカントーナメントについて書きます。

オーストラリアではクリスマスから年末にかけて全てのスポーツチーム(プロ、アマ問わず)が休みになります。

その影でメルボルンではアフリカントーナメントが行われます。

オーストラリア全土のアフリカ系のサッカーチームが集い1週間で優勝を争うビッグトーナメントです。

中にはニュージーランドから来ているチームもありました。

この大会の最大の魅力はプロチームが休みに入っているのをいいことに、

数多くのプロ選手も参加させているところです。

各チーム2~4人のプロ選手を大会に向け補強していました。

そんな中にもディフティングが出来ない素人選手も数人混じっています。

しかし実力に関係なく全員が本気で優勝を目指し闘うのです。

プロの選手も当然怪我をかえりみず本気でやります。

この大会で怪我をして年始に自分のチームに合流できない選手も何人もいたと思います。

日本では考えられないことです。

しかも客席にはAリーグ(オーストラリアのトップリーグ)のスカウトまで試合を見に来ていました。

この環境で選手が燃えないわけはありません。

僕もハイデルバーグスターズというチームの外国人枠で出ることになりました。

僕のチームは去年の覇者だったそうです。

いい選手がそろっていました。

そしてもう一つ注目すべきは試合のスケジュール。

なんと7日間で90分の試合を6試合行うのです。

サッカーの基本は週1試合。

常識的にはどんなに多くても2試合が限度です。

過酷過ぎました。

このハードスケジュールで当然多くのけが人が出ました。

僕も大会途中で疲れから怪我をしてしまい、

大会後半は毎試合後半からの出場になってしまいました。

結果は決勝戦で負けてしまい準優勝。

最後の失点は僕のミスだったので悔しかったです。

でもいい思い出になりました。

また来年も参加したいです。

resize0132 
 
resize0130

resize0125

resize0135

resize0144

resize0123

resize0154

resize0153

resize0066

resize0065

resize0112

大会の模様はYoutubeで見ることが出来るので、よかったら見てみてください。


http://www.youtube.com/watch?v=y8hARkpfEBU

戦い!!

久しぶりの更新です!!

大分サボってました。。。

今日は先日行われた、ハイデルバーグユナイテッドに入団して初の練習試合についてと自分自身の課題について書こうと思います。

まず試合前のミーティング。

監督が書き上げたメンバーに僕の名前はありませんでした。。。

僕のポジションに入ったのは去年からレギュラーとして活躍していた選手。

今日はベンチスタートなのはある程度予想していましたが、やっぱり悔しいものです。

試合が始まって後半からの出場になりました。

この日意識していたことは「戦う」ということ。

ちゃんとした実戦に出場したのは去年6月に怪我をした以来です。

試合の中で100%戦えるか??

全力を出し切ることが出来るか??

それが課題でした。

「戦う」ことはサッカーにおいて最も難しいことだと僕は思います。

戦うとは僕の中で2つの意味を持ちます。

一つはプレーに妥協を許さずこうしたほうがいいだろうと予想されるプレーを実行していくことです。

例えば戦力疾走でディフェンスをして息が上がりきっている中、再び全力で50m走りゴール前まで攻めあがっていく。

走ったほうがいいのは誰でもわかりますが実行するには強靭なメンタルが必要だと思います。

こういった場面で妥協せずプレーを90分続けることが出来るか。

これが一つ目の戦いです。

二つ目は怪我を恐れず相手と戦うことによってマイボールを増やしていくことです。

たとえば相手がオーバーヘッドキックをしている場面でヘディングでボールに突っ込みファールをもらって相手のシュートシーンをマイボールにしてしまうといったプレーや、相手が先に触るか自分が先に届くかきわどいボールに対して勇気を持って突っ込んでいけるかどうかです。

これは賛否両論あると思います。

怪我をしたら意味無いじゃんという声が聞こえてきそうです。

確かにこの考え方によって怪我をしたこともありました。

しかし僕はこの考え方を持つようになってから確実に成長できたと感じました。

この試合もこの二つの点においてしっかりやっていこうと考えてプレーしました。

結果的に3-2で勝利して自分自身満足いく動きができたと思います。

まだまだ体力面は100%とは行きませんが、半年ぶりの試合にしては満足しています。

上記にもありますが、「戦う」ことは本当に難しいことです。

だからこそこれからもこだわって追求し続けます!!

じゃあ今日はこの辺で!!

livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ