ケンタローの為替相場ニュース

FXでのトレード日記です。

第二波到来?

う~ん、体調が悪く…

本当は1週間後にもう一回下がって二番底を付けに行くかもしれないから、ドル円は113円10銭あたりで利益確定売りかな…とか書こうかと思っていたのですが、なんか株価が急落してますね。

なんですかね。サウジネタでここまで下げてるんですかね。

今週末安倍総理が中国に行って首脳会談するらしいんですよね。(なんでも7年ぶりとか)
そこでどんな話し合いが行われ、何が決められるかはわかりませんが、これにトランプ大統領が激怒して制裁を加えてくる懸念が心配されています。

あとは11月6日の中間選挙まであと2週間となってきました。
となれば、反トランプ派としては株価急落を演出したくなってきますよね。ただ今日というのはちょっとタイミングが早すぎる気がしますが。

それに7月~9月期の日本企業の決算は悪いですよ。だってあれだけの猛暑ですよ。日本人は知っていても外資はその辺わかっていないから、決算内容で失望売り出ますよ。タイミング悪く安倍総理も消費税増税を言い出すし。

ただ、なんというか今が一番悪い時期というか、一番暗い時期というか、まあ底値圏ではありますよね。
買い手からすれば、この2週間くらいは畑を耕して、種まきの時期と思った方が良いですよ。
クリスマス頃には良いプレゼントになっていると思いますが。

ただ、この第二波の下げというのは第一波の時よりも地盤が緩んでいるので、更に下げることが多いんですよ。
ドル円で言えば、111円36銭あたりを想定しておいた方が良いと思います。

私は11月6日を過ぎれば、相場も落ち着くと思います。最近の相場はたった一カ月で雰囲気が180度変わりますので。
10月~12月期の決算はそこまで悪くはないと思うので、株価もその内持ち直すと思います。日銀は毎日せっせと買ってますよ。

短期的にはまだ下落注意ですね。


米国債利回り : 3.13%
日本国債利回り : 0.14%
ドイツ国債利回り : 0.41%

原油 : 67ドル
ゴールド : 1233ドル
ビットコイン : 71万円

IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 3万0000 売り 13万0000
     先週 買い 4万7000 売り 16万2000
     先々週 買い 5万6000 売り 17万0000
     先先々週 買い 4万7000 売り 13万1000
     
ユーロ  今週 買い 14万0000 売り 17万0000
      先週 買い 16万2000 売り 17万8000
      先々週 買い 16万4000 売り 17万1000
      先先々週 買い 17万2000 売り 16万8000

豪ドル  今週 買い 1万9000 売り 9万1000
      先週 買い 2万5000 売り 9万8000
      先々週 買い 2万0000 売り 9万2000
      先先々週 買い 2万1000 売り 9万3000
      
ポンド  今週 買い 3万2000 売り 8万2000
      先週 買い 3万0000 売り 9万0000
      先々週 買い 3万0000 売り 9万0000
      先先々週 買い 3万4000 売り 10万1000

サウジネタで原油が100ドルに上昇するのではないかと心配されていましたが、今のところ大丈夫です。
円売り投機ポジションはもう少し減らしたいところです。


お時間ある方は下のバナーを応援1クリックお願いします!

にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ
にほんブログ村

あともう一段調整、そして…

長いこと相場を見ていると、いつも思うんですよ。
調整下落相場って、下落の最後にはいつも下落を正当化する理由が出現するのです。

下落を正当化する理由が出て、これまで下がっているのはおかしいと言っていた人達の意見が、下がるのが当然に変わるのです。
ただ、いつもその後が底値になります。

そろそろ底を打つのではないかと今書けば、おそらく何を言っているんですか!?だって為替条項が…と思うんでしょうけど、似たような光景を何回も見せられると…。

為替条項に関して何かマスコミが騒いでいますし、週明け月曜の相場は混乱があるかもしれません。
でも為替条項というのは、明らかな通貨切り下げが行われることを防ぐもので、ドル円が3円、4円円安になったくらいでいちいち発動するものではありません。
ドル円が150円まで円安になったら発動するかもしれませんが。

それに当然日本政府は了承する気はないです。
自動車の輸出制限の話と一緒で、ずーっと先延ばしにして、トランプ政権が倒れるのを待つ作戦だと思います。11月下旬の中間選挙後は米国もねじれ国会状態になる見込みで、11月以降はトランプ大統領も国内のことで手一杯になるでしょうし。

あと、ここの株安は若干陰謀めいたものも感じます。
トランプ政権は株高を自分たちの成果だと主張してきました。中間選挙を前にして株価急落ということになれば、トランプ氏の支持率も低下するはずです。
トランプ政権を倒したい勢力が株価急落を投機売りによって演出している可能性もあります。
まあ、単に45日前ルールの関係で売っていただけかもしれませんが。


あと経済というのは、そんなすぐに良くなったり悪くなったりしません。9月は景気良かったけど、10月は悪くなるみたいなことはありません。
企業というのは、1年単位で投資計画のようなものを立てるので、そんなコロコロ景気って変わるものではないです。会社員の給料だって、そんな毎月上下するわけではありません。そして株価というのは、最終的には企業の純利益によって上下するので、経済が悪化しない以上、短期的な急落はあっても長期的には経済状態を反映した状態に戻ります。
なので株価は短期的には下がっても中長期的には戻ると思います。

来週は15日に米為替報告書提出やイタリアの予算提出などイベントが控えています。
来週前半を超えれば、相場は戻し始めるのではないかと思います。

来週のドル円の下値のめどは111円47銭になると思います。上値は112円60銭あたりから重くなると思います。
ユーロ円は128円80銭が下値のめどになりそうです。

G20は酷かったですね。共同声明さえ出せないほど揉めて終わっただけでした。
あと、トルコに拘束されていた米国人牧師が解放されましたね。


米国債利回り : 3.16%
日本国債利回り : 0.14%
ドイツ国債利回り : 0.50%

原油 : 71ドル
ゴールド : 1217ドル
ビットコイン : 68万円

IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 4万7000 売り 16万2000
     先週 買い 5万6000 売り 17万0000
     先々週 買い 4万7000 売り 13万1000
     先先々週 買い 4万9000 売り 11万3000
     
ユーロ  今週 買い 16万2000 売り 17万8000
      先週 買い 16万4000 売り 17万1000
      先々週 買い 17万2000 売り 16万8000
      先先々週 買い 16万6000 売り 16万4000

豪ドル  今週 買い 2万5000 売り 9万8000
      先週 買い 2万0000 売り 9万2000
      先々週 買い 2万1000 売り 9万3000
      先先々週 買い 2万6000 売り 9万4000
      
ポンド  今週 買い 3万0000 売り 9万0000
      先週 買い 3万0000 売り 9万0000
      先々週 買い 3万4000 売り 10万1000
      先先々週 買い 3万2000 売り 11万2000

円売りポジションは若干巻き戻されましたが、まだ本格的な巻き戻しの動きにはなっていません。


お時間ある方は下のバナーを応援1クリックお願いします!

にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ
にほんブログ村

いったん調整後、再上昇しそう。鍵は11日のG20に。

~追記 10/11 21:00~

以前も書きました標語

「気を付けよう。相場は急には止まれない」

急にV字回復なんてことは稀で、ほとんどはちょっとリバウンドしては売られ、再度リバウンドしてはまた売られ、今度こそと思うとまた売られ…というもどかしい日々を超えて、やっと反転上昇するんですよ。

地震や津波と一緒で、急激に下がった時は、少し間隔を空けた後の第二波にも注意が必要です。
想像以上に急激な下落なので、111円47銭までの下落も想定しておいて下さい。

さすがに110円台はないと私は思っていますが…。

なんか株安の理由に長期金利の上昇が言われていますが、関係ないと思いますよ。数日前から上がっていましたし。単純に投機ポジションの巻き戻しですよ。

でも逆に良かったんじゃないですかね。おかげで今日からのG20は真剣に話し合われそうです。

~追記ここまで~


先の先を読む先読み合戦というか、調整に入るタイミングが予想以上に早いですね。
ただ、その分加熱しきらない内に冷めました。

なので、なんかやり切った感がないというか、中途半端な相場になっています。
この分だと本格的な調整に入る前にもう一回再上昇しそうです。

先週後半は相場が再度円安からドル高に変化しました。
このドル高相場というか、ドル円だけ上昇してクロス円が下がるという形になると、ドル円の上昇も難しくなります。
ドル円が大きく上昇するためには、ドル円とクロス円両方が上昇する形にする必要があります。

先週は米国債が大きく売られ、ドルの長期金利が急騰しました。
世界的なドル不足も起きており、ドルの調達が難しくなっているようです。

今週の木曜と金曜でG20財務相会合が行われます。ここでドル不足解消のための何かしらの対策がうたれるのではないかと思っています。

ドル不足解消策が発表されたら、ドル円は直後に112円台に下落すると思いますが、その後クロス円の上昇に引っ張られて再上昇すると思います。

ということで、11日木曜日までは調整下落。12日金曜日のG20終了後から反転して再上昇と私は予想しています。

どこまで調整かですが、もちろんドル円の113円割れには買い遅れ組の押し目買い注文が大量にあると思いますが、112円45銭あるいは112円22銭あたりまで想定しておいた方が良いと思いますよ。

ユーロ円は128円70銭あたりまで。
ユーロドルは割ってはいけないラインを割ってしまったので、1.11くらいまで下落しそうです。

そうそう雇用統計がプラス13万人と予想より悪かったですが、なんかもうあそこまで失業率が下がってしまうと、もうそんなもんなのかもしれないですね。

さてさて、ヘッジファンドさん達の決算はどうせ11月か12月でしょ。10月は最後のかきいれ時なんですよ。もう一暴れしてくると思いますよ。


米国債利回り : 3.23%
日本国債利回り : 0.15%
ドイツ国債利回り : 0.53%

原油 : 73ドル
ゴールド : 1193ドル
ビットコイン : 73万円

IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 5万6000 売り 17万0000
     先週 買い 4万7000 売り 13万1000
     先々週 買い 4万9000 売り 11万3000
     先先々週 買い 4万8000 売り 10万1000
     
ユーロ  今週 買い 16万4000 売り 17万1000
      先週 買い 17万2000 売り 16万8000
      先々週 買い 16万6000 売り 16万4000
      先先々週 買い 16万4000 売り 15万3000

豪ドル  今週 買い 2万0000 売り 9万2000
      先週 買い 2万1000 売り 9万3000
      先々週 買い 2万6000 売り 9万4000
      先先々週 買い 4万8000 売り 9万2000
      
ポンド  今週 買い 3万0000 売り 9万0000
      先週 買い 3万4000 売り 10万1000
      先々週 買い 3万2000 売り 11万2000
      先先々週 買い 6万5000 売り 12万7000

円売りポジションは更に膨張しました。
いつか一斉に巻き戻される時が来ると思いますが、この投機ポジションの膨張というのは、そろそろ巻き戻されるはずと思っているとなかなかされず、忘れたころに突然一気にくるんですよね、いつも。


お時間ある方は下のバナーを応援1クリックお願いします!

にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ
にほんブログ村

あともう少し上昇すると予想。ただ、そろそろ…

超大型台風にはご注意下さい。

前記事にも書きました通り、ドル円は114円30銭あたりまではまだ上値余地があると思います。
相場は行き過ぎるものなので、オーバーシュートしたらどこまで上昇するかはわかりませんが、そろそろ逃げ腰の売買を私は推奨します。

あと一段上昇したら少なくとも私はロングポジションは撤収します。
ちょっと相場が過熱気味というか、楽観論が蔓延し過ぎてきているような気がします。

どうせ投機筋さん達は決算が近いと思うので、どっかで巻き戻してきます。売買は個人の自由ですが、投機筋さん達の巻き戻しに巻き込まれないうちに避難することを勧めます。結構円売り投機ポジションも溜まってきていますから。

10月11日から米企業の決算発表が始まります。10月下旬には日本企業の決算発表が始まります。
その辺はなんか怪しいです。

来週ですが、イベントは月曜日の日銀短観。水曜のパウエル議長講演、金曜の雇用統計くらいです。
日銀短観は例によって輸出企業の想定為替レートに注目です。
水曜の議長講演はこれと言って何もなさそうです。引き続き利上げを継続していくということを言うだけだと思います。
金曜の雇用統計ですが、事前予想はプラス18万人となっています。
まあ、雇用関係の経済指標は悪くないですし、プラス19万人くらいじゃないですかね。

来週ですが、113円12銭あたりではすでに押し目買いオーダーが置かれていそうです。
112円台後半にも買いオーダーが沢山ありそうです。
来週に関しては、112円台前半に下がるような気はしません。
たぶん天井は雇用統計の発表前になると思います。

クロス円はレンジ相場になりそうです。ただ、ユーロドルは下がるべきところまで下げ終わったので、ユーロ円も131円を割るような動きにはならないのではないですかね。



米国債利回り : 3.06%
日本国債利回り : 0.12%
ドイツ国債利回り : 0.47%

原油 : 73ドル
ゴールド : 1191ドル
ビットコイン : 75万円

IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 4万7000 売り 13万1000
     先週 買い 4万9000 売り 11万3000
     先々週 買い 4万8000 売り 10万1000
     先先々週 買い 4万7000 売り 9万9000
     
ユーロ  今週 買い 17万2000 売り 16万8000
      先週 買い 16万6000 売り 16万4000
      先々週 買い 16万4000 売り 15万3000
      先先々週 買い 17万3000 売り 16万5000

豪ドル  今週 買い 2万1000 売り 9万3000
      先週 買い 2万6000 売り 9万4000
      先々週 買い 4万8000 売り 9万2000
      先先々週 買い 3万1000 売り 7万5000
      
ポンド  今週 買い 3万4000 売り 10万1000
      先週 買い 3万2000 売り 11万2000
      先々週 買い 6万5000 売り 12万7000
      先先々週 買い 6万4000 売り 13万3000

だいぶ円売りが溜まってきておりまして、そろそろ黄色信号という感じです。


お時間ある方は下のバナーを応援1クリックお願いします!

にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ
にほんブログ村

まだ上昇すると予想

~追記 9/27 23:30~

日米首脳会談は、結局何も決まらず。
何も決まらないから、交渉を開始することで合意したことにしたようです。
今後数カ月かけて協議していくことになり、問題先送りという感じです。

FOMCは予想通り。金利については、以前からパウエル議長が言っているように3%までは上げていきますよということなんだと思います。
3%までいったら、そこから先は物価指標しだい。
インフレが進むようなら追加利上げするし、インフレが進まなければ利上げ見送りだし、となると思います。

あとトルコの米牧師が解放されるという話は進んだのかな。交渉はしているそうですが。

~追記ここまで~



安倍総理がNYに到着し、今晩これからトランプ大統領との夕食会です。
日米首脳会談は26日水曜日にズレました。
25日は国連総会でトランプ大統領の演説があります。(何を言い出すのやら…)

日米首脳会談では、日本と米国による新2国間貿易協定が話し合われる予定です。
自動車の輸出制限については、日本政府がそれだけはやめてくれ~と頼み込んでいるようです。

あとはFOMCがあり、こちらは利上げが織り込み済みです。

先週は株、為替共に上昇しました。
株については日経平均株価の先物売りをしていた投機筋の踏み上げ、為替は円買いを仕掛けているヘッジファンドの買戻しと思います。

元々この日米首脳会談で大きく円高に動くことを想定しての円買い仕掛けだったと思われ、まだ全て買い戻したわけではないと思います。
まだ今週の日米首脳会談の結果しだいでは急激な円高が起きる可能性は残されていますので。

買い方も全力で買っているというよりは、ポジションを減らして成り行きを見守っている段階ではないかと思います。

なので、26日の日米首脳会談で特に問題がなければ、もう一段大きく上昇するものと思います。

日米首脳会談がどういった結果になるかは、むしろ私が教えて欲しいくらいですが、そんなひどいものは出てこないと思っています。相場の動きを見ても、市場は楽観的に見ているようです。

一部では、そろそろ中国制裁も限界にきたし、10月あたりから日本を制裁して遊ぼうとトランプ大統領が考えているのではないか?という見方もあります。
11月の選挙を控えて、トランプ大統領は米国内にパフォーマンスを見せないとなりません。

来月どういう展開となるかは、今日からの3日間の安倍トランプ外交次第のところがあります。

かなり悩んだのですが、目先で言えば、テクニカル的に買いの状況であまり上がらなそうという雰囲気が漂っている時は、その後大きく上がることが多い。
私はドル円で言えば、114円30銭近辺までの上昇はまだあるだろうと思っています。

しかし、9月に下がらなかったので、10月か11月のどこかで大きく下がる局面があるだろうと思っています。
いつもの振るい落としってやつですね。

為替も株もまだ買いで良いと思いますが、欲をかきすぎると痛い目を見ることになりそうです。

今週ですが、ドル円の上値の目途としては、113円50銭となります。ただ、113円は相当重いというか、113円以上では戻り売りが相当入りそうですが…。
下値は111円86銭では買いが入ると思います。

クロス円はドルストレートがレンジ相場に入りつつありますので、クロス円もドル円に連動した動きになると思います。


米国債利回り : 3.08%
日本国債利回り : 0.12%
ドイツ国債利回り : 0.48%

原油 : 72ドル
ゴールド : 1198ドル
ビットコイン : 75万円

IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 4万9000 売り 11万3000
     先週 買い 4万8000 売り 10万1000
     先々週 買い 4万7000 売り 9万9000
     先先々週 買い 5万0000 売り 9万6000
     
ユーロ  今週 買い 16万6000 売り 16万4000
      先週 買い 16万4000 売り 15万3000
      先々週 買い 17万3000 売り 16万5000
      先先々週 買い 17万1000 売り 17万8000

豪ドル  今週 買い 2万6000 売り 9万4000
      先週 買い 4万8000 売り 9万2000
      先々週 買い 3万1000 売り 7万5000
      先先々週 買い 2万4000 売り 6万9000
      
ポンド  今週 買い 3万2000 売り 11万2000
      先週 買い 6万5000 売り 12万7000
      先々週 買い 6万4000 売り 13万3000
      先先々週 買い 5万8000 売り 13万5000

豪ドルはだいぶ売りが溜まってきていて、年末までのどこかで買い戻されそうですね。
ドルの長期金利は3%を明確に上抜けてきました。
原油が高止まりしており、ガソリン価格も高止まりです。


お時間ある方は下のバナーを応援1クリックお願いします!

にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ
にほんブログ村

相場がドル高から円安に変化

~追記 9/17 18:00~

ウォールストリートジャーナルによると、今晩NY市場か、明日のNY市場で中国制裁第3弾の詳細が発表されるらしい。
ということで一度出てきたリスクオンマネーがまた弱々しくなってしまいました。

なんにしても今週と来週は外交日程がかなり組まれています。
荒れる9月がこんな小動きで終わるはずはなく、ここから月末にかけて大きく動く可能性もあり、要注意!

日経平均株価に関しては、総裁選後の21日の動きは注意です。
たまに総裁選まで機関投資家に買い支えさせておいて、終わり次第役目を終えて投げ売りみたいなことがあるので。

~追記ここまで~

ここ数カ月ドル全面高かドル全面安かという相場だったのですが、今週はドルストレートでドル安ながらドル円は円安という動きになりました。
それもあり、クロス円も円安になっています。

いやしかし今年の相場はここら辺で下がるだろうと思うと、全く下がりませんね。
今週円安が進むような材料って何もなかった気がしますが…。

あえていえば、トルコ中銀がエルドアン大統領の利上げヤダ発言にもめげずに大幅利上げを行いました。
これにより、結局大統領がどうこう言おうと、金利は中央銀行が独立して決めるもんだよねということを市場が思い出したとも言えます。
正直なところ、このタイミングで円安に動き出すというのは予想外でした。
9月はもう一度下に行って、下値の堅さを確認後、年末に向けて上昇と思っていたのですが…。

とはいえ誰かが先走って動いてしまったものは仕方がなく、これによりテクニカル的にもドル円、クロス円ともに買いになりました。
まずはドル円が113円を超えて行けるのかになりますが、ファンダメンタルズ的にも円高になるような材料は見当たりません。

来週は日銀会合があり、海外勢がまた日銀の出口政策が…と言い出すかもしれませんが、自民党総裁選を前にして市場を刺激するようなことはしませんよ。当たり障りのないことを言うだけです。
20日は自民党総裁選ですが、安倍総理圧勝の見込みです。

それから北朝鮮と韓国で南北首脳会談が開催されます。
あとEU首脳会談も開かれますね。
来週後半から9月下旬まで国連総会も開かれます。安倍総理も参加する予定で、自民党総裁選が終わり次第訪米するそうです。
国連総会の日程の中で、日米首脳会談も開かれます。それから国連総会の中で、米国とトルコの会談も行われるのではないかという予測もあります。

全てが良い方向に進めば、いろいろな問題が一気に解決する可能性もあります。

ただ、そこはトランプ大統領。何を言い出すか全くわからないし、前回ドル円が113円を超えて行きそうなあたりで、ドル高牽制発言みたいなものがありましたので、今回もNY市場でのトランプ発言だけは警戒です。

なんにしてもドル円は、まずは112円38銭あたりが上値のめどになりそうですが、111円台では押し目買いと、ショートの買戻しが入りそうです。

あとドルの長期金利がまた3%を超えてきています。いつもここで頭を抑えられますが、3%を大きく超えて行くのかどうかにも注目です。


米国債利回り : 3.00%
日本国債利回り : 0.11%
ドイツ国債利回り : 0.45%

原油 : 68ドル
ゴールド : 1193ドル
ビットコイン : 73万円

IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 4万8000 売り 10万1000
     先週 買い 4万7000 売り 9万9000
     先々週 買い 5万0000 売り 9万6000
     先先々週 買い 5万4000 売り 10万1000
     
ユーロ  今週 買い 16万4000 売り 15万3000
      先週 買い 17万3000 売り 16万5000
      先々週 買い 17万1000 売り 17万8000
      先先々週 買い 18万8000 売り 19万3000

豪ドル  今週 買い 4万8000 売り 9万2000
      先週 買い 3万1000 売り 7万5000
      先々週 買い 2万4000 売り 6万9000
      先先々週 買い 2万5000 売り 7万5000
      
ポンド  今週 買い 6万5000 売り 12万7000
      先週 買い 6万4000 売り 13万3000
      先々週 買い 5万8000 売り 13万5000
      先先々週 買い 6万8000 売り 14万0000

投機ポジションには、ほとんど変化が見られません。


お時間ある方は下のバナーを応援1クリックお願いします!

にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ
にほんブログ村

誰も動かない相場

~追記 9/12 21:30~

そういえば今週も米国債の入札があったんでした。
最近は、米国債の入札がある週は、火曜と水曜の東京市場で上昇するの法則が有効ですかね。
たぶん金融機関が米国債購入資金としてドルを買っているんだと思うんですよね。

米国内ではトランプに対抗した業界でのロビー活動も行われているようで、ますます追い詰められてますね。

そんな中安倍総理は中国の習主席と会談、さらにロシアのプーチン大統領が年内に日本とロシアで平和条約を結びたいと発言。

もうトランプにうんざりでしょ?
中ロのBRICsチームにおいで~おいで~と誘われている感じでしょうか。

ドル円は完全に膠着してしまい、これは動きそうもないな…という状況です。

~追記ここまで~

まさにそんな感じ。みんなどうして良いのかわからず、誰も動こうとしない。
ヘッジファンドさん達とはいえ、身動き取れないでしょう。
9月は市場参加者が揃い秋相場に入るので、大きく動くことが多いのですが、みんな様子を伺っていて動こうとしないという…。

とりあえず先週の雇用統計は良かったです。これで26日のFOMCでの利上げはほぼ確実です。
しかし25日に日米首脳会談の予定を入れられてしまいました。

11月の中間選挙ですが、トランプ共和党はかなり追い詰められています。民主党優勢です。
このまま民主党が11月の中間選挙で過半数を獲得した場合、トランプ弾劾に動くことを予定しているようです。

その場合、トランプ追放も…。その方がマーケットは好感するのか??

なんにしても、トランプ大統領は相当追い詰められていることは確実です。
そのため、日米首脳会談で相当厳しいことを要求されることが警戒されています。
日本の場合は、米国から言われたら服従みたいなところがあるからなあ…。
ただ、米国の輸出を増やして日本の輸出を減らすようなトランプ政策は、結局のところドル高政策なんだよね。

今週ですが、これといったイベントはなく、ECBがある程度です。
ECBは無風だと思います。

ドル円は、一目均衡表の雲の中に入っているので、引き続き110円65銭~111円55銭くらいのレンジ内をウロウロしそうですが、オシレーターは売りシグナルになっていることもあり、下落注意と思います。

ただ、今年の相場はこのオシレーターの売りシグナルがことごとく裏をかかれるので、ちょっと心配ではありますが…。でもチャートの形状予測とかでも方向性は下なんですよね。

ユーロ円も目先は128円~130円のレンジ継続です。ユーロドルも膠着してしまいましたので。

相場を動かす何かきっかけが待たれるみたいな感じですね。

なお、私個人としては、トランプ相場はわかり辛いことこの上無いので交代して欲しいですが、なんか民主党が選挙に勝って、2019年1月くらいからのトランプ弾劾を警戒とかニュースに書かれそうだなあ…。


米国債利回り : 2.94%
日本国債利回り : 0.10%
ドイツ国債利回り : 0.40%

原油 : 68ドル
ゴールド : 1197ドル
ビットコイン : 69万円

IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 4万7000 売り 9万9000
     先週 買い 5万0000 売り 9万6000
     先々週 買い 5万4000 売り 10万1000
     先先々週 買い 4万9000 売り 10万7000
     
ユーロ  今週 買い 17万3000 売り 16万5000
      先週 買い 17万1000 売り 17万8000
      先々週 買い 18万8000 売り 19万3000
      先先々週 買い 18万8000 売り 19万0000

豪ドル  今週 買い 3万1000 売り 7万5000
      先週 買い 2万4000 売り 6万9000
      先々週 買い 2万5000 売り 7万5000
      先先々週 買い 2万5000 売り 7万7000
      
ポンド  今週 買い 6万4000 売り 13万3000
      先週 買い 5万8000 売り 13万5000
      先々週 買い 6万8000 売り 14万0000
      先先々週 買い 6万0000 売り 12万0000

ユーロはまたロングの方が多くなりましたが、これといって大きな変化は見られませんね。


お時間ある方は下のバナーを応援1クリックお願いします!

にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ
にほんブログ村

荒れる9月相場開始

毎年9月相場は荒れるので、資金に余裕をもって売買するようにしましょう。

今週は週末にアルゼンチンショック?があり下がりましたが、それがなくてもレーバーデー前は下がっていたのではないかと思います。

9月相場ですが、上昇要因も下落要因もあり、大まかには上がったり下がったりするものの、終わってみれば元の位置に戻るくらいに思っておけば良いと思います。

来週ですが、トランプ大統領が中国への追加関税第3弾を発動するかもと言っているので、例によってトランプ大統領のツイッターへのつぶやきによって相場が急落する可能性があります。
ただ、こればっかりは事前に予想できません。

それ以外だと雇用統計ですが、8月分の雇用統計は夏休みもあり、かなり悪いのでは?といつも心配されるのですが、これがまた意外に結構良かったりするんですよね。
(まあ、パートも失業者には含まれませんしね)

そのため、事前予想プラス19万人となっていますが、プラス21万人くらいではないかと思います。

来週のイベントはそんなところです。

ドル円ですが、日足一目均衡表の雲の中に入ったこともあり、上値111円55銭、下値110円65銭でしばらくレンジ相場になりそうです。方向性としてはフラットな状態です。

ただ、チャートの形状予測などでも9月中旬の108円くらいまでの下落を予想しており、以前リーマンショックが起きたのも9月後半ということもあり、なんか9月中旬が怪しいというか、その辺が底になりそうな感じでもあります。

9月26日のFOMCでは利上げすることがほぼ確定で、大きくドル安が進むことはないと思いますが、この7月~9月の企業決算がいろいろな原因で結構悪そうで、株価も10月までのどこかしらで下がりそう。

9月は底値固めの月と思っていた方が良いと思います。

逆にユーロドルは上昇の形なので、こっちは今のところユーロ高ドル安が進みそうです。
そのため、ユーロ円は大まかには128円~130円のレンジになるのではないですかね。

私の見解というかイメージをまとめますと、

9月第一週は、110円65銭~111円55銭のレンジ。雇用統計発表後が高値のイメージ。
9月第二週から下落。最大で108円くらいまで下がるかも。
9月20日に自民党総裁選がありますが、どうせ安倍総理が圧勝するでしょう。その辺から風向きが変わるというか、安定政権が続きそうだと海外勢からの日本株買いが入りそう。9月26日のFOMCへの利上げ期待から為替もドル高円安へというイメージです。

それ以降だと、9月26日以降は、買い材料出尽くしと決算への警戒感から、為替と株価は下落。10月第一週くらいまで下がって、それ以降は年末に向けて為替は上昇、日経平均株価もヘッジファンドの決算に向けたショートポジションのクローズで上昇というイメージです。(ショートが溜まってますから)

11月の中間選挙はトランプ共和党が負けそうですが、それはそれでトランプ大統領がおとなしくなりそうで良いんじゃないですかね。


米国債利回り : 2.86%
日本国債利回り : 0.09%
ドイツ国債利回り : 0.32%

原油 : 69ドル
ゴールド : 1200ドル
ビットコイン : 78万円

IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 5万0000 売り 9万6000
     先週 買い 5万4000 売り 10万1000
     先々週 買い 4万9000 売り 10万7000
     先先々週 買い 4万6000 売り 10万8000
     
ユーロ  今週 買い 17万1000 売り 17万8000
      先週 買い 18万8000 売り 19万3000
      先々週 買い 18万8000 売り 19万0000
      先先々週 買い 17万7000 売り 16万6000

豪ドル  今週 買い 2万4000 売り 6万9000
      先週 買い 2万5000 売り 7万5000
      先々週 買い 2万5000 売り 7万7000
      先先々週 買い 2万1000 売り 7万5000
      
ポンド  今週 買い 5万8000 売り 13万5000
      先週 買い 6万8000 売り 14万0000
      先々週 買い 6万0000 売り 12万0000
      先先々週 買い 4万3000 売り 10万2000

とうとうユーロは売りの方が多くなりました。
円は買いも売りもポジションが減っており、ファンドさん達もわからん!とお手上げですかね。

一部で噂されているトランプ大統領によるドル売り介入は無いと思いますよ。


お時間ある方は下のバナーを応援1クリックお願いします!

にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ
にほんブログ村

上昇トレンドに入れるか

~追記 8/27 23:55~

いやしかし暑いですね。今年は猛暑特需でエアコンの売れ行きが過去最高レベルらしいですよ。
家電メーカーは決算が楽しみでしょうね。あとは飲料水メーカーも売れすぎて品薄です。

逆に被害を受けているのが百貨店やデパート。暑すぎて出掛ける気がしないそう。
一番困っているのが遊園地かな。さすがに暑すぎて…。

今日の相場は円高というか、ドル安ですか。株価は大きく上がっているのですが。
でも最近米国債の入札がある週は、火曜日と水曜日が上がるパターンが多い。

~追記ここまで~


トランプ大統領が女性への口止め料を支払ったことを認めましたね。
ただ、自分のポケットマネーから支払ったので、自分の金をどう使おうが勝手だろ!という話になりました。
それに加え、自分が弾劾されるようなことになれば、株価は暴落するけどいいの??と市場を人質にとるような発言まで飛び出す始末。

米中通商交渉は、これといって何も無く終了。ただ、中国が人民元が下がりにくくなる政策を実施するそうです。
新興国通貨安の火付け役が中国だったこともあり、これで市場も落ち着くんじゃないかな?と思います。

週明けに休場していたトルコ市場が開いて、特に問題なければ上昇となりそうな感じです。

それにしても一目均衡表的にもオシレーター的にも売りになった時に、何か見えない大きな力のようなものが働いて、じりじり、じりじりと上げてくる現象が今年何度目か…またこのパターンです。

あと最近のFOMC議事録や、パウエル議長の話なども聞いていると、金利の正常化と見ているのが、2.5%から3%の間のようです。

つまり、今1.75%ですが、今年あと2回利上げをすると、金利は2.25%になります。2.5%を利上げ小休止ゾーンと見ているということは、来年は利上げしても1回か、やっても2回だと思います。

それとFOMCメンバーは2018年度下期は米経済がやや減速するだろうと予測していました。
今年いっぱいはドル高と思いますが、来年はドルの利上げ小休止で、ドル高の巻き戻しというか、ドル安新興国通貨高になると思います。もちろんドル高で売られていたゴールドも買い直されると私は見ています。
ユーロだって来年はいよいよ利上げかとなるでしょうし。
ドル最強は今年がピークではないですかね。

さて来週ですが、週前半は例によって米国債入札があり、実需のドル需要があるので、もう少し上昇と思います。
週後半は来週はレイバーデーがあり、このレイバーデーの前っていつもポジションクローズの巻き戻しが入るんだよね…と、ズルズル失速しそうな感じです。

なので、週前半に111円88銭まで上昇するものの、あぁ…ダメだ…上値が重い…と、後半に向けて失速という相場になると思います。ただ、110円台では押し目買いが入ると思います。

なので、来週だけを考えれば、ロングポジションは111円88銭近辺でクローズかな。

9月相場は毎年のように乱高下しますけど、たいがい9月に底値を付けるんですよね。


米国債利回り : 2.81%
日本国債利回り : 0.09%
ドイツ国債利回り : 0.34%

原油 : 68ドル
ゴールド : 1205ドル
ビットコイン : 74万円

IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 5万4000 売り 10万1000
     先週 買い 4万9000 売り 10万7000
     先々週 買い 4万6000 売り 10万8000
     先先々週 買い 4万8000 売り 11万6000
     
ユーロ  今週 買い 18万8000 売り 19万3000
      先週 買い 18万8000 売り 19万0000
      先々週 買い 17万7000 売り 16万6000
      先先々週 買い 17万4000 売り 15万1000

豪ドル  今週 買い 2万5000 売り 7万5000
      先週 買い 2万5000 売り 7万7000
      先々週 買い 2万1000 売り 7万5000
      先先々週 買い 2万1000 売り 7万3000
      
ポンド  今週 買い 6万8000 売り 14万0000
      先週 買い 6万0000 売り 12万0000
      先々週 買い 4万3000 売り 10万2000
      先先々週 買い 3万5000 売り 8万2000

なんのかんの言って投機筋は円買いを増やしていますね。


お時間ある方は下のバナーを応援1クリックお願いします!

にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ
にほんブログ村

週後半は上昇しそう

~追記 8/22 22:00~

はちゃめちゃトランプ様は今週も元気ですが、コーエン氏が大統領選挙期間中にある大統領候補者からの指示で、女性二人に口止め料として1500万円を渡したと告白し、騒ぎになっています。

まあ、そんなことはお構いなしに、今週も、

「中国と欧州は為替を操作している」
「今週の米中通商交渉で中国には期待していない」
「FRBの利上げが気に入らない」
「エルサレムを首都と認定してやったんだから、イスラエルは代金を支払え」

などなど、言いたい放題でございます。
今週は今晩からが本番です。トランプ氏がスキャンダルでおとなしくなっている間に、米中でうまいこと交渉をまとめてくれ~木曜日からの制裁発動は回避できなかったとしても、これで最後ですくらいになれば相場は上昇すると思います。

余談ですが、今晩安部総理とトランプ大統領で、北朝鮮情勢について電話会談するらしい。このタイミングで北朝鮮について何を話すのだろうか?というよりも、トランプ氏はスキャンダルで忙しいので相手にされないと思う。

~追記ここまで~


本日もエルドアン首相が米国の連中は経済攻撃を仕掛けるトンでもない奴らだとか、トルコリラ売りを仕掛けている連中は間もなく間違いに気づくだろうとか吼えていましたが、何にしても明日からトルコ市場が休場のため、トルコは小休止です。

今週のイベントは米中通商協議とジャクソンホールになります。

米国と中国ですが、23日の木曜日にお互いに追加関税を発動する予定です。
ただ、22日水曜日に米中通商会談が組まれており、ここが最後の交渉の場みたいな状況です。

もちろん結果はやってみないとわかりませんが、今回は事務官レベルで話し合いがもたれるようなので、何かしら木曜日の関税発動回避に向けて交渉がまとまるのではないかと思います。

たぶんいったん23日の発動は延期しようかな?とトランプが言い出す感じではないかと。
中国も手ぶらではいかないでしょう。何かしらお土産を用意して行くはず。

なので木曜は急上昇となりそうな気がしています。

ジャクソンホールは、このところの新興国通貨危機で利上げ先送り発言が出るのではないか?みたいな観測も出ています。しかし、過去にも同じような状況になったことがありますが、米国は米国の状況だけを見て金融政策を決めるので、新興国のことは関係ないと言っただけでした。

今回も引き続きドルの利上げを継続していきますとパウエルさんが言うだけで、それ以外は何も出ないと思います。これはドル高要因になります。

なので、今週はなんか後半は上昇しそうな気がしています。

テクニカル的には、日足は雲を下抜けしそうだし、週足はMACDがデッドクロスだしと売りの形ではあります。
しかしここ半年くらいそう見てこのブログで下落注意!と書くと、嫌がらせのように上昇していくパターンが繰り返されていて、今回の形も同じような状況です。

今年この形で何回もやられているので、今回は週後半上昇と予想します。

ドル円の下値のめどは110円13銭でしょうか。そこを下抜けると109円65銭まで下落する可能性があります。

ちなみに輸出企業の下期の想定為替レートは、ドル円105円、ユーロ円130円だそうです。
相変わらず輸出は下に見ているようですね。


米国債利回り : 2.83%
日本国債利回り : 0.08%
ドイツ国債利回り : 0.30%

原油 : 65ドル
ゴールド : 1185ドル
ビットコイン : 72万円

IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 4万9000 売り 10万7000
     先週 買い 4万6000 売り 10万8000
     先々週 買い 4万8000 売り 11万6000
     先先々週 買い 4万9000 売り 12万3000
     
ユーロ  今週 買い 18万8000 売り 19万0000
      先週 買い 17万7000 売り 16万6000
      先々週 買い 17万4000 売り 15万1000
      先先々週 買い 17万9000 売り 14万9000

豪ドル  今週 買い 2万5000 売り 7万7000
      先週 買い 2万1000 売り 7万5000
      先々週 買い 2万1000 売り 7万3000
      先先々週 買い 2万2000 売り 6万8000
      
ポンド  今週 買い 6万0000 売り 12万0000
      先週 買い 4万3000 売り 10万2000
      先々週 買い 3万5000 売り 8万2000
      先先々週 買い 3万2000 売り 7万8000


ユーロは買い派と売り派でバチバチやりあってますね。
あとゴールドが安い。激安です。
しかもゴールドの先物売りポジションがまたすごいことになっているとか。
貴金属は全般的に安くなっていますね。


お時間ある方は下のバナーを応援1クリックお願いします!

にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ
にほんブログ村

最新コメント
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

プロフィール

kentaroblog

  • ライブドアブログ