先日久しぶりに自転車で会社に行った。
このごろはあんまり寒くもないし、かといって暑くもない。
自転車通勤にはもってこいの季節。
朝はちょっと寒いけど、自転車こいでるうちにあったかくなってくる。
かといって汗をかくほども出ない。
デブにはやさしい季節だ。

帰り道のこと。
8時くらいに会社を出た。
帰りのルートは東京競馬場正門前を通るコース。
いつものように黙々とペダルを漕いでいると目の前に「ハンケツ」が。
そのハンケツは前方を走っていた女性のハンケツ。
ハンケツ、ハンケツっていうけど、本当にハンケツ。
ローライズのジーンズからはみでているのは紛れもないハンケツ。
おしりの割れ目がちょっぴし顔を出している。

実に不自然。
さすがに気づくよね?
わざとやっているとしか思えない。

ハンケツもハンケツだが、気になったのはパンツ。
半分お尻が出た状態で、かつおしりの割れもチラリズム。
パンツはどこに隠れてんの??ってものすごく気になった。

ハンケツに気づいたものの、そのまま距離をキープして追走するか、気づかない振りして通り過ぎるかかなり迷った。

しかし、そこはワタクシも大人。
さりげなく通り過ぎることに。

すれ違いざま、

「ケツでてるよ!」

って、指摘した。



うそです。
そんな勇気もないし、セクハラで訴えられちゃうかもしれないしね。
っていうか、夜はそこそこ冷えてたしさすがに本人も気づいてるはずだからね。

女性のみなさん、わざとやってるならいいんですけど、気づいてないなら気をつけてね。