ケンタローの為替相場ニュース

FXでのトレード日記です。

そろそろロングポジションは撤収準備を

~追記 7/21 22:00~

まあ、ECBは現状維持ですよね。

それにしても昨日は週末に日米で財務相会談がセットされたと報じられて、何を話し合うのか?と憶測を呼び円安進行。

本日は黒田さんがヘリコプターマネーなんてやんないよ、喝!と言ったと報じられ円高進行。その後、実は黒田さんがヘリマネ必要ないって言ったのは、一か月前にインタビューした時の話だから…と報じられまた円安。

なんなんですかね。
ヘリコプターマネーはやりませんよ。
FOMCでの利上げは微妙なところですが。

本日105円80銭あたりを下回って引けると、高値更新後に昨日の安値を下回って引けるリバーサルシグナルの形となり、トレンドの反転を示唆する形となりますので、注意が必要です。

個人的には、こんだけヘリマネ騒ぐと、週末のG20財務相会合で、他の国から何か注意されるんじゃないかって気がして心配です。

~追記ここまで~

トルコのクーデターには驚きました。

今どき軍部がクーデターとは…。しかもトルコのような大きな国で。
無事収拾できたから良かったですが、トルコが倒れるといろいろとまずいことになります。

なにぶんあの国の周りは問題のある国ばかりですからね。
ISの拠点もありますし。

フランスのテロも大変なことになっています。
今年はポンドが話題の年でしたが、フランスとドイツで選挙のある来年はユーロがテーマになりそうですね。

さて相場ですが、ヘリマネ、ヘリマネ騒いでいますが、今月の日銀会合では現状維持になると思いますよ。
本当にやるなら、今週末のG20会合で、各国財務相に対して、うちヘリマネやりますんでって説明して、日銀会合で実施ですが、黒田くん、どうせやるなら9月にしてくれよって言われそう。

復習すると、結局金融緩和しても銀行からお金を借りたいという需要がないから、円安にならないんですよ。
安倍総理が需要を作るために、10兆円規模の景気対策を考えてくれているらしいですから、それにタイミングを合わせて何かやることになると思います。

ということなので、相場としては、最後にあともう一段の上昇があるかないかが焦点になると思います。

あとドルの利上げですが、FOMCの日程が、7月、9月、11月、12月となっています。
英離脱の影響で9月の利上げはありえません。
11月も大統領選だしなあ…ということで、今月やらないと利上げは12月に一回やって今年はお終いとなってしまいます。
なので、予想外にサプライズ利上げが今月ある可能性も多少あります。

なので、逃げ腰姿勢で少額ロングか、ショートするタイミングを待つかくらいしか今週はやることがなく、安倍総理も夏休みを取ってゴルフ三昧らしいですから、今週は様子見でもいいんじゃないですかね。

レンジ相場とみて、短期でちょこちょこ売買してもよいとは思いますが…。

なお、ECBは現状維持かと思います。
こっちも打つ手は9月にとっておくでしょう。
ひょっとすると、9月は緩和祭りかもしれないですね。

米大統領選は、トランプフィーバーの勢いが失われてきましたので、クリントンさんになるかな。

あと南シナ海の問題で中国が軍事強化に動いているようです。
あんまり中国が軍事強化に動くと、米国お得意の金融兵器で中国経済をつぶしに行きそうな懸念があります。


IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 8万5000 売り 3万7000
     先週 買い 8万7000 売り 2万3000
     先々週 買い 8万5000 売り 2万5000
     先先々週 買い 7万9000 売り 2万7000

ユーロ  今週 買い 10万7000 売り 19万5000
      先週 買い 11万2000 売り 18万7000
      先々週 買い 10万9000 売り 17万1000
      先先々週 買い 8万8000 売り 14万9000

豪ドル  今週 買い 4万5000 売り 2万9000
      先週 買い 3万3000 売り 2万8000
      先々週 買い 3万2000 売り 3万4000
      先先々週 買い 3万8000 売り 4万5000

ポンド 今週 買い 3万9000 売り 10万0000
     先週 買い 4万5000 売り 9万2000
     先々週 買い 4万3000 売り 8万5000
     先先々週 買い 4万1000 売り 9万3000

円買いが減ったというよりかは、新規円売りが入ったという感じですね。


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安倍浜田バーナンキ会談

~追記 7/13 21:30~

マスコミはマーケットの不安が後退とか相変わらず適当なことを言っていますが、リスクは何も解決していませんからね。

とはいえ気になる。気になるんですよ、マーケットは。

どっちかというと、安倍総理とバーナンキさんの会談の前日に日本橋の料亭で行われた黒田総裁とバーナンキさんの会談の方が気になっているのかもしれないですね。

だって、黒田さんとバーナンキさんですよ。いったい何を話し合ったのか…。

なので、気持ち悪いから円買い投機ポジションは全て手仕舞いしているんじゃないかな。

あとは金融市場が落ち着いてくれば、NYダウが史上最高値を更新していることもあり、今月のドル利上げの可能性が再浮上してきます。8月は日銀会合もFOMCもありません。
9月のFOMCで利上げは、英国の離脱交渉でバタバタしてやり辛い可能性があります。なので、今月利上げやっちまうか!?となってもおかしくはありません。

と、まあ、いろいろ言ってみましたが、実際のところは、FOMCは現状維持、日銀も現状維持になるんじゃないかと私は思っています。

日銀の追加緩和は9月かな。

ということなので、以前の記事にも書きました通り7月22日あたりが戻り高値になると私は思います。

なお、リーマンショックの時は125円くらいから97円くらいまで一気に下落したあと、110円くらいまで13円ほどリバウンド上昇し、その後87円くらいまで下落、その後101円くらいまでリバウンド上昇して、76円まで下落しました。

今回の戻り高値は107円か108円くらいかなぁ…と私は思っています。

~追記ここまで~


本日はバーナンキ元FRB議長が来日。

安倍総理、浜田さん、浅川財務官とバーナンキさんが会談しました。

安倍総理は最近また円高デフレに逆戻りしつつあり、どうにかしてデフレ脱却を急速に進めたい。
そしてうちの黒田君はもう打つ手がないと言っているんですが、何かいい手ありませんかねぇ…という話をしたようです。

そこでバーナンキさんから、まだ打つ手はありますよ。こんなんどうですかね?というアドバイスをもらい、バーナンキさんから是非アベノミクスを達成してくださいとエールをもらって本日の会談は終了しました。

そもそもバーナンキさんは、日本がなぜダメなのかを研究した人なので、日本には思い入れあるんでしょう。

ということで、次の日銀会合では、追加緩和策として、第三の手が出てくる可能性が浮上しました。

相場は下げるのも派手なら、上げるのもド派手ですね。
とはいえ、ドル円はいったん息切れと思います。これ以上の上昇は、いったん一呼吸休憩を入れる必要があるかと思います。

結局次の日銀会合まで投機マネーも円買いは仕掛け辛いと思われ、7月はなんとか無事乗り越えられそうですね。

まあ、先のことを考えると、あんまりロングポジションを多めに持つことはお勧めできませんが。


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不透明すぎる、いったいどこに向かうのか

~追記 7/11 22:00~

なるほど、ここできますかリバウンド。だったら、なんで先週の雇用統計の後上げないのよって思いますが。

NYダウが史上最高値近辺まで来ています。NYダウが史上最高値を更新していけば、月末の日銀会合の追加緩和期待と合わさって、相場の全てがひっくり返りますがどうなるか。
なお、本日から米企業の決算発表が始まります。

ドル円はMACDがゴールデンクロスし、買いシグナルに転換しました。
トレンドを転換させられるか、ただのショートカバーで終わるかは、NYダウが史上最高値を更新できるかにかかってきそうですね。

~追記ここまで~

自民党圧勝ですね。だって民進党が何をしたいのか見えないんだもん。
批判ばっかりしててもねえ。

圧勝すぎて、これで改憲だ、日本も核武装だと過激な意見も出ています。
日本も一党独裁になり、いったいどこに向かっていくのか。

英国は国民投票の再投票はしないと明言しました。
結局のところ、離脱申請しないという選択肢は無いということなんでしょう。

英国が今後どうなっていくのか全く見えません。

米大統領選は再びクリントンさんとトランプさんの差が詰まってきているようで、米大統領選の行方も不透明になってきました。

欧州はロンドン金融街の誘致合戦してますね。

なにぶん先行きが不透明すぎて、世界が今後どうなっていくのかまるで見えなくなってきつつあります。

ソロスさんが気にしている中国不動産の不良債権化も気になります。
まあ、中国はいざとなったら情報遮断する国なんで、指標もインチキ臭いですし、なんとでもするんでしょうが。

ちなみにゴールドマンサックスが出している予想では、現在は日本は世界第3位に経済大国ですが、20年後くらいは世界8位くらいまで経済が縮小すると予想されています。

20年後くらいに世界第1位の経済大国は中国になるとゴールドマンサックスは予想しています。

雇用統計は全く問題なしでした。さらに下方修正された先月はいったい何なのか。
7月第一週の失業保険申請件数も良かったし、来月の雇用統計も更なる改善が見込まれます。

しかし、あの雇用統計でドル円上がりませんか!ということは7月利上げはないと市場が確信しているということですね。

選挙を受けて、安倍総理はアベノミクスをさらに進めていくといっていましたし、7月の日銀会合は直前にまたいろいろありそうですね。

少なくとも週明け月曜午前中は株高も手伝って、堅調に推移すると思いますが、午後から失速急落していくような相場だと先行きが心配…。
テクニカルでは、月足の雲上限の96円台まで下落してからでないとリバウンドできなそうにも見えますし、そろそろかい離率がすごいことになっているので、ここらでリバウンドにも見えますし、微妙なところになっています。

あと記憶があいまいですが、過去に選挙の二日後に介入したことがあったような気が…。
スイスは介入してますし、日本も一回介入すれば、また相場の雰囲気も変わるんですけどね。

来週は米企業の決算が始まるのと、英中銀会合がありますが、予想難しい。
正直なところ来週の相場を予想するのは不可能ではないかと。

英中銀はどうするのかな。歴史的なポンド安ですし、噂で売って事実で買い戻すのが投機筋ですからね。

ちょっと来週は月曜の東京市場の様子を見てからですかね。特に月曜東京市場の午後の様子が重要かな。


IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 8万7000 売り 2万3000
     先週 買い 8万5000 売り 2万5000
     先々週 買い 7万9000 売り 2万7000
     先先々週 買い 7万7000 売り 2万2000

ユーロ  今週 買い 11万2000 売り 18万7000
      先週 買い 10万9000 売り 17万1000
      先々週 買い 8万8000 売り 14万9000
      先先々週 買い 10万4000 売り 16万0000

豪ドル  今週 買い 3万3000 売り 2万8000
      先週 買い 3万2000 売り 3万4000
      先々週 買い 3万8000 売り 4万5000
      先先々週 買い 3万9000 売り 4万6000

ポンド 今週 買い 4万5000 売り 9万2000
     先週 買い 4万3000 売り 8万5000
     先々週 買い 4万1000 売り 9万3000
     先先々週 買い 6万1000 売り 9万8000

思いのほかポジションは動きないですね。
ユーロがロングとショート両方増加しており、投機筋さんの間でも意見が割れていることが伺えます。


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厳しい状況

英国のEU離脱ですが、実際にどうするか決めるのは9月だし、本当に離脱するのは早くても2年後だし、まだ動かないだろうと思っていましたが、早くも英不動産ファンドの解約が進んでいるんだとか。

英国に拠点を持っているトヨタなんかはどうするんですかね、状況によっては英国から撤退するのかな。

国民投票って別に法的拘束力はないんですよ。やっぱり、や~めた。も可能なわけです。
なので、みんなもう少し様子を見るのかなと思っていましたが、動きが予想より早いですね。

国内に反EU勢力を抱えるフランスは徹底的に英国を叩きたいみたいですね。

雇用統計は悪くないだろうと思いますし、選挙は自民党圧勝だろうと出てますし、リバウンドはすると思うんですけど、この感じだと103円台でいっぱいいっぱいになりそうな厳しい状況です。

あとはとにかく国債が買われています。日本国債や米国債が史上最高値を更新するほど買われていて、債券バブルの様相です。

その分長期金利が下がっていますから、住宅関連は改善を示しています。

とにもかくにも英国の混乱が収まらないと、安全志向の国債買いが収まりませんね。

日本の輸出企業は厳しいですね。ドル円の下落もそうですが、人民元円の下落も止まらず、業績の大幅悪化が見込まれます。


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相場はいったんリバウンドと予想

~追記 7/6 0:30~

うーん、分岐点ですね。

ここで踏ん張れれば、雇用統計の日程から考えてもきれいに二番底形成で反発の形になりそうですが、底割れしてしまうとまずいことになりますね。

~追記ここまで~

英国民投票前にポンドはロングだったソロスさん。
むしろ注目はこれからですよね。

再びポンド売り攻撃を仕掛けるのかどうか。
ソロスさんが仕掛けると言えば、30年ぶりに再びソロス VS 英中銀の戦いが見られるのかと世界中のヘッジファンドが色めき立ちそうです。もはや伝説となっている戦い。

ただし、聞いてもいないのにポンドはロングだったと言っていたソロスさん、今回は仕掛けないという宣言なのかもしれません。そもそもソロスさんは英国なんかより中国崩壊ネタを警戒してますから。

何々ショックで急落した場合ですが、ショック発生時が底でいったんリバウンドするものの、3か月後くらいにショック時の底値からリバウンドの高値までの倍返しで下落することがあります。

いずれにしても9月ですかね。そもそも9月に本当に離脱申請するのかまだわかりません。
スコットランドや北アイルランドと分裂してまでEUを本当に離脱するのかという問題があります。

その場合、スコットランドは独立するでしょうが、スコットランドはポンドを使い続けるのかどうか。

離脱に備えて、ロンドンからドイツのフランクフルトに拠点を移す金融機関が増加しており、ドイツは笑いが止まらないでしょうね。

さて来週は米雇用統計ですが、以前も書きましたが5月は毎年予想外に悪いことが多いですが、6月も連続して悪かったという記憶はほとんどありません。
私は来週の雇用統計はプラス16万人くらいに戻り、前月分も上方修正されるんじゃないかと見ています。

なので、7月にドルの利下げもなんていう行き過ぎた悲観論が修正される形である程度のリバウンドが見込めると思っています。
また、今週末は参議院選挙で、私の予想では自民党圧勝だと思いますので、再来週週明けは株高が見込まれます。
それを先取りする形で来週はリバウンド上昇相場を想定しています。
目途としては、ドル円105円20銭、ユーロ円116円70銭、ポンド円138円40銭を想定しています。

ここ最近の米雇用市場ですが、結局のところ少し前の原油急落による影響がタイムラグを経て、今頃出てきているようです。
シェール関連で解雇の嵐なんだとか。現在は原油が持ち直していますので、これまたタイムラグを経て、エネルギー関連企業の解雇は収まるものと思います。

7月29日の日銀会合では、今回から会合メンバーが1人入れ替えになり、積極緩和派が増えます。
それもあって、追加緩和思惑がまた直前では出てくるものと思います。

いずれにしても7月はリバウンド月であり、売られすぎの修正の月になると思いますが、9月は心配ですね。
おそらく戻り高値はFOMCや日銀会合の日程を考えると、7月22日あたりかなと思います。
最終的な戻り高値はドル円は107円90銭あたり、ユーロ円は118円20銭あたり、ポンド円は143円30銭あたりを私は想定しています。
まあ、小さい山ができたら、9月に備えて撤収ですかね。
9月は中国崩壊ネタが出てきそうで怖い。11月は米大統領選だしなあ…。

ちなみに7月のFOMCですが、ドル不足と言っている状況でドルの利上げはありえません。
日銀はどうかな。マイナス金利はもう無理という状況下ですから、第3の手が考えられるのかどうか。
英EU離脱ネタのあった今月の会合で追加緩和できないと、これはもう失望というよりは絶望という感じになりそうですよね。

あっ、そうそう、ここにきて貴金属買われてますね。ゴールドは安全資産として買われるのはわかりますが、プラチナやシルバーが急騰しています。
本来プラチナは欧州の景気に連動するはずですが、誰がこんなに買っているのかな。


IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 8万5000 売り 2万5000
     先週 買い 7万9000 売り 2万7000
     先々週 買い 7万7000 売り 2万2000
     先先々週 買い 6万8000 売り 2万5000

ユーロ  今週 買い 10万9000 売り 17万1000
      先週 買い 8万8000 売り 14万9000
      先々週 買い 10万4000 売り 16万0000
      先先々週 買い 9万3000 売り 16万0000

豪ドル  今週 買い 3万2000 売り 3万4000
      先週 買い 3万8000 売り 4万5000
      先々週 買い 3万9000 売り 4万6000
      先先々週 買い 3万5000 売り 5万1000

ポンド 今週 買い 4万3000 売り 8万5000
     先週 買い 4万1000 売り 9万3000
     先々週 買い 6万1000 売り 9万8000
     先先々週 買い 3万6000 売り 10万2000

予想したほどリスク回避ポジションになっていないところを見ると、やはり離脱はファンドさん達にとっても予想外だったんでしょうねえ。


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ソロスもロングだった?

今年前半が終わりました。

1月に予想外のマイナス金利適用でドル円が121円台に上昇した時は、まさかその5カ月後に98円台まで下がるとは思いもしませんでした。

今年前半は終わってみれば下落トレンドでしたね。
投機筋は4~5カ月くらいの周期で戦略を変えてくることがありますので、さてどうなりますか。

ソロスさんが、英国民投票前にポンドはロングだったことを明らかにしました。
これは意外ですね。

今回の英国民投票は、政府関係者やヘッジファンドさんの間では残留となることがシナリオだったのではないかと思います。
そうでないと、結果発表前の上昇が説明つきません。

ヘッジファンドの中では独自の出口調査をしていたところもあったと聞きます。

ただ、英政府関係者もヘッジファンドの出口調査もロンドンで行っていたのではないかと思います。
実際に結果もロンドンシティは残留が多かったです。
ロンドンの残留優勢を見て、これは残留になるだろうと誤解したんだと思うんですよね。

今回離脱が多かったのは、地方の方ですが、そっちはあまり見ていなかったんじゃないかと思います。

その誤解がパニックに拍車をかけてしまったようですね。

英国の離脱交渉ですが、9月以降になる見込みです。(ドイツは早くしろと言ってましたが…)

あとなんか再投票を求めて署名が集まっているようですが、再投票はありえないと思います。
再投票したら残留派が勝つと思いますが、そしたら今度は離脱派が再投票を求めることになりそうですし。

あと英国に対し特例を認める形でのEU残留もないと思います。それを認めると、ほかの国も真似しかねない。

スコットランドがEU残留の方針を決めたそうですが、英国はどうなるんですかね。
私は1年後にも英国は結局離脱するの?しないの?と言ってそうな気がしますね。

とりあえず相場は悪材料出尽くしでリバウンドですが、英国と欧州があの状態で、米国も大統領選となると円高人気を反転させるには、よほどの荒療治が必要かな。


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すべてが裏目に

~追記 6/28 0:50~

深刻なドル不足です。ということは金融機関の間で信用不安が起きています。実需的なドル買い。
円高も進展していますが、こちらはリスク回避の円買いと投機円買いです。

ドルと円が買われています。

ドルに関してはドル不足解消のため、ドル供給をすることになりそう。
そうなるとドル円が98円台まで進みかねず、そこで為替介入ってシナリオかな。

スペインの選挙は問題なし。

英EU離脱後の最新世論調査で、クリントンさんの支持率が51%に急騰、逆にトランプさんの支持率が37%に急落しました。
米国民も英国の混乱を見て、面白半分でトランプ、トランプ言ってきたけど、よくよく考えたら、あの人大統領にしたら、大変なことになるよねってことに気が付いたようです。目が覚めたというか。

ファンダメンタルズ的には、けがの功名というか、良い方に反転しつつあります。

~追記ここまで~


今年前半最後のビックイベントが終了しました。

この10日間はFOMC、日銀会合、英国民投票と3つのビックイベントがあったわけですが…。

FOMC利上げ無し、日銀会合は現状維持、英国民投票は離脱派勝利と全てが悪い方に出ました。
それでもドル円がまだ102円台にいるのですから、頑張っている方でしょう。

英国民投票はロンドンシティ、北アイルランド、スコットランドは残留支持、それ以外は離脱支持となっています。
最終的な結果も僅差で、意見が割れていることがうかがえます。

北アイルランドとスコットランドは、イギリスから独立の方向に向かうでしょうし、ロンドンが独立なんて意見も出ています。

ただし、まだどうなるかはわかりません。英政府がEUに離脱の申請をしたら離脱交渉になりますが、関税などはどうするのか、すでに英国に住んでいる移民はどうするのか、自由な人の行き来ができなくなるのであれば、逆に英国から別の国に移住している人はどうなるのかなど、膨大な問題があり、その全てを決めていかなくてはなりません。
そのため、最短で離脱は2年後ですが、実際は5年後くらいまで交渉することになるのではないかと思います。

一番の被害者は、他国から英国に移民としてきている人達でしょう。仕事を失うことになるかもしれません。

これから英国はEU離脱後にどうEUと貿易していくのか協定を作っていくわけですが、有利な条件にはならないでしょう。そうしないと他の国も離脱と言いかねません。むしろ見せしめ的な扱いなるのではないかと思います。

なんだかんだ言って、欧州の統合を進めたいドイツとフランスにとっては、英国は邪魔な存在だったのではないかと思います。
なので私はEUが分解するというよりは、逆に結束していきそうな気がします。
メルケルさんも離脱するなら、早いとこ交渉を進めたいので、できるだけ早く離脱申請しろと言っています。

今後の注目は7月14日の英中銀会合で、利下げするのでは?なんて言われていますが、十分ポンド安が進んでいて、物価が上昇するでしょうから、私はポンドの利下げはないと思います。
ただ、会合前にはポンドが売られそう。

7月29日の日銀会合は、これで今度こそ何かやらざるを得なくなりました。
会合前は円が売られそう。

7月27日のFOMCは現状維持になる見込みです。

7月の選挙は、自民党の圧勝になりそうです。人というものは不安定な時ほど安定を求めます。
今民進党に勝たせて、日本の政治が不安定化することは誰も望まないでしょう。

難しいところなのですが、スイスショックの時は、結局あの時が最安値でした。
何々ショックによる想定外の急落は、そこで買い方が投げ切るので、底値をつけることがあります。

月足のドル円チャートでは、雲の上限の96円台まで下落する可能性もありそうに見えますが、移動平均線とのかい離率も広がっていますし、下値を追うよりは、7月は円安株高材料も出てきますのでリバウンドを警戒した方がいいと思いますよ。

来週については、火曜水曜でEU首脳会議が開かれますので、そこでどういう話が出てくるかかな?
イエレンさんも欧州に行くみたいですね。

英国内も混乱が続いていて、落ち着くまで初心者は売買を控えた方が良いように思います。

ただ、英国のEU離脱は相当長い話になると思うので、以前のギリシャ問題のようにその内材料視されなくなると思います。飽きられるというか。

来週はちょっと予想つかないですね。様子を見ながら臨機応変に売買しかないのかな。


IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 7万9000 売り 2万7000
     先週 買い 7万7000 売り 2万2000
     先々週 買い 6万8000 売り 2万5000
     先先々週 買い 4万6000 売り 3万2000

ユーロ  今週 買い 8万8000 売り 14万9000
      先週 買い 10万4000 売り 16万0000
      先々週 買い 9万3000 売り 16万0000
      先先々週 買い 9万8000 売り 13万5000

豪ドル  今週 買い 3万8000 売り 4万5000
      先週 買い 3万9000 売り 4万6000
      先々週 買い 3万5000 売り 5万1000
      先先々週 買い 4万4000 売り 4万9000

ポンド 今週 買い 4万1000 売り 9万3000
     先週 買い 6万1000 売り 9万8000
     先々週 買い 3万6000 売り 10万2000
     先先々週 買い 3万6000 売り 6万9000

英国民投票を前に様子見姿勢だったようで、投機ポジションは動いていませんね。


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EU離脱で暴落なのか

~追記 6/25 0:30~

信じられない…。まさかのあの英国がこんな自滅的なことをするとは。

離脱イコール英国経済悪影響とは限らないというか、今後英国とEUでどういう協定で貿易していくかを交渉していきますので、より有利な条件で貿易できる可能性もゼロではないですが、スコットランドが独立していくと、英国が分裂していくことになってしまいますよね。

あと見誤ったのは、やはり移民問題。これは想像以上に大きな影響を与えているということでしょうね。

そうなると米大統領選もトランプ大統領誕生の可能性が出てきそう。

ポンド円がここまで動くのは、いったい何年ぶりだろう…。

~追記ここまで~

~追記 6/23 23:45~

さすがにフライングじゃないのか?

まだ開票していないのにこの動きは…。

どこかのファンドが独自の出口調査とかを行って、残留で間違いないと判断したのかな。

~追記ここまで~


~追記 6/22 23:00~

いよいよ明日ですね。

今の感じだと、投開票の序盤20%くらいは、離脱派優勢というヘッドラインになりそうなんですよね。
その後開票が進むにつれて残留派が押し返し、最終的には残留になりそうな感じです。

上下に揺れる可能性があるため、気を付けましょう。

~追記ここまで~


~追記 6/21 22:30~

相変わらず英国民投票の世論調査によるバタバタ劇が展開されています。
いろいろな会社が世論調査を展開。おおむね拮抗しているという結果になっています。

ただ、世論調査なんてあてになりませんよ。

例えば、世論調査の結果、安倍政権を支持すると答えた人が45%なんだとか。
でも私は聞かれたことなんてないですし、世論調査というのは、一部の人に電話で聞いたりして、その結果を集計しているだけ。

実際のところはやってみないとわかりません。

私は英政府が国内の不満のガス抜きのためにやっているだけだと思っています。
ガス抜き目的なら、拮抗した結果のほうがいいんですよ。

残留派圧勝より、いや~おしかったね~あと少しで離脱派が勝てたのにね~の方が不満分子のガス抜きになります。
そんなつもりでやってたら、思いのほか離脱派が勢いをつけてしまって大変なことに…っていうのが今の状態なのだと思います。

まあ、なんとかするんじゃないでしょうか。いざとなったら、あの国は諜報機関のMI6もいますからね。

~追記ここまで~



私には過剰反応にしか見えませんが、いよいよ英国民投票が迫ってきました。

まず第一に国民投票で離脱派が勝ったとしても、本当に離脱するとは限りません。
国民投票の結果を受けて、離脱するのであればEUに英政府が申請することになります。

そして仮にEU離脱の申請をしても、実際に離脱するのは最短で2年後になります。

申請してから2年間は離脱できない決まりになっています。

EUを離脱した場合に考えられる影響は、英国債の格下げでしょうか?
トリプルAの最高ランクは、米国債と英国債だけですが(そもそもランク付けおかしいけどね)、まあ、1年半後くらいに格下げあるかもしれません。

あとは、ロンドンシティの金融街の力の低下でしょうか。
今や最強は米国ウォール街ですが、ロンドンシティもいまだ健在です。

英国がEU離脱を決めると、英国の金融機関との取引が滞るかもしれません。
あとは、貿易量が減るでしょうから、倒産する企業も出てくるでしょうね。

なので、どっちかといえば富裕層は残留支持なのではないかと思います。

じゃあ、離脱派は?というと、低賃金で働く難民に仕事を奪われた人達。
EUに加盟していると、難民移民の受け入れに協力しなければなりません。

あとは欧州統合に反対の人達でしょうか。要するにメルケルさんが嫌いな人達ですね。

一番の問題は、英国がEU離脱となった場合に、スコットランドが独立するとまた言い出すことですかね。

最終的な結果は、やってみないとわかりませんが、離脱となってもどうせ2年後の話だし、私は材料出尽くしになると思いますけどね。

離脱派が勝つと、一瞬急落する可能性があり、資金には余裕を持たせておかないと、いつのまにか強制ロスカットされるリスクがあります。

あとは日銀ですが、日銀の日本国債の保有量が、全発行国債の30%を超えたそうです。
黒田さんが総裁になったばかりの時は13%だったのが、ここ3年で30%まで増えてしまいました。
(なにせ年間80兆円も買ってますからね)

追加緩和して国債の購入額を100兆とかに増やしてもいいのだけど、その分どんどん日銀の保有量が増えていき、これ以上量的緩和を続けることができないという時期が、その分早くきてしまいます。
今の額で長く続けるのと、どっちがいいかですよね。

まあ、なんにしても来週は国民投票まではあまり動かないかもしれないですね。
みんなで固唾をのんで結果を見守る感じでしょうか。

私は英国がEU離脱したら、世界経済が崩壊するみたいな見方は真面目に聞かない方がいいと思いますが。


IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 7万7000 売り 2万2000
     先週 買い 6万8000 売り 2万5000
     先々週 買い 4万6000 売り 3万2000
     先先々週 買い 5万4000 売り 3万2000

ユーロ  今週 買い 10万4000 売り 16万0000
      先週 買い 9万3000 売り 16万0000
      先々週 買い 9万8000 売り 13万5000
      先先々週 買い 9万3000 売り 13万1000

豪ドル  今週 買い 3万9000 売り 4万6000
      先週 買い 3万5000 売り 5万1000
      先々週 買い 4万4000 売り 4万9000
      先先々週 買い 5万1000 売り 5万1000

ポンド 今週 買い 6万1000 売り 9万8000
     先週 買い 3万6000 売り 10万2000
     先々週 買い 3万6000 売り 6万9000
     先先々週 買い 3万8000 売り 7万1000

ムムッ…ポンド買いが急増してますね。どっかの大手ヘッジファンドがポンド買いに回ったのかな。
円はだいぶ円買いが込み合ってきました。


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FOMC日銀会合総括

~追記 6/17 23:45~

とりあえず事前の世論調査で離脱派が多かったことは、逆に良かったのではないでしょうか。
これは本当に離脱あるかもしれないとみんな本気で対応策を考えますからね。

今日は万が一離脱だった時に、決済通貨であるドルが急激に不足することに備えて、いざという時に緊急のドル資金供給を行うことを決めました。

こんな世界中が危機に備えて対策を立て始めている現状で、本当に危機なんて起きると思います?

~追記ここまで~

FOMCについては、悪くはない結果でした。

ドットチャートの金利予想がある程度下がるのはいたしかたないとして織り込み済み。

イエレンさんの会見で、英国の国民投票前だということも今回の政策決定の要因の一つだと述べてましたし、7月の利上げも不可能ではないと述べてました。

そのためFOMCは無風で、期待の日銀会合を迎えたわけですが…。

結果は現状維持。

しかも黒田さんの会見も過去と同じようなことを言っているだけで、あの人やる気あるのか?という内容でした。
私も今回は追加緩和あると見ていましたし、結構期待があったのではないかと思います。

相場は下抜けのような形になっています。

ただ、なんというか相場の空気感が、うまく表現できませんが、セリングクライマックス感が出てきています。
下落の最終局面というのは、何と言ったらよいのか、とても買う気のおきないような雰囲気なのです。

本日はそれ以外に北海道で震度6の大地震が発生、英国の世論調査で離脱賛成派が53%という結果が発表され、泣きっ面に蜂状態になっています。

英国の国民投票は私は離脱はないと思いますし、仮に離脱派が勝っても、その日に離脱するわけではなく、その結果を持って、英政府がEUとさらに交渉するのではないかと思います。
なので、過剰反応な気がします。

とはいえ、ここまで世界中で英国の国民投票が注目されると、投資家はリスクが取れず、買い手不在をいいことにアルゴリズム売買と投機筋が売りまくっている感じです。

まあ、ドル円はチャート的に102円台まで下がる可能性が高いですし、23日までまだ日数があるのであともう一段下落がありそうですが、いきすぎだと思いますね。

あとは日本政府も何かやれば言いのに。

参議院選挙はなんだかんだ言っても自民党圧勝でしょうし(そもそも民主党がなくなったこと知らない人結構いますからね)、中国ネタ騒ぐにしてもまだ早いので、国民投票後は出尽くし買いになりそうな気がしますよ。

ゴールドが1300ドル超えてきていますね。
ソロスさん大儲けですね。


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激動の10日間始まる。日銀は追加緩和の可能性ありか。

~追記 6/13 23:15~

なにぃ~今日って日経平均株価が600円近くも下がる要因ってあったかな…。

ソロスファンド恐るべし。

と思っていたら一転して夜は買戻し?ポンド円の振れ幅がすごいですね。

今週はFOMCと日銀会合があり、本田さんが日銀会合は追加緩和やるべしと言っている中で円買い仕掛けというのは、ちょっと意外でした。

流動性低下で値動きが荒れ模様になってきていますので、注意しましょう。

~追記ここまで~


以前の記事でも書きましたが、1月のマイナス金利の追加緩和は本当はやる予定ではなかったそうです。
ところが、ある筋からヘッジファンド勢が大規模な売り仕掛けを計画しているという話を黒田さんが聞いたらしく、その防衛として急遽やることになったそうです。

そしてこの日銀会合前のタイミングで、ソロスファンドが売り仕掛けを宣言してきました。

政権内は戦々恐々としているでしょう。だってもうすぐ参議院選挙なのに、株価が急落したら印象悪いです。

ということで来週の日銀会合でまたファンド勢への防衛策として何かやる可能性は結構あります。

ただ、更なるマイナス金利はやめた方がよく、それ以外のできれば予想されていない第3の手が必要になるかなと思います。

FOMCと日銀会合、そして英国民投票とビックイベントが続きます。

日銀会合は追加緩和の可能性を考慮する必要があります。FOMCは会合前には万が一の利上げを警戒されるかと思いますが、今回は現状維持とせざるを得ないでしょう。

英国民投票は、私は離脱なしと思っています。
マスコミは盛り上げてなんぼのところがあるので、状況は拮抗していますと煽りますが、実際に働いている人達、特に家族のいる人たちは、大きな変化は望まないと私は思いますが。

ギリシャみたいに、もうこれでは生活ができないという状況なら別ですよ。
でも英国はそんな状況ではないでしょう。
仮に離脱となっても、それで世界経済が崩壊するかのような論調はいかがなものかと思います。

とはいえ、国民投票前にポンドを買う人はそうそういないと思われ、買い手不在をいいことに投機マネーが売り仕掛けてくる可能性はあります。おそらく投票2日前くらいまで売り仕掛け、投票直前に買い戻してくる感じではないかと思います。

なんにしても明日から10日間は市場の流動性が低下しますので、結構大きく相場が動くことを警戒しましょう。

まずは週明けですが、ドル円はぎりぎり踏みとどまった感じで、FOMCへの警戒から107円80銭を目指すものと思います。
FOMC後は現状維持という結果から再度106円台に下がるものと思います。
金利見通しも従来より低くなるものと思います。

その後は日銀しだい。追加緩和なら大きく円安ですが、上がっても112円くらいまでと思います。
完全に失望だと、一時的に105円を割れる局面もあるかもしれません。

一応105円は日本政府が重要視していると思われていますから、105円を一時的に割れてもすぐに買い戻されると思います。


IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 6万8000 売り 2万5000
     先週 買い 4万6000 売り 3万2000
     先々週 買い 5万4000 売り 3万2000

ユーロ  今週 買い 9万3000 売り 16万0000
      先週 買い 9万8000 売り 13万5000
      先々週 買い 9万3000 売り 13万1000

豪ドル  今週 買い 3万5000 売り 5万1000
      先週 買い 4万4000 売り 4万9000
      先々週 買い 5万1000 売り 5万1000

ポンド 今週 買い 3万6000 売り 10万2000
     先週 買い 3万6000 売り 6万9000
     先々週 買い 3万8000 売り 7万1000

リスク回避ポジションとでも言うべきか、ファンドさんたちは円売り、ユーロ売り、ポンド売りを急激に増やしてきました。


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