ケンタローの為替相場ニュース

FXでのトレード日記です。

9月9日に向けた急騰はあるのか?

~追記 8/29 23:00~

ドル円は102円20銭あたりにきて、まあいいところまで来たので、いったん101円台に戻って時間調整になるんじゃないかと思いますよ。

それとなんでもロイターによると、これまたクリントンさんの支持率が急降下し、トランプさんとの差がかなり縮まっているそうです。トランプさんには定期的に暴言吐いてもらわないと、クリントンさんも厳しいですね。根本的に人気がないですから。

やっぱり、大統領選はやってみないとどうなるかわかりませんよ。

~追記ここまで~

ジャクソンホールのイエレンさんの講演は、まあ今後のことは経済指標次第ですという内容で、あまり材料となるような内容ではなかったと思いますが、ハト派の内容を見込んでドル売りしていた人が多かったですので、買戻し上昇となりました。

保ち合いから上へブレイクしたようなチャートの形となっており、オシレーター系も総じて買いシグナルに転換しています。

この後ですが、トヨタなど輸出企業の想定為替レートが102円台ということもあり、短期的には102円20銭あたりではテクニカル的な戻り売りと輸出企業の怒涛の売りが入る可能性が高いです。

その場合、短期的な調整となると思いますが、調整の下値のめどは保ち合いの上限だった100円80銭~90銭あたりで、捕まっていたショートのやれやれ買戻しが入るため、下げ止まると思います。

なので、102円台まで上昇した後、100円90銭あたりまでの調整が入って、101円台で時間調整した後、雇用統計の結果を持って再上昇となるのではないかと私は思っています。

日経平均は9月9日がメジャーSQであり、空売りがかなり入っているでしょうから、下がらなければ一斉に買戻しとなる可能性があります。その場合、裁定買い残がかなり少なくなっているため、上昇し始めると加速的に上昇する可能性があるので要注意です。

通貨先物の最終取引日が確か9月21日で、FOMCと日銀会合がなんと9月21日同じ日に予定されていますから、FOMCと日銀会合が何をやるかわからない不透明感が増すほど、溜まっている円買いの巻き戻しが9月21日前は入りやすくなります。

そもそも9月21日はFOMCで利上げするんだかしないんだかわからず、日銀会合も総括検証という前代未聞のイベントが控えているため、激動の一日になります。

最終的にどこまで上昇かはまだ難しいところですが、中国などでよほどのことがない限り、悪くても104円まではいくだろうと思います。
W字型底入れの形にもなっていますから、110円まで上昇する可能性もあります。

また、9月中旬から日本では臨時国会が召集され、例の景気対策が話し合われる予定です。

あとはもう、ドルの利上げを9月、12月と2回できるのかできないのかにもよるかな。
もともと9月に利上げできるはずがないというのは、英国がEU離脱の話し合いを9月から始めるということがあったから無理ということでした。
ですが、英国がぐだぐだの状態でどうなるのやら…という状況です。

米大統領選も接戦になるのかと思っていたら、トランプさんの支持率が急降下で、クリントンさんで決まりそうな雰囲気です。

とはいえですよ、英国民投票で投票はやっぱりやってみないとわからないよね!?とみんな感じました。
なので、万が一も考え米大統領選前はヘッジファンドの決算時期とも重なるため、売りが入るものと思います。

まとめると、中期的には9月はいったん上方向に動き、おそらく10月はヘッジファンドの決算対策売りと米大統領選を控えたポジション縮小の売りが入って下落、11月の米大統領選が終わり次第、12月の利上げを材料に上昇というのが、中期的な動きのイメージになるのかな?と思います。

あとはホント経済指標悪化と不良債権を大量に抱えた中国崩壊ネタがいつ発火するのかは常に注意を払う必要があるのと、英国のEU離脱がどうなるかってところかな。

なお、来週の雇用統計ですが、最近雇用統計が良いにもかかわらず、事前予想はプラス18万人となっており、まあ、上げる気なんでしょ??という感じです。たぶん、プラス21万人くらいだと思いますよ。

IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 9万0000 売り 3万0000
     先週 買い 8万8000 売り 3万2000
     先々週 買い 8万6000 売り 3万7000
     先先々週 買い 7万6000 売り 3万4000

ユーロ  今週 買い 10万5000 売り 18万2000
      先週 買い 10万3000 売り 19万5000
      先々週 買い 10万0000 売り 19万8000
      先先々週 買い 10万4000 売り 20万8000

豪ドル  今週 買い 7万1000 売り 2万8000
      先週 買い 6万8000 売り 2万7000
      先々週 買い 5万9000 売り 2万4000
      先先々週 買い 5万8000 売り 2万6000

ポンド 今週 買い 3万5000 売り 13万0000
     先週 買い 3万5000 売り 13万0000
     先々週 買い 3万5000 売り 12万5000
     先先々週 買い 3万3000 売り 11万5000

円買いはさらに混み合って、最近の上限まで来まして超満員の状態です。
これが一斉に巻き戻された日には大変なことになりますね。
ポンド売りも混み合っています。

豪ドルに関しては、買いが溜まっていますが、ドルの利上げの可能性があるなら、豪ドルドルに関しては売られそうですね。


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買ってしまった…

~追記 8/26 20:40~

こう着が続き相場内にエネルギーが蓄積中ですね。
さて、どっちにエネルギーが放出されるかってところです。

私はもう我慢できない!って買ってしまいましたが…。

株式市場も裁定買い残がリーマンショック後並みに少なくなっていますし、通貨先物も円買いが入ってますし、投機筋のシナリオとしては、ソロス親分が戻ってきたこともあり、9月に下落するというシナリオを想定しているんだろうけど、その分下がらなかった時の反動はすごそうですよ。

特に9月は日経もメジャーSQだし、そこに向けて空売りもかなり入っているんだろうけど、さてどっちに動きますか…。ジャクソンホールに注目ですね。

~追記ここまで~


投機ポジションに円買いが溜まっているのに、いっこうに売り崩せない状況ですので、MACDもゴールデンクロスしたこともあり、我慢できずにドル円買ってしまいました。

これで明日のイエレンさんの講演で急落したらショックですが、大統領選前にそんな市場を混乱させるようなことは言えないと思うので、いつもの全ては経済指標次第ですと言うだけだと思うんですよね。

もう一方で売りが溜まっているポンドですが、なんでも中国人の爆買いの影響で、景気良くなっているみたいですよ。

株式市場に関しては、日経平均は今日と明日で一目均衡表上の変化日注意日となっていますが、いまいち動きませんね。

商品市場では、ゴールドと原油がともに売られています。

あとは日本総研が中国の不良債権が190兆円という莫大な金額になっており、これが新たな金融危機を発生させるリスクがあると警告していました。
まあ、中国の不良債権に火が付いたら大変なことになるのですが、結局これいつ発火するかはわかりませんよ。今年かもしれないし、来年かもしれないし、再来年かもしれない。
中国だけはよくわからないんですよね。

まあ、なんにしても市場はイエレンさんの講演待ちといった感じですね。


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違和感を感じる

ドル円のチャートは絶体絶命的に悪い形ですが、予想以上に100円が堅い。
投機マネーも売り崩そうと仕掛けている感じですが、手を焼いている感じです。
むしろ100円割れで誰が大量に買っているんだろう?

逆に100円割れてもう一段下がってくれた方が買い方としても、買い易くなるんですけどね。

商品市場としては、ゴールドは横ばいですが、原油価格がグングン上昇。
上海株や香港株など中国関連の株はチャート的に底を打って、上昇トレンドに転換したような形になっています。
ブラジル株も2年ぶりの高値ですか。オリンピック終わるんで心配ですが。

株式市場としては、ドル円が100円割れ寸前なのに、輸出企業の株が買われています。
逆に内需株が売られている感じ。

なにが言いたいかというと、ドル円はあれですが、為替以外を見ると、9月のリスクを心配しているような投資の動きにはなっていないということです。
なので、なにか違和感があります。

まあ、中国は債務が積み上がっていて、いつリスクが発生してもおかしくない状態ですし、中国の経済指標が悪い。意外なのは、英国の経済指標が案外良いということ。

来週は週末のジャクソンホールでのイエレンさんの講演くらいしかネタがありません。
ジャクソンホールの前は警戒感からドルが売られる可能性がありますが、私は週末のイエレンさんの講演は逆にドル高材料になるんじゃないかと思っています。ハト派の内容を発言すると市場は織り込んでいるのでしょうが、そこまでハト派にはならないんじゃないかな。
むしろ経済指標次第で9月利上げもありうるくらいのこと言いそうな気がします。

なので、ドル円は投機筋が売り崩すなら水曜の夜あたりがリミットなんじゃないかな。
その辺までに売り崩せないと、ショート失敗で、積みあがっているショートポジションの解消に動きそうな気がします。

MACDはドル円が売りシグナルのままですが、ユーロ円、ポンド円は買いシグナルに転換しています。

なので、来週短期売買するなら月曜、火曜、水曜くらいまではまだ上値では投機売りが入ると思うのでショートで良いと思いますが、その辺までで売り崩せないなら買い方に寝返りかな。

9月の日銀会合の総括検証については、相変わらず良くわからないですね。
本田さんが日銀は9月に大胆な行動をとるとか言ったんですか。う~ん。


IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 8万8000 売り 3万2000
     先週 買い 8万6000 売り 3万7000
     先々週 買い 7万6000 売り 3万4000
     先先々週 買い 7万4000 売り 3万9000

ユーロ  今週 買い 10万3000 売り 19万5000
      先週 買い 10万0000 売り 19万8000
      先々週 買い 10万4000 売り 20万8000
      先先々週 買い 10万9000 売り 22万1000

豪ドル  今週 買い 6万8000 売り 2万7000
      先週 買い 5万9000 売り 2万4000
      先々週 買い 5万8000 売り 2万6000
      先先々週 買い 5万7000 売り 2万5000

ポンド 今週 買い 3万5000 売り 13万0000
     先週 買い 3万5000 売り 12万5000
     先々週 買い 3万3000 売り 11万5000
     先先々週 買い 2万9000 売り 11万0000

円買いは相当混み合ってきています。なので、100円割れで急落したら、投機筋が一斉に利益確定の買戻しをしてきそうですね。

ポンド売りバブルはどこまで膨張するのか。ファンドさん達には決算があるので、年末までのどこかで急騰するかもしれないですね。


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底割れの気配

~追記 8/18 0:30~

昨晩は危ういところをNY連銀総裁の9月利上げあるかも発言で救われた形になりました。
投機マネーも下に突撃したところで不意を突かれて、ややパニックに陥った模様です。

結局どっちのパターンかの問題で、投機筋としては9月は下げたいというか、下がることを想定したポジション構成になっています。なので、思うように下がらない場合、急きょ買戻しの踏み上げ急騰の可能性もありえます。

ただ、今のところ相場はチャートを見ても下に向かっているように見えます。

ところで7月の日本への観光客が過去最高を更新したそうです。
特に中国、韓国、台湾からの日本への観光客が急増。

ホントは日本は米国と仲良くするよりも、中国、韓国、ロシアと仲良くする方が経済的にいいんでしょうけど、なにぶん日本人の反中国、反韓国の感情が強いですから、無理なんでしょうねえ…。

なんにしても、日本の観光業としては、いまのところ円高の影響はないようです。

~追記ここまで~


実家から戻ってきて、さて相場…と見たら、このタイミングで売り仕掛けてきますか。どちらかというと、円高というよりは、ドル全面安という感じ。

う~ん、25日移動平均線も上向き化して、MACDもゴールデンクロス間近で、これはW字型底入れ反転上昇の可能性が高いと思っていましたが、こっちですか…。

99円台には買いオーダーあるでしょうから、何回かは反発するというか、粘ると思いますが、介入等で相場の流れを捻じ曲げない限りは、しばらく100円台に戻ってこれなくなる可能性が高いですので、ド短期売買以外は買いはお勧めできません。

買い方は96円台までオーダーを撤収というところですね。
96円台はいろいろサポートがありますから、そう簡単には割れないと思いますが、底割れパターンの形になると、リバウンドの倍返しで下がるのが通例ですので、9月に93円台までの下落があることを想定の上で売買しないといけないかと思います。

日経平均株価に関しては、最悪のケースで1万3800円まで下落を想定しておかないといけませんが(それ以上下がることは私は無いと思っています)、なにぶん日銀が大量に買うので、1万5300円くらいまでしか下がらないかもしれない。

まあ、トランプさんの支持率急落で、もう大統領選から撤退しろなんて言われているくらいなので、大統領選のリスクは後退していますし、英離脱も9月から交渉するんだかしないんだかわかりませんし、日銀のこれまでの検証に関しては、むしろ緩和縮小に向かうのではないか?という間違った見方が台頭してますし、どうせ12月にドルは利上げするでしょうし、いつものあれですね。

5月は売り抜けて相場から離れよう、9月に買い戻してクリスマスを待とうのパターンに今年も嵌りそうですね。

今週は明日前回のFOMC議事録が発表されるくらいかな。
99円30銭くらいでいったんリバウンドも期待できますが、チャートがこの形になってしまうと、96円台までは買いはお勧めできません。


IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 8万6000 売り 3万7000
     先週 買い 7万6000 売り 3万4000
     先々週 買い 7万4000 売り 3万9000
     先先々週 買い 7万9000 売り 4万0000

ユーロ  今週 買い 10万0000 売り 19万8000
      先週 買い 10万4000 売り 20万8000
      先々週 買い 10万9000 売り 22万1000
      先先々週 買い 11万1000 売り 21万1000

豪ドル  今週 買い 5万9000 売り 2万4000
      先週 買い 5万8000 売り 2万6000
      先々週 買い 5万7000 売り 2万5000
      先先々週 買い 6万1000 売り 2万8000

ポンド 今週 買い 3万5000 売り 12万5000
     先週 買い 3万3000 売り 11万5000
     先々週 買い 2万9000 売り 11万0000
     先先々週 買い 2万7000 売り 10万2000


ひそかに円買いとポンド売りを増やしてきていますね。ポンド売りポジションも史上最大を更新中。
まあ、年末までにはどこかで巻き戻されると思いますよ。


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最後の売り仕掛け

やっとお盆休みシーズンですね。

例年お盆休みシーズンは、8月15日の米国債の利払い償還の円転うんたらかんたらと理由をつけて円買い仕掛けを投機筋がしてくることが多いです。

特に上値には輸出企業がドル売り円買いオーダーを置いたまま休みに入るので、上攻めはし辛いタイミングでもありますから。

チャート的にもこの先一週間くらいの間に円買い投機して、仕掛けがうまくいかずに100円割れしなければ、一転買戻し上昇相場になりそうな感じです。

上昇相場になった時は、9月の日銀会合が…と言われるんでしょう。

ただ、米大統領選が混迷を極めていて、9月に派手なことをするのは難しいと思います。
これまでの検証はするんでしょうが、追加緩和は外務省に止められるんじゃないかな。

なんといってもクリントンさんが人気無い。特に若者から全く人気ないようです。女性からも人気ない。

なのでこのままだとトランプ大統領誕生しそうなんですが、これがまたトランプさんは暴言、差別発言がとんでもなく、オウンゴール連発。

もうどっちの方がまだマシかの勝負になっていますね。

本日は、イスラム国を作ったのはオバマ大統領だなんて言ったんですかね?トランプさんは。
ヤフーニュースに書いてありましたが…。
まあ、確かにそうなんだけど、みんなそれは言わない約束でしょって思っているんですが。

いっそのこと第3の候補者を立てるかなんて話もあるようです。

トランプさんの言い分は、TPPなんて止めちまえ、中国が安い製品売りつけてくるから悪いという中国敵視なので、トランプ大統領が誕生したら間違いなく中国は苦しくなりそうで、トランプ大統領誕生→中国経済悪化→中国の大きな貿易相手の欧州経済悪化→ドイツとフランスで選挙の来年はユーロ安の一年に…という流れなのかと思っていましたが、米大統領選は良くわからなくなってきました。

若者から絶大な人気を誇るサンダース支持者の票がどっちに流れるか次第なんですよね。


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動いた方が正しい

雇用統計は良かったですね。

日足チャートではまだ分岐点です。運命の分かれ道で迷っている感じ。

私の経験上言わせて頂きますと、ここは9月は下がるはずとか、上がるはずとか考えず、相場が動いた方が正しいという認識で売買しないと大損しますよって思います。

アナリストは下落、下落、下落と連呼していると思いますが、アナリストの言うことは当てになりません。

長期の移動平均線とのかい離率などから考えても、ここはW字型底入れ反転で、110円まで上昇となる可能性もあります。その場合、みんな下がると思っていますから、上がれば上がるほどショートが入り、大きなふみ上げ相場になります。
W字型底入れのシナリオなら、今が底値です。

ただ、底割れで100円割れの方に動くと、みんな99円までは買っても、100円以上は買いたくないという相場になってしまい、ロスカットするしかないロングポジションになってしまいます。

なので、今は様子を見て、どちらに動くか動きを見極める時かと思います。

正直なところチャートの形的に110円の方に上昇する可能性が高くなってきたかな?と私は感じ始めています。
ヘッジファンドもまだ下げられるか、もう限界かを決めかねているんじゃないかな。

9月を見ると、リスクだらけ、爆弾だらけにしか見えませんが、だからといって下がるとは限らないのが相場の不思議なところで、ちょっと私もかなり迷っているため、様子を見ているところです。

今後の予測は、もう少し相場の動きを見させてってところですね。

来週は月曜に前回日銀会合の意見が発表されますが、目新しいことはないものと思います。
これといってイベントもなく、全く相場が動かないかもしれません。

もし下攻めするつもりなら、投機筋は日本がお盆休みに入るタイミングを見て売り仕掛けてきます。


IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 7万6000 売り 3万4000
     先週 買い 7万4000 売り 3万9000
     先々週 買い 7万9000 売り 4万0000
     先先々週 買い 8万5000 売り 3万7000

ユーロ  今週 買い 10万4000 売り 20万8000
      先週 買い 10万9000 売り 22万1000
      先々週 買い 11万1000 売り 21万1000
      先先々週 買い 10万7000 売り 19万5000

豪ドル  今週 買い 5万8000 売り 2万6000
      先週 買い 5万7000 売り 2万5000
      先々週 買い 6万1000 売り 2万8000
      先先々週 買い 4万5000 売り 2万9000

ポンド 今週 買い 3万3000 売り 11万5000
     先週 買い 2万9000 売り 11万0000
     先々週 買い 2万7000 売り 10万2000
     先先々週 買い 3万9000 売り 10万0000


う~ん、あまり動きは見られませんね。


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2つのシナリオ

~追記 8/5 0:15~

ドル円は日足のチャート的にW字型底入れ反転で110円まで上昇か、底割れで96円まで下落か、どっちかわからないため、みんな様子を見ている感じですかね。

これだと雇用統計もよほどのサプライズがないと、短期的な動きで終わりそうですね。
ただ、今回の雇用統計は悪くはないと思いますけどね。

~追記ここまで~


今週はCNNで驚くべき報道がありました。
最新の調査によると、米大統領選ですが、トランプ氏の支持率が初めてクリントン氏を上回ったんだとか。

まあ、さすがに暴言王トランプ大統領誕生は無いと思っていましたが、確率は五分五分になってきました。
五分五分の確率でないだろうと思われていた英離脱があっただけに怪しい雲行きです。

トランプ大統領誕生後は、正直なところ何がどうなるかわかりません。
(なんか以前イエレンさんを追放するとか言ってましたが…)

日銀会合は日経ETFの買い入れ3兆円増額が発表されました。
これあれでしょ。同日にGPIFの株の運用損が発表されるから、年金は大丈夫!日銀が株いっぱい買い支えますからねって言いたいという政府側の強い要望があったんだろうと思いますよ。

そして今回の日銀会合で注目されているのが、8月は会合がないですので、9月の会合に向けて、これまでの金融緩和政策の効果を検証するという異例の発表があったということです。

全く効果がなく、むしろ悪影響なんじゃないの?っていうマイナス金利はやめることになるんじゃないでしょうか。
そうなると銀行株とゆうちょ株は急騰しそうですね。

なんにしても異例の発表だっただけに9月の日銀会合前はこれまたいろいろな憶測記事が出そうですね。

経済政策に関しては、閣議決定して秋の国会であれがダメだこれがダメだと押し問答した後実行されることになりますか。

英EU離脱に関しては、なんかどうなるかよくわかりません。以前は9月から交渉という話でしたが、先延ばしになるかもしれないですね。

8月9月は中国ネタが出てくることが多いのと、欧州は英離脱問題、米国はトランプ大統領リスクがあり、かなり不透明感が漂います。
12月には米国はかなり高い確率でドルの利上げをすると思いますので、11月くらいからの大統領選後は大丈夫そうですが。

なので、この8月9月10月の3カ月間は警戒感を持って取り組まないといけません。
大きな危機が発生する可能性もあります。

上昇ネタとしては、9月の日銀会合でヘリマネ、ヘリマネ騒ぐ可能性ですか。

テクニカル的にはシナリオは2パターン想定されます。100円割れ近辺まで下がった後、2番底確認で9月の日銀会合までW字型底入れ反転上昇していくパターンがパターンA。
パターンAの場合、100円近辺が底値で、その後111円台くらいまで上昇すると思います。

逆に100円を割って、底割れするパターンがパターンB。パターンBの場合は、100円割れした後に96円台の強力なサポートに守られて98円台までリバウンドした後に、倍返しで93円台まで下落して底入れという形になると思います。その場合は、年末12月に向けて11月くらいから100円まで反転上昇すると思います。

パターンAの場合の12月のドル円レートは114円、パターンBの場合の12月のドル円レートは100円と思います。

私はパターンBの確率が高いと思っていますが、ソロスさんが警戒していた中国ネタが出るかどうか次第かな。
アナリストの意見も割れていますね。

さて来週ですが、雇用統計の週です。前回がとっても良かったですが、今回も良さそうです。
102円台にドル円はいますが、週末に向けて103円20銭くらいまで上昇する局面はかなり高い確率であると思います。

ただ、サマーバケーションシーズンに入りますし、中期的に安心してロングできる環境にありませんから、雇用統計が良くても上昇は短期的なもので終わりそうです。


IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 7万4000 売り 3万9000
     先週 買い 7万9000 売り 4万0000
     先々週 買い 8万5000 売り 3万7000
     先先々週 買い 8万7000 売り 2万3000

ユーロ  今週 買い 10万9000 売り 22万1000
      先週 買い 11万1000 売り 21万1000
      先々週 買い 10万7000 売り 19万5000
      先先々週 買い 11万2000 売り 18万7000

豪ドル  今週 買い 5万7000 売り 2万5000
      先週 買い 6万1000 売り 2万8000
      先々週 買い 4万5000 売り 2万9000
      先先々週 買い 3万3000 売り 2万8000

ポンド 今週 買い 2万9000 売り 11万0000
     先週 買い 2万7000 売り 10万2000
     先々週 買い 3万9000 売り 10万0000
     先先々週 買い 4万5000 売り 9万2000


投機ポジションにあまり大きな動きは見られませんが、ユーロとポンドのショートポジションはすごい規模になってきていますね。
いつか巻き戻されるんでしょうが。


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来週は下落注意

G20は、英EU離脱に対して政策総動員で対応するということになり、閉会したようです。

ということで、言ってる傍からドルが利上げして、日銀が金融緩和する可能性は低いかと思います。

ドルインデックスがまた高くなってきており、米国企業ではドル高の悪影響が出てきています。
まあ、今回のFOMCでドル利上げする確率は20%くらいと思っています。
順当に行って、12月に利上げかと思います。

日銀会合も9月からの英離脱交渉による混乱の可能性を考えれば、切り札はとっておきたいはずで、追加緩和は次回になるのではないかと思います。

なので、FOMC現状維持、日銀現状維持、金曜はそれプラスGPIFの運用損失の発表と、欧州ストレステストの結果発表があり、またドイツ銀行がどうとか、イタリアの銀行がどうとか騒ぎ立てるかもしれません。

なので、場合によっては金曜に急落する懸念があり、来週は下落注意と思います。
サプライズがあればまた話は変わってきますが…。

一目均衡表でも雲の抵抗帯が金曜日から104円に向けて切り下がっており、日銀会合が現状維持だと、来週金曜日は、ドル円は103円台にいる可能性が高くなります。

ドル円が下がっていった場合、ユーロ円は114円台、ポンド円は135円台に金曜はいる可能性が高くなります。

なので、来週はFOMCまでは様子見レンジ相場かもしれませんが、週後半は下落に注意しましょう。
もしかしたら、FOMC直前に二番天井をつけていくかもしれません。

8月はまた微妙ですね。雇用統計は良いと思いますが、なにぶん9月が心配なだけに。
中国では政権内で対立が起きているようですね。
次の問題はまた中国絡みになりそう。英の離脱申請はなんか先延ばしを延々と続ける作戦になるかもしれないですね。
英国のことだから、EU離脱を先延ばし、先延ばしにして、来年のフランスとドイツの選挙でEU側が勝手に潰れてくれたらラッキーくらいに考えていそう…。

IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 7万9000 売り 4万0000
     先週 買い 8万5000 売り 3万7000
     先々週 買い 8万7000 売り 2万3000
     先先々週 買い 8万5000 売り 2万5000

ユーロ  今週 買い 11万1000 売り 21万1000
      先週 買い 10万7000 売り 19万5000
      先々週 買い 11万2000 売り 18万7000
      先先々週 買い 10万9000 売り 17万1000

豪ドル  今週 買い 6万1000 売り 2万8000
      先週 買い 4万5000 売り 2万9000
      先々週 買い 3万3000 売り 2万8000
      先先々週 買い 3万2000 売り 3万4000

ポンド 今週 買い 2万7000 売り 10万2000
     先週 買い 3万9000 売り 10万0000
     先々週 買い 4万5000 売り 9万2000
     先先々週 買い 4万3000 売り 8万5000

投機ポジションから言えることは、円買いはあまり減っていないため、中期的に円高を見込んでいる勢力は考えを変えていないということです。ただ、短期で円売りをして稼いでいる勢力がいるようですが。

ユーロショートが増えており、今後のユーロ安を見込んでいるようです。
おそらく欧州の金融機関への懸念と英離脱の影響で追加緩和をやると睨んでいるのかな。

豪ドル買いが増加しています。ポンドは売りが溜まっていますね。

売りが増えていっているのにあまり下がらないポンドは悩みどころですね。8月に英中銀が金融緩和を行う可能性高いとはいえ。


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そろそろロングポジションは撤収準備を

~追記 7/21 22:00~

まあ、ECBは現状維持ですよね。

それにしても昨日は週末に日米で財務相会談がセットされたと報じられて、何を話し合うのか?と憶測を呼び円安進行。

本日は黒田さんがヘリコプターマネーなんてやんないよ、喝!と言ったと報じられ円高進行。その後、実は黒田さんがヘリマネ必要ないって言ったのは、一か月前にインタビューした時の話だから…と報じられまた円安。

なんなんですかね。
ヘリコプターマネーはやりませんよ。
FOMCでの利上げは微妙なところですが。

本日105円80銭あたりを下回って引けると、高値更新後に昨日の安値を下回って引けるリバーサルシグナルの形となり、トレンドの反転を示唆する形となりますので、注意が必要です。

個人的には、こんだけヘリマネ騒ぐと、週末のG20財務相会合で、他の国から何か注意されるんじゃないかって気がして心配です。

~追記ここまで~

トルコのクーデターには驚きました。

今どき軍部がクーデターとは…。しかもトルコのような大きな国で。
無事収拾できたから良かったですが、トルコが倒れるといろいろとまずいことになります。

なにぶんあの国の周りは問題のある国ばかりですからね。
ISの拠点もありますし。

フランスのテロも大変なことになっています。
今年はポンドが話題の年でしたが、フランスとドイツで選挙のある来年はユーロがテーマになりそうですね。

さて相場ですが、ヘリマネ、ヘリマネ騒いでいますが、今月の日銀会合では現状維持になると思いますよ。
本当にやるなら、今週末のG20会合で、各国財務相に対して、うちヘリマネやりますんでって説明して、日銀会合で実施ですが、黒田くん、どうせやるなら9月にしてくれよって言われそう。

復習すると、結局金融緩和しても銀行からお金を借りたいという需要がないから、円安にならないんですよ。
安倍総理が需要を作るために、10兆円規模の景気対策を考えてくれているらしいですから、それにタイミングを合わせて何かやることになると思います。

ということなので、相場としては、最後にあともう一段の上昇があるかないかが焦点になると思います。

あとドルの利上げですが、FOMCの日程が、7月、9月、11月、12月となっています。
英離脱の影響で9月の利上げはありえません。
11月も大統領選だしなあ…ということで、今月やらないと利上げは12月に一回やって今年はお終いとなってしまいます。
なので、予想外にサプライズ利上げが今月ある可能性も多少あります。

なので、逃げ腰姿勢で少額ロングか、ショートするタイミングを待つかくらいしか今週はやることがなく、安倍総理も夏休みを取ってゴルフ三昧らしいですから、今週は様子見でもいいんじゃないですかね。

レンジ相場とみて、短期でちょこちょこ売買してもよいとは思いますが…。

なお、ECBは現状維持かと思います。
こっちも打つ手は9月にとっておくでしょう。
ひょっとすると、9月は緩和祭りかもしれないですね。

米大統領選は、トランプフィーバーの勢いが失われてきましたので、クリントンさんになるかな。

あと南シナ海の問題で中国が軍事強化に動いているようです。
あんまり中国が軍事強化に動くと、米国お得意の金融兵器で中国経済をつぶしに行きそうな懸念があります。


IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 8万5000 売り 3万7000
     先週 買い 8万7000 売り 2万3000
     先々週 買い 8万5000 売り 2万5000
     先先々週 買い 7万9000 売り 2万7000

ユーロ  今週 買い 10万7000 売り 19万5000
      先週 買い 11万2000 売り 18万7000
      先々週 買い 10万9000 売り 17万1000
      先先々週 買い 8万8000 売り 14万9000

豪ドル  今週 買い 4万5000 売り 2万9000
      先週 買い 3万3000 売り 2万8000
      先々週 買い 3万2000 売り 3万4000
      先先々週 買い 3万8000 売り 4万5000

ポンド 今週 買い 3万9000 売り 10万0000
     先週 買い 4万5000 売り 9万2000
     先々週 買い 4万3000 売り 8万5000
     先先々週 買い 4万1000 売り 9万3000

円買いが減ったというよりかは、新規円売りが入ったという感じですね。


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安倍浜田バーナンキ会談

~追記 7/13 21:30~

マスコミはマーケットの不安が後退とか相変わらず適当なことを言っていますが、リスクは何も解決していませんからね。

とはいえ気になる。気になるんですよ、マーケットは。

どっちかというと、安倍総理とバーナンキさんの会談の前日に日本橋の料亭で行われた黒田総裁とバーナンキさんの会談の方が気になっているのかもしれないですね。

だって、黒田さんとバーナンキさんですよ。いったい何を話し合ったのか…。

なので、気持ち悪いから円買い投機ポジションは全て手仕舞いしているんじゃないかな。

あとは金融市場が落ち着いてくれば、NYダウが史上最高値を更新していることもあり、今月のドル利上げの可能性が再浮上してきます。8月は日銀会合もFOMCもありません。
9月のFOMCで利上げは、英国の離脱交渉でバタバタしてやり辛い可能性があります。なので、今月利上げやっちまうか!?となってもおかしくはありません。

と、まあ、いろいろ言ってみましたが、実際のところは、FOMCは現状維持、日銀も現状維持になるんじゃないかと私は思っています。

日銀の追加緩和は9月かな。

ということなので、以前の記事にも書きました通り7月22日あたりが戻り高値になると私は思います。

なお、リーマンショックの時は125円くらいから97円くらいまで一気に下落したあと、110円くらいまで13円ほどリバウンド上昇し、その後87円くらいまで下落、その後101円くらいまでリバウンド上昇して、76円まで下落しました。

今回の戻り高値は107円か108円くらいかなぁ…と私は思っています。

~追記ここまで~


本日はバーナンキ元FRB議長が来日。

安倍総理、浜田さん、浅川財務官とバーナンキさんが会談しました。

安倍総理は最近また円高デフレに逆戻りしつつあり、どうにかしてデフレ脱却を急速に進めたい。
そしてうちの黒田君はもう打つ手がないと言っているんですが、何かいい手ありませんかねぇ…という話をしたようです。

そこでバーナンキさんから、まだ打つ手はありますよ。こんなんどうですかね?というアドバイスをもらい、バーナンキさんから是非アベノミクスを達成してくださいとエールをもらって本日の会談は終了しました。

そもそもバーナンキさんは、日本がなぜダメなのかを研究した人なので、日本には思い入れあるんでしょう。

ということで、次の日銀会合では、追加緩和策として、第三の手が出てくる可能性が浮上しました。

相場は下げるのも派手なら、上げるのもド派手ですね。
とはいえ、ドル円はいったん息切れと思います。これ以上の上昇は、いったん一呼吸休憩を入れる必要があるかと思います。

結局次の日銀会合まで投機マネーも円買いは仕掛け辛いと思われ、7月はなんとか無事乗り越えられそうですね。

まあ、先のことを考えると、あんまりロングポジションを多めに持つことはお勧めできませんが。


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