ケンタローの為替相場ニュース

FXでのトレード日記です。

ああ…さよならアベノミクス

~追記 7/19 0:30~

一応韓国から北朝鮮に対話しましょうよって提案があったようで、中国もそれは素晴らしいと賛同したようなんですが、北朝鮮からは寝言いってんじゃねーよという話があり、前途多難なようです。

本日はヘルスケア法案が難しくなったため下落したことになっていますが、あまり関係ないのでは…誰も期待していなかったでしょうし。

ウォールストリートジャーナルだったかな?日銀内で日経ETFの購入について、いかがなものかと揉めているとかいうリークがありました。

これにより日銀政策会合は、現状維持でも一安心という買い材料になるのかな?
ユーロドル、豪ドルドルは上げ過ぎ、ドルインデックスは売られ過ぎで、このまま来週のFOMCにいくはずがなく、まあ水木金のどこかでドルが全面的に反発すると思いますので、ドル円は111円台の買いなら112円台で利益確定できると私は思いますが。

明日は米中の会談です。要人発言注意ですかね。

~追記ここまで~


とうとう最終防衛ラインと見られていた30%を割って、支持率29.9%らしいですよ。
永田町では安倍政権はもうダメだという認識でしょう。

一応8月の内閣改造で時間稼ぎするつもりなんでしょうが、そもそも支持率低下の主因は安倍総理自身にあるのだから、支持率が回復するはずがない。
安倍総理は来年までもたなそうですね。それから黒田日銀総裁の再任もありえませんよ。
だってあの人にはもう打つ手が何もないでしょう。任期満了まで現状維持で様子を見るだけ。

だから問題は次なんですよ。誰が総理大臣になるのか、どんな人が日銀総裁になるのか。
今のところまだ何も見えてこない。
という状況で円高、円安の長期トレンドを形成するのは難しいと思う。

私はアナリストが、円売り!円売り!円売り!と連呼しているのを見て、あぁ…こりゃダメだなと思いました。
金融政策の違い?そんなの何年前からそうだと思っているんだ。
またあれですよ、円高になったら米国の利上げ回数が予想より少なくなりそうだとか言うんでしょう。

なんというか、チャートがW字型の底打ちみたいに見えますが、この形って一回上値抵抗線をブレイクした後で、底割れして下落することが結構あるんですよ。底割れして、もう一下げして、初めて本当の底を打つというか。

なので、私が想定している中でもっとも弱いシナリオでは、この後106円60銭近辺まで下落するようなイメージを持っています。ただ、これは北朝鮮で軍事衝突などが発生する最悪の想定ですけれど。

普通に111円台で調整完了して、再度高値更新するようなイメージもありますし、まだなんともなぁ…。

今回の北朝鮮問題は嫌な感じがするんですよね。リーマンショック前と同じような空気というか。
リーマンショック前だって、みんな大丈夫心配ないって言ってました。
むしろリーマンの2週間前は、今が買い時だ。これから上昇が始まるぞって宣伝されていました。

なんにしても7月下旬から8月上旬は要注意ですよ。資金管理に気を付けましょう。

来週ですが、水曜木曜に日銀会合がありますが、誰も注目してないでしょう。

それから水曜に米中経済対話があります。なので来週は北朝鮮問題も小康状態となりそうですが、もし実は北朝鮮を操っている本当の黒幕が米国だとするのであれば、火曜日に北朝鮮が何かするかもしれません。

なにぶん押し目買い大好きな日本が祝日でいないこともあり、月曜と火曜は下落注意。水曜木曜金曜はいったんリバウンド上昇となりそうな形です。
木曜にECBがありますが、これが材料出尽くしか失望となって、ユーロドルのユーロ安ドル高が起き、それがドル円にも波及してドル高になるような感じだと思います。

買いオーダー入れるなら、111円64銭~111円82銭の間ですかね。安全重視で行くならそこで買ったものは、112円60銭あたりで利益確定売りしておくのが無難です。
その後、再下落して111円20銭か111円30銭あたりで底打ちできれば、次は115円を越えて上昇するかもしれないですね。前途多難ですが。

通貨先物の投機ポジションの円売りがすごいことになってますね。


米国債利回り : 2.33%
日本国債利回り : 0.07%
ドイツ国債利回り : 0.59%

原油 : 46ドル
ゴールド : 1228ドル


IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 4万0000 売り 15万2000
     先週 買い 4万3000 売り 11万8000
     先々週 買い 3万8000 売り 9万9000
     先先々週 買い 3万9000 売り 8万9000

ユーロ  今週 買い 19万0000 売り 10万6000
      先週 買い 18万5000 売り 10万8000
      先々週 買い 17万9000 売り 12万0000
      先先々週 買い 16万7000 売り 12万2000

豪ドル  今週 買い 5万5000 売り 1万9000
      先週 買い 5万7000 売り 2万5000
      先々週 買い 4万8000 売り 2万9000
      先先々週 買い 4万2000 売り 2万7000

ポンド  今週 買い 4万6000 売り 7万0000
      先週 買い 5万4000 売り 8万1000
      先々週 買い 4万3000 売り 8万2000
      先先々週 買い 5万0000 売り 8万8000

円売りはちょっと積み上がり過ぎかなと思います。
この統計を見てしまうと、投機筋も買い辛くなってきますよね。


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来週前半にいったん天井をつけるのではないか

ドル円が目標としていた114円まで上昇しましたので、私はロングポジションは全てクローズしました。

以前ドル円114円、日経平均2万800円と書きましたが、為替に株価が連動しないというのは完全に予想外でした。2万円以上では、またGPIFが売っているんですかね。

来週水曜木曜にイエレン議長の議会証言がありますが、今の相場の7月資産圧縮開始まで織り込むような感じはやり過ぎと思います。イエレンさんの議会証言は、むしろ失望売りになるように思います。

雇用統計が良くて、相場に期待感が蔓延している月曜火曜にいったん天井をつけるのではないかと思います。

112円台まで下がれば即押し目買いが入りそうですが、114円台越えはそう簡単にはいかないのではないかと思います。投機ポジションも円売りが溜まっており、そろそろいったん利益確定売りが出そうな感じです。

中長期的には上昇方向だとは思いますが、北朝鮮情勢次第では暴落もありえる期間に入りますので、資金管理には要注意です。

今回のG20で北朝鮮に対する中国とロシアの合意は得られなかったようです。
ロシアは国内で北朝鮮人が働いていたりしますので、北朝鮮への攻撃については難色を示しています。
中国としては、北朝鮮と交渉してあげるから、ミサイル開発を停止する代わりに、その見返りとして8月の米韓軍事演習を中止するよう求めていますが、米国が拒否しています。

今の中国とロシアの賛同を得られない状況では、北朝鮮への攻撃は難しいかと思います。
もしあるとすれば、北朝鮮側から手を出してきた時です。これでは中国もかばいきれないよって状況になるかどうかですね。

あとは日欧EPA合意しました。日本の自動車会社には朗報でしょうね。輸入業者としては、ワインが安く手に入るようになるので、日本にワインを広めたいでしょうね。
米国はトランプさんがあれだし、中国とは政治的理由で手を組めないし、欧州と経済的に手を組むというのは良い案なんじゃないですかね。

なんにしても来週前半は113円60銭近辺では押し目買いが入りそうですが、上値は114円40銭近辺が重そうです。週後半はイエレンさんの議会証言の失望で112円80銭近辺への調整に注意かと思います。

そろそろ相場の予測が難しい期間に入ってきました。


米国債利回り : 2.39%
日本国債利回り : 0.08%
ドイツ国債利回り : 0.57%

原油 : 44ドル
ゴールド : 1212ドル


IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 4万3000 売り 11万8000
     先週 買い 3万8000 売り 9万9000
     先々週 買い 3万9000 売り 8万9000
     先先々週 買い 3万4000 売り 8万4000

ユーロ  今週 買い 18万5000 売り 10万8000
      先週 買い 17万9000 売り 12万0000
      先々週 買い 16万7000 売り 12万2000
      先先々週 買い 16万4000 売り 8万5000

豪ドル  今週 買い 5万7000 売り 2万5000
      先週 買い 4万8000 売り 2万9000
      先々週 買い 4万2000 売り 2万7000
      先先々週 買い 3万3000 売り 3万4000

ポンド  今週 買い 5万4000 売り 8万1000
      先週 買い 4万3000 売り 8万2000
      先々週 買い 5万0000 売り 8万8000
      先先々週 買い 4万0000 売り 7万9000

だいぶ円売りが混み合ってきました。
でもどうせ夏休み前にヤカラは手仕舞ってくると思いますよ。

ユーロ買いも混み合ってきましたね。そろそろユーロ円も126円台くらいまでの下落に注意ですかね。


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朝鮮半島リスク高まる

~追記 7/3 22:30~

3ヵ月の根拠ですが、8月くらいに米国と韓国で毎年軍事演習をやるんですよ。
まあ、夏の合宿みたいなもんですかね。

これが北朝鮮攻撃リハのような演習になりそうで、北朝鮮が中止を求めています。
7月も北朝鮮の何か記念日のようなものがあった気がしますが、とりあえずは8月の軍事演習を巡って朝鮮半島の緊張が高まるものと思います。
この辺が夏休み前の投機マネーの手仕舞い売りのネタに使われそうな気がするんですよね。

あと中国では秋になんだったかな…政権運営の大事な会があるんですよ。
なので、中国から秋はうち大事な時期だから勘弁してという申し入れがあるかと思います。

日本側に目を向ければ、安倍政権は支持率急落で、安倍降ろしが本格化してきています。
そんな時に北朝鮮有事となれば、一発逆転で支持率の回復をはかれる可能性があって都合が良いと思うんですよね。
東日本大震災の時は、菅総理が頼もしく見えましたし。

等々の政治都合を考えると、7月~9月がきな臭いんですよ。
10月過ぎたら逆にもう無いかなと思いますが。
いやまあ、別に軍事関係者に友人がいるわけではないので、あくまで私の予想ですが。

数日前に中国のどこかの銀行を米国が取引停止銀行に指定しました。取引停止した理由が北朝鮮とのマネーロンダリングに使われているからなんだとか。
兵糧攻めというか、資金元を絶つところから動いているみたいです。

なんにしても投機マネーはそのうち巻き戻されるので、ドル円114円 日経平均2万800円がめどで、それ以上は私はちょっとロングポジション持つ気はないです。

~追記ここまで~


北朝鮮に関しては忍耐の限界を超えた
米国と韓国は北朝鮮に対し強固な計画がある

トランプさんの発言です。

雰囲気的には今後3ヵ月以内に朝鮮半島で何かあり、相場が暴落しそうな感じではあります。
都議会選も自民党惨敗で、安倍政権の終わりが近づきつつあります。

ただ、こればっかりは時期の予測が難しい。
リスクが発生するまでは、相場がフワフワ上昇を続けそうですし。

以前のような米空母カールビンソン君があと何日で到着するとか、そんな情報が流れている時は逆に安全だと思いますが、情報が流れない時ほど危険です。本気ってことですので。

イスラム国の方は、問題がほぼ解決しました。
よって中東側が片付いたので、北朝鮮側の解決に本腰を入れてくる可能性があります。

ここから先の相場は、まだ押し目買いで良いと思いますし、引き続きドル円は114円に向けて上昇すると思いますが、あまり多額の資金を投入するのは危険です。注意してください。

来週ですが、火曜日はお休みです。
金曜日は雇用統計です。7月発表の雇用統計は悪いイメージないですが(ちょっとジブリが気になるものの…)、まあ事前予想のプラス18万人前後で、ほぼ予想通りなのではないかと思います。

来週は111円50銭近辺では押し目買いが入ると思います。
雇用統計が予想通りくらいなら、金曜日は113円台での売り買い交錯という展開になるものと思います。
ひとまず上値は113円80銭がめどになるものと思いますが。

また、経済指標も6月に発表された5月分の指標はあまり良くなかったですが、7月に発表される6月分の経済指標はそこまで悪くないものと思います。

毎年どういうわけか5月分の経済指標が軒並み悪いんですよね。

あとはやっと米国債が売られ、ドルの長期金利が上昇してきましたね。ドル円の買い要因になります。
あまり上昇しすぎると、ただでさえ米国は自動車ローン問題などもありますから良くないですが、3%を超えなければ大丈夫かと思います。

なんにしても引き続き押し目買い方針で。


米国債利回り : 2.30%
日本国債利回り : 0.07%
ドイツ国債利回り : 0.46%

原油 : 46ドル
ゴールド : 1241ドル


IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 3万8000 売り 9万9000
     先週 買い 3万9000 売り 8万9000
     先々週 買い 3万4000 売り 8万4000
     先先々週 買い 3万9000 売り 9万4000

ユーロ  今週 買い 17万9000 売り 12万0000
      先週 買い 16万7000 売り 12万2000
      先々週 買い 16万4000 売り 8万5000
      先先々週 買い 16万4000 売り 9万0000

豪ドル  今週 買い 4万8000 売り 2万9000
      先週 買い 4万2000 売り 2万7000
      先々週 買い 3万3000 売り 3万4000
      先先々週 買い 3万9000 売り 3万9000

ポンド  今週 買い 4万3000 売り 8万2000
      先週 買い 5万0000 売り 8万8000
      先々週 買い 4万0000 売り 7万9000
      先先々週 買い 4万0000 売り 7万6000

投機筋は円売りユーロ買いをメイントレードにしていますね。
そのため、ユーロ円が一番上昇し易くなっています。


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ドルの長期金利が上昇

以前決済は月末と決めて、下値をコツコツ拾っていけば良いと書きましたが、明日が月末になります。
ちょっと予想外だったのは、ユーロドルがユーロ高ドル安になっていることで、その分ドル円があまり上がりませんでした。

安全重視で行くなら、明日一度利益確定売りをして、きれいに整理してから再度ポジションを構築するようにした方が良いと思います。
7月はなんかいろいろ荒れそうなんですよね。

まだもう少し上昇するとは思いますが、投機マネーがかなり入ってきている気配で、彼らは8月のサマーバケーション前に手仕舞ってくると思いますので、そこに巻き込まれると面倒なことになります。
7月下旬か早ければ中旬は怪しいので、その前にポジションを軽くしておいた方が良いと思います。

あとは米国債が売られ、ドルの長期金利が上昇してきました。
米国債はかなり買われ過ぎの状態でしたから、踏み上げ相場になるかもしれません。



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難しい7月相場

6月末までは米国債が買われ過ぎていることや、どっちにしても期末決済のため基軸通貨のドルが必要になることもあり、ある程度堅調に推移するだろうと思っていました。

7月~9月ですが、これは難しいですね。
例年のパターンだと7月に発表される6月分の雇用統計は悪くないです。
そのため、7月上旬まではフワフワ上昇相場が継続されるんじゃないかと思います。
引き続きドル円114円、日経平均2万800円を目指す方向で。

その後ですが、最大リスクは北朝鮮になりそう。
米国も拉致された大学生がいるため、北朝鮮を無視できなくなりつつあります。
ただ、武力衝突ということになれば、韓国にいる米国人を非難させなくてはなりません。
日本政府も韓国にいる日本人に対し、避難命令を出すでしょう。

そもそもトランプ大統領は自国の財政問題がある中で、そんなことやっている暇があるのかというのもあります。
我々日本人としては、念のためミネラルウォーターや非常食、電池などを買っておいた方が良いかもしれません。

武力衝突となった場合に、それでも日本円が買われるのか、それとも売られるのかはなんとも言い難いものがあります。
日本株に関しては、一度大きく売られた後で、朝鮮半島特需みたいなものを期待して一転買われると思います。

安倍政権ですが、森友学園問題で大阪地検特捜部が家宅捜索などに動き出しており、いつ変な話が飛び出すかわからない部分もあります。

ドル円は月足のチャートを見ると微妙な位置にいます。
見方によっては、この後95円くらいまで下落するという見方も間違っているとは言えません。
どっちに転ぶかまだ判断できないという位置にいます。

ただ、ドル円だけ見るとそうなのですが、クロス円の月足チャートを見ると、方向性としては上方向に見えます。
クロス円だけ上がってドル円が下がるというのは想定し辛く、やはり7~9月もドル円の方向性は上方向と考えます。

ところどころ安倍政権ネタや北朝鮮ネタで急落するものの、米財政懸念や9月のFOMCでの資産圧縮を懸念して米国債が売られ、ドルの長期金利上昇→ドル円やや上昇の方向を想定しています。
ただし、大きく上昇するかというと、そういう感じには思えないです。

さて来週ですが、完全に動きが止まってしまっており、そもそも来週動くのか?という相場になっておりますが、期末前で動きたくて動けないのかもしれません。
イベントもこれといってありません。
そのため、ドル円は110円70銭~111円80銭のレンジ相場が想定されます。

レンジを抜け出すには、何かサプライズネタが欲しいところ。
それかクロス円の上昇が、ドル円を上に引っ張り上げるような動きにならないと厳しいですね。
ユーロ円のMACDもゴールデンクロスしましたし。

あとは下がると思っていたユーロドルが下がらず、ドルインデックスは上値が重いですね。


米国債利回り : 2.14%
日本国債利回り : 0.05%
ドイツ国債利回り : 0.25%

原油 : 43ドル
ゴールド : 1256ドル


IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 3万9000 売り 8万9000
     先週 買い 3万4000 売り 8万4000
     先々週 買い 3万9000 売り 9万4000
     先先々週 買い 4万3000 売り 9万5000

ユーロ  今週 買い 16万7000 売り 12万2000
      先週 買い 16万4000 売り 8万5000
      先々週 買い 16万4000 売り 9万0000
      先先々週 買い 17万6000 売り 10万3000

豪ドル  今週 買い 4万2000 売り 2万7000
      先週 買い 3万3000 売り 3万4000
      先々週 買い 3万9000 売り 3万9000
      先先々週 買い 4万3000 売り 4万0000

ポンド  今週 買い 5万0000 売り 8万8000
      先週 買い 4万0000 売り 7万9000
      先々週 買い 4万0000 売り 7万6000
      先先々週 買い 4万5000 売り 7万5000

投機ポジションですが、全体的にポジション数が増えています。
ということは、そろそろ投機マネーが動き出してきているということになります。

ユーロについては、売りポジションが激増しました。ユーロドルについては、この辺が天井だろうとユーロ売りドル買いをしたファンドが多かったんでしょう。ところが、あれっ!?下がんないぞ!と慌てて金曜あたりに買戻してきた感じです。

あとはどっちかというと資源国通貨が買われています。原油は下がってますけどね。

あんまり原油が下がると、またオイルマネー系の政府系ファンドの変な売りが入るからやめて欲しいんですよね。

それから米国債は誰がそんなに買っているんでしょうね。


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ドル円114円 日経平均2万800円を目指すと思う

~追記 6/23 23:30~

あれ?膠着してしまいましたね。ドル円は全然動かなくなってしまいました。
う~ん、ちょっと膠着は予想外です。

~追記ここまで~

~追記 6/21 22:30~

ちょっと原油安が気になりますが…。

ドル円は一目均衡表では明日が雲のねじれで変化日注意日だったと思いますので、タイミング的にはそろそろ時間調整完了で上に行きそうな感じですね。

明日ストレステストの発表があったと思いますが、イベント通過後上昇するんじゃないですかね。

あと米国債が予想外に売られない。う~ん、長期金利は全然上がりませんね。

~追記ここまで~

何かところどころで、そろそろ最高値を更新している株価が急落するんじゃないか?という話が出ているようです。
でも本当に急落すると思っているんだったら、真逆のこと言うと思いますよ。

今が買い時だ!まだまだ上がる!本当の上昇はこれからだ!

…と表向きは言いつつ、バァーカそんなわけねぇだろと自分達だけはこっそり利益確定売り入れるのが投機筋のヤカラでしょう。

以前日経平均が2万円を超えた時は、2万2000円までは確実に上がるみたいな話が週刊誌で書かれていたりしましたけど、今回はなんというか加熱感のようなものを全く感じません。全く熱を感じないんですよね。
ですので、今回は2万800円くらいまで行くんじゃないかと思います。
むしろまだまだ上がるぞという買い煽りが出てきたら注意ですが。

もちろん、いつかは急落すると思いますよ。かなりの高値ですから。
あれだけ騒いだビットコインも下落し始めましたね。

安倍政権の支持率が急落しているみたいですね。8月に内閣改造をすると言ってますが、安倍政権の役割はもう終わったんでしょう。来年の任期満了を持って、別の総理大臣に代わるものと思います。

黒田総裁の役割も終わりですね。あとは来年の4月まで現状維持を続けるだけです。
問題は次の総裁が、新たな緩和策の方に行くのか、量的緩和縮小の方に行くのかまだわからないという点です。イエレン議長も来年1月で終わりです。ドル高嫌だと言っているトランプ大統領なので、どっちかというと利上げしませんという議長を選定する可能性があります。
ただ、トランプさんがこの人が良いと言っても議会の承認が得られないような気がしていて、心配しているのはどっちかというと、FRB議長が長期間空席になるリスクの方かもしれません。

とりあえず今週はこれといってイベントがありません。
木曜日にストレステストの発表があるくらいです。まだ110円40銭くらいまで下落する可能性は残っているものの、基本的には114円を目指すものと思っています。

ただ、7月中旬はまた北朝鮮が暴れそうですし、ここで買ったポジションは8月のサマーバケーション前に投機筋に手仕舞われると思うので、115円を超えて大きく上昇するようには思いません。
北朝鮮は8月に行われる米韓軍事演習を中止しろと騒いでいるらしいですし。

ちょっと気になるのが、北朝鮮に拘束されていた米国の大学生の件ですね。一人解放されましたけど、まだ3人拘束されているらしいですし。
こういう米国内の世論を動かしそうな話は危ないんですよね。大義名分が得られますからね。
北朝鮮ネタをやる前にとりあえず中東の方を片付けようとトランプさんは動いているようで、イスラム国への攻撃が激しくなっているようです。

なんにしても、あまり欲をかくと痛い目に合いそうですね。

ドル円はとりあえず111円80銭ですね。そこでまたしばらく足止めされると思いますが、じわじわ上昇していきそうです。クロス円もドル円に合わせてじわじわ上昇していくものと思います。

あとイギリスが揺れていますね。どうするんだろう。


米国債利回り : 2.17%
日本国債利回り : 0.04%
ドイツ国債利回り : 0.29%

原油 : 44ドル
ゴールド : 1250ドル


IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 3万4000 売り 8万4000
     先週 買い 3万9000 売り 9万4000
     先々週 買い 4万3000 売り 9万5000
     先先々週 買い 4万1000 売り 9万3000

ユーロ  今週 買い 16万4000 売り 8万5000
      先週 買い 16万4000 売り 9万0000
      先々週 買い 17万6000 売り 10万3000
      先先々週 買い 17万5000 売り 11万0000

豪ドル  今週 買い 3万3000 売り 3万4000
      先週 買い 3万9000 売り 3万9000
      先々週 買い 4万3000 売り 4万0000
      先先々週 買い 4万2000 売り 4万0000

ポンド  今週 買い 4万0000 売り 7万9000
      先週 買い 4万0000 売り 7万6000
      先々週 買い 4万5000 売り 7万5000
      先先々週 買い 4万9000 売り 7万3000

投機ポジションに動きはないですね。


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円安材料と円高材料

~追記~

この2日間の出来事ですが、ドイツとフランスから、もしもイギリスがEU離脱を撤回したいというのであれば、話を聞きますよというお誘いがありました。
まさかまさかのイギリスのEU離脱撤回でポンド暴騰という可能性もなきにしもあらず。

FOMC前は小売りが悪かったとかで直下降で下落しましたが、あんなのただの短期投機筋の売り仕掛けと思います。そのせいで、チャートがフェイクセットアップみたいな形になり、上昇トレンド入りの起点になりかねない形になっています。ドル円はMACDもゴールデンクロスして買いシグナルに転換しそうですね。

FOMCはイエレンさんの話を聞く限り、9月あたりに利上げをもう一回やって、12月から資産縮小の方を開始するように考えているみたいです。まあ、12月から開始しないとイエレンさんの任期が終わってしまいますからね。

以前書いた通り、決済は月末と決めて下値をコツコツ拾っていけば良いんじゃないかと思いますが…

~追記ここまで~


イギリスはさすがですね。わざわざやらなくても良い選挙をやって、わざと負けるという。

もともとイギリスはトランプ勝利を予測して、そっち側に付くように動いたんですよ。
でもトランプはうまくいっていませんよね。逆に崩壊すると思っていた欧州が安定するという。
ということで、またトランプ側から欧州側にややすり寄ってきたという感じですね。
あの国は外交のプロですよ。

円安材料と円高材料とまとめるつもりだったのだけど、とてもひとつの記事で書けるような内容ではないですね。

とりあえずトランプ政権ですが、全くうまくいっていません。
まだ人事が決まらない。ほとんどが空席のまま。
なので、財政政策なんてまとまるわけがない。だってそれを決める人達が空席なのだから。

そしてその人事を決めるにあたり、予算が決まらない。
一応9月末までの暫定予算はあるけれど、それ以降の予算が決まらない。

その予算を決めるに当たり、7月末までに債務上限を引き上げる必要があるが、これもなかなか…。

なので、7月~9月は米国の財政問題が騒がれる可能性はあります。

逆に欧州はフランスが安定し、秋に選挙のあるドイツもなんか大丈夫そうな感じです。
ただ、ECBでドラギさんが、ハハハ…利上げなんてまだまだ遥か先だよと言っていましたので、ユーロの利上げは来年になりそうです。

地政学リスクに関しては、米国は覇権国をやめると言っているんですよ。これはわかりやすく言えば、世界の警察をやめるというか、クラスの番長をやめるような感じでしょうか。
それに対して、たぶん他の国が言ったんですよ。番長やめるんだったら、問題児のシリア君と北朝鮮君をなんとかしてからやめてねって。
なので、ここにきてトランプ大統領は北朝鮮に対し、あいつら頭のおかしい奴だとか言って非難しているわけですよ。
どういう形が解決になるのかわかりません。今の体制のまま武器を放棄させるのが解決なのか、体制を崩壊させて、北朝鮮と韓国の統一くらいまで考えているのか。
先週だったか、中国、北朝鮮、韓国、日本、米国の関係者で非公式会合を行いましたけど、まだどういうストーリーで、どういう形に最終的にするのか話し合っている段階だと思います。

どこかの段階で武力衝突が発生する可能性はありますが、少なくとも7月~9月はトランプ大統領が自国の財政問題に忙しくて、それどころじゃないんじゃないかな。

中東もいろいろ起きていて、マスコミを敵にまわし、議会を敵にまわし、共和党内にも敵が多いトランプ氏は軍需産業を味方に取り込みにきている感じですね。

それから、2018年1月にイエレン議長任期切れ、2018年4月に黒田総裁任期切れがありますが、その話はまた今度。

さて、今週ですが、FOMCと日銀会合があります。
FOMCは利上げが確実視されています。これまで利上げ後に下落してきた過去があるので、FOMC前は警戒感からロングポジションの利益確定売りが入りやすいです。
ただ、事前に売られている分FOMC後に下落することはないんじゃないかと思います。期待感から買われていれば、材料出尽くしで売られますが、今回はそうならないと思います。

あと今回はFOMC後にイエレン議長の会見がありますので、例の資産圧縮をどうするかの説明があるかと思います。

日銀会合は現状維持と思います。一部でそろそろ日銀もQE縮小か!?なんて話もあるようですが、黒田さんは任期があと一年無いので余計なことはしないと思います。

今週はなんだかんだ言ってそこまで大きく動かないと思います。
ドル円は109円45銭あたりまで下落する局面があるかもしれませんが、先週の安値109円11銭を下回ることはないんじゃないかと。
ただ、上値も今週は111円15銭あたりが限界かと。

私の想定では来週以降月末に向けて米国債が売られ、長期金利上昇によりドル円は上方向と思いますが、今週末の終値が110円を下回るようだと、ちょっと心配になってきます。

米国債利回り : 2.21%
日本国債利回り : 0.05%
ドイツ国債利回り : 0.25%

原油 : 46ドル
ゴールド : 1264ドル


IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 3万9000 売り 9万4000
     先週 買い 4万3000 売り 9万5000
     先々週 買い 4万1000 売り 9万3000
     先先々週 買い 4万1000 売り 10万1000

ユーロ  今週 買い 16万4000 売り 9万0000
      先週 買い 17万6000 売り 10万3000
      先々週 買い 17万5000 売り 11万0000
      先先々週 買い 16万4000 売り 12万6000

豪ドル  今週 買い 3万9000 売り 3万9000
      先週 買い 4万3000 売り 4万0000
      先々週 買い 4万2000 売り 4万0000
      先先々週 買い 5万2000 売り 4万5000

ポンド  今週 買い 4万0000 売り 7万6000
      先週 買い 4万5000 売り 7万5000
      先々週 買い 4万9000 売り 7万3000
      先先々週 買い 4万8000 売り 8万1000

まあ、イベント前ということで、そこまで動きはないですね。


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短期円高、中期円安、長期円安

~追記 6/7 21:15~

とりあえずリスク要因のピークは明日ですが、チャート的にも今日か明日に底を打ってくれないとまずそうな形ですね。
明日で底を打ってくれると思うんですが…

~追記ここまで~


短期円高、中期円安、長期円安。
今後の見通しを簡潔に表せば、そうなります。

雇用統計はそこまで言うほど悪くなかったですが、更に米国債が買われ、ドルの長期金利が低下しました。
しかも週末は、米株と米国債が買われる中で、ドルが売られるという珍しい現象も発生しています。
(なお、過去の例から言うと、5月分の雇用統計は、7月上旬に発表される6月分の雇用統計時に、前月分の大幅な上方修正と発表されることが多いです)

来週ですが、木曜日に英総選挙があったり、ECBがあったり、コミー元長官の議会証言があったりと、リスク要因があるため、引き続き109円台への調整下落注意の形です。
チャート的にもまだ調整下落が継続する形です。
109円49銭や109円37銭などへの下落を警戒しましょう。

また、来週は金曜日がメジャーSQです。日経が2万円を超えていると、メジャーSQに向けて売られやすいかと思います。(おそらく1万9700円あたりでは下値を拾われると思いますが)

ただ、この異常なほど買われている米国債ですが、金融機関の期末決算がある6月末に向けて売られる可能性が高いです。米国債が売られると、長期金利が上がりドル円の買い材料になります。
また、ヤカラは3ヵ月単位でストラテジーというか戦略を決めて動くので、7月1日から急に米国債が売られだす可能性もあります。

長期としては、ドルとユーロが利上げプロセスに向かう以上、どうしたって円安になります。

ということで、来週の短期的な売買としては、木曜日に向けて戻り売りかと思います。
買うのであれば、決済するのは6月末と決めて、中期で下値を拾い続ければ、かなり高い確率で勝てるものと思います。(その場合、多少の含み損には目をつぶる必要がありますが…)
私は6月末に向けて、ドル円は114円台に上昇する場面があるものと思っています。

そうそう米予算教書ですが、トランプさんが、戦略備蓄石油を大量に放出するとか言っていて、原油が上がっていません。しかも原油減産延長合意したタイミングで、トランプさんはそんなもん出してきました。

あと予算教書で特徴的だったのは、フードスタンプなどの大幅削減です。
日本で言えば生活保護ですが、トランプさんは弱者救済型の大統領ではないということですね。
これが来年から本格化する移民規制と合わせて、ゆくゆくは米国で大きな火種になるかもしれませんが、それはまだ先の話。

私はトランプさんには結構期待していましたが、期待外れ感が…案外短命に終わるかもしれませんね。


米国債利回り : 2.16%
日本国債利回り : 0.04%
ドイツ国債利回り : 0.29%

原油 : 47ドル
ゴールド : 1278ドル


IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 4万3000 売り 9万5000
     先週 買い 4万1000 売り 9万3000
     先々週 買い 4万1000 売り 10万1000
     先先々週 買い 4万2000 売り 7万8000

ユーロ  今週 買い 17万6000 売り 10万3000
      先週 買い 17万5000 売り 11万0000
      先々週 買い 16万4000 売り 12万6000
      先先々週 買い 15万5000 売り 13万3000

豪ドル  今週 買い 4万3000 売り 4万0000
      先週 買い 4万2000 売り 4万0000
      先々週 買い 5万2000 売り 4万5000
      先先々週 買い 5万6000 売り 3万0000

ポンド  今週 買い 4万5000 売り 7万5000
     先週 買い 4万9000 売り 7万3000
     先々週 買い 4万8000 売り 8万1000
     先先々週 買い 4万4000 売り 9万1000

あれだけあったユーロショートがここまで減りましたか…。
でもユーロは買われ過ぎと思います。来週は英総選挙が9日の早朝までかけて投票なんですよ。
となると、順番的にはECBの後で英総選挙でしょう?ECBでそこまで過激なこと言えないと思うんですよね。
ECBは期待外れになる可能性に注意です。


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どう考えても円安

~追記 6/2 22:30~

例年通り予想より悪かった雇用統計ですが、それでも思っていたより全然良かったですね。
もっと悪いと思っていました。

長期資金ががっちり下値を支えているようで、ドル円も思ったほど下がっていません。
まあ、先の相場を考えれば、じっくり下値を拾っていく戦略が良いと思いますよ。

~追記ここまで~


いろいろ考えてみても、まずドルは利上げ路線ですし、6月のFOMCから資産の圧縮に動く見込みです。
つまりばら蒔いたドルの回収に本格的に動きます。

ユーロについても、6月のECBで欧州の経済見通しを上方修正するそうですし、6月からユーロもQE停止、利上げの方向に動きます。

となると、6月以降の長期的な方向性としては、どこからどう考えても円安としか言いようがありません。

短期的にはチャートの形が悪くなったので、ドル円は109円台まで下落しそうな感じです。
特に6月に発表される5月分の雇用統計は予想より悪いことが非常に多い!
よくよく中身を見ると、だいたいいつも政府機関の雇用者数のマイナスが響いたりしているので、季節要因なんでしょうが。

ということなので、雇用統計が悪くて109円台に下落したところは押し目になるものと思います。

米国債の投機買いが大量に積みあがっているそうです。
この投機ポジションが解消に向かうと、ドルの長期金利が急騰する可能性があり、ドル円の急騰材料になる可能性があります。

ただ、不気味なのは、なぜこのタイミングで投機筋が大量に安全資産の米国債を買っているのか?で、何かトランプに関する情報を掴んでいる可能性もあり、なんとも理解できないところです。

今週はどちらかといえば調整下落注意かなと思います。
上下しながらじわじわ下がっていって、雇用統計が予想より悪くて下落して底を打つ感じかと。
まあ、110円台と109円台には押し目買いオーダーがかなり厚くありそうですけどね。

ギリシャがちょっと騒いでいたり、イタリアが秋に総選挙言い出したり、北朝鮮がミサイル撃ったりはあまり気にしなくていいですよ。


米国債利回り : 2.23%
日本国債利回り : 0.03%
ドイツ国債利回り : 0.29%

原油 : 49ドル
ゴールド : 1262ドル


IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 4万1000 売り 9万3000
     先週 買い 4万1000 売り 10万1000
     先々週 買い 4万2000 売り 7万8000
     先先々週 買い 3万7000 売り 6万8000

ユーロ  今週 買い 17万5000 売り 11万0000
      先週 買い 16万4000 売り 12万6000
      先々週 買い 15万5000 売り 13万3000
      先先々週 買い 15万9000 売り 16万1000

豪ドル  今週 買い 4万2000 売り 4万0000
      先週 買い 5万2000 売り 4万5000
      先々週 買い 5万6000 売り 3万0000
      先先々週 買い 6万4000 売り 2万1000

ポンド  今週 買い 4万9000 売り 7万3000
     先週 買い 4万8000 売り 8万1000
     先々週 買い 4万4000 売り 9万1000
     先先々週 買い 5万4000 売り 13万5000

ヘッジファンドさんたちの今の主戦場はユーロドルなので、ドル円は短期売買終始という感じですね。


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トランプなんていなくなったって

毎度お騒がせトランプ大統領ですが、一部マスコミは弾劾、弾劾と騒いでいます。

まず第一に心配されるのが、トランプ大統領が責任を感じて自ら辞任というパターンですが、あいつがそんなタマか?というのがあり、これはないと判断します。

次にトランプ大統領が、なんかもうヤダ。飽きちゃった。だって全然うまくいかないんだもん。と嫌になって辞めるパターンですが、さすがにまだ大統領になってから4カ月。飽きるのは早い、早い。

次に議会で3分の2の賛成により、強制的に辞任のパターンですが、議会は今共和党の方が人数多いんですよ。トランプの場合、自分の党を味方と言っていいのかわかりませんが、議会3分の2はハードル高い。
それにこのパターンの場合、最終的な判決が出るのは、早くても半年後の季節が冬になったころと思います。
市場はもう忘れてますよ。

ということで、ロシアゲート事件??はあまり長続きしないものと思います。

そんなことより心配されたイランの大統領選ですが、現職のロウハニ大統領が再選しました。
強硬派の候補を穏健派のロウハニ大統領が破ったことで、とりあえず地政学リスクは後退しました。

いつもいつも中東が安定したら次はオレの番だという使命感に燃えているのか、北朝鮮がミサイル発射しました。

ドル円は、ちょっとチャートの形が悪くなったことで115円越えのハードルは更に険しくなりました。
とはいえ、今年の相場の大局観は、110円以下は売られ過ぎ、115円以上は買われ過ぎという相場感で良いものと思います。

何事もなければ、ゆるやかな川の流れのごとくドル高円安が進むと思いますが、リズム良くトラ様が円高ネタを提供してくれるもので、レンジ相場となっています。

ただ最終的に今年の最高値は年末につけるものと思われ、中長期的にはドル円は押し目買いを私は推奨します。
12月は利上げするでしょうし、その頃は黒田さんの後任人事を騒いでいる可能性があり、また超緩和派の変な人つれてくるものと思います。
ヘリマネフィーバーが発生している可能性もあります。

とりあえず目先ですが、112円20銭は重そうですし、上がっても113円台以上は困難な状況です。
下値では月足の一目均衡表を見るに、109円49銭や109円37銭まで下落するリスクは残っています。窓埋めとも言えますが。

来週は火曜日に米予算教書の発表があり、挽回したいトランプ大統領は何か仕掛けてくる可能性があります。
そのため、そう遠くない内に112円20銭までは上昇しそうな気がします。

水曜はFOMC議事録、木曜はOPEC原油減産合意、金曜はG7などあります。

とりあえず109円台に下落するリスクはあるものの、そこは絶好の押し目となるかと思います。
113円台まで上昇することがあれば戻りを売られると思います。

来週の戦略としては、レンジ相場と見て、下値を買い、上値を売るで良いと思います。


米国債利回り : 2.23%
日本国債利回り : 0.03%
ドイツ国債利回り : 0.36%

原油 : 50ドル
ゴールド : 1255ドル


IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 4万1000 売り 10万1000
     先週 買い 4万2000 売り 7万8000
     先々週 買い 3万7000 売り 6万8000
     先先々週 買い 4万8000 売り 7万5000

ユーロ  今週 買い 16万4000 売り 12万6000
      先週 買い 15万5000 売り 13万3000
      先々週 買い 15万9000 売り 16万1000
      先先々週 買い 15万7000 売り 17万8000

豪ドル  今週 買い 5万2000 売り 4万5000
      先週 買い 5万6000 売り 3万0000
      先々週 買い 6万4000 売り 2万1000
      先先々週 買い 6万4000 売り 2万1000

ポンド  今週 買い 4万8000 売り 8万1000
     先週 買い 4万4000 売り 9万1000
     先々週 買い 5万4000 売り 13万5000
     先先々週 買い 5万4000 売り 14万5000

ヘッジファンドさんたちは、なにげに円売りポジションを増やしてきていますね。
ユーロ売りは撤退の方向で動いてますね。


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