ケンタローの為替相場ニュース

FXでのトレード日記です。

10月が底値なのではないか

日銀の政策ですが、考えようによってはヘリマネ政策ですよね。

日本国債の値段って、当然日本の財政が危なくなれば値下がりする(長期金利が上がる)わけですが、日銀が日本国債が絶対値下がりしないように買い支えると言っているわけですから、じゃんじゃん借金増やして、無茶な財政運営しても問題ない状況ともいえます。
黒田さんは、日銀はできるだけのことをやっているから、次は安倍政権がなんとかしてくれって言いたいでしょうね。

ドル円のチャートはもう徐々に上値が下がってきていますから、底割れして96円台に下がるか、トレンド転換して上昇トレンドに入るか、どっちかそろそろはっきりしてくれ!という状況です。

ただ、来月の米大統領選を考えると、底割れする確率の方が高いですよね。

とはいえ、仮にトランプさんが勝ったとして、一時的なパニックはあると思いますが、結局来年は財政出動の景気対策になりますし、イエレンさんを変えるといったって、もともとイエレンさんはハト派だし、というのもあり、トランプ大統領誕生イコールドル安というのは、ちょっと違うんじゃないかって気もします。

オオカミ少年の物語じゃないですが、トランプだ!トランプがくるぞ!と騒ぎ立てる10月が当面の底値になりそう。
以前も書きましたが、来年は5月にフランスで選挙があり、欧州が危ない状況です。
なので春以降はリスクが大きくなりますが、クリントンさんが勝とうと、トランプさんが勝とうと、12月から3月くらいの間は、ドル高と株高を私は想定しています。

今週は、明日27日の午前10時より、大統領選のテレビ討論会が開催されます。
クリントンさんに関しては、発言どうこうより健康状態の方が注目されそうですね。
なんか、ゴホゴホ咳き込んだりするとドル安になりそう。

あとは、米連銀総裁の講演がところどころにセッティングされています。
ですので、今週は99円80銭~101円30銭くらいの間で、なんか利上げに前向きな発言が聞かれたとか騒がれる度に上下するのではないかと思います。
ですので、デイトレなら売っても買ってもどっちでも良いような気がしますが、必ずレンジの外にストップロスのオーダーを置くようにしましょう。
いつどのタイミングで大きく動き出すかはわかりませんので。


IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 8万5000 売り 2万6000
     先週 買い 8万6000 売り 2万9000
     先々週 買い 8万3000 売り 2万9000
     先先々週 買い 9万1000 売り 2万7000

ユーロ  今週 買い 9万5000 売り 18万0000
      先週 買い 9万1000 売り 17万3000
      先々週 買い 9万7000 売り 18万9000
      先先々週 買い 10万8000 売り 19万0000

豪ドル  今週 買い 4万8000 売り 4万1000
      先週 買い 6万3000 売り 2万6000
      先々週 買い 6万6000 売り 2万7000
      先先々週 買い 7万0000 売り 2万7000

ポンド 今週 買い 6万9000 売り 12万7000
     先週 買い 4万0000 売り 12万3000
     先々週 買い 3万8000 売り 12万8000
     先先々週 買い 3万9000 売り 13万2000

特に動きなし…と言いたいところでしたが、なんかポンドのロングが激増してますね。
大口のファンドがポンド買いドル売りに回ったのかな?

あとは豪ドルのロングが急激に減っていますね。

ドル円ポジションは変化なし。まあ、ファンドさんたちも10月に利益確定する予定なんでしょう。


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結果は日米ともにほぼ現状維持

注目の日米金融政策ですが…。

ドルの利上げあると私は思っていましたが、利上げ見送りとなりました。
う~ん、今回やっても良かった気はしますが。

イエレンさんは11月の利上げに含みを持たせましたが、さすがに11月は大統領選直前だけに難しそう。
トランプさん次第のところはありますが、その分これで12月利上げは、ほぼ確実かなと思います。

日銀側は、長期金利のコントロールという新しい取り組みを発表してきました。
10年債の長期金利を0%になるようにコントロールするようです。

みんなが日本国債を売れば、長期金利が上がりますから、これまでよりもたくさん量的緩和することになりますが、みんなが日本国債を買いにくれば、その分量的緩和の量を減らすことになります。

ですので、状況によって緩和拡大にも緩和縮小にもなりえますから、なんとも評価しがたい。

ただ、運用難でみんな困っていますから、10年債は品薄だし買われそうなので、どちらかと言えば緩和する量が減りそう。
短期債をより多く買うって言っても、かなり無理があるよなあ…。

結局今回黒田さんが言いたかったのは、あんたらがあと2年で国債を買いつくしちゃうって週刊誌とかで騒ぐから、買う量を減らして、あと3、4年続けらるようにしてやったよ。なんか文句あっか!ってことなんでしょう。

量を増やしてより短期間ではなく、量を減らしてより長期間という方を選択したようです。

もう日本は短期金利もゼロ、長期金利もゼロ、えっ!?金利ってなんですか?うちの国は金利なんてありませんよっていう話になってきましたね。

まあ、世界経済的には現状維持ということで良かったのかな?株価は上がってます。

為替は12月に利上げの可能性が高いって言っても、その間にトランプショックリスクを挟むので、10月に96円台への下落があるのかどうかってところですね。

チャート的にはこれは難しい!!
ただ、下値を100円に、上値が104円20銭、103円30銭、102円40銭と徐々に低くなってきていますから、この形は徐々に上値が低くなっていって、最終的に崖から突き落とされるような形になることが多いですから、買い辛い。

この形は、前回のリバウンドの高値を超えて、下落トレンドを打破した時に追っかけて買うか、一回崖から突き落とされて下げ止まった後で買うか、どっちかしかないんですよね。
あとは、20銭30銭をデイトレで稼ぐか。

とりあえず現状維持を好感してクロス円が上昇し、ドル円も引っ張られて上昇してますね。
いや~これは難しいですね。


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利上げありと予想

~追記 9/20 22:00~

さてさて、明日はいよいよ注目の日銀会合ですね。

まあ、日銀会合が期待外れでいったん円高方向に動くものの、ドルが予想外に利上げして、おっとっとと一転急騰するものの、すぐに失速してまた101円台の元に位置戻るみたいな動きになりそうですが…。

~追記ここまで~

さすがにクリントンさんの余命1年説は行き過ぎだろうと思いますが、クリントンさんの病状はどうなんでしょうね。まだクリントンさん優勢と思われますが、接戦です。

それから米司法局がドイツ銀行に1兆4000億円の支払いを命じたとかいう、頭のおかしい話が出てきており、いやあんた達、ドイツ銀行が赤字経営で危ないの知っているでしょ?金融危機起こしたいの?と思いますが、よくよく考えれば、リーマンショックも米国が意図的に起こしたものでした。
ギリシャショックに端を発した欧州財政危機も、元を正せばゴールドマンサックスの入れ知恵だしなぁ…。
あの国はホント作っては壊しが好きですよね。

さて今週は日銀会合とFOMCとドラギさんの講演があります。

私個人としては日銀会合に関しては、さっぱりわかりません。
マイナス金利の深掘りとかいうネタが出ていますが、これはとりあえず市場の反応をうかがっているんだと思います。あまり反応良くありませんので、誰も望んでいないのかな。

FOMCに関しては、私は利上げするんじゃないかと思います。
次回は11月2日ですが、これは完全に大統領選直前なので利上げ不可能です。
12月もトランプさんが大統領になった場合、イエレンさんを追放すると言っていて、クリントンさんの雲行きが怪しくなってきていますので、12月もできるかわかりません。

という状況を考えれば、それほど海外のリスクが高まっていない今回やってしまうかとなってもおかしくなく、私は利上げするんじゃないかと思っています。

なので、今週はFOMC後短期的にドルが急騰する可能性があると思っていますが、来月のトランプリスクを考えるとなぁ…となり、すぐに失速するんじゃないかと思います。

私のイメージでは日銀会合は大したことやらずにあまり動かず、FOMC後一時的にドルが急騰するものの、すぐに失速して元の位置まで下がってくるようなイメージを持っています。

どこまでトランプリスクの実現の可能性があるかは、まだわかりませんが、トランプさんが大統領になった場合、市場の動きがなんというか…フリーズするような状態になるんじゃないかと思います。
何をやるのか、どういう方針なのかさっぱりわからないし、本当にFRB議長を変えるのであれば、米国の金融政策の方向性もどうなるかわからなくなります。

なので11月は世界中の投資家が様子見みたいな状況になりかねません。

ヘッジファンドさんたちは相場が動かないのが一番困りますので、10月は決算前の今年最後の稼ぎ時だと、トランプリスクを騒ぎ立てて売り崩してくる可能性があります。

株も為替も10月にもう一段下がる可能性には注意です。(そこが底値になると思いますが…)

もう一段下がった場合、ドル円レートは96円台近辺でもみ合いになると思います。


IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 8万6000 売り 2万9000
     先週 買い 8万3000 売り 2万9000
     先々週 買い 9万1000 売り 2万7000
     先先々週 買い 9万0000 売り 3万0000

ユーロ  今週 買い 9万1000 売り 17万3000
      先週 買い 9万7000 売り 18万9000
      先々週 買い 10万8000 売り 19万0000
      先先々週 買い 10万5000 売り 18万2000

豪ドル  今週 買い 6万3000 売り 2万6000
      先週 買い 6万6000 売り 2万7000
      先々週 買い 7万0000 売り 2万7000
      先先々週 買い 7万1000 売り 2万8000

ポンド 今週 買い 4万0000 売り 12万3000
     先週 買い 3万8000 売り 12万8000
     先々週 買い 3万9000 売り 13万2000
     先先々週 買い 3万5000 売り 13万0000

円買いの巻き戻しに動き始めたのかと思いきや…みんなが巻き戻しに動かないのを見て、いわゆる赤信号みんなで渡れば怖くないの精神で、また円買いを始めたようです。
まあ、先を見てまだ下がるという自信があるのかもしれないですね。
でも結局投機筋には決算がありますから、どこかで理由付けて巻き戻すんでしょうが。


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まだ流れは上方向と読む

~追記 9/13 22:10~

さっそく日経新聞が財務省が40年債の増発を決定とかよくわからない記事を出しているようですが、今週はまだ流れは上だと思います。


週末金曜に向けて少なくとも103円までは上昇すると私は思いますよ。

そこから先、来週の日銀会合とFOMCまでポジションを持ち越すかどうかは個人の好みでしょうけど。


それにしてもクリントンさんの容態は気になりますね。

ただ、真実がわからないんですよね。


クリントンさんは元々人気無いのに、健康状態まで疑われるようになってしまいました。

でも暴言王トランプさんも人気あるのかというと…もうどっちがまだマシかを選ぶ大統領選になりましたね。


~追記ここまで~


~追記 9/13 0:10~

本当なのか??

今市場にはクリントンさんの重病説が流れています。とても大統領なんてできる状態ではないとのこと。
なんか肺炎になったというのはメディアから発表されていましたが…。

クリントンさんがダメとなると、トランプ大統領誕生が確実となるため、11月8日より前に市場の混乱があるかもしれません。

あとはゴールドマンサックスが中国の投資判断を買いに引き上げたという話ですよ。
なんか数か月前に中国崩壊をゴールドマンサックスはうたっていた気がしますが、9月になっても中国ネタが出てこないのを見て諦めたのかな…?

~追記ここまで~


ダメおやじのFX日記というブログがありまして(まだ更新しているのかな…?)、そのブログで日曜日に来週の相場をみんなで予想するコーナーがあったのですが、そこで予想したのが全て始まり。

なんか予想するのが楽しかったので、じゃあ自分でブログを作ろうと思って書き始め、かれこれ今に至ります。
ダメおやじのFX日記ブログがなかったら、このブログがこの世に生まれることもなかったでしょう。

数年書いてますが、やっぱり未来予測は難しい。

さて来週なんですが、まだ流れは上方向と見ます。
確かに日銀内は意見バラバラだそうですし、FOMCも利上げするかどうかわかりません。

でも円高を見込んで円買いを仕掛けてきた投機筋もかなり苦しいと思いますよ。
何もやらないだろうと思っていても、大量の円買いポジション持ったまま9月21日の会合を迎えるのは気持ち悪いでしょう。下がったところでは円買いポジションのクローズに動いてくるものと思います。

特に今週101円台が短期間しかなかったことで、来週は101円台後半では一斉に買いが入るものと思います。101円70銭くらいに下がることがあれば、一斉に買われるものと思います。

逆に上方向では、テクニカル的なもので103円60銭以上では高所恐怖症が発生するものと思います。
103円60銭~105円の間をどうやって上昇させるかが問題です。

105円を超えれば、ストップロスを巻き込みながら、あっという間に107円台に行くものと思います。

来週はこれといって何もイベントがありませんので、上に抜けるとすれば、例によって日経新聞が何かリーク記事を出すパターンでしょうね。
日経がリーク記事を出すと、実際の日銀会合は失望の現状維持になることが多いので心配ですが。

今週は安倍総理と黒田総裁が会談しています。
総括検証に向けて、黒田君なんか日銀内がバラバラらしいけど大丈夫かね?という話が出たものと思います。

あとは未だに総括検証って何するのかわからない。

FOMCでの利上げですが、私は確率30%くらいかと思います。
まあやるかもしれないけど…ってくらいの感覚です。

まとめると、来週は例によって101円70銭~102円20銭の間では買いが入るでしょうと、でも103円60銭以上では高所恐怖症で買いが入らなくなると思うよってことを頭に入れて、あとは状況見ながら臨機応変に売買すれば大丈夫かと思います。

あとはたまにあるんですが、なんか知らないけど103円60銭を超えてもグングン上昇していくようなことがあれば、これは表には出ていない裏情報が何か出回っているんだと思います。

ドル円以外ではユーロ円、ポンド円はまだチャート的に上方向の流れに見えます。

利上げは原油など商品価格にはマイナスなので、資源国通貨の豪ドル、NZドル、カナダドルなどは上値が重くなりそうです。

以前の記事にも書きましたが、11月8日の大統領選でトランプさんが勝って、市場が大パニックになる可能性があり、売り抜けるタイミングも考えておかないといけません。


IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 8万3000 売り 2万9000
     先週 買い 9万1000 売り 2万7000
     先々週 買い 9万0000 売り 3万0000
     先先々週 買い 8万8000 売り 3万2000

ユーロ  今週 買い 9万7000 売り 18万9000
      先週 買い 10万8000 売り 19万0000
      先々週 買い 10万5000 売り 18万2000
      先先々週 買い 10万3000 売り 19万5000

豪ドル  今週 買い 6万6000 売り 2万7000
      先週 買い 7万0000 売り 2万7000
      先々週 買い 7万1000 売り 2万8000
      先先々週 買い 6万8000 売り 2万7000

ポンド 今週 買い 3万8000 売り 12万8000
     先週 買い 3万9000 売り 13万2000
     先々週 買い 3万5000 売り 13万0000
     先先々週 買い 3万5000 売り 13万0000

やっとある程度円買いのクローズに動き始めたようです。
9月21日まではポジション手仕舞いの動きが継続するものと思います。


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近くユーロ危機が発生する

~追記 9/7 23:30~

予想していたより下がっていますが、いつも通りの動きならここから数日間はレンジ相場で揉み合いになると思いますよ。

~追記ここまで~

~追記 9/6 22:00~

本日は、浜田さんがFRBが動く前に日銀が追加緩和に動くべきではないみたいなこと言ったんですかね。
ドル利上げ→米国はドル高オッケー→日銀も追加緩和に…みたいな意味なんでしょうか。

9月のドル利上げに関しては、マーケットもわからないというのが本音みたいですね。

ちなみにユーロ安ですが、どんなに早くても大統領選後からかと思います。
大統領選までは米国にスポットライトが当たっていますから。

でもドイツでもメルケルさんの政党が地方選挙で負けたり、かなり危機的な状況になっていますけどね。
欧州はちょっと怖い状況ですね。

次の危機はやはり米国ではなく、欧州で起きそうです。

ドル円ですが、チャートの形がどうみても…どんなにせっかちさんでも買うのは102円台まで待った方が良いと思いますよ。

~追記ここまで~


このブログも書き続けること5年半。
最初は1だったアクセスカウンターもいつの間にか111万アクセスという途方もない数字となりました。
3年前くらいから読んでますなんていう強者さんもいるんですかね。

とはいえ、一生書き続けるわけにはいかないですから、どこかで終わりにはすると思いますが…。

とりあえず前記事で書いた通り、ドル円の102円台のロングポジションを持っている人には利益確定売りを勧めます。101円台を持っている人は半分利食い。101円以下なら気長に待ちましょう。

たぶん水曜か木曜あたりが短期調整相場の底になるんじゃないですかね。
買いゾーンは、101円70銭~102円20銭の間と思います。その辺まで調整した後の再上昇なら健全な上昇トレンド継続になります。
逆に100円割れ近辺まで下がってしまうと、徐々に上値が切り下がっていって、最終的に底割れするという実は底は打ってませんでした…という形になってしまうので危険です。

まあ、10銭20銭を稼ぐデイトレなら102円70銭あたりで買っても利益は出るとは思いますが…

とりえず、日本側では今週金曜は日経のメジャーSQです。
メジャーSQの週は、水曜木曜あたりにおかしな動きをすることがあるので要注意。

米国側としては、最新の世論調査でクリントンさん支持が46%、トランプさん支持が42%と出ています。
接戦なのでやはりやってみないと結果はわかりません。

ただ、クリントンさんに選挙資金を提供しているのは大企業、財閥、軍事産業などですから、クリントンさんが大統領になると、なんというか、いわゆる世界の一部のエリート達にとって都合の良い世の中になるようにコントロールされた世界になってしまいそうな気がします。(その分コントロール下にあるので大きな危機は起きないかも…)

トランプさんは自費で選挙を戦っていますから、そういう財閥系の支配が及びません。
しかも制御不能で何するかわからない。
トランプさんがなった方が一度全部壊れて、もっと良い形に再生するのかもしれません。

まあ、そんなことになったら困るからマスコミを使って、徹底的にトランプ潰しキャンペーンをやっているんでしょうが、最終的に米国民はどちらを選択するでしょうか。

問題の欧州側ですが、スペインのラホイ首相の再任投票が否認され、10月末までに信任されないと、12月にスペインは総選挙となってしまいます。
そっちはまだ良いですが、史上最低支持率のフランスのオランド首相が来年5月の選挙で勝てそうもありません。勝ちそうなルペン党首が、来年5月に自分が大統領になったら、フランスでもEU離脱の国民投票を実施することを約束すると宣言しました。
実はフランスの方がEU離脱派が英国より多いですので、フランスもEU離脱?、ユーロ解体?みたいなことに来年はなる可能性が非常に高まってきました。

しかも来年はドイツでも選挙があり、そのゴタゴタの中でイタリアの金融機関の危機と、ドイツ銀行の危機が起きると欧州は壊滅的な状況になります。

なので、ユーロ円、ユーロドルのロングはこれから先半年間くらいはしないことを勧めます。

英国では、メイ首相が中国をまず訪問し、続いて米国を訪問。
あそこはわかりませんよ。英国は陰で操る外交戦略のプロですからね。みんなポンドはもうダメだと言ってましたが、意外に…。
むしろ来年ユーロ安になりそうだから、わざとポンドを下げたんじゃないですよね?って言いたいくらい。

今週はECBがあるくらいですが、何もやらないと思います。
ECBの追加緩和を見込んでいる勢力がユーロドルを買戻し、若干ユーロ高ドル安が進むかな?ってくらいかな。

まあ、全体的に水曜木曜の調整下落には注意しましょう。


IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 9万1000 売り 2万7000
     先週 買い 9万0000 売り 3万0000
     先々週 買い 8万8000 売り 3万2000
     先先々週 買い 8万6000 売り 3万7000

ユーロ  今週 買い 10万8000 売り 19万0000
      先週 買い 10万5000 売り 18万2000
      先々週 買い 10万3000 売り 19万5000
      先先々週 買い 10万0000 売り 19万8000

豪ドル  今週 買い 7万000 売り 2万7000
      先週 買い 7万1000 売り 2万8000
      先々週 買い 6万8000 売り 2万7000
      先先々週 買い 5万9000 売り 2万4000

ポンド 今週 買い 3万9000 売り 13万2000
     先週 買い 3万5000 売り 13万0000
     先々週 買い 3万5000 売り 13万0000
     先先々週 買い 3万5000 売り 12万5000

だから円買いはもう混みすぎでこれ以上無理だってば!ってところに更に円買いが増えました。
まあ、まだ下落トレンドから完全に抜け出したとは言えませんから、たぶん105円を超えると投機筋は一気にロスカットに動くつもりなのかな?ってところですね。
105円を超えたら110円が見えてきますが、104円台を抜けるだけの材料を黒田さんが出せるかどうか。


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9月中に売り抜けること

~またまた追記~

あれれ?雇用統計悪くてこれは調整かなって感じでしたが、上昇してますね。

う~ん、一目均衡表の雲の抵抗帯まできましたが、ここから先は厳しいと思いますよ。
雇用統計がすごく良くて、一気に上に抜けるなら話は別でしたが…。

それにしてもなんですかね。円買いで捕まっていたヘッジファンドさん達が、諦めて一斉に買戻しに殺到しているのかな?やけに相場が強いですね。

~追記ここまで~

~追記 9/2 21:50~

ぐうぁ~雇用統計20万人行きませんか!?
予想以上に悪かった。

ちょっとチャートの形がよろしくないですね。
ドル円に関しては、102円台のロングポジション持っている人には利食いを推奨します。
なんか101円台後半まで調整しそうな感じ。

101円以下のロングポジション持っている人は気長に待っていれば良いんじゃないかな。
101円台のロングポジション持っている微妙な人は、半分利食いかな。

製造業のマイナスが響きましたね。

~追記ここまで~


今年は割と動いた方かな?という8月相場が終わり、明日から9月相場です。

繰り返しになりますが、中期的な流れとしては、9月は上昇で、10月は下落だと思いますので、ロングポジションは9月中に売り抜けをはかっておいた方が良いと思います。

人間というものは欲が深いので、売り抜けのタイミングが一番難しいんですけどね。
でも10月は下がると思いますよ。ご丁寧にせっせといろいろ爆弾用意しているみたいですからね。

前記事にも書きましたが、104円までは悪くても上がると思いますが、そこより先はちょっと確信を持てません。
105円まで上がるかもしれないし、110円まで上がるかもしれないし。
ただ、上昇スピードが速すぎる。あまりに早すぎると、短命で終わってしまいます。

こういう相場は一番最後にババを掴んでしまった人の負けで、だいたいババは個人投資家が最後に掴まされるんですよね。

10月は中国がどうなろうと、ドイツ銀行がどうなろうと、大統領選がどうなろうと、どうせヘッジファンドの決算売りで下がりますよ。

11月に関しては、11月8日の大統領選しだい。クリントンさんなら、12月利上げ期待でドル円上昇となりそうですが、トランプさんの時は市場は大混乱でしょうね。何言い出すか全くわかりませんから。

まあ、なんにしてもロングポジションは9月中に売り抜けましょう。
あとは10月に備えて、ゴールドが安くなったら買っておくくらいかな。

雇用統計はドル高イベントになると思いますので、金曜日には104円60銭くらいにいるかもしれないですね。


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9月9日に向けた急騰はあるのか?

~追記 8/31 0:40~

私が予想していたより相場強いですね。
これは結構予想以上に上昇するかもしれないです。なにぶん円買い投機ポジションが溜まっていただけに。

~追記ここまで~


~追記 8/29 23:00~

ドル円は102円20銭あたりにきて、まあいいところまで来たので、いったん101円台に戻って時間調整になるんじゃないかと思いますよ。

それとなんでもロイターによると、これまたクリントンさんの支持率が急降下し、トランプさんとの差がかなり縮まっているそうです。トランプさんには定期的に暴言吐いてもらわないと、クリントンさんも厳しいですね。根本的に人気がないですから。

やっぱり、大統領選はやってみないとどうなるかわかりませんよ。

~追記ここまで~

ジャクソンホールのイエレンさんの講演は、まあ今後のことは経済指標次第ですという内容で、あまり材料となるような内容ではなかったと思いますが、ハト派の内容を見込んでドル売りしていた人が多かったですので、買戻し上昇となりました。

保ち合いから上へブレイクしたようなチャートの形となっており、オシレーター系も総じて買いシグナルに転換しています。

この後ですが、トヨタなど輸出企業の想定為替レートが102円台ということもあり、短期的には102円20銭あたりではテクニカル的な戻り売りと輸出企業の怒涛の売りが入る可能性が高いです。

その場合、短期的な調整となると思いますが、調整の下値のめどは保ち合いの上限だった100円80銭~90銭あたりで、捕まっていたショートのやれやれ買戻しが入るため、下げ止まると思います。

なので、102円台まで上昇した後、100円90銭あたりまでの調整が入って、101円台で時間調整した後、雇用統計の結果を持って再上昇となるのではないかと私は思っています。

日経平均は9月9日がメジャーSQであり、空売りがかなり入っているでしょうから、下がらなければ一斉に買戻しとなる可能性があります。その場合、裁定買い残がかなり少なくなっているため、上昇し始めると加速的に上昇する可能性があるので要注意です。

通貨先物の最終取引日が確か9月21日で、FOMCと日銀会合がなんと9月21日同じ日に予定されていますから、FOMCと日銀会合が何をやるかわからない不透明感が増すほど、溜まっている円買いの巻き戻しが9月21日前は入りやすくなります。

そもそも9月21日はFOMCで利上げするんだかしないんだかわからず、日銀会合も総括検証という前代未聞のイベントが控えているため、激動の一日になります。

最終的にどこまで上昇かはまだ難しいところですが、中国などでよほどのことがない限り、悪くても104円まではいくだろうと思います。
W字型底入れの形にもなっていますから、110円まで上昇する可能性もあります。

また、9月中旬から日本では臨時国会が召集され、例の景気対策が話し合われる予定です。

あとはもう、ドルの利上げを9月、12月と2回できるのかできないのかにもよるかな。
もともと9月に利上げできるはずがないというのは、英国がEU離脱の話し合いを9月から始めるということがあったから無理ということでした。
ですが、英国がぐだぐだの状態でどうなるのやら…という状況です。

米大統領選も接戦になるのかと思っていたら、トランプさんの支持率が急降下で、クリントンさんで決まりそうな雰囲気です。

とはいえですよ、英国民投票で投票はやっぱりやってみないとわからないよね!?とみんな感じました。
なので、万が一も考え米大統領選前はヘッジファンドの決算時期とも重なるため、売りが入るものと思います。

まとめると、中期的には9月はいったん上方向に動き、おそらく10月はヘッジファンドの決算対策売りと米大統領選を控えたポジション縮小の売りが入って下落、11月の米大統領選が終わり次第、12月の利上げを材料に上昇というのが、中期的な動きのイメージになるのかな?と思います。

あとはホント経済指標悪化と不良債権を大量に抱えた中国崩壊ネタがいつ発火するのかは常に注意を払う必要があるのと、英国のEU離脱がどうなるかってところかな。

なお、来週の雇用統計ですが、最近雇用統計が良いにもかかわらず、事前予想はプラス18万人となっており、まあ、上げる気なんでしょ??という感じです。たぶん、プラス21万人くらいだと思いますよ。

IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 9万0000 売り 3万0000
     先週 買い 8万8000 売り 3万2000
     先々週 買い 8万6000 売り 3万7000
     先先々週 買い 7万6000 売り 3万4000

ユーロ  今週 買い 10万5000 売り 18万2000
      先週 買い 10万3000 売り 19万5000
      先々週 買い 10万0000 売り 19万8000
      先先々週 買い 10万4000 売り 20万8000

豪ドル  今週 買い 7万1000 売り 2万8000
      先週 買い 6万8000 売り 2万7000
      先々週 買い 5万9000 売り 2万4000
      先先々週 買い 5万8000 売り 2万6000

ポンド 今週 買い 3万5000 売り 13万0000
     先週 買い 3万5000 売り 13万0000
     先々週 買い 3万5000 売り 12万5000
     先先々週 買い 3万3000 売り 11万5000

円買いはさらに混み合って、最近の上限まで来まして超満員の状態です。
これが一斉に巻き戻された日には大変なことになりますね。
ポンド売りも混み合っています。

豪ドルに関しては、買いが溜まっていますが、ドルの利上げの可能性があるなら、豪ドルドルに関しては売られそうですね。


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買ってしまった…

~追記 8/26 20:40~

こう着が続き相場内にエネルギーが蓄積中ですね。
さて、どっちにエネルギーが放出されるかってところです。

私はもう我慢できない!って買ってしまいましたが…。

株式市場も裁定買い残がリーマンショック後並みに少なくなっていますし、通貨先物も円買いが入ってますし、投機筋のシナリオとしては、ソロス親分が戻ってきたこともあり、9月に下落するというシナリオを想定しているんだろうけど、その分下がらなかった時の反動はすごそうですよ。

特に9月は日経もメジャーSQだし、そこに向けて空売りもかなり入っているんだろうけど、さてどっちに動きますか…。ジャクソンホールに注目ですね。

~追記ここまで~


投機ポジションに円買いが溜まっているのに、いっこうに売り崩せない状況ですので、MACDもゴールデンクロスしたこともあり、我慢できずにドル円買ってしまいました。

これで明日のイエレンさんの講演で急落したらショックですが、大統領選前にそんな市場を混乱させるようなことは言えないと思うので、いつもの全ては経済指標次第ですと言うだけだと思うんですよね。

もう一方で売りが溜まっているポンドですが、なんでも中国人の爆買いの影響で、景気良くなっているみたいですよ。

株式市場に関しては、日経平均は今日と明日で一目均衡表上の変化日注意日となっていますが、いまいち動きませんね。

商品市場では、ゴールドと原油がともに売られています。

あとは日本総研が中国の不良債権が190兆円という莫大な金額になっており、これが新たな金融危機を発生させるリスクがあると警告していました。
まあ、中国の不良債権に火が付いたら大変なことになるのですが、結局これいつ発火するかはわかりませんよ。今年かもしれないし、来年かもしれないし、再来年かもしれない。
中国だけはよくわからないんですよね。

まあ、なんにしても市場はイエレンさんの講演待ちといった感じですね。


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違和感を感じる

ドル円のチャートは絶体絶命的に悪い形ですが、予想以上に100円が堅い。
投機マネーも売り崩そうと仕掛けている感じですが、手を焼いている感じです。
むしろ100円割れで誰が大量に買っているんだろう?

逆に100円割れてもう一段下がってくれた方が買い方としても、買い易くなるんですけどね。

商品市場としては、ゴールドは横ばいですが、原油価格がグングン上昇。
上海株や香港株など中国関連の株はチャート的に底を打って、上昇トレンドに転換したような形になっています。
ブラジル株も2年ぶりの高値ですか。オリンピック終わるんで心配ですが。

株式市場としては、ドル円が100円割れ寸前なのに、輸出企業の株が買われています。
逆に内需株が売られている感じ。

なにが言いたいかというと、ドル円はあれですが、為替以外を見ると、9月のリスクを心配しているような投資の動きにはなっていないということです。
なので、なにか違和感があります。

まあ、中国は債務が積み上がっていて、いつリスクが発生してもおかしくない状態ですし、中国の経済指標が悪い。意外なのは、英国の経済指標が案外良いということ。

来週は週末のジャクソンホールでのイエレンさんの講演くらいしかネタがありません。
ジャクソンホールの前は警戒感からドルが売られる可能性がありますが、私は週末のイエレンさんの講演は逆にドル高材料になるんじゃないかと思っています。ハト派の内容を発言すると市場は織り込んでいるのでしょうが、そこまでハト派にはならないんじゃないかな。
むしろ経済指標次第で9月利上げもありうるくらいのこと言いそうな気がします。

なので、ドル円は投機筋が売り崩すなら水曜の夜あたりがリミットなんじゃないかな。
その辺までに売り崩せないと、ショート失敗で、積みあがっているショートポジションの解消に動きそうな気がします。

MACDはドル円が売りシグナルのままですが、ユーロ円、ポンド円は買いシグナルに転換しています。

なので、来週短期売買するなら月曜、火曜、水曜くらいまではまだ上値では投機売りが入ると思うのでショートで良いと思いますが、その辺までで売り崩せないなら買い方に寝返りかな。

9月の日銀会合の総括検証については、相変わらず良くわからないですね。
本田さんが日銀は9月に大胆な行動をとるとか言ったんですか。う~ん。


IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 8万8000 売り 3万2000
     先週 買い 8万6000 売り 3万7000
     先々週 買い 7万6000 売り 3万4000
     先先々週 買い 7万4000 売り 3万9000

ユーロ  今週 買い 10万3000 売り 19万5000
      先週 買い 10万0000 売り 19万8000
      先々週 買い 10万4000 売り 20万8000
      先先々週 買い 10万9000 売り 22万1000

豪ドル  今週 買い 6万8000 売り 2万7000
      先週 買い 5万9000 売り 2万4000
      先々週 買い 5万8000 売り 2万6000
      先先々週 買い 5万7000 売り 2万5000

ポンド 今週 買い 3万5000 売り 13万0000
     先週 買い 3万5000 売り 12万5000
     先々週 買い 3万3000 売り 11万5000
     先先々週 買い 2万9000 売り 11万0000

円買いは相当混み合ってきています。なので、100円割れで急落したら、投機筋が一斉に利益確定の買戻しをしてきそうですね。

ポンド売りバブルはどこまで膨張するのか。ファンドさん達には決算があるので、年末までのどこかで急騰するかもしれないですね。


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底割れの気配

~追記 8/18 0:30~

昨晩は危ういところをNY連銀総裁の9月利上げあるかも発言で救われた形になりました。
投機マネーも下に突撃したところで不意を突かれて、ややパニックに陥った模様です。

結局どっちのパターンかの問題で、投機筋としては9月は下げたいというか、下がることを想定したポジション構成になっています。なので、思うように下がらない場合、急きょ買戻しの踏み上げ急騰の可能性もありえます。

ただ、今のところ相場はチャートを見ても下に向かっているように見えます。

ところで7月の日本への観光客が過去最高を更新したそうです。
特に中国、韓国、台湾からの日本への観光客が急増。

ホントは日本は米国と仲良くするよりも、中国、韓国、ロシアと仲良くする方が経済的にいいんでしょうけど、なにぶん日本人の反中国、反韓国の感情が強いですから、無理なんでしょうねえ…。

なんにしても、日本の観光業としては、いまのところ円高の影響はないようです。

~追記ここまで~


実家から戻ってきて、さて相場…と見たら、このタイミングで売り仕掛けてきますか。どちらかというと、円高というよりは、ドル全面安という感じ。

う~ん、25日移動平均線も上向き化して、MACDもゴールデンクロス間近で、これはW字型底入れ反転上昇の可能性が高いと思っていましたが、こっちですか…。

99円台には買いオーダーあるでしょうから、何回かは反発するというか、粘ると思いますが、介入等で相場の流れを捻じ曲げない限りは、しばらく100円台に戻ってこれなくなる可能性が高いですので、ド短期売買以外は買いはお勧めできません。

買い方は96円台までオーダーを撤収というところですね。
96円台はいろいろサポートがありますから、そう簡単には割れないと思いますが、底割れパターンの形になると、リバウンドの倍返しで下がるのが通例ですので、9月に93円台までの下落があることを想定の上で売買しないといけないかと思います。

日経平均株価に関しては、最悪のケースで1万3800円まで下落を想定しておかないといけませんが(それ以上下がることは私は無いと思っています)、なにぶん日銀が大量に買うので、1万5300円くらいまでしか下がらないかもしれない。

まあ、トランプさんの支持率急落で、もう大統領選から撤退しろなんて言われているくらいなので、大統領選のリスクは後退していますし、英離脱も9月から交渉するんだかしないんだかわかりませんし、日銀のこれまでの検証に関しては、むしろ緩和縮小に向かうのではないか?という間違った見方が台頭してますし、どうせ12月にドルは利上げするでしょうし、いつものあれですね。

5月は売り抜けて相場から離れよう、9月に買い戻してクリスマスを待とうのパターンに今年も嵌りそうですね。

今週は明日前回のFOMC議事録が発表されるくらいかな。
99円30銭くらいでいったんリバウンドも期待できますが、チャートがこの形になってしまうと、96円台までは買いはお勧めできません。


IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 8万6000 売り 3万7000
     先週 買い 7万6000 売り 3万4000
     先々週 買い 7万4000 売り 3万9000
     先先々週 買い 7万9000 売り 4万0000

ユーロ  今週 買い 10万0000 売り 19万8000
      先週 買い 10万4000 売り 20万8000
      先々週 買い 10万9000 売り 22万1000
      先先々週 買い 11万1000 売り 21万1000

豪ドル  今週 買い 5万9000 売り 2万4000
      先週 買い 5万8000 売り 2万6000
      先々週 買い 5万7000 売り 2万5000
      先先々週 買い 6万1000 売り 2万8000

ポンド 今週 買い 3万5000 売り 12万5000
     先週 買い 3万3000 売り 11万5000
     先々週 買い 2万9000 売り 11万0000
     先先々週 買い 2万7000 売り 10万2000


ひそかに円買いとポンド売りを増やしてきていますね。ポンド売りポジションも史上最大を更新中。
まあ、年末までにはどこかで巻き戻されると思いますよ。


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