ケンタローの為替相場ニュース

FXでのトレード日記です。

期末に向けて一旦リバウンドが見られるか

う~ん、難しい相場ですね。

来週は期末です。通常期末の株価は重要なので、年金などの買い支えが入ります。
まあ、配当落ちの日は下がるとしても、期末に急落というのはここ最近ではあまり記憶にないです。
むしろ桜の咲く季節は上昇相場であることが近年は多かったように思います。

来週は要人発言くらいしかイベントがないですが、利上げしたばかりですし、今年3回利上げしますというのを繰り返すだけなのではないかと思います。

ヘルスケア法案は結局賛成派の票が足りず、説得もうまくいかず、トランプさんが撤回しました。
もう諦めて減税法案の方に取り掛かるそうです。

しばらくオバマケアで良いんじゃないかということになりました。

良い見方をすれば、減税法案の方に早期取り掛かれることになったとも言えますが、悪い言い方をすれば求心力がないというか、政権運営がうまくいっていないとも見えます。

ドル円は112円を割って、ストップロスを巻き込みながら急落するかと思いましたが、予想外に?111円が底堅く、ショート筋が巻き戻しに動いて、いったん112円20銭くらいまでリバウンドしそうな形になっています。

フランス選挙はマクロン氏が支持率を伸ばしていることで、やや安堵感が出てきています。

日本の政局は安倍総理の辞任の可能性が海外でも取り上げられていて、安倍総理が辞任したら日経平均株価が2000円下落するなんて言われているらしいです。
でも株高は安倍さんが演出しているわけではなく、黒田さんが演出したものですし、そもそも安倍さんって何かしたっけ?という疑問はありますがね。

籠池氏の証人喚問が終わり、どうするかですよね。籠池氏が一人捕まってお終いなのかどうか。

サプライズがなければ、来週もそこまで大きな動きにはならず、なんかまたレンジ相場になりそうですね。


米国債利回り : 2.41%
日本国債利回り : 0.06%
ドイツ国債利回り : 0.40%

原油 : 48ドル
ゴールド : 1243ドル


IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 3万5000 売り 10万2000
     先週 買い 3万5000 売り 10万6000
     先々週 買い 3万9000 売り 9万3000
     先先々週 買い 2万9000 売り 7万9000

ユーロ  今週 買い 15万9000 売り 17万9000
      先週 買い 14万8000 売り 18万9000
      先々週 買い 13万7000 売り 19万7000
      先先々週 買い 14万3000 売り 19万4000

豪ドル  今週 買い 8万5000 売り 4万0000
      先週 買い 7万3000 売り 3万0000
      先々週 買い 8万5000 売り 3万4000
      先先々週 買い 9万5000 売り 4万3000

ポンド 今週 買い 3万2000 売り 14万0000
     先週 買い 4万2000 売り 14万9000
     先々週 買い 6万1000 売り 14万3000
     先先々週 買い 4万3000 売り 11万3000

円は動きなし、ユーロ買いが継続しています。

米国債の長期金利は利上げ後低下していますが、すでに2.40%です。
利上げして長期金利低下というのはやっぱりおかしい気はしますけどね。いくら材料出尽くしとはいえ。
投機筋もそこまで円買いに動いているような気配はまだないんですよね。


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これは厳しい状況

う~ん、チャート的にはサポートラインの112円を割ってしまったため、非常に良くない形になりました。
一回115円を超えて、上の抵抗ラインを超えたような形になった後の下のサポートライン割れは、いわゆるナイアガラコースの一番悪いパターンなんですよね。

だいたい倍返しで下がるので、112円から115円50銭まで上昇した後の倍返しですから、108円50銭まで下落してもおかしくない形になりました。
ちょうど月足の一目均衡表の雲の上限が108円あたりですし。

むしろまだ111円近辺にいるのが不思議なくらいかもしれません。

今晩イエレンさんの講演と、オバマケア代替法案の採決があり、この結果次第ではいったんやれやれのリバウンドになるかもしれませんが、状況は厳しい…。

率直に言って、トランプ政権がうまくいっていないというのが、露呈し始めていますよね。
やっぱり既得利権が絡むと難しいんですかねぇ…。

日本側では、安倍総理の森友学園問題の火種が大きくなってきており、安倍総理が辞任することになるんじゃないかという心配が蔓延し始めてきました。

フランスの大統領選は、ルペン氏とマクロン氏の一騎打ちになりそうですが、現在この両者の支持率が同率で拮抗しています。
例によってまた支持率が51%と49%みたいな勝負になりそうで、またこのパターン?という状況です。

実際のところ、経済指標はまだ悪化してきているわけではなく、そこまで売り材料があるわけではないですが、買える材料もなく、厳しい状況です。


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相場が停滞

G20はあーだこーだ言い合った挙句、何も決まらずに終わった感じですね。
とはいえ、心配していた米財務長官からのドル安誘導発言のようなものはありませんでした。
麻生さんとムニューチン米財務長官で為替について議論はしたそうですが。

G20を心配してポジションクローズしていた人達は、今週初めはとりあえず買戻しに動くと思います。

トランプ財政政策はやはり時間がかかりそうですね。
そのため、トランプ財政を見込んで雇用を増やしてきた企業では人余りが発生しそうで、もう2カ月くらいすると雇用統計が悪化していきそうです。

そのため5月は危なそうです。フランスの選挙もありますし。
3月末は期末の株価対策がありますし、4月上旬は新年度資金流入期待もあって底堅く推移しそうですが、強気で買う場面でもなく、非常口近くで売買するようにした方が良いかもしれません。
3月中旬は、期末に伴う輸出企業の円転などもあったのではないかと思いますが、20日過ぎると例年ピークアウトしていきます。

とりあえず3月下旬はしばらく112円~113円80銭のレンジ相場になりそうです。

安倍総理の森友問題はまだ騒いでいて、安倍総理が4月に辞任するのでは?なんて観測もあったりしますが、どうでしょう…揉み消しに動いていると思いますが、揉み消せないんですかね。

フランスの選挙は、1回目が4月23日、2回目の決選投票は5月7日で、またゴールデンウィーク明けに変なイベント設定したのかよ!ってスケジュールとなっています。

ルペン対マクロンの戦いになる見込みで、今のところ世論調査ではマクロン氏が勝ちそうとのことです。

英国からは、3月29日よりEU離脱手続きを開始すると発表がありました。

よくわからない利上げ観測で欧州通貨が買われていますが、4月以降も継続するとは思えないのですが…。

なんにしてもまだもう少し堅調に推移すると思いますが、危険な暴風雨が近付きつつあるため、大きめのポジションは取らない方が良さそうです。

今週は木曜日にイエレンさんの講演があるくらいです。

それにしても今年は過去10年間で一番ブログの記事書くのが難しいです。


米国債利回り : 2.51%
日本国債利回り : 0.07%
ドイツ国債利回り : 0.46%

原油 : 48ドル
ゴールド : 1231ドル


IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 3万5000 売り 10万6000
     先週 買い 3万9000 売り 9万3000
     先々週 買い 2万9000 売り 7万9000
     先先々週 買い 2万9000 売り 8万0000

ユーロ  今週 買い 14万8000 売り 18万9000
      先週 買い 13万7000 売り 19万7000
      先々週 買い 14万3000 売り 19万4000
      先先々週 買い 13万0000 売り 18万9000

豪ドル  今週 買い 7万3000 売り 3万0000
      先週 買い 8万5000 売り 3万4000
      先々週 買い 9万5000 売り 4万3000
      先先々週 買い 8万8000 売り 5万5000

ポンド 今週 買い 4万2000 売り 14万9000
     先週 買い 6万1000 売り 14万3000
     先々週 買い 4万3000 売り 11万3000
     先先々週 買い 3万8000 売り 10万4000

投機ポジションとしては、円売り増加、ユーロ買戻し、豪ドル買いクローズ、ポンド売りという動きでしょうか。


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まだ方向性は上と思います

~追記 3/17 23:30~

そこまで言うほど売り材料はないですが、全般的にドル安ですね。
利上げ4回を見込んでいたとかあれこれ理由をつけていますが、単純に週末のG20が気になっているだけだと思います。日米での財務相会談も予定してますし、為替政策についても話はするそうです。

安倍総理の森友問題も気になっているんですかね。
4月の解散総選挙説も噂されていたりしますが。

フランスの世論調査では、ルペンさんが一番人気ですね。選挙は4月下旬なのでまだ先ですが。

~追記ここまで~


今週はロング派にとっては、問題山積み。

まず水曜日。
FOMCの利上げ織り込み度100%って…。
利上げしても、材料出尽くしになるのではないか?

オランダの選挙は大丈夫なのか?

債務上限の問題は大丈夫なのか?

木曜日。
日銀会合。FRBとECBが出口戦略に動き始めているなか、日銀も緩和縮小に動くのか?

その後の予算教書。未だによくわからないトランプ財政は大丈夫なのか?

最後に週末のG20。ムニューチン米財務長官はドル安誘導するのか?

などなど、買い手にとっては頭の痛くなる問題が山積みです。

そのため、雇用統計は悪くなかったですが、そこでいったん撤収するロング筋が多く、じり安状態となっています。

とはいえですよ、今年3回利上げするとイエレンさんは言っており、今回の利上げが最後ではありません。
オランダはどうなるかいまいち見えませんが、債務上限問題は、上限を引き上げなくても3ヵ月は持つ状態なので、すぐに問題が発生するわけではありません。
日銀も日本のインフレ率が低い状態では出口戦略には動けませんし、予算教書も骨格だけの発表で、詳細は5月に発表です。
一番心配しているのが、相場の流れをひっくり返す可能性のある週末のG20ですが、幸か不幸かちょうどドル高が落ち着いてきましたので、大丈夫なんじゃないでしょうか?

むしろ逆に今週大きくドル高に動くようだと、週末のG20が心配されます。
G20の声明で、米政府がドル安誘導するような文言を入れるように画策しているという噂もあります。

なんにしても、ドル円は一目均衡表の雲の中に入ってきましたので、しばし113円80銭~115円20銭のレンジに嵌ってしまった感じです。

今週を無事越えられれば、あく抜け感から来週は再上昇になりそう。
まあ、心配だったら週末のG20前にロングポジションはある程度減らしておいた方が良いかもしれないですね。

それにしてもユーロが1年以内の利上げを検討なんて話が出てくるとは…。


米国債利回り : 2.57%
日本国債利回り : 0.08%
ドイツ国債利回り : 0.45%

原油 : 48ドル
ゴールド : 1205ドル


IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 3万9000 売り 9万3000
     先週 買い 2万9000 売り 7万9000
     先々週 買い 2万9000 売り 8万0000
     先先々週 買い 2万7000 売り 7万8000

ユーロ  今週 買い 13万7000 売り 19万7000
      先週 買い 14万3000 売り 19万4000
      先々週 買い 13万0000 売り 18万9000
      先先々週 買い 12万5000 売り 17万2000

豪ドル  今週 買い 8万5000 売り 3万4000
      先週 買い 9万5000 売り 4万3000
      先々週 買い 8万8000 売り 5万5000
      先先々週 買い 7万9000 売り 5万5000

ポンド 今週 買い 6万1000 売り 14万3000
     先週 買い 4万3000 売り 11万3000
     先々週 買い 3万8000 売り 10万4000
     先先々週 買い 3万9000 売り 10万4000

円とポンドのポジションが、ロングショート両方とも大きく増加しています。
ドル円とポンド円は、そろそろ大きく動く気配です。

あとは全世界的に債券が売られています。

それ以外だと利上げ警戒から、原油とゴールドが売られています。これも利上げを通過したら買い戻されそうですが。


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上値が重い…

いやはや重いですね。
上値が予想以上に重かったので、また相場が方向感を失ってしまいました。

金曜日の雇用統計は、最近の経済指標を見る限り悪くはないでしょうし、金曜は日経のメジャーSQです。
今週は週前半は113円20銭~113円50銭を下値のめどにレンジ相場をやって、雇用統計前は114円50銭あたりに上昇ですかね。

113円を割れるようなことがあると、再び112円をめぐる攻防になってしまいますが、これといって売りネタもないし、大丈夫じゃないかな。

フランスの世論調査が出ましたが、票が各候補に割れていますね。
結果が出るのは5月に持ち越しそう。

日本では総理大臣を3期できることに変更され、来年任期満了だったはずの安倍総理があと4年くらいやることになりそうです。
そうなると、黒田さんの後任も超緩和派の人になるのかな。

今週は今のところこれと言って書くこともなく…まあ、上昇にはもう少し底値固めが必要かなというところでしょうか。


米国債利回り : 2.49%
日本国債利回り : 0.06%
ドイツ国債利回り : 0.33%

原油 : 53ドル
ゴールド : 1230ドル


IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 2万9000 売り 7万9000
     先週 買い 2万9000 売り 8万0000
     先々週 買い 2万7000 売り 7万8000
     先先々週 買い 2万5000 売り 8万0000

ユーロ  今週 買い 14万3000 売り 19万4000
      先週 買い 13万0000 売り 18万9000
      先々週 買い 12万5000 売り 17万2000
      先先々週 買い 12万6000 売り 17万1000

豪ドル  今週 買い 9万5000 売り 4万3000
      先週 買い 8万8000 売り 5万5000
      先々週 買い 7万9000 売り 5万5000
      先先々週 買い 6万6000 売り 4万9000

ポンド 今週 買い 4万3000 売り 11万3000
     先週 買い 3万8000 売り 10万4000
     先々週 買い 3万9000 売り 10万4000
     先先々週 買い 3万8000 売り 10万2000

ユーロを買い続けているのが腑に落ちませんが、円については全くポジション変化ありません。
豪ドルはそろそろ巻き戻しが怖いですね。


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来週が正念場

~追記 3/2 22:00~

とりあえず、しばらくは上昇トレンドになると思いますが、以前の記事でも書きました通り、これが最後の上昇と思っていた方が良いですよ。

トランプさんは減税政策を8月くらいに議会を通すと言ってましたけど、ちょうどその頃は、米経済が悪化して景気が悪るくなっているから、景気対策が必要だと言い易いと考えているんだと思いますよ。

日本政府も8月頃に郵政株を売りさばこうと画策してますけど、その頃は株の調整も終わって、再上昇だ!って気運になっている予定なんじゃないですかね。

私はドル円120円まで行くかもなあって思っていますけど、あんまりドル高がすぎると3月18日のG20で何か言われて急落する可能性あります。
そこそこのドル高なら、逆に4月くらいまで堅調に推移して、いつものセルインメイの5月暴落パターンかな。

4月のフランス選挙は、また例によって事前の世論調査では大丈夫そうという話だったのに、実際やってみたらダメでしたパターンになりそう。

まあ、なんにしてもあまり欲を出し過ぎず、ほどほどにってところですかね。

~追記ここまで~

~追記ここまで~


~追記 3/2 0:30~

トランプさんの演説はなんか拍子抜けという感じですね。

ということで3月中旬に向けて反転上昇が始まった感じです。

~追記ここまで~

~追記 2/28 0:30~

とりあえず、トランプさんの演説待ちですね。
債券が買われていて不可解な状況となっています。

あとはフランスのルペンさんが4月の選挙で負けそうだという全く信用できない世論調査が出て、欧州は少し落ち着いたところで、スコットランドがイギリスから独立の話が出てポンド安になっています。

NYダウの連騰はともかく、ここまで失望が警戒されているなら、大丈夫だと思うんですよね…。

~追記ここまで~


安倍総理…変なタイミングでスキャンダル起こさないでよね!っていう弱い相場になっています。
なんですかね、この前の日米首脳会談で、対トランプでは安倍総理じゃダメだという安倍降ろしが始まったんですかね。経済対話も麻生さん主導でやるみたいですし。

来週はなんといっても28日のトランプ演説。あとは金曜日のイエレンさんの講演がネタになります。
テクニカル的にも重要分岐点に差し掛かっています。

日足の一目均衡表でもこのまま111円台に行くと、雲を下抜けして、ミニ急落が起きかねない状況です。
逆に113円50銭まで戻せれば一安心。多少の時間調整を経て115円に向かいそう。

111円割れが先か、113円50銭回復が先かで、その後の動きが変わってきそうです。

トランプさんの演説はびっくりするようなことを言うと言っていましたが、何を言うかさっぱりわかりません。
ただ、選挙中の公約で言っていたことは言うんじゃないかな。

巷では3月15日暴落説なるものが噂されていたりしますが…まあ、3月15日はオランダ選挙、FOMC、債務上限問題が重なっていますからね。

私は3月中旬に向けてドル高になると思っていますが、ここの112円で踏ん張って、日足チャートでW字型の底入れの形にならないと4月にフランス選挙が控えているだけに厳しいかも。


米国債利回り : 2.31%
日本国債利回り : 0.06%
ドイツ国債利回り : 0.18%

原油 : 54ドル
ゴールド : 1257ドル


IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 2万9000 売り 8万0000
     先週 買い 2万7000 売り 7万8000
     先々週 買い 2万5000 売り 8万0000
     先先々週 買い 3万2000 売り 9万0000

ユーロ  今週 買い 13万0000 売り 18万9000
      先週 買い 12万5000 売り 17万2000
      先々週 買い 12万6000 売り 17万1000
      先先々週 買い 12万5000 売り 17万1000

豪ドル  今週 買い 8万8000 売り 5万5000
      先週 買い 7万9000 売り 5万5000
      先々週 買い 6万6000 売り 4万9000
      先先々週 買い 5万9000 売り 4万7000

ポンド 今週 買い 3万8000 売り 10万4000
     先週 買い 3万9000 売り 10万4000
     先々週 買い 3万8000 売り 10万2000
     先先々週 買い 4万2000 売り 10万4000

ファンドさんたちは豪ドル買っているくらいで、まだ大きくポジション取ってくる気配はないですね。


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上昇見通しは変わらずで

~追記 2/24 21:00~

なんか安倍総理が例の国有地問題で、関わっている関わっていないで責められていますが…。

いやいや、予想外に相場弱いです。なぜかNYダウは上昇を続けていますが。
米財務長官の発言で下がっていることになっていますが、あれは過度なドル高を抑制するためのものなので。

28日は、税と雇用について演説することが正式に発表されました。
まあ、減税政策は8月の議会通過を目指すそうですが。

私は3月のFOMCで利上げすると思うんですよね。だって5月はフランスの選挙後で、とても利上げできる状況ではなくなっているでしょうし。

今週が調整下落の底のような気がするんですが、相場が弱すぎてなんか妙ですね。
あと、株、為替、商品、債券の動きがばらばら。これはまたやっかいな相場になりました。

~追記ここまで~


いろいろ考えましたが、目先は3月中旬に向けて上方向という見方は変えません。

なんでも麻生さんが、120円も超えてないし、全然円安じゃないよと言ったことで、120円が米政府と約束した麻生ラインだとか言われていますが、そのうち麻生ラインを相場が試しにとか言ってそうです。
(なんとかラインって破られなかった試しがないので)

問題は2月28日に発表されると言われているトランプ減税政策で、上昇していた株が材料出尽くしで下落するという見方もありますが、為替はむしろ長期金利の上昇を材料に上昇しそうに思います。

3月15日のFOMCもここで利上げしないと次が5月ですし、少なくとも3月にある程度5月利上げを織り込ませるようなことをしてくるのではないかと思います。

私は今年のどこかでかなり大きな急落があるものと思っています。
ただそれは年中央だろうと思います。まだ早い気がします。

トランプさんの支持率が歴代大統領の中で史上最低みたいです。(それでも40%だけどね)
支持率回復のため、減税政策は思い切ったことを言ってくるんじゃないかと思います。(実現性は二の次で)

今週の相場はイメージわかないのですが、目先は112円70銭~113円60銭のレンジになりそうです。
動くとすれば水曜のFOMC議事録かな?
なんか相場を動かすネタが欲しいところですね。

ユーロに関しては、ドイツからユーロ相場が安すぎるという発言が聞かれ、米政権からもユーロが安すぎという発言が聞かれ、本当なら上昇しそうなものですが、フランス選挙が…というのがあり、ユーロも難しい状況ですね。



米国債利回り : 2.41%
日本国債利回り : 0.09%
ドイツ国債利回り : 0.30%

原油 : 54ドル
ゴールド : 1237ドル


IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 2万7000 売り 7万8000
     先週 買い 2万5000 売り 8万0000
     先々週 買い 3万2000 売り 9万0000
     先先々週 買い 2万7000 売り 9万3000

ユーロ  今週 買い 12万5000 売り 17万2000
      先週 買い 12万6000 売り 17万1000
      先々週 買い 12万5000 売り 17万1000
      先先々週 買い 13万1000 売り 18万4000

豪ドル  今週 買い 7万9000 売り 5万5000
      先週 買い 6万6000 売り 4万9000
      先々週 買い 5万9000 売り 4万7000
      先先々週 買い 5万4000 売り 4万4000

ポンド 今週 買い 3万9000 売り 10万4000
     先週 買い 3万8000 売り 10万2000
     先々週 買い 4万2000 売り 10万4000
     先先々週 買い 5万1000 売り 11万4000

一言で言えば、動きなしという感じ。相変わらずファンドさんたちの為替市場からの撤収が継続しています。
豪ドルが買われていますが、これからインフレになるとみている人達が買っているんでしょうね。


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相場は最後の上昇へ向かうと予想

2月10日はいくつかのイベントが設定された日でした。

・ 日米首脳会談
・ ギリシャの債務問題協議
・ イランの革命記念日

ギリシャの債務問題の協議は一応進展があったと報道されています。
イランの革命記念日でいろいろ反米的なことが呼びかけられていたため、テロなども心配されていましたが、何も起きませんでした。

注目の日米首脳会談については、無事終わったことになっています。
尖閣の話など安保関連の話がメインとなったため、大成功に終わったことになっているようです。

みんなが心配していた通商分野の為替問題に関しては、財務相会談で今後話し合おうということになり、何も話し合われませんでした。
というのも、トランプ大統領自身がドル高とドル安どちらが米経済にとって良いのか迷っているらしく、今悩み中だから、為替の話はまた今度ね!ということになったようです。

もしトランプ政権内でドル安の方が良いということになった場合、3月18日に行われるG20財務相会合でドル全面安に持っていくような発言が出てくるものと思われます。

3月18日までにロングポジションは撤収しておいた方が良いかもしれません。

とはいえですよ、3月15日にFOMCがあり一応ドル利上げの可能性もゼロではないこと。
トランプ大統領が数週間以内にトランプ政権の目玉政策である、大幅な減税政策を発表すると言っていることなどから、3月中旬に向けて最後の上昇があるものと私は予想します。

ただし繰り返しになりますが、米経済はいつも5月くらいに季節性の要因で急激に悪化すること、4月にフランスで選挙があること、トランプ減税政策はそう簡単に議会を通らない可能性があること、いったんトランプ相場の好材料出尽くしなどから、春以降は数か月に渡って調整下落相場が待っていると私は思っています。

そういえば、北朝鮮がミサイル発射しましたが、あれはタイミング的に米国か日本が北朝鮮に頼んだんじゃないですかね。日米同盟を強化して、北朝鮮問題にあたるというアピールになりましたよね。

トランプ大統領と安倍総理の写真がなんか悪ガキと金づるのお坊ちゃんという風にしか見えない…。
大丈夫かな…?この総理で…。
トランプさんなら、麻生総理の方が良い気がする。

あとは、メキシコとの国境に壁を作るという話は、やっぱりメキシコにお金を払わせる気のようです。
いろいろ言われていますが、現地に住んでいる人の意見を聞きたいですよね。
治安が良くなって現地の人は感謝するかもしれないし、壁を建設するのに土木工事の雇用が生まれるから、現地の雇用対策にもなるんですよね。

それ以外だと入国禁止の話はまだグダグダしていますね。
でもトランプ大統領って、マスコミを敵に回し、軍需産業も敵に回すようなことをしているから、暗殺される可能性があるんですよね。
自分の身を守るためにもやるんじゃないですかね。司法を敵に回そうとも。

相場はとりあえず底値固めとなっています。
ただ、最近の相場はアルゴリズム売買の影響なのか、上がるとなったら突然一気に上昇するので時間調整待ちではないですかね。

今週はこれといって材料がないので、日足の一目均衡表の基準線と転換線の間、112円88銭~114円56銭の間でダラダラとレンジ相場の調整をやるだけかもしれません。



米国債利回り : 2.43%
日本国債利回り : 0.08%
ドイツ国債利回り : 0.33%

原油 : 53ドル
ゴールド : 1229ドル


IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 2万5000 売り 8万0000
     先週 買い 3万2000 売り 9万0000
     先々週 買い 2万7000 売り 9万3000
     先先々週 買い 2万8000 売り 10万6000

ユーロ  今週 買い 12万6000 売り 17万1000
      先週 買い 12万5000 売り 17万1000
      先々週 買い 13万1000 売り 18万4000
      先先々週 買い 12万8000 売り 19万5000 

豪ドル  今週 買い 6万6000 売り 4万9000
      先週 買い 5万9000 売り 4万7000
      先々週 買い 5万4000 売り 4万4000
      先先々週 買い 4万2000 売り 3万7000

ポンド 今週 買い 3万8000 売り 10万2000
     先週 買い 4万2000 売り 10万4000
     先々週 買い 5万1000 売り 11万4000
     先先々週 買い 5万5000 売り 12万1000

先週に続き全体的なポジションクローズが行われています。
先が読めない時は、ファンドさんたちは手を出さないようですね。
どちらかというと、為替相場から資金を引き揚げて、株式市場に資金を入れているようです。


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トランプさんが怖くって

今週は10日に日米首脳会談がありますから、それが終わるまでは上値は重そうです。

普通ならそんな変なことは言わないだろうと思いますが、相手はトランプさんだけに…。
豪首相への暴言などもありますから、安倍は嘘つきだくらい言いそうですよね。
さすがに一部で言われている再度のプラザ合意が…なんてことはないと思いますが。

なんだかんだ言ってもトヨタ自動車の株価は上がっていますし、大丈夫だと思うんですけどね。

あとは15日に米国はイスラエルのネタニヤフ首相と首脳会談を行います。
あっちもトランプさんはなんか言ってましたね。

今週は日足の雲の上限の111円30銭くらいまで下がることもあるかもしれませんし、トランプさんがとんでもないことを言い出せば、月足の転換線の108円70銭まで下落してもおかしくはない形です。

ただ、今後数年間で米国への1兆円のインフラ投資みたいなお土産持って訪米すると思うので、うまいことご機嫌とるんじゃないですかね。
ちょっと安倍さんとトランプさんの相性が悪そうなのが心配ではありますが。

米国債利回り : 2.45%
日本国債利回り : 0.09%
ドイツ国債利回り : 0.38%

原油 : 53ドル
ゴールド : 1226ドル


IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 3万2000 売り 9万0000
     先週 買い 2万7000 売り 9万3000
     先々週 買い 2万8000 売り 10万6000
     先先々週 買い 2万6000 売り 10万5000

ユーロ  今週 買い 12万5000 売り 17万1000
      先週 買い 13万1000 売り 18万4000
      先々週 買い 12万8000 売り 19万5000
      先先々週 買い 13万4000 売り 20万0000 

豪ドル  今週 買い 5万9000 売り 4万7000
      先週 買い 5万4000 売り 4万4000
      先々週 買い 4万2000 売り 3万7000
      先先々週 買い 4万0000 売り 4万4000

ポンド 今週 買い 4万2000 売り 10万4000
     先週 買い 5万1000 売り 11万4000
     先々週 買い 5万5000 売り 12万1000
     先先々週 買い 5万6000 売り 12万2000

さすがのファンドさん達にも先が読めないのか、全体的にポジションが減っています。


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節分天井か

~追記 2/1 0:15~

な、なにぃー!トランプ大統領の中国と日本に対する通貨安批判で急激な円高ですと。
これは来週の日米首脳会談でお土産持って、トラ様のご機嫌取りに行かないとならないですね。

ユーロも過小評価されている発言でユーロ高だし、就任前におとなしかったのがウソのような口先攻撃に出てきましたね。

こんな中でFOMCですか。やれやれ。

~追記ここまで~

相変わらずトランプ大統領の口先攻撃はやみませんね。
今度はシリアに安全地帯を作るとかなんとか。

ただ、あんまり言い過ぎて、マーケットも消化不良を起こしているというか、何が何だかよくわからなくなってきています。
とりあえず、ドル円に関しては日足のMACDがゴールデンクロスすることもあり、来週は堅調に推移しそうです。

115円60銭あたりは重いと思いますが、月曜上昇傾向で、火曜日に日銀会合がありますが、まず現状維持だろうし、場合によってQE縮小傾向のことを黒田さんが言うかもしれません。

その場合は、黒田さんにトランプ対策としてなんか言えという外務省からの圧力がかかったんでしょう。
火曜日は114円06銭あたりまで下落するかもしれません。

水曜はFOMCですが、移民を排除するなら、米国では人手不足になり、賃金上昇が起き、インフレ圧力がかかります。そのため、FOMC声明もトランプ対策としてややタカ派の内容になるんじゃないかと思います。
金曜は雇用統計ですが、まあ悪くはないでしょう。

そのため、来週は月曜上昇、火曜下落、水曜~金曜の雇用統計まで上昇となりそうな気がします。
ただ、日米首脳会談が2月10日にセッティングされました。

あんまり円安が進むと、安倍総理が訪米した際に、トラ様に何を言われるかわかったもんじゃないので、日米首脳会談への警戒感から再来週は調整下落となりそう。

まあ、雇用統計が良くて上昇したところが売り時かもしれないですね。節分天井となりますか。

そうそう狂犬マティスこと、マティス国防長官が2月3日に来日するそうです。
一応日米同盟の確認のために来日することになっていますが、トランプさんの要望を伝えに来るんじゃないですかね。

米国債利回り : 2.48%
日本国債利回り : 0.07%
ドイツ国債利回り : 0.46%

原油 : 53ドル
ゴールド : 1190ドル


IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 2万7000 売り 9万3000
     先週 買い 2万8000 売り 10万6000
     先々週 買い 2万6000 売り 10万5000
     先先々週 買い 3万7000 売り 12万4000

ユーロ  今週 買い 13万1000 売り 18万4000
      先週 買い 12万8000 売り 19万5000
      先々週 買い 13万4000 売り 20万0000
      先先々週 買い 12万9000 売り 19万9000 

豪ドル  今週 買い 5万4000 売り 4万4000
      先週 買い 4万2000 売り 3万7000
      先々週 買い 4万0000 売り 4万4000
      先先々週 買い 4万7000 売り 5万1000

ポンド 今週 買い 5万1000 売り 11万4000
     先週 買い 5万5000 売り 12万1000
     先々週 買い 5万6000 売り 12万2000
     先先々週 買い 5万5000 売り 12万0000

火曜日までのデータですが、円売りユーロ売りが減っています。
トラ様がわけわかんないんで、ポジション閉じて様子を見ようと考えたファンドさんたちが多かったようですね。


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