近頃の住宅には24時間換気が義務付けられてます。
2時間に1回家中の空気を入れ替える程度の性能が求められています。
機械式換気方式には第1種から第3種があります。
吸気と排気のどちらか、もしくは両方のどこに機械式換気装置をつけるかによって異なります。
それぞれの方式は以下の通り。
第1種換気方式・・・吸気・排気ともに機械換気
第2種換気方式・・・吸気=機械換気、排気=自然換気
第3種換気方式・・・吸気=自然換気、排気=機械換気
第2種では室内は正圧(大気あるいは外気よりも気圧が高い)、第3種では負圧(大気あるいは外気よりも気圧が低い)となる。
第1種は効率はよいがその分電気代などのコストがかかるのがデメリット。
住宅では第1種か第3種が用いられるようです。
室内で塗装を行う場合には室内が正圧になった方がよいような気がするけど(外に向かって空気が流れるから)、排気が機械式なら吸気口のそばで塗装すれば塗装ブースと同じようなことになるのかな。
今までは窓開けて扇風機を換気扇代わりにして塗装してたけど、新築したらなんらかの塗装ブースを用意した方がよさそうです。
高校の物理で習った気体の状態方程式。
PV=nRT
P:圧力、V:体積、n:物質量、R:気体定数、T:温度
この方程式によれば体積を一定にして圧力を下げれば温度も下がる。
これは缶スプレーを使うときに実感できる現象。
缶の体積は一定なので、スプレーを吹けば中の圧力は下がる。すると温度も下がるわけです。
なのでスプレーを圧力さげずに吹くためには暖めた方がよいということですね。
反対にコンプレッサーのように体積が一定で空気をどんどん圧縮すると気圧が上がって気体の温度もあがる。
タンクつきのコンプレッサーではタンク部分が熱くなる。
エコキュートでお湯をわかすのはコンプレッサーと同じように空気を圧縮することで温度を高くし、湯を沸かしているらしい。
なるほど〜と思ったので、ちょっとしたご紹介でした。
2時間に1回家中の空気を入れ替える程度の性能が求められています。
機械式換気方式には第1種から第3種があります。
吸気と排気のどちらか、もしくは両方のどこに機械式換気装置をつけるかによって異なります。
それぞれの方式は以下の通り。
第1種換気方式・・・吸気・排気ともに機械換気
第2種換気方式・・・吸気=機械換気、排気=自然換気
第3種換気方式・・・吸気=自然換気、排気=機械換気
第2種では室内は正圧(大気あるいは外気よりも気圧が高い)、第3種では負圧(大気あるいは外気よりも気圧が低い)となる。
第1種は効率はよいがその分電気代などのコストがかかるのがデメリット。
住宅では第1種か第3種が用いられるようです。
室内で塗装を行う場合には室内が正圧になった方がよいような気がするけど(外に向かって空気が流れるから)、排気が機械式なら吸気口のそばで塗装すれば塗装ブースと同じようなことになるのかな。
今までは窓開けて扇風機を換気扇代わりにして塗装してたけど、新築したらなんらかの塗装ブースを用意した方がよさそうです。
高校の物理で習った気体の状態方程式。
PV=nRT
P:圧力、V:体積、n:物質量、R:気体定数、T:温度
この方程式によれば体積を一定にして圧力を下げれば温度も下がる。
これは缶スプレーを使うときに実感できる現象。
缶の体積は一定なので、スプレーを吹けば中の圧力は下がる。すると温度も下がるわけです。
なのでスプレーを圧力さげずに吹くためには暖めた方がよいということですね。
反対にコンプレッサーのように体積が一定で空気をどんどん圧縮すると気圧が上がって気体の温度もあがる。
タンクつきのコンプレッサーではタンク部分が熱くなる。
エコキュートでお湯をわかすのはコンプレッサーと同じように空気を圧縮することで温度を高くし、湯を沸かしているらしい。
なるほど〜と思ったので、ちょっとしたご紹介でした。





