ケンタローの為替相場ニュース

FXでのトレード日記です。

インフレへの大転換なのか

~追記 12/6 0:30~

う~ん、終値ベースで114円40銭を超えてくると、116円まで上昇するかもしれませんね。

イタリアの国民投票は反対派勝利で首相の辞任となりました。
来年選挙になり、イタリアもEU離脱の国民投票になる見込みです。また、イタリアの金融機関も心配な状況になってきます。

まあ、あくまでも危険な状況になるのは来年の話だし、今年はまだ関係ないでしょ?って感じの相場の動きになっていますが、これ楽観視できるような材料ではないですよ。

為替はともかく、この状況でゴールドが売られるというのは、ちょっと…。
あとでツケを払うことにならないといいですが。

トランプさんの1月20日の就任と同時に中国を為替操作国に認定すると宣言してますし、中国製品に高い関税をかけることになりそうです。
来年のリスクは、イタリア、フランス、ドイツそして中国となりそうですね。

あとポンドですが、そもそも議会の承認なしに国民投票でEU離脱を決めてもいいのか?の最高裁の判決が1月に出されるそうです。

~追記ここまで~


イタリアの国民投票に関しては、最近の流行なのか!?賛成派、反対派が拮抗しています。
反対の場合は、イタリア首相は辞任の予定です。

明日月曜の午前中には結果がわかる見込みです。

それに伴って、欧州国債が売られ、ドイツ国債の利回りもプラス化しています。
米国債は相変わらず売られ、英国も大幅な減税言い出しているんで英国債が売られ、日本国債は日銀が量的緩和で必死に買い支える構図になっていますね。

これまでカネ余りマネーは債券システムの方へ流入していたので良かったですが、債券バブルが弾けたことで、資金の持って行き先に困っているようです。

今のところは株式市場にマネーが流入しているので良いですが、これが景気悪化などで株も買えないとなった時は、原油やゴールドに一気に資金が流入して急騰することになるんじゃないかと思います。
そうなるとインフレ化してきます。

これまでは日銀が追加緩和だ!と銀行にお金を渡し、でも銀行はお金貸す人いませんよと日銀の当座預金にお金を預けたり、また国債買ったりするだけで、金融界だけにお金を流す政策だったのでインフレになりませんでしたが、トランプのやろうとしている100兆円のインフラ投資などは、実体経済の方にお金を流す政策なので、今度こそインフレになるかもしれませんね。

トランプさんに関しては、正式に当選確定する12月19日まではおとなしくしているものと思います。
問題はそれ以降ですよね。こんなドル高はちょっと…とトランプさんが言った途端に市場は凍りつくでしょうから。

アベノミクスの教訓としては、最初アベノミクスだインフレターゲットだとワッと上がったものの、実際のところどうなの?と下がり、黒田さんのバズーカ発射でまた急騰しました。

トランプノミクスも1月20日の就任前は本当に大丈夫なのか?と下落するものの、就任後またとんでもないことを言い出して、急騰するという展開になることも考えられます。トランプバズーカ発射とか新聞に書かれるかも。

欧州危機は春からなので、2月はトランプ政策が相場のテーマになりそうですが、どうにもトランプさんの考えていることがわかりませんね。財務長官は元ゴールドマンサックスですか…ウォール街を味方につけたいんでしょうか。

来週はメジャーSQの週です。イタリアが問題なかった場合は、月曜火曜でSQに向けて目一杯上げてくるかもしれません。
ただ、週足の一目均衡表などを見ると、雲を上に突き抜けていくというよりかは、雲上限の114円40銭が上限で、その後下落するように私には見えます。
FOMCも利上げするだろうけど、投機筋は事実の売りがいつものパターンですし。クリスマス休暇ですし。

IMM通貨先物投機ポジションも、とうとう円買いより円売りの方が多くなってしまいました。
これもクリスマス休暇に入る前に手仕舞ってきそうな感じがするんですが。

マーケットでも次は120円だ、いやいや125円だとまだまだ円安になるよという記事が多くなってきました。
そうなると一旦調整になりそうなものですが、相場の主役がアルゴリズムトレードとなると、なかなか読み辛いですね。プログラムに売買させると、上がる時も下がる時も一方通行の危険な相場になってしまうんですよね。

さて来週ですが、私には111円50銭くらいまで下がりそうに見えますが、さてどうなりますやら。
イベントとしては、ECBがありますが、イタリアが反対の時は何かやるかもしれませんが、基本的には現状維持と思います。


IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 7万2000 売り 7万2000
     先週 買い 6万7000 売り 4万6000
     先々週 買い 8万1000 売り 3万7000
     先先々週 買い 8万2000 売り 3万7000

ユーロ  今週 買い 13万6000 売り 25万2000
      先週 買い 12万1000 売り 24万0000
      先々週 買い 12万6000 売り 26万3000
      先先々週 買い 14万2000 売り 26万6000

豪ドル  今週 買い 5万4000 売り 3万3000
      先週 買い 7万7000 売り 3万6000
      先々週 買い 8万5000 売り 4万4000
      先先々週 買い 8万3000 売り 5万1000

ポンド 今週 買い 5万0000 売り 12万8000
     先週 買い 5万4000 売り 13万4000
     先々週 買い 6万3000 売り 14万3000
     先先々週 買い 6万3000 売り 14万7000

円買い円売りはちょうど拮抗しています。今がイーブンですね。


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相場がトランプシフトへ移行

なんとも予想屋泣かせの相場が続いています。
まともなテクニカル分析をしてしまうと、この買われ過ぎの状況で買い場だとは言えませんからね。

サブプライムショック前の絶頂期、米国では住宅市場がバブル化していました。
1億円で買った家が半年後に1億2000万円で売れたりしていたわけです。(よくよく考えればおかしいけど)

そんなこんなで金融機関は金を貸しまくり、怪しげな債券を作って売っていたわけですが、バブルが弾けて巨額の損失を被りました。
その損失を公的資金を使って救済したわけですが、同じことにならないように金融規制法を作り、金融機関の業務に規制をかけました。

トランプさんは金融規制法は廃止だと言っています。
そうなった時に、また懲りずにバブル化を演出するんじゃないか?という点で金融機関の株が買われています。
(バブルが弾けるまでは景気が良くなりますからね)

さらにインフラ投資や法人税の大幅減税を米国債発行による借金で行うと言っており、債券が全世界的に売られています。
これまで債券はQEとして中央銀行が買ってくれるため、ずっと高値だったわけですが、債券が売られるトレンドができてしまったため、資金を株の方に振り分けざるをえなくなっているようです。

そんな状況で来週ですが…。

なんでもクリントンさんではなく、第三候補者が大統領選の再集計を要求しているそうです。まあ再集計しても結果はひっくり返らないような気がしますが、実際のところ正式な当選は12月19日の選挙人の投票によって決まるため、12月19日まではトランプさんもおとなしくしていざるを得ないかと思います。

確率は非常に低いですが、12月19日の投票で万が一の可能性があること、12月20日あたりから投機筋はクリスマス休暇に入ることなどから、FOMC後の12月14日~19日は調整下落しそうですよね。

問題は12月14日までの間で、すでに利上げは織り込み済みなので、材料出尽くし売り警戒からFOMC直前は利益確定売りが出そう。
12月4日にイタリアの投票がありますが、その前は調整売りが出そう。

と考えると、イタリアの結果がどうあれ、雇用統計の結果がどうあれ、来週は110円台までの調整下落があると言いたい。なので雇用統計はあまり良くないのかな。雇用統計は予想プラス17万人となっています。

再来週は最後にもう一段の上昇があるかもしれません。

一応まだ113円台であれば月足チャートで見れば、下落トレンド中のリバウンドとも言えます。
でもこれが116円となってしまうと、リバウンドどころか底を打って再度上昇トレンドに転換したような形になってしまうので、歯止めが効かない円安になる恐れがあります。

まあなんにしても、来週の相場は下値として110円台までの下落がありそう。ただ、110円台では買い遅れ組の買いが入るため、来週末の終値は111円台と思います。

来週も買われ過ぎなんて関係ないとガンガン上がるようであれば、正直お手上げです。

もしトランプ政策で世界的に需要が生まれて、景気が良くなるのであれば、トランプ氏は世界の救世主ですね。
はたしてトランプ氏は、救世主なのか、それとも破壊者なのか…。

IIM通貨先物投機ポジションは月曜日に発表です。


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これはいったいなんだ??

さすがに111円62銭を超えていくとは思いませんでした。
相変わらず少しでも下がると買われる相場が続いています。

しかも経済指標が軒並み良い。(先月分の指標ですけどね)

昨日は米国債の利回りが2.4%まで行きました。

とにもかくにもドルが歴史的な高値となっています。逆にインドルピーが史上最安値となるなど、弱い新興国からの資金流出が続いています。

何年か前に同じくらいの時期にドルが全面高になり、新興国から資金流出が続き、アルゼンチンショックだったかな?に端を発した新興国危機が2月上旬に発生したことがありました。
なんか同じことになりそうですね。

ちょっとこんな仕手株みたいな動きをされると先が読めないですが、少なくともこのドル高状況をトランプさんがずっと放置するはずがありません。

なんでも個人投資家がドル売り円買いしていると噂になっていますが、中長期的にみれば、どっちにしても来年は欧州が危機的な状況になるでしょうから間違っていないと思いますが、その前に個人投資家のロスカットを取りくるんじゃないかという観測もあります。

ちょっと相場が正常な動きではないので、ヘッジファンドの決算が終わるまで続くのか、FOMCまで続くのかわかりませんが、天井で売ろうとチャレンジするのは控えた方が良いかもしれません。


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常識が通じないドル円暴走

~追記 11/23 21:15~

ドル円強いですねえ。
下に押したところで買えば、毎回利益が出るという相場が続いているだけに、下がったとたんに買い手が湧いて出てきます。

ただ買う人しかいないという相場になると、徐々に上がらくなっていき、ある日突然調整下落にというのがいつもの流れではありますが…。

とりあえず、長期金利の上昇もストップし、株価も高値でこれ以上はなかなかという価格にいるので、一時膠着となりそうですね。

~追記ここまで~


皆様体調は大丈夫でしょうか。巷ではインフルが流行していますが。
私はすっかり風邪に…。

ドルインデックスは101まで上昇し、13年ぶりのドル高水準となっています。
ドルの長期金利はなんと2.3%!?

ドル円は普通この辺で調整下落が…というタイミングで調整が全く入らず、暴走気味となっています。

そもそもトランプさんがドル安政策だと言われていたのは、最近廃れ気味の米製造業を再び復活させるんだと言っていたからでした。製造業を復活させるにはドル安にするしかないし、日本や中国は為替を意図的に安く誘導しているとんでもない奴らだと言っていたからでした。

ただ、今のところ何も言ってきません。
まあ、大統領に就任するのは来年1月20日だし、それまでは黙認という感じなのかも。

相場を予測しろと言われても、どっからどう見ても買われすぎとしか言いようがありません。

週足の雲の下限が111円62銭ですから、いくら暴走とはいえ、ここで一旦ストップするものと思います。

今回不気味なのは、いまいち買い手の正体がわからないという点なんですけどね。

買われすぎの調整として108円台に下がった後で、またリバウンド上昇すると思いますが、そこで高値を超えていくようだと、次は116円という話になってしまうんですよね。

週足の一目均衡表を見る限りは、今週いったん小天井を付けて、来週は下落する形。
再来週雲の抵抗帯を突き抜けて116円に向かうパターンと、雲の抵抗帯に押し戻されて106円台に下落するパターンがありますが、う~ん、どっちかなあ…。

とりあえず、ドル円の暴走もいったん111円62銭まで。今週はそれ以上は上がることはないと見ます。
来週は106円80銭~108円30銭の間くらいまで調整下落するものと思います。
世間体としては12月4日のイタリアの投票を警戒とか書かれるんでしょう。

イタリアが問題なければ、年末商戦期待、12月14日のFOMCでのドル利上げ期待から116円に向かう可能性が高いと考えておいた方が良いと思います。急激な上昇後の初押しは買いという格言もあります。

ただ、大統領就任1か月前くらいから、トランプさんが動いてくるものと思います。
12月20日くらいから怪しくなってきて、年明けから危ないんじゃないかな?と思っています。

ドルの長期金利上昇は住宅ローンの利払い上昇を招き、米経済を悪化させます。
急激なドル全面高も米経済には悪影響です。
この辺の悪影響はいつもタイムラグがあって、だいたい3ヵ月後くらいから出てきます。

そもそもトランプ財政出動は、インフラ投資なので、効果が出るには時間がかかります。

トランボノミクスでしたっけ?アベノミクスでまだ懲りていないのか…という感じですが、そんなの真に受けてはダメですよ。


IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 6万7000 売り 4万6000
     先週 買い 8万1000 売り 3万7000
     先々週 買い 8万2000 売り 3万7000
     先先々週 買い 7万4000 売り 3万7000

ユーロ  今週 買い 12万1000 売り 24万0000
      先週 買い 12万6000 売り 26万3000
      先々週 買い 14万2000 売り 26万6000
      先先々週 買い 12万8000 売り 23万7000

豪ドル  今週 買い 7万7000 売り 3万6000
      先週 買い 8万5000 売り 4万4000
      先々週 買い 8万3000 売り 5万1000
      先先々週 買い 8万0000 売り 5万0000

ポンド 今週 買い 5万4000 売り 13万4000
     先週 買い 6万3000 売り 14万3000
     先々週 買い 6万3000 売り 14万7000
     先先々週 買い 5万2000 売り 14万4000

火曜日までの集計データではありますが、まだ円買いがだいぶ残ってますね。
まだ、もう一段上がる余地を残していますね。


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トランプフィーバー!?

~追記 11/18 21:30~

てっきりイエレンさん、ハト派の発言をするのかと思っていましたが、しませんでしたね。
この感じだと12月利上げするんでしょうね。

まさか大統領選から10日後に110円台にドル円がいるとは思いませんでしたが、異常な強さとなっています。
また、円安なのではなく、ドル高です。ドル全面高。

ただ、ドル円はテクニカル的にいったん達成感の出る値まできましたので、普通は調整が入る局面ですが、ちょっとでも下がれば買いが湧いて出てくる相場となっていますね。
でも一般常識的には、少なくとも108円台までは調整下落する局面ですけどね。

~追記ここまで~

~追記 11/17 0:30~

フィーバーの勢い依然として衰えず…

とはいえ、いくらなんでも買われすぎで、投機筋も一息入れたい所だと思うので、明日の安倍トランプ会談とイエレンさんの議会証言は利食いのネタに使われそうな気がします。

急激なドル高はインフレ見通しを鈍化させるとか言って、ドル高で12月利上げに黄色信号が!とか言いだすんじゃないですかね。

~追記ここまで~

~追記 11/14 23:50~

なにぃ~ドル円108円台、ユーロドル1.07ですと。

テクニカル的には、かなりの買われすぎですが、なんでしょうか?この異常な勢いは。
米国債も売りが止まらず、長期金利は2.25%。

ゴールドも急落、原油も下落。

何か異常な相場になっていますね。
このまま長期金利の上昇が止まらないと、確実に米経済を悪化させますから、木曜日のイエレンさんの議会証言はハト派のことを言いそうな感じです。

ドルインデックスは100を超えてきました。
いくらなんでもやり過ぎな気がしますけどねぇ…。

~追記ここまで~


トランプが当選したら、相場は暴落するんじゃなかったのか?
世界中でそんなことが叫ばれていそうですね。

当選直後の動きは除外するとして、動きとしては、株価は上昇、債券は急落、商品は下落、ドルは上昇、円とユーロは下落となっています。

特に米国債ですが、長期金利が2.1%になるまで売られています。
ちょっとここまで米国債が一週間の間に売られたというのは記憶にありません。

トランプ大統領下では、米国債離れが進みそうというか、債券バブルがいよいよ崩壊するのかもしれません。

一応まだ正式に決まったわけではなく、12月の選挙人の投票で当選確定となりますから、12月中旬まではトランプさんは過激発言を控えて、米国内でのデモを沈静化する方向に行くのではないかと思います。

とりあえず12月中旬まではおとなしくしていそうです。

という事情と、12月のFOMCでドルの利上げが確実視されていることなどを背景にトランプフィーバー??がもう一カ月くらい続く可能性があります。

月足での転換線が106円75銭にあること、ドルインデックスが99台で100の手前まで上昇していることなどから、ここまでで短期的には一旦調整に入る可能性が高いかと思います。
来週木曜日に安倍総理がトランプさんと会談しますので、その前は警戒感から短期投機筋が調整売りを入れてくるという事情もあります。

ただ、相場が強ければ105円30銭、弱くても104円台までしか調整下落は入らない可能性が高いです。

106円75銭を超えていくと、次のめどは110円、その次は112円となります。

あと、上昇トレンドに入った場合、ドル円は日足の一目均衡表の転換線を下値の支えとして上昇していく傾向が最近は多いです。

今転換線が104円06銭にあります。これを終値で下回ってくるまでは、仕方ないので買いでついていくしかないものと思います。

来週のイベントしては、木曜日の安倍トランプ会談、それと木曜夜中にイエレン議長の議会証言があります。
なにぶん長期金利が急騰してますから、まさかQE4が必要になるかもなんて言わないよね?という不透明感もあります。

まとめると、来週はいったん節目まで上昇していることもあり、木曜日への警戒感から短期の調整で押し目を形成しそうな状況です。
ただ、今のところはトランプさんも様子見モードだと思うので、日本政府に対しそんな変な要求はまだしてこないんじゃないかと思います。

もともとトランプさんは、インフラ投資の財政出動するって言ってましたし、本国投資法だか何だかをやるって言ってましたから、今週の急激なドル高は米国本国へのレパトリというか、資金を米国に戻す動きだったんでしょうね。あと米国債の比率を減らして、米株に資金を振り分ける動きが出ました。
商品市場の下落は不可解ですが、12月の利上げ警戒ということなのかもしれません。

さすがに来週は動きが落ち着いてくるものと思いますが…。

トランプさんになって世界がどう変わるのかについては、もう少し情報がないと何とも言えませんね。
とりあえずイエレンさんは追放しない方針のようです。

IMM通貨先物投機ポジションは月曜日発表です。


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まさか本当にトランプが勝つとは思わなかった

結局電話で行う世論調査より、インターネット調査の方が信用できるということですね。
インターネット調査の世論調査はトランプ優勢でしたから。

選挙人の票取りを計算して、トランプの逆転はありえないと言っていた専門家が多かったですが、それは以前の記事でも書きましたが、これまで民主党が勝ってきた州で今回もヒラリー氏が勝つことが前提。
ずっと民主党が勝ってきたからって今回も勝つという保証はどこにもない。

まさかあの州で共和党が…という結果が多く、序盤は接戦でしたが、最終的にはトランプ圧勝でした。

今後ですが、非常にわからなくなります。
まずトランプさんは政治経験がありません。普通はどっかで市長やってましたとか、知事やってましたって経験があるものですが、トランプさんは全くありません。どれほどの政治力があるのかは未知数。

口ではいろいろ言っていたが、実際に大統領になった無茶はできないという人もいますが、それも現段階では未知数です。トランプさんは自前の資金で選挙を戦いましたので、あまり金の力で操ることができない人でもあります。

本当に移民はすべて追い出すのか?
イエレン議長を追放すると言っていたが本当にするのか?(トランプさんは別の講演で、イエレンは利上げするする詐欺だ。私だったら今すぐ利上げしてやるといってましたが…)
これまでのグローバルな経済の流れから、保護主義にいくのか?
どうでもいいことだが、沖縄から米軍撤退するのか?
中国とは?ロシアとは?

などなど全く分からないことだらけです。
とはいえ、就任するのは来年の1月20日の話で、2か月後なので、とりあえず市場は12月の利上げが目下の注目になるのかな?

トランプショックの本震はまだ先の話になりそうです。

とりあえず相場は、株安でしたが、トランプさんは規制緩和と財政出動だから株買いだ!?と株価が戻し、逆に米財政悪化懸念から米国債が売られ?ドルの長期金利が上昇した関係で、ドル高円安ということになってます。えっ???ちょっと予想外の動き。

う~ん、もしかしたら今日は世界が大きく変わった日なのかもしれませんけど、今後は難しくなってきましたね。
でも投資家としては血が騒ぐというか、今後どうなるのかワクワクして面白くなってきました。


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いよいよ米大統領選の日が迫る

~追記 11/8 21:50~

期日前投票等で、全体の4割くらいの人の投票が終わった時点では、ヒラリー優勢とのことです。

まあ、投票日当日に投票する人もまだ半分以上いますので、終わってみないとわかりませんけど。

仮にヒラリー勝利として、最初の動きは株高ドル高になると思いますが、その後ドル高が継続するという意見と、いやいや…そもそもヒラリーはドル安政策でしょ?とドル安を見込む意見と半々に分かれていますね。

まあ、107円くらいまではと思いますが、それ以上は事前に売り込まれていたわけでもないので、株も既にかなりの高値ですし、あまり上値は期待薄な気がします。

~追記ここまで~

~追記 11/7 23:50~

なにぃー!FBIの捜査ですが、数週間かかるという話で、とても捜査は11月8日までには完了しないと言われていましたが、本日突然捜査完了、ヒラリーは無実ですという発表がFBIからありました。

また、何か圧力かかったんですかね、これは…。
さっそくトランプがヒラリーは守護されていると言い出しています。

ただ、なんか余計に変な疑惑を招いている気も…。
今回の選挙は闇が深そうですね。いろいろな力が裏で動いていそうです。

とりあえず市場は、これでヒラリーが勝てそうだとクリントン陣営の勝利を織り込み始めています。
なんかこの雰囲気、英EU離脱の時とそっくりなのが気になる…。

無いとは思いますが、もうヒラリーもトランプも嫌だ!と第三の候補が頑張り、両候補とも選挙人を過半数の270人得られなかった場合、延長戦に入ります。
その場合は、州ごとに1票の投票権が与えられ、どちらかの候補に投票していきます。

クリントン陣営勝利を織り込んでいる市場ですが、意外に隠れトランプファンがいるんじゃないかと思われ、結構接戦になるんじゃないかと思います。

~追記ここまで~


最新のオッズでは、ヒラリー勝利の確率70%、トランプ勝利の確率30%と出しているようです。
まあ、無いとは思うんだけど、もしかしたら…というのが市場の共通認識のようです。

一応11月8日は正式には選挙人を決定する日です。ここで決まった選挙人が12月に大統領候補を指名して正式に当選となります。
11月8日の選挙結果と逆転することは通常ありえないのだけど、ヒラリーの場合はありえます。

それがFBIのメール問題の調査。この調査でいろいろ出てくれば、仮に11月8日の選挙でヒラリーが勝ったとしても、12月の選挙人の投票で、ヒラリーに投票するはずだった人がトランプに投票して、まさかの大逆転なんてこともありえます。

なので、ヒラリー氏勝利でも、上昇は一時的でそこからリスクオンというのは考え辛いです。

メール問題に関しては、ヒラリー氏は個人のメールサーバを使っていて、それが問題になり、その個人メールサーバで送受信した全メールを提出するように言われて提出しました。(印刷したら段ボール12箱になったとか)

そのメールをFBIがせっせと調査したわけですが、一部メールが消去されているような痕跡がありました。
おそらく見られるとヤバいメールを消去したんでしょう。

FBIはこれはクロだと見ていましたが、決定打となる証拠がなく、そうこうしている内にヒラリー氏が米司法局を利用して、FBIにさっさと捜査を打ち切るように圧力をかけてきました。
FBI職員の何名かは辞表を出してまで捜査の継続を訴えましたが、ヒラリー氏はシロだと発表するに至りました。(なのでFBI内にヒラリー氏に対する遺恨のようなものが溜まっていました)

そんなこんなしている内に、ヒラリー氏の第一秘書の夫のノートPC?から、ヒラリー氏から受信したメールが大量に見つかりました。そこでFBIは今度こそと捜査を再開しています。

メールの中身がわからないので、どうなるかわかりませんが、場合によっては国家反逆罪まであるかもしれません。捜査にはまだ時間がかかるようです。

あとヒラリー氏の問題になっているのが、オバマケアの来年からの大幅値上げの問題。
毎月給料から天引きされる健康保険の金額が来年から1万円増えますと言われたら、まあお金持ちは困らないかもしれませんが、中間層といわれる一般庶民は困りますよね。
これが増税のような効果を生みかねません。また、利上げにより、長期金利が上昇し、住宅ローンや自動車ローンの利息の支払い金額の増加が来年は起こりえます。
ヒラリー氏が当選した場合、来年かなり高い確率で米経済の悪化が起き、来年春以降はもう利上げできなくなるかもしれません。

まあ、なんにしても来週の相場は大統領選しだい。その前は相場も動かないでしょう。

選挙結果は水曜日の朝7時ころから開票されます。
会社勤めの人は、朝の通勤の電車の中で結果を知ることになるでしょう。

直前まで見ての私の予想では、おそらく開票序盤にトランプ優勢というヘッドラインが流れて急落すると思います。ただ、最終的にはぎりぎりヒラリー氏勝利という結果になり、相場が戻すものの、上昇は長続きしないかなと思います。

何せ選挙の投票結果を集計する機器は、バフェットさんの関連会社のものを使いますからね。
バフェットファンドと言えば、米株へ多額の投資をしている会社。米株が暴落するような候補を許すはずがなく、いざとなったらいつものゼロを一つ足したりの不正選挙するんでしょう。

それでトランプが不正だ!と騒ぎ泥沼化かな…。


IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 8万1000 売り 3万7000
     先週 買い 8万2000 売り 3万7000
     先々週 買い 7万4000 売り 3万7000
     先先々週 買い 7万9000 売り 3万3000

ユーロ  今週 買い 12万6000 売り 26万3000
      先週 買い 14万2000 売り 26万6000
      先々週 買い 12万8000 売り 23万7000
      先先々週 買い 11万4000 売り 20万0000

豪ドル  今週 買い 8万5000 売り 4万4000
      先週 買い 8万3000 売り 5万1000
      先々週 買い 8万0000 売り 5万0000
      先先々週 買い 7万3000 売り 4万7000

ポンド 今週 買い 6万3000 売り 14万3000
     先週 買い 6万3000 売り 14万7000
     先々週 買い 5万2000 売り 14万4000
     先先々週 買い 5万0000 売り 14万5000

まあ、時期が時期なのであまりポジションに変化はありませんね。


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米大統領は別に世論調査で決まるわけではない

なんだか世論調査の結果でトランプ氏がクリントン氏を一時上回ったと、日本のテレビでは盛んに報じていますが、世論調査でトランプ氏の支持率が高かったらトランプ大統領になるわけではありません。

そもそも、もともと世論調査を行っている会社は10数社あるわけで、以前から会社によってはトランプ優勢と伝えていたわけですが、クリントン応援団のマスコミはクリントン優勢と発表している会社のものだけを取り上げて騒いでいただけです。
日本のマスコミは更に酷く、もっともクリントン氏優勢と出していたABC社の結果だけを取り上げて、クリントン圧勝だと騒いでいましたし。

支持率はあくまでも支持率でしかありません。

ただ、このトランプ氏がリードしたと伝えた世論調査ですが、クリントン 45% トランプ46%と伝えていました。
以前からクリントン側の支持率は45%くらいでずっと推移しています。
なので、トランプ側の支持率が上がったわけです。これはどちらに投票するかまだ決めていなかった人がトランプ側に流れていることを意味しています。

両候補とも悪いわけですが、悪さの種類が違います。
トランプさんに関しては、性格が悪いという感じ。クリントンさんに関しては、犯罪的な悪さです。
FBIの捜査を受けている大統領候補なんて前代未聞です。

マスコミも半分はトランプ陣営に回ったのか、サウジの王族からクリントン財団への寄付金の話とか、クリントンさんの側近が消息不明になっている話とか、夫のビルクリントンの恩赦ネタとかいろいろ出てきました。

米大統領選は選挙人総取りという特殊な形式で、民主党候補のクリントンが負けるはずがないという意見も多いですが、それは過去民主党が勝ってきた州で今回も民主党が勝つということが前提。
普通の候補なら問題ないでしょうが、クリントンさんは相当嫌われていますから、クリントン側が勝つと予想されている州でまさかのトランプ勝利があると、話は変わってきます。

まだ、やってみなければわからないという状況は変わりません。

日銀会合とFOMCは現状維持。というか、黒田さん、めちゃくちゃやって何も達成できずに退任になりそうですね。

明日は雇用統計、そこそこ良くても来週大統領選となれば、上昇しても短期ですぐに元の値段に戻りそうですね。


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米大統領選の投票始まる

~追記 11/1 0:00 ~

相場はいたって平和ですが、ヒラリーが逮捕されるのではないかという話もあるくらいで、怪しい雲行きです。

ただ、米大統領選は英国の国民投票のような賛成反対どっちの総票が多いかという方式ではなく、各州ごとの総取り形式なので、波乱は起き辛いのですが、いろいろ警戒した方が良いと思います。

~追記ここまで~

来週の相場を予想するのは、今年の中で最も難しいかもしれない。

米大統領選については、期日前投票が始まりました。ヒラリーかトランプか、いよいよあと一週間くらいで決まります。
以前としてクリントン優勢なれど、クリントンさんはオバマケア継続のスタンスなので(トランプさんはオバマケア廃止)、やっぱり人気がないようです。

更にはFBIがクリントン氏のメール問題について捜査を再開すると発表してきました。
このタイミングでそんなことを言ってくるということは、かなり確実な証拠を掴んだのではないかと思います。
そうでないと、選挙妨害と言われかねず、まあ無視し続けていたウィキリークスが怒ったのかな?

まだ2割くらいはトランプ勝利の可能性あるんじゃないかと私は思います。
またクリントン氏の政策を実行していくと、来年の米GDPはほとんどゼロ成長になるんじゃないかという意見もあります。

クリントン勝利でも、米経済悪化懸念から相場が下がる局面は必ずくると思います。
それが来年春以降と私は思っていましたが、予想外に10月上昇した分、12月にくるかもしれません。
(11月は安堵感に包まれて上昇)

ドイツ銀行の決算については、300億円の黒字でした。誰だ!?もうすぐ破綻するって言ったやつは!
という決算でしたが、米司法局との和解金しだいのところがあります。

欧州については、私はイタリアの国民投票は心配していませんが、なにぶん来年のフランスとドイツが…という問題があるので、ユーロは買い辛いですね。

もともと欧州がやろうとしていたのは、統合です。
まずは経済の統合をやろうとして、通貨ユーロを作りました。経済の統合は、割とうまくいったように思います。
経済なので、みんなが幸せになりますから。

次の段階として政治統合を行っているわけですが、やはり政治となると権力闘争になってしまい、うまくいきませんね。利権が絡みますからね。

さて来週ですが、日銀会合は現状維持で確定です。FOMCも現状維持で確定で、大統領選に影響を与えないように、当たり障りのないことを言うだけだと思います。

雇用統計は、う~ん、普通大統領選直前に雇用を増やすもんか??というのがありますが、クリスマス商戦用の臨時のパートを増やした可能性もあり、まあ、プラス18万人くらいじゃないかな。

イベントはありますが、波風立てないような感じになりそうで、やはり市場の注目は大統領選の支持率の推移になるんじゃないですかね。
接戦ということになれば、相場は下落となると思います。

すみません。正直言って来週は予想できません。売買するなら雰囲気見て臨機応変に対応するしか手がありません。

IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 8万2000 売り 3万7000
     先週 買い 7万4000 売り 3万7000
     先々週 買い 7万9000 売り 3万3000
     先先々週 買い 10万1000 売り 3万3000

ユーロ  今週 買い 14万2000 売り 26万6000
      先週 買い 12万8000 売り 23万7000
      先々週 買い 11万4000 売り 20万0000
      先先々週 買い 10万5000 売り 18万7000

豪ドル  今週 買い 8万3000 売り 5万1000
      先週 買い 8万0000 売り 5万0000
      先々週 買い 7万3000 売り 4万7000
      先先々週 買い 7万3000 売り 4万9000

ポンド 今週 買い 6万3000 売り 14万7000
     先週 買い 5万2000 売り 14万4000
     先々週 買い 5万0000 売り 14万5000
     先先々週 買い 5万6000 売り 15万4000

ここにきて円買いがまた増えました。ユーロは売り買い両方増えています。ポンド買いも増えてますね。
う~ん、投機ポジションからみると、ファンドさんたちは相場が反転するとみているのかな。


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今週はドル円は下落と読む

~追記 10/28 22:30~

正直なところ、今週は全く予想外の動きでした。
この時期は大統領選について市場がもっと騒いでいるものかと思っていましたが。

結果的にはドル全面高、株高、債権安、ゴールドや原油はやや上昇といったところですか。
うーん、この感じだと来週は更に難しくなりますね。

~追記ここまで~

~追記 10/25 22:15~

閑散に売りなし。相場は不安の壁を駆け上る。など言い分はいろいろあるのだと思いますが、この時期に上昇ですか。しかもなんか異常に強いですね。力技という感じ。

27日にドイツ銀行の決算があって、何が出てくるかわかりませんし、1日の日銀会合は現状維持でしょうし、2日のFOMCも利上げするわけないですし、大統領選も不透明ですし、調整するところなんだけどなぁ…。

テクニカル的には105円台に上昇する形なんですが、なんかなぁ…といったところです。

~追記ここまで~


トランプさんですが、当選したら即刻TPP脱退するそうですよ。
なんか日本政府が一生懸命TPPに動いていますが、大統領選の結果見てからで良いんじゃないですかね。

支持率に関しては、ABCはクリントン53%、トランプ41%と言ってますが、ロイターはクリントン44%、トランプ40%と言っています。
結局誰に聞くかによって、世論調査なんてまちまちの結果になるんですよ。

ただ、英国のEU離脱の時も、3週間前くらいは離脱反対派優勢と言っていたのに、直前になったら五分五分だという話になったので、なんか同じ気配を感じます。
マスコミは大クリントン応援団なので(クリントン財団の息がかかっているので)、クリントンさん優勢と伝えると思いますが、実態はそれほど差はないんだと思いますよ。

あと最近トランプさんの弱気発言が目立ちます。全力を尽くせば負けても悔いはないようなことを言っていますが、これ作戦だと思いますよ。
負けるかもしれないと言っていれば、トランプ支持者はなんとかしないとと、周りの人を必死に説得に動きますよ。逆にクリントン陣営は油断が生まれるかと。

なので、大統領選は直前までわかりませんし、直前になればなるほど、思ったほど支持率に差がないことが明らかになって市場が不安に包まれるのではないかと思います。
あとFOMCは大統領選が不透明なほど、経済に影響を与えることはやり辛く、11月利上げはまずありません。
日銀会合もFOMCの前日なので、何もできないと思います。

ということもあって、米大統領選までは、ここから大きく上昇するようなイメージがわかないんですよね。
むしろ11月8日が近付くにつれ、じわじわと下落していくような気がします。

今週は27日にドイツ銀行の決算発表があって、それまではユーロドルのユーロ安ドル高でドルが全体的に強そうですが、すでにユーロドルが売られすぎの状態となっているため、27日を境にユーロドルが反転し、その分ドルが全体的に下がりそうな気がします。

チャート的にも102円50銭くらいまで調整しそうな形です。

株式市場に関しては、決算発表シーズンなので、上がったり下がったり上下しそうです。
時期が時期だけに、市場参加者が非常に少なく、ほとんど動かない可能性もありますが、今週は終わってみれば下落しているという週になりそうに思います。

新しい大統領はどちらが勝っても就任するのは来年の1月20日です。
来年は3月くらいから英国の離脱問題、5月のフランスの大統領選問題、秋のドイツの選挙、選挙前に国民の税金を使って救済はできないと見て、ドイツ銀行に売り仕掛けしてくる可能性、中国経済の減速が顕著などなど、春からはリスクが目白押しです。

ただ、一般的に相場というのは上がったり下がったりするものなので、大統領選はクリントンさんが勝ち、12月の利上げ期待と、1月20日の新大統領就任後の新経済政策への期待感、それに伴う雇用の増加などなどから、大統領選後から春までは上昇というのがメインシナリオになると思います。
が!トランプリスクはまだ消えてませんので、個人的には買うなら大統領選の結果が出てからでも良いような気がします。暴落する可能性ありますので。

その他小ネタとしては、北朝鮮が核ミサイル撃つぞと騒いでいるのと、中国が今年大量に日本国債を購入していたことが明らかになったのと、自民党幹部から解散総選挙はそう遠くないという発言が聞かれました。
また選挙する気なのか…。


IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 7万4000 売り 3万7000
     先週 買い 7万9000 売り 3万3000
     先々週 買い 10万1000 売り 3万3000
     先先々週 買い 9万7000 売り 2万8000

ユーロ  今週 買い 12万8000 売り 23万7000
      先週 買い 11万4000 売り 20万0000
      先々週 買い 10万5000 売り 18万7000
      先先々週 買い 10万0000 売り 17万6000

豪ドル  今週 買い 8万0000 売り 5万0000
      先週 買い 7万3000 売り 4万7000
      先々週 買い 7万3000 売り 4万9000
      先先々週 買い 6万2000 売り 4万7000

ポンド 今週 買い 5万2000 売り 14万4000
     先週 買い 5万0000 売り 14万5000
     先々週 買い 5万6000 売り 15万4000
     先先々週 買い 4万8000 売り 13万5000

引き続き投機マネーさんは円買いの巻き戻しを行っているのと、ユーロショートが急増しましたね。


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