ケンタローの為替相場ニュース

FXでのトレード日記です。

積みあがった円売りの後始末

ちょっと11月は仕事が忙しく更新が厳しい…。

とりあえず今週は特にイベントがありません。
テクニカル的にはやや下向きですが、112円以下は実需の押し目買いが入っているようです。
一目均衡表の雲の抵抗帯もあります。

なので、111円を割れて下落するような場面は想像しにくいですが、下向き圧力が強く大きく上昇も期待しにくい場面です。
ドル円は、111円70銭~112円80銭くらいのレンジ相場が想定されます。

金曜はブラックフライデーですが、小売りの好調が伝えられそうで、金曜はドルの買戻しとなりそうです。
今週は111円台で買って、金曜日に決済くらいしかイメージ湧きません。

ユーロもドイツの連立協議不調で上値が重くなりそう。

株価はヘッジファンドさんたちの決算シーズンですので、こちらも11月いっぱいは上値が重そう。

12月のドルの利上げは確実ですので、12月にもう一回上がると思いますが、円売りポジションが3年ぶりの高水準となっており、クリスマス休暇に入る人達がクローズしなければならないこと、パウエル新FRB議長になった後の金融政策が不透明であることなどから、115円を超えて上昇していくような気はしません。

今後113円台後半に上がる局面はあると思いますが、その辺が限界かと。
円売りポジションがかなり積みあがっていますからね。どっかで巻き戻しになると思いますが、なんかパウエルさんが新議長に就任した直後が怪しい。


米国債利回り : 2.34%
日本国債利回り : 0.03%
ドイツ国債利回り : 0.35%

原油 : 56ドル
ゴールド : 1291ドル


IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 4万9000 売り 18万5000
     先週 買い 5万4000 売り 18万2000
     先々週 買い 5万4000 売り 17万3000
     先先々先週 買い 6万0000 売り 17万6000


ユーロ  今週 買い 20万0000 売り 11万5000
      先週 買い 18万1000 売り 9万5000
      先々週 買い 17万3000 売り 10万1000
      先先々週 買い 18万3000 売り 10万0000

豪ドル  今週 買い 7万3000 売り 2万9000
      先週 買い 7万5000 売り 2万9000
      先々週 買い 8万5000 売り 3万3000
      先先々週 買い 8万5000 売り 2万8000

ポンド  今週 買い 5万3000 売り 5万7000
      先週 買い 5万0000 売り 5万9000
      先々週 買い 6万5000 売り 6万4000
      先先々週 買い 6万6000 売り 6万7000

円売りはちょっと混み過ぎかと。
ユーロは買い手と売り手が張り合っていて、力負けした方に大きく動きそうです。


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トレンドロス

トランプ大統領は、日本に寄って武器を売り、韓国に寄って武器を売り、武器商人かい!?って感じで帰っていきました。

単純に日韓に武器を買わせたいから、北朝鮮を煽っているだけなのか、本気で軍事行動まで考えているのか、トランプ大統領の真意がどうにもわかりません。

とりあえずいろいろネタは出尽くしました。
北朝鮮に対しても、さすがにクリスマスシーズンに軍事行動はありえないです。

為替市場はトレンドがない状態です。

トレンドがない以上、レンジ相場かな?としか言いようがなく、来週のドル円は113円05銭~113円90銭のレンジ相場が想定されます。
来週はファンダメンタルズ的にもイベントが全くないんですよね。要人の講演などがぼちぼちとあるくらい。

ただ、株買いと円売りポジションが溜まっていることもあり、45日前ルールの11月15日前後は若干注意です。
レンジを下に抜ければ、112円32銭まで下落するかもしれません。

う~ん、それ以上はどうにも書きようがないです。


米国債利回り : 2.40%
日本国債利回り : 0.03%
ドイツ国債利回り : 0.41%

原油 : 56ドル
ゴールド : 1275ドル


IMM通貨先物投機ポジションは、13日発表です。あとで追記します。




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悪材料が押し目にしかならず…

先週はいろいろ悪材料もあった気がしますが、総じて悪材料で下がったところは押し目にしかならず。
トランプフィーバーの時もそうだったけど、これやられると予測のしようがないんですよね。

とりあえず12月に利上げをしてイエレンさんはお役目終了。

パウエル新FRB議長は未知数です。ハト派と言っているけど、イエレンさんだってハト派ですからね。

今週はトランプ大統領が来日するくらいで、これと言ってイベントがありません。
私の想定では、トランプ大統領来日前に調整下落と思っていましたが、全然下がりませんね。

テクニカル的にも微妙なところだし、今週はイベント無いし、レンジ相場継続ではないでしょうか。

ドル円は下値は113円40銭近辺で押し目買いが入るでしょうし、上値は114円60銭近辺では売りが入りそう。

北朝鮮はおとなしいですね。
ちょっとサウジが騒がしいですが。

ユーロはズルズル行きそうです。

まあ、今週は米国債の大型入札もあって、実需のドル買いもあるでしょうから、大きく下がることはなさそうです。

今週はレンジ相場かなあ…くらいしかどうにもイメージがわかず、う~~ん、という心境です。

それにしてもこの株価の上昇はいったいなんなんでしょうね。
ちょっとこの日経平均株価の上昇は予想できませんでした。


米国債利回り : 2.33%
日本国債利回り : 0.02%
ドイツ国債利回り : 0.34%

原油 : 55ドル
ゴールド : 1271ドル


IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 5万4000 売り 17万3000
     先週 買い 6万0000 売り 17万6000
     先々週 買い 5万5000 売り 15万6000
     先先々週 買い 5万1000 売り 15万3000

ユーロ  今週 買い 17万3000 売り 10万1000
      先週 買い 18万3000 売り 10万0000
      先々週 買い 18万6000 売り 9万6000
      先先々週 買い 19万5000 売り 9万7000

豪ドル  今週 買い 8万5000 売り 3万3000
      先週 買い 8万5000 売り 2万8000
      先々週 買い 8万5000 売り 2万3000
      先先々週 買い 9万3000 売り 2万4000

ポンド  今週 買い 6万5000 売り 6万4000
      先週 買い 6万6000 売り 6万7000
      先々週 買い 7万2000 売り 6万7000
      先先々週 買い 7万9000 売り 6万4000


溜まった円売りポジションのクローズはどこでするつもりなのやら…。


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そろそろ一旦トレンド転換を警戒

今の相場は予測するのが難しいですが…。

11月はヘッジファンドさんも決算シーズンでしょうし、日本にはトランプ大統領が来日しますし、買い材料もネタ切れ気味であることから、いったん調整下落の月になりそうに思います。

11月下落で、12月はドルの利上げが確実でしょうから、債務上限問題をまたやるかもしれませんが、12月は上昇と思います。
そもそも12月にドル安が進んだという記憶がない。

先週発表された米GDPは本当?って思うくらい良い数字でした。ハリケーンの影響はなかったようです。

北朝鮮問題は11月中旬に少しやるかもしれませんが、押し目にしかならないような気がします。

ティラーソン米国務長官ですが、来年1月に退任の見込みです。
このティラーソンさんが、北朝鮮とは対話をすべしと、対話による外交を進めています。
(トランプさんは今にも攻撃しそうな言動ですけどね)

来年1月にティラーソンさんが退任して、バリバリの軍事産業とつながりのある人が国務長官になると、北朝鮮情勢がまた変わってくる可能性があります。

また、来年1月にイエレンさんも退任し、米FRB議長が交代となる見込みです。
次期FRB議長の発表は11月2日の見込みで、パウエルさんが有力とのことです。

なので、来年1月以降は、相場の雰囲気がこれまでと一変する可能性があります。

まあ、長期的には安倍勝利で、黒田総裁も再任か!?なんて言われているくらいで、こんな滅茶苦茶なことをやってきたツケを払う時がいずれくると思われ、いつかひどい円安になると私は思っています。
米国は低金利継続とはいえ、資産圧縮に動き始めていますので、路線変更がなければ、大きな円高にはならないんじゃないかと思います。

ユーロは、長期的には買いです。ドラギ総裁が2019年10月で任期終了しますが、その後任はドイツがタカ派の人を送り込もうと画策しています。
2019年まで長期的に見ればユーロは買いですが、スペインのカタルーニャ問題が飛び火する可能性もあり、目先は下落しそうに思います。

さて今週ですが、月曜火曜で日銀会合が行われていますが、特に何もないでしょう。
水曜にFOMCがありますが、こちらも現状維持と思います。

木曜日には次期FRB議長が発表される予定です。

金曜の雇用統計ですが、予想がプラス31万人となっています。んっ!?予想高くない?
先月マイナス3万人ですよ~。

まあ、反動ですごく良くなるという予想のようです。

ということは、レンジ相場をやりつつ11月2日の次期FRB議長発表への警戒感から徐々に112円65銭あたりまで下落していき、金曜は雇用統計への期待感から上昇するものの、予想ほど良くはなく、再下落するような感じでしょうか。
ドル円は一目均衡表では月曜火曜が雲のねじれで変化日注意日となっています。


米国債利回り : 2.39%
日本国債利回り : 0.06%
ドイツ国債利回り : 0.38%

原油 : 54ドル
ゴールド : 1271ドル


IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 6万0000 売り 17万6000
     先週 買い 5万5000 売り 15万6000
     先々週 買い 5万1000 売り 15万3000
     先先々週 買い 5万8000 売り 14万3000

ユーロ  今週 買い 18万3000 売り 10万0000
      先週 買い 18万6000 売り 9万6000
      先々週 買い 19万5000 売り 9万7000
      先先々週 買い 18万7000 売り 9万6000

豪ドル  今週 買い 8万5000 売り 2万8000
      先週 買い 8万5000 売り 2万3000
      先々週 買い 9万3000 売り 2万4000
      先先々週 買い 9万8000 売り 2万6000

ポンド  今週 買い 6万6000 売り 6万7000
      先週 買い 7万2000 売り 6万7000
      先々週 買い 7万9000 売り 6万4000
      先先々週 買い 8万0000 売り 6万0000


さすがに円売りが溜まり過ぎな感じになってきました。
あと徐々に原油価格が上がってきていますね。中東リスクを警戒しているんでしょうか。


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いったいどこまで上がるのか…

日本株は15連騰ですか。いやいや、すごいですね。

最近は事前の世論調査が覆されることが多いのですが、自民圧勝でした。
完全に小池さんが嫌われましたね。あんな場合によっては自民党と手を組むかもなんて言うからダメなんですよ。立憲民主党は、枝野さんが覚醒。テレビで見る限り良い感じでしたよ。枝野さんと長妻さんが前面に立てば、支持率が今後上昇していくかも。

これで増税まっしぐらですね。

スペインのカタルーニャですが、かなり揉めています。26日に州議会召集して対応を協議するようです。
呼応するかのようにイタリアにも若干火の粉が飛び始め、なんか欧州は危険な香りが漂ってきました。

ユーロドルに関しては、一目均衡表の雲下限で下げ止まっていますが、明日MACDがデッドクロスすることもあり、ズルズルと下落していきそうです。木曜日のECBか次期FRB議長発表時に一瞬1.188まで上昇する可能性があるものの、基本的にユーロドルは年末に向けて、ユーロ安ドル高が進んでいくものと私は思っています。

問題はドル円と日本株ですが、テクニカル的な部分で言えば上方向なんですが、来月トランプ大統領の来日があるんですよね。あと買っているのが長期資金ではなく、投機マネーのような気がするんですよね。
あの人達は、決算があるしなあ…。

もうしばらく上昇した後で、押し目をつけるというか、下押しする局面がくるのではないかと思います。
一目均衡表では10/30が雲のねじれで変化日注意日なので、その辺から怪しくなってくるか、でも11/3の雇用統計は前回の反動で良さそうなので、そこまで引っ張るか…。でもなんか、雇用統計前回非常に悪かったので、次の雇用統計もなんか警戒と書かれそう。

まあ、月末の10/30~31あたりから怪しいなって思っておけば良いんじゃないですかね。

今週ですが、どこで発表されるかわかりませんが、そろそろ次期FRB議長が発表される見込みです。
中国の党大会は火曜日で閉幕。

木曜日のECBはQE縮小を発表しつつ、利上げはずっと先だよを強調して、ハト派の会見になりそうに私は思っています。
そうなるとユーロ売り材料。

金曜日の米GDP速報値はどうなんだ…ハリケーンの影響あるけど、どうなんですかね。
まあ、悪くても一瞬下がった後でハリケーンのせいにされるんでしょう。

日経電子版だったかな、株式市場は売り手が消えたって書かれていました。とうとうバブル相場の始動かなんて書かれていましたが、売り手が消えて買い手しかいなくなったら、その後どうなるかは誰だってわかるでしょ!
どうせいつも通り、最後は個人投資家に買わせるんでしょうけど。

とりあえず、上値を追いかけるなら、短期売買にしましょう。


米国債利回り : 2.36%
日本国債利回り : 0.06%
ドイツ国債利回り : 0.43%

原油 : 51ドル
ゴールド : 1274ドル


IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 5万5000 売り 15万6000
     先週 買い 5万1000 売り 15万3000
     先々週 買い 5万8000 売り 14万3000
     先先々週 買い 4万2000 売り 11万4000

ユーロ  今週 買い 18万6000 売り 9万6000
      先週 買い 19万5000 売り 9万7000
      先々週 買い 18万7000 売り 9万6000
      先先々週 買い 18万3000 売り 9万5000

豪ドル  今週 買い 8万5000 売り 2万3000
      先週 買い 9万3000 売り 2万4000
      先々週 買い 9万8000 売り 2万6000
      先先々週 買い 10万3000 売り 2万6000

ポンド  今週 買い 7万2000 売り 6万7000
      先週 買い 7万9000 売り 6万4000
      先々週 買い 8万0000 売り 6万0000
      先先々週 買い 8万0000 売り 7万5000

あんまりポジションに増減ないですね。


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来週こそは…

う~ん、なかなか思った通り動いてくれませんね。
来週こそは、週前半下落の週後半上昇でしょうか。

日本の選挙ですが、自民党圧勝の見込みだそうです。
逆に希望の党は惨敗の見込みだとか。
本当?今の自民にそこまでの勢いがあるようには見えませんが…。

米国側はFRB議長の後任をめぐって揉めています。
トランプ大統領が低金利が好みということで、ハト派のパウエル氏で固いという見通しも。

スペインのカタルーニャ独立問題は、カタルーニャ内部でも意見の対立が起きているようなので、様子を見ないとなんとも。

北朝鮮は撃つのか撃たないのか、はっきりしませんが、またまた砲台移動中との報道もあり、もし撃つのだとすれば、18日から中国の党大会が始まるので、その直前に嫌がらせで撃つ可能性が高く、17日の火曜日が一番ミサイル発射の可能性が高いですかね。

ドル円ですが、25日移動平均線がまだ上向きなこともあり、111円台であれば、どこかで112円台にリバウンドした時に利益確定できると思いますが、上昇トレンド復帰はなかなか厳しくなってきました。
月曜日は日米経済対話をやっていますが、ここで宿題をもらって、11月上旬のトランプ大統領来日までにやっとけということを言われると思います。
また貿易不均衡是正をあれこれ言われると、円高ドル安になってしまいます。

来週前半下がって、選挙前は自民党勝利期待で上昇、選挙に問題なければもう少し上昇すると思いますが、その後は11月上旬に向かって下落しそうな感じです。

来週の下値のめどは、111円40銭、110円90銭などで、110円台後半から111円台前半にはいろいろサポートがありますので、急落するようなことはないと思います。

それにしても株価の上げ方はすごいですね。何も考えずに買われている感じなので、どこか大きな資金が動いていそう。

番外編のイラン問題も、トランプ大統領が経済制裁の解除を取りやめる方向に動いていて、イランの動き次第では大きな問題に発展するかもしれません。


米国債利回り : 2.27%
日本国債利回り : 0.05%
ドイツ国債利回り : 0.40%

原油 : 51ドル
ゴールド : 1303ドル


IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 5万1000 売り 15万3000
     先週 買い 5万8000 売り 14万3000
     先々週 買い 4万2000 売り 11万4000
     先先々週 買い 4万2000 売り 9万3000

ユーロ  今週 買い 19万5000 売り 9万7000
      先週 買い 18万7000 売り 9万6000
      先々週 買い 18万3000 売り 9万5000
      先先々週 買い 19万0000 売り 12万2000

豪ドル  今週 買い 9万3000 売り 2万4000
      先週 買い 9万8000 売り 2万6000
      先々週 買い 10万3000 売り 2万6000
      先先々週 買い 10万2000 売り 3万0000

ポンド  今週 買い 7万9000 売り 6万4000
      先週 買い 8万0000 売り 6万0000
      先々週 買い 8万0000 売り 7万5000
      先先々週 買い 7万6000 売り 8万6000

円売りポジションはちょっと混み合い過ぎかもしれません。


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来週は前半下落、後半上昇と予想

~追記 10/10 22:00~

いろいろ騒がれましたが、結局北朝鮮は何も動きませんでした。

なんか派手な株式市場をよそに、為替市場はダラダラとした動きが続いていますね。
まあ、なにぶん次期FRB議長が決まらないことには動けませんか。

ドル円は思ったより下がっていませんが、売られているというよりかは買い手が撤収しているという感じの動きになっています。

米政府はイラン問題と北朝鮮問題を同時に対応できないので、いつもそうなのですが、イラン問題がクローズアップされてくると、北朝鮮問題はちょっと待っててね!と落ち着いてきますね。

選挙で自民党が惨敗した場合ですが、短期的に安倍総理辞任で急落するかもしれませんが、よくよく考えたら、希望の党の方が増税凍結なので景気回復は継続しそうだよねと一転買われる形になると思います。

~追記ここまで~


雇用統計は、マイナス3万人でドル高になるのかいっ!?って思いましたが、マイナス3万人はハリケーンの影響、ドル買い材料とされた平均時給もハリケーン対応で残業が多かったからという影響なので、まあ、今回はイレギュラーとして来月を見ましょうということになりそうです。
逆に来月分の雇用統計は、復旧作業要員の雇用で、すごく良くなるのではないかと期待されそう。

FRB議長人事はどうもイエレンさんの再任はなさそうという雰囲気です。トランプさんと仲が悪いコーンさんもなさそう。残るはハト派のパウエル氏かタカ派のウォーシュ氏か。

北朝鮮はミサイル発射の可能性が高そうですが、最近私はこの北朝鮮問題がどうにもわからなくなってきました。最終的にどうなるのかが、どうにも見えてきません。

来週ですが、ドル円のMACDがデッドクロス寸前なので、週前半は調整下落注意と思います。北朝鮮リスクもありますし…。後半は金曜に小売り統計と消費者物価指数の発表があります。
小売りは、ハリケーン警戒でみんな物を買い込んでいたから案外良いんじゃない?というのと、消費者物価はまだドル安が進んでいた時に物価なので、予想を上回る数字になりそうで、金曜はドル買い材料があります。

ということで、来週は週前半は調整下落、木曜金曜あたりは上昇と予想します。

ドル円の調整下落ですが、111円30銭あたりまでの可能性が高いと思いますが、最大で週足雲上限の110円87銭までを想定しておけば良いと思います。

日本の選挙情勢はさっぱりわかりません。希望の党は安倍総理が交代するなら、自民党と手を組むみたいなこと言ってますし。
憲法改正を政治家はテーマにしていますが、国民はあまり関心ないですよね。
国民の関心はどっちかというと消費税増税の方だと思うので、予定通り増税の自民公明よりも、増税凍結を言っている希望の党の方が有利な気がします。
今回の選挙はやってみないとわからない部分がありますが。


米国債利回り : 2.36%
日本国債利回り : 0.05%
ドイツ国債利回り : 0.46%

原油 : 49ドル
ゴールド : 1276ドル


IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 5万8000 売り 14万3000
     先週 買い 4万2000 売り 11万4000
     先々週 買い 4万2000 売り 9万3000
     先先々週 買い 4万0000 売り 9万7000

ユーロ  今週 買い 18万7000 売り 9万6000
      先週 買い 18万3000 売り 9万5000
      先々週 買い 19万0000 売り 12万2000
      先先々週 買い 19万1000 売り 10万5000

豪ドル  今週 買い 9万8000 売り 2万6000
      先週 買い 10万3000 売り 2万6000
      先々週 買い 10万2000 売り 3万0000
      先先々週 買い 10万1000 売り 3万8000

ポンド  今週 買い 8万0000 売り 6万0000
      先週 買い 8万0000 売り 7万5000
      先々週 買い 7万6000 売り 8万6000
      先先々週 買い 6万8000 売り 11万5000

円買い、円売り両方とも急増しています。決算前の最後の荒稼ぎにきていますか。
11月末くらいまでのどこかのタイミングで株も含めて変な下落をする時があると思いますが、投機筋の決算売りだと思います。

トランプ大統領の来日する11月上旬がネタに使われそうで、まだ上昇トレンドというよりかは、レンジ相場的に見ておいた方が良いのではないかと思います。


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今週はやや下目線と思うが…

~追記 10/5 22:00~

ドル円はMACDがデッドクロスしそうなので、明日か月曜日の下落に注意しましょう。
下がっても111円30銭で下げ止まると思いますが。

ユーロ円も130円台、豪ドル円も87円台への下落に注意しましょう。

それにしても今回の選挙は結果が読めませんね。小池フィーバーは減速気味ですが。
結果次第で安倍総理辞任もありえますが、11月はトランプ大統領来日というイベントもあるしなあ。

~追記ここまで~



原因不明の体調不良でしたが、やっと良くなりました。

今週ですが、来週10月10日前後で北朝鮮がミサイル発射する可能性があり、どっちにしてもオーバーウィークポジションは取り辛いことと、雇用統計があまり良くない可能性などを考慮して、やや下方向に見ておいた方が良いのではないかと思います。急落ということはないと思いますが。

中国の党大会が10月18日からだから、その前の10日ならまだミサイル撃ってもぎりぎりセーフだよね??と撃ってくる可能性はありえますが、おそらく大きな騒ぎにはならないものと思います。
米空母が韓国周辺にやっているのが10月中旬になりそうなので、その前の威嚇みたいになるのかな。
ただ、下がっても111円台では押し目買いオーダーがズラリと並んでいそうです。

トランプ大統領から、イエレンさんの後任人事を今月中に決めると発言がありました。
イエレンさん再任なのか、別の人にするのか全然見えてきませんが、候補者を4人に絞っていて、トランプ大統領が面談しています。

誰になったとしても、とりあえず後任が決まれば市場に安心感が出るものと思います。(ドル高要因)
議会の承認を得る必要はありますが。

先週法人税の減税案などがトランプ大統領から発表されて、市場は好感しましたが、あくまでトランプ案で、この後議会で可決しないといけません。
あの減税案はこの後議会で揉めそうで、後々市場に失望感を与えることになりそうです。ヘルスケア法案もダメでしたし。

日本の選挙はまさかの民進党消滅騒動でバタバタしていますが、なんか保身しか考えていないような議員はご退場頂く感じで良いのではないですかね。
自民党に入れたくない、でも民進党なんてもっと嫌だという人は結構いるものと思われ、希望の党はそこそこ票を伸ばすのではないかと思いますが、あとは安倍総理が辞任するほど負けるのかどうかでしょうか。

10月はヘッジファンドの決算前ということで最後の荒稼ぎにくることがあり、結構激しい動きになることがあるのですが、上昇するにしても10月10日以降ではないですかね。
テクニカル的には、ドル円は買い、クロス円は売り、ドルストレートはドル買いという形になっていますが、難しいところですね。

私はドル円が115円くらいまで上昇するとしたら、雇用統計か、北朝鮮騒動で一回111円30銭くらいまで下がった後だと思っています。
それにしても、最近は金曜は必ず下がり、月曜は必ず上がるみたいな動きが続いています。
みんな週跨ぎのポジションは取れないんでしょうね。


米国債利回り : 2.34%
日本国債利回り : 0.07%
ドイツ国債利回り : 0.45%

原油 : 50ドル
ゴールド : 1273ドル


IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 4万2000 売り 11万4000
     先週 買い 4万2000 売り 9万3000
     先々週 買い 4万0000 売り 9万7000
     先先々週 買い 4万7000 売り 12万0000

ユーロ  今週 買い 18万3000 売り 9万5000
      先週 買い 19万0000 売り 12万2000
      先々週 買い 19万1000 売り 10万5000
      先先々週 買い 19万4000 売り 9万8000

豪ドル  今週 買い 10万3000 売り 2万6000
      先週 買い 10万2000 売り 3万0000
      先々週 買い 10万1000 売り 3万8000
      先先々週 買い 10万3000 売り 3万8000

ポンド  今週 買い 8万0000 売り 7万5000
      先週 買い 7万6000 売り 8万6000
      先々週 買い 6万8000 売り 11万5000
      先先々週 買い 5万4000 売り 10万7000

円売りポジションが一気に増えました。
あとなんのかんの言って資産縮小の影響なのか、米国債売りが止まらず、ドルの長期金利が上がり続けてますね。まだ2.3%ですが、これが2.5%を超えるくらいまで上がると、ドル円も115円が意識されそうです。


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10月円安、11月円高

どうにも体調が良くなく…。

FOMCはハリケーンの影響を考慮してハト派の内容になると予想していましたが、バリバリのタカ派でした。
12月に利上げやる気満々という感じ。

ドイツの選挙とNZの選挙は連立政権組むのに苦労しているようです。
この後は10月初めにスペインの国民投票があった気がします。

そして日本では解散総選挙です。与党で過半数取れなかった場合は、安倍総理は辞任すると言っていました。
まあ、小池新党にどれだけ風が吹くか?というところでしょうか。

そして北朝鮮ですが、まあ9月下旬は米韓で軍事演習やりますので。
10月上旬には米原子力空母も来るそうなので、10月上旬も地政学リスクはあるかもしれません。

ただ、一般的に10月に軍事衝突ということはないと思います。
中国の党大会中に問題起こしたら、中国が激怒しますよ。

あと、日韓米は最近の安保理会合で盛んに会合を行いました。
そこで米国から今後の北朝鮮プランをある程度安倍総理は聞かされているはずです。

そんな中、このタイミングで解散総選挙を実施するということは、米政府から10月に軍事衝突はないと聞かされているから選挙に動いたんだと思います。
だって、もし10月に何かあると聞かされているんだったら、このタイミングで選挙なんて米政府が激怒しますよ。

10月も挑発合戦という感じかなと思います。

11月上旬に、トランプ大統領が来日するそうです。そうなると11月上旬は接待円高にしないといけない。
円安だとまた何叫びだすかわからないし。

あと10月上旬の雇用統計ですが、ハリケーンの影響でかなり悪い可能性があります。

イメージとしては、今週と10月第1週は円高傾向、第2週と第3週は円安傾向、第4週は選挙直前は万が一を警戒して円高、選挙後円安、11月第1週は円高、第2週もヘッジファンド決算で円高、その後は年末に向けて円安というイメージかと思います。

あとは番外編でイランの問題がありますが、こっちはまだ時間がかかりそう。

オシレーターは、ドルストレートのドル高トレンド入りを警戒する形になっていますので、要注意。


米国債利回り : 2.24%
日本国債利回り : 0.02%
ドイツ国債利回り : 0.41%

原油 : 51ドル
ゴールド : 1301ドル


IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 4万2000 売り 9万3000
     先週 買い 4万0000 売り 9万7000
     先々週 買い 4万7000 売り 12万0000
     先先々週 買い 4万3000 売り 11万2000

ユーロ  今週 買い 19万0000 売り 12万2000
      先週 買い 19万1000 売り 10万5000
      先々週 買い 19万4000 売り 9万8000
      先先々週 買い 19万4000 売り 10万7000

豪ドル  今週 買い 10万2000 売り 3万0000
      先週 買い 10万1000 売り 3万8000
      先々週 買い 10万3000 売り 3万8000
      先先々週 買い 10万0000 売り 3万4000

ポンド  今週 買い 7万6000 売り 8万6000
      先週 買い 6万8000 売り 11万5000
      先々週 買い 5万4000 売り 10万7000
      先先々週 買い 6万0000 売り 11万1000

ポンド売りが大幅に減りました。


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北朝鮮問題はまだどうなるかわからない

なんか気温が、暑い、寒い、暑いみたいな感じで体調が…。

相場ですが、今週はFOMCです。資産縮小の話はどうするのかな…。
ハリケーンの影響もあるし、見送られる可能性もありますが、10月はFOMCがないんですよね。
今月見送ると、次は11月になってしまうので、そうなると12月利上げの可能性がなくなるかな。

ただ、ここのところのドル安で米製造業が好調。FOMCはどうなるか可能性が五分五分で、ちょっとわかりません。
20日まではFOMCへの期待感もあり、ドルが堅調に推移しそうです。
21日から、安保理会合が開催され北朝鮮の核問題が話し合われる予定です。
21日中に日米韓での会合も予定されています。

そうなると、今週の相場は、週前半の20日までは上昇傾向、週後半は北朝鮮リスクで下落傾向になりそうに思います。
ドル円ですが、週前半の上値のめどは雲上限の111円61銭、週後半の下値のめどは110円43銭になりそうです。

週末はドイツの選挙もありますか。

なんか9月下旬から10月上旬にかけて、また米韓で軍事演習をやるみたいなんですが、最終的にどうするつもりなんでしょうね。米空母も展開するようですし。

あとは、10月下旬に解散総選挙の可能性が高くなってきました。
安倍政権の支持率は低下していますが、かといってかわりに票を集めそうな政党がないんですよね。
選挙惨敗→安倍総理辞任のシナリオもありますが、まあ今の民進党ではそれはないかな。


米国債利回り : 2.21%
日本国債利回り : 0.01%
ドイツ国債利回り : 0.44%

原油 : 50ドル
ゴールド : 1313ドル


IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 4万0000 売り 9万7000
     先週 買い 4万7000 売り 12万0000
     先々週 買い 4万3000 売り 11万2000
     先先々週 買い 4万5000 売り 11万9000

ユーロ  今週 買い 19万1000 売り 10万5000
      先週 買い 19万4000 売り 9万8000
      先々週 買い 19万4000 売り 10万7000
      先先々週 買い 19万7000 売り 10万9000

豪ドル  今週 買い 10万1000 売り 3万8000
      先週 買い 10万3000 売り 3万8000
      先々週 買い 10万0000 売り 3万4000
      先先々週 買い 9万1000 売り 3万1000

ポンド  今週 買い 6万8000 売り 11万5000
      先週 買い 5万4000 売り 10万7000
      先々週 買い 6万0000 売り 11万1000
      先先々週 買い 6万1000 売り 10万7000

円売りはいったん整理されましたが、また増加してそうですね。



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