ケンタローの為替相場ニュース

FXでのトレード日記です。

トランプなんていなくなったって

毎度お騒がせトランプ大統領ですが、一部マスコミは弾劾、弾劾と騒いでいます。

まず第一に心配されるのが、トランプ大統領が責任を感じて自ら辞任というパターンですが、あいつがそんなタマか?というのがあり、これはないと判断します。

次にトランプ大統領が、なんかもうヤダ。飽きちゃった。だって全然うまくいかないんだもん。と嫌になって辞めるパターンですが、さすがにまだ大統領になってから4カ月。飽きるのは早い、早い。

次に議会で3分の2の賛成により、強制的に辞任のパターンですが、議会は今共和党の方が人数多いんですよ。トランプの場合、自分の党を味方と言っていいのかわかりませんが、議会3分の2はハードル高い。
それにこのパターンの場合、最終的な判決が出るのは、早くても半年後の季節が冬になったころと思います。
市場はもう忘れてますよ。

ということで、ロシアゲート事件??はあまり長続きしないものと思います。

そんなことより心配されたイランの大統領選ですが、現職のロウハニ大統領が再選しました。
強硬派の候補を穏健派のロウハニ大統領が破ったことで、とりあえず地政学リスクは後退しました。

いつもいつも中東が安定したら次はオレの番だという使命感に燃えているのか、北朝鮮がミサイル発射しました。

ドル円は、ちょっとチャートの形が悪くなったことで115円越えのハードルは更に険しくなりました。
とはいえ、今年の相場の大局観は、110円以下は売られ過ぎ、115円以上は買われ過ぎという相場感で良いものと思います。

何事もなければ、ゆるやかな川の流れのごとくドル高円安が進むと思いますが、リズム良くトラ様が円高ネタを提供してくれるもので、レンジ相場となっています。

ただ最終的に今年の最高値は年末につけるものと思われ、中長期的にはドル円は押し目買いを私は推奨します。
12月は利上げするでしょうし、その頃は黒田さんの後任人事を騒いでいる可能性があり、また超緩和派の変な人つれてくるものと思います。
ヘリマネフィーバーが発生している可能性もあります。

とりあえず目先ですが、112円20銭は重そうですし、上がっても113円台以上は困難な状況です。
下値では月足の一目均衡表を見るに、109円49銭や109円37銭まで下落するリスクは残っています。窓埋めとも言えますが。

来週は火曜日に米予算教書の発表があり、挽回したいトランプ大統領は何か仕掛けてくる可能性があります。
そのため、そう遠くない内に112円20銭までは上昇しそうな気がします。

水曜はFOMC議事録、木曜はOPEC原油減産合意、金曜はG7などあります。

とりあえず109円台に下落するリスクはあるものの、そこは絶好の押し目となるかと思います。
113円台まで上昇することがあれば戻りを売られると思います。

来週の戦略としては、レンジ相場と見て、下値を買い、上値を売るで良いと思います。


米国債利回り : 2.23%
日本国債利回り : 0.03%
ドイツ国債利回り : 0.36%

原油 : 50ドル
ゴールド : 1255ドル


IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 4万1000 売り 10万1000
     先週 買い 4万2000 売り 7万8000
     先々週 買い 3万7000 売り 6万8000
     先先々週 買い 4万8000 売り 7万5000

ユーロ  今週 買い 16万4000 売り 12万6000
      先週 買い 15万5000 売り 13万3000
      先々週 買い 15万9000 売り 16万1000
      先先々週 買い 15万7000 売り 17万8000

豪ドル  今週 買い 5万2000 売り 4万5000
      先週 買い 5万6000 売り 3万0000
      先々週 買い 6万4000 売り 2万1000
      先先々週 買い 6万4000 売り 2万1000

ポンド  今週 買い 4万8000 売り 8万1000
     先週 買い 4万4000 売り 9万1000
     先々週 買い 5万4000 売り 13万5000
     先先々週 買い 5万4000 売り 14万5000

ヘッジファンドさんたちは、なにげに円売りポジションを増やしてきていますね。
ユーロ売りは撤退の方向で動いてますね。


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引き続き調整下落注意ではあるが

~追記 5/18 23:50~

112円台まで調整…うん、まあこの辺は当然そうだよね。
111円台まで調整…ま、まあ、相場は行き過ぎるものだし…
110円台まで調整…なにぃ~!!

という心境ですが、トラ様がまたやらかしてくれました。弾劾裁判で辞任の可能性があるんですと。
(いやいや副大統領と交代した方が、ゆるやかなドル高円安が進むと思うが)

タイミング合わせてバーナンキ「元」FRB議長が、米経済はもう限界だなんていうもんだからパニック売りとなりました。

まあ、さすがにやりすぎだろうという感じで、そう遠くない内に112円20銭までは戻すと思いますが、形が悪くなったので、115円が遠のきました。

まあ、良い調整ネタにはなったのでしょうが。このネタ、思ったほど長続きしないと思いますよ。

~追記ここまで~


引き続き112円台までの調整下落注意も、調整完了後再上昇となるような気がします。
日経の先物も海外勢が買っているらしいですし、ここで買っているなら6月のメジャーSQに向けて上げるつもりでしょうし。

ただし、既に6月の利上げ織り込み度が100%となっており、さすがに3月の利上げ発表後の下落が頭にあるでしょうから、6月中旬のFOMC前には売られるものと思います。

そういった状況を考えると、もう一回再上昇した後は下落しそう。
まだ上昇するとは思いますが、今年の相場の大局観としては、以前どこかで書きました通り、115円以上は買われ過ぎ、110円以下は売られ過ぎとざっくり考えていた方が良いかと思います。

120円超えての持続的な上昇は、日本の財政危機などが起きたらかなと思います。

今週ですが、ホントに何もありません。金曜にイランの大統領選がありますが。
まあ、イランの大統領選は原油価格には影響あるかもしれませんが、為替にはそこまで影響ないんじゃないですかね。
よって書くネタが無い!

戦略としては、引き続き調整下落したところを押し目買いですかね。


米国債利回り : 2.34%
日本国債利回り : 0.03%
ドイツ国債利回り : 0.42%

原油 : 49ドル
ゴールド : 1233ドル


IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 4万2000 売り 7万8000
     先週 買い 3万7000 売り 6万8000
     先々週 買い 4万8000 売り 7万5000
     先先々週 買い 4万5000 売り 7万6000

ユーロ  今週 買い 15万5000 売り 13万3000
      先週 買い 15万9000 売り 16万1000
      先々週 買い 15万7000 売り 17万8000
      先先々週 買い 18万5000 売り 20万7000

豪ドル  今週 買い 5万6000 売り 3万0000
      先週 買い 6万4000 売り 2万1000
      先々週 買い 6万4000 売り 2万1000
      先先々週 買い 7万0000 売り 2万7000

ポンド  今週 買い 4万4000 売り 9万1000
     先週 買い 5万4000 売り 13万5000
     先々週 買い 5万4000 売り 14万5000
     先先々週 買い 4万8000 売り 14万7000

ドル円は売り買い両方増えていますが、円売り優勢です。
ユーロはとうとう買いの方が多くなってしまいました。ユーロドルはそろそろ上昇がきつくなってきそうですね。


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2つの選択

~追記 5/11 23:15~

リスクイベントは終了です。景気も問題ないし、言うことなしですね。
割高の米株を売って、割安の欧州株を買う動きが出ていたりします。

以前113円30銭までは少なくと上がると思うと書きましたが、とりあえず上がって当然レベルのところまでは、上げ終わりました。問題はここからで、まだ上昇できるかというのが難しい問題になります。

ただ、いかにも上値が重いところが天井だったことは滅多になく、だいたい天井というのはこのままどこまでも上昇していきそうな感じのするところです。

一気に上げ過ぎた反動で、112円30銭くらいまで調整下落する可能性がありますが、まだ天井を打ったと考えるのは早い気がします。日経も2万円手前で足踏みですが、ここで終わりってことは無い気がしますが…

~追記ここまで~

~追記 5/8 22:15~

とりあえずマクロン氏勝利で、事なきを得ました。
無所属で若い大統領ということもあり、6月の議会選後は前途多難かもしれませんが、とりあえずは一安心。

そして次は韓国ですか。日本にとっては、どちらかというこっちの方が重要かもしれないですね。

朝方上がったものの、その後は上昇していませんが、テクニカル的なものでちょうど戻り売りが入るところですし、しばし時間調整が必要なものと思います。

ドルは6月に利上げの可能性、今年後半から米国債の再投資の縮小というドル高材料が控えてますし、フランス大統領選が事なきを得たため、ECBもQE縮小と利上げに向けて6月は地ならしをする可能性があります。

相場は先を見て動くので、6月相場を先取りする形で5月は上昇する可能性が高いですので、ご注意を。

逆に6月はヘッジファンドの決算売り、材料出尽くしなどから、売られそうですが、長ければ6月のメジャーSQまで目一杯日本株を買ってくる可能性もあります。

まあ、とりあえず韓国と北朝鮮ですかね。

~追記ここまで~

来週は2つの大統領選が行われます。
フランス大統領選と韓国大統領選。

フランス大統領選に関しては、月曜早朝に結果が判明する見通しです。
マクロン氏勝利で間違いないとは思いますが、こればかりは結果を見てみないことにはわかりません。万が一ルペン氏勝利の場合は、相場が全く織り込んでいませんから、急落となります。

週末金曜の雇用統計後の動きを見る限り、万が一を想定したポジションクローズ売りがかなり出ているような感じでしたから、予想通りマクロン氏勝利の場合もある程度買戻しの買いが入るものと思われ、月曜上昇スタートとなるものと思います。

まあ、ルペン氏が勝つことはまずないとは思いますが…。

火曜日は韓国大統領選です。

現状では、文氏と洪氏の2強対決でしょうか。(韓国の人の名前は覚え辛い…)

文氏は北朝鮮と対話して仲良くしていきましょう派、洪氏は逆に北は滅ぼすべし的な考えなので、どっちが勝つかで今後の北朝鮮情勢が大きく変わってきそうです。

結局のところ、韓国の人は本気で北朝鮮と軍事衝突もやむなしと考えているのかどうかになりますね。
現在一番人気の文氏が勝った場合、北朝鮮と対話ということですから、北朝鮮リスクは大きく後退することになります。
部外者は他人事なのであれこれ言えますが、当事者の韓国の人は誰も戦争したいとは思っていないと私は思いますが…

ということで日経平均の2万円超えの条件は、フランス大統領選マクロン氏勝利、韓国大統領選は文氏勝利という結果でしょうか。

来週はこの2つの大統領選の結果次第で相場が大きく変わると思われるので、今の時点で予想しても意味がないです。
チャート的にも、戻り一杯なのか、抵抗を突き破って上昇トレンドに転換できるのかの瀬戸際で、微妙なところだったりします。

ただ、今週も米政府から円安ヤダヤダ発言が出ましたが、日米政府間である程度合意しているドル円レートは110円なのではないかと思われ、今年の相場の大局観としては、110円を挟んだレンジ相場と考えておいた方がよいのではないかと思います。

私は今年の5月はまだ上昇トレンドというか、むしろ来週に懸念材料が払しょくされることで、もう一段上昇と見ていますが、かといって120円まで上昇すると見ているか?といえば、そんなことはなく、まあ115円台まで上昇することはあるかもしれないけどくらいに見ています。

最終的に年末の12月は上昇することが見込まれますので、どちらかと言えば買いを今年はお勧めしますが、大局観としては、110円以下は売られ過ぎ、115円以上は買われ過ぎくらいに見ておいた方が良いのではないかと思います。

来年のイエレンさんの任期切れは結局延長なのかな?でも、黒田さんの後任がまだ決まっていないですよね。


米国債利回り : 2.35%
日本国債利回り : 0.01%
ドイツ国債利回り : 0.41%

原油 : 46ドル
ゴールド : 1227ドル


IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 3万7000 売り 6万8000
     先週 買い 4万8000 売り 7万5000
     先々週 買い 4万5000 売り 7万6000
     先先々週 買い 4万3000 売り 7万8000

ユーロ  今週 買い 15万9000 売り 16万1000
      先週 買い 15万7000 売り 17万8000
      先々週 買い 18万5000 売り 20万7000
      先先々週 買い 17万3000 売り 19万2000

豪ドル  今週 買い 6万4000 売り 2万1000
      先週 買い 6万4000 売り 2万1000
      先々週 買い 7万0000 売り 2万7000
      先先々週 買い 7万6000 売り 3万1000

ポンド  今週 買い 5万4000 売り 13万5000
     先週 買い 5万4000 売り 14万5000
     先々週 買い 4万8000 売り 14万7000
     先先々週 買い 3万1000 売り 13万7000

ドル円に関しては、全体的にポジションクローズ。ユーロはマクロン氏勝利を想定して、ユーロ売りをクローズしてきましたね。


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反転上昇はまだ続くと予想

結局のところ、北朝鮮は中国の説得に応じて、核実験は実施しませんでした。
これにより、トランプ大統領が中国を褒めてます。北朝鮮のことは、君にまかせたからね。ということでしょう。

そもそも北朝鮮はそこそこの軍事力を持っており、シリアやらイラクやらとは違います。
米国といえど、そう簡単には倒せません。
しかも韓国もそこそこの軍事力を持っていますから、米韓と北朝鮮が軍事衝突ということになると、大変な事態です。

一部では北朝鮮の軍事力はすでに世界第4位の軍事力にまで増強されているという話もあります。
とはいえ、北朝鮮も中国を敵にまわすことはできないはずで、中国がやめろと言えば、おとなしくなるでしょう。

日本に関しては、米国抜きのTPPを急いで進めはじめています。
この前副大統領が来て、麻生さんと日米貿易協定の話をしましたが、麻生さんが激怒するほど厳しい要求をされたそうです。米国側の利益しか考えていない相当むちゃくちゃな要求を日本政府にされたそうです。

だったらもういいやと日本、オーストラリア、ニュージーランドが手を組んで、米国抜きのTPPを進めていくようです。
本当は中国と一緒に進めれば良いのでしょうが、日本政府的にそれはできないんだろうなあ…。

とりあえず来週は週末にフランス大統領選の決選投票です。
マクロン氏勝利でほぼ間違いないとは思いますが、なにぶん最近は、まさか!、が多いので、万が一を想定した売りが火曜日あたりに入りそうですね。

FOMCは特に何も言わず現状維持と思います。これまでと同じことを繰り返し言うだけでしょう。

雇用統計はADPは良かったのに、本番の雇用統計が予想外にすごく悪い数字が出た時の次回は、反動で結構良い数字が出てきますので、事前予想はプラス19万人となっていますが、結果はプラス26万人くらいなんじゃないかと思っています。週末フランスの大統領選だから、それが評価されて買われるのは週明けになると思いますが。

来週のドル円は、火曜日のゴールデンウィーク休みに入る前の東京市場で、万が一を警戒してのポジションクローズ売りや、途中ルペン氏が追い上げているようなニュースが流れたりして急落したり、ところどころ押し目を付けそうです。
来週の戦略としては押し目を拾っていけば良いのではないかと。どこまで反転上昇するかは難しい部分がありますが、少なくとも113円30銭までは上昇するだろうと私は思っています。

トランプ税制改革はなかなか進まないですね。でもいいんですよ、もし景気が悪化してきたら今反対している人達も賛成に回らざるを得なくなるでしょうから。
別に今は景気は良いのだし、先送りし続けていた方が、相場が長持ちします。

ユーロ円に関しては、短期的に買われ過ぎで120円30銭近辺まで調整しそうですが、中期的には124円60銭を目指すように思います。
ポンド円は相当買われ過ぎですが、中期的には151円を目指しそうです。

資源国通貨が売られ気味なのは、ここのところ買われ過ぎだったことの反動でしょうか。

私の個人的な相場感としては、5月は中旬くらいまで上昇、下旬に下落、6月も前半は下落かな?って感じに見ています。6月のドル利上げはできないのではないかな。

ああそうそう、米国の予算案はなんか短期の暫定予算みたいなのを可決して急場をしのぐことになりました。

米国債利回り : 2.28%
日本国債利回り : 0.00%
ドイツ国債利回り : 0.31%

原油 : 49ドル
ゴールド : 1267ドル


IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 4万8000 売り 7万5000
     先週 買い 4万5000 売り 7万6000
     先々週 買い 4万3000 売り 7万8000
     先先々週 買い 4万1000 売り 8万7000

ユーロ  今週 買い 15万7000 売り 17万8000
      先週 買い 18万5000 売り 20万7000
      先々週 買い 17万3000 売り 19万2000
      先先々週 買い 15万5000 売り 16万6000

豪ドル  今週 買い 6万4000 売り 2万1000
      先週 買い 7万0000 売り 2万7000
      先々週 買い 7万6000 売り 3万1000
      先先々週 買い 9万0000 売り 4万0000

ポンド  今週 買い 5万4000 売り 14万5000
     先週 買い 4万8000 売り 14万7000
     先々週 買い 3万1000 売り 13万7000
     先先々週 買い 3万0000 売り 13万0000

円に関してはあまり動きなし。ユーロは買いも売りも急減しています。
豪ドルのクローズ売りはもう少し続きそうですね。


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フランス大統領選は一安心

まずは第一関門突破というところでしょうか。

マクロン氏とルペン氏が決選投票に残りました。

最悪のシナリオはルペン氏とメレンション氏が残ることで、次に悪いのがマクロン氏とメレンション氏が残ることでしたが、ルペン氏が残ったことで、5月の決選投票はマクロン氏が勝つと思います。

メレンション氏は極左と言われていて、一日の労働時間は6時間にするべきだとか、最低賃金引き上げだとか、結構耳ざわりの良いことを言ってましたので、意外に勝つかもという可能性がありましたが、さすがに極右のルペン氏だと、まあ移民は反対だけど、あそこまで極端だとなぁ…という人が多いんじゃないかと思います。

フランスの大統領選という難題はとりあえずクリアとなりそうです。

第二関門が北朝鮮。明日25日の軍事イベントで何かやる可能性があり、一応中国軍やロシア軍が北朝鮮との国境付近に待機しているようです。

くるんだかこないんだかわからない米空母カールビンソンは、そろそろ朝鮮半島につくのかな?

とはいえ、恐怖指数と言われるVIX指数が11と低い値となっており、誰も本気で米国と北朝鮮が戦争始めるとは考えていないのだと思います。
だいたい本気で攻撃するつもりなら、そろそろ空母が着きますよなんて言うわけないですよね。

まあ、大丈夫だと思いますが、明日を過ぎれば、北朝鮮問題もとりあえず一段落となります。

それからトランプ大統領いわく26日に税制改革について何か公表するとのことです。
29日は大規模な集会を行うとも言ってました。

ということで、フランス大統領選も乗り越えましたし、明日北朝鮮が核実験をするようなことがなければ、とりあえず今週は上方向に見て問題ないのではないかと思います。

一応日銀会合とECBもありますが、不測の事態にならなければ、現状維持でしょう。

とりあえずいつもの窓埋めというやつで109円18銭あたりまで下落しそうですが、あまり円高株安が進むようなイメージは今週はないです。


米国債利回り : 2.28%
日本国債利回り : 0.01%
ドイツ国債利回り : 0.34%

原油 : 49ドル
ゴールド : 1271ドル


IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 4万5000 売り 7万6000
     先週 買い 4万3000 売り 7万8000
     先々週 買い 4万1000 売り 8万7000
     先先々週 買い 4万2000 売り 9万6000

ユーロ  今週 買い 18万5000 売り 20万7000
      先週 買い 17万3000 売り 19万2000
      先々週 買い 15万5000 売り 16万6000
      先先々週 買い 16万3000 売り 17万1000

豪ドル  今週 買い 7万0000 売り 2万7000
      先週 買い 7万6000 売り 3万1000
      先々週 買い 9万0000 売り 4万0000
      先先々週 買い 9万0000 売り 3万7000

ポンド  今週 買い 4万8000 売り 14万7000
     先週 買い 3万1000 売り 13万7000
     先々週 買い 3万0000 売り 13万0000
     先先々週 買い 3万5000 売り 13万9000

ここのところ円買いをしてきたファンドも5月の決算前には巻き戻し手仕舞いするんじゃないですかね。


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戦争は起きるのか?

~追記 4/18 21:30~

さすがにペンス副大統領が来日している中で、隣でドンパチ始めることはないでしょう。
北朝鮮有事は小休止。

というよりも、日米経済対話を有利に進めるために、このタイミングで北朝鮮問題使ったんじゃないだろうな?って感じですよね。
北朝鮮が大変でしょう。米国が守ってあげますから、経済面では日本が譲歩してねっていう…。

フランス大統領選は、世論調査でマクロン氏が首位に立ったことで安心感が出ました。
フィロン[20%] アモン[8%] ルペン[22%] マクロン[23%] メレンション[19%]

日曜日の一回目の投票で、ルペン氏とマクロン氏が残れば、二回目の決選投票ではマクロン氏が勝利と予想されています。最悪のシナリオは、ルペン氏とメレンション氏が残ることで、どっちもユーロ崩壊主義者かいなという状況になります。

英国が今頃EU離脱の国民の信を問うと6月8日に総選挙を実施すると発表しました。
でも、もうEU離脱手続き始めてますよね。なんで今頃総選挙なのやら。

~追記ここまで~

トランプ氏は大統領になるまで政治経験がありません。
あるのは経営者としての経験のみ。

そのため、私はトランプ氏は、外交や軍事は専門家に任せて経済に専念するのかと思っていましたが、勘違いだったんですかねえ…。
こんな好戦的な態度を取るとは思っていませんでした。

しかも言っていることが突然180度変わりますからね。急にこれまでと真逆のことを言い出すし。

とりあえず米政府が軍事圧力を北朝鮮にかけているのは事実で、それに対する北朝鮮の態度が注目されましたが「ナメんなよ、やれるもんならやってみろ!」的な態度を北朝鮮がとっており、溜め息しか出てきません。

一応ミサイル発射しましたが、失敗に終わったということになっています。
米国は諜報能力が高いですから、当然のことながら北朝鮮内に米国のスパイが入っているものと思いますし、人工衛星で上空から監視しているものと思います。

それでも軍事攻撃するのであれば、本当に危険ということなんでしょう。

中国がさすがに重い腰を上げて北朝鮮の説得に当たり始めています。
中国とロシアが北朝鮮問題について話し合ってもいます。

まだ25日あたりにも北朝鮮内で軍事イベントがあったはずですので、まだ10日ほど油断はできませんが、少なくともこの週末は最悪の事態は防げたものと思います。


それから、半年に一度の米為替報告書ですが、為替操作国認定された国はありませんでした。
よくよく考えると、トランプ氏は選挙中に当選したら中国を即刻為替操作国認定すると言っていましたが、まったく守れていないことになりますね。

監視対象リストには、引き続き中国、日本、スイスなどが入っています。

フランス大統領選挙の一回目が迫ってきました。
最新の世論調査では、
フィロン[19%] アモン[8.5%] ルペン[23.5%] マクロン[22.5%] メレンション[19%]

となっています。
一番まずいのはルペン氏勝利で、ユーロからフランに通貨を戻すと言っています。
次にまずいのはメレンション氏で、やはりフランスをEUから離脱させると言っています。

欧州政治家が期待しているのが、マクロン氏で、若いしカリスマ性があり、中道系で過激なことは考えていないので期待されています。

フィヨン氏は汚職発覚でダメでしょう。

最終的にはルペン氏とマクロン氏の決選投票になるものと思われます。


日本では来週はペンス副大統領が来日し、日本との経済対話を行います。

あと来週は木金とG20財務相会合が開催されますね。

とりあえず、ドル円は200日移動平均線や雲の上限などがある108円台でサポートされるかどうかというところで、この辺でサポートされて反発するものと思いますが、ここを下抜けてしまうと、本当に100円割れまで下がりかねず、重要なラインに差し掛かってきました。

私はこの辺が底だと思いますが…。
フランスがどうなるかはわかりませんが、4月下旬は日本企業の決算発表が始まりますし、なんだかんだで6月のFOMCでの追加利上げの可能性もありますし。

まあ、トルコで何かあったり、ペンス来日、G20、週末フランス選挙など来週も急騰ということはないと思いますが、来週は108円台を挟んで底値固めになるのではないかと思います。

東芝ですが、銀行団が東芝への融資継続を決定したそうです。東芝からすれば、やれやれ…といったところですか。

米国債利回り : 2.24%
日本国債利回り : 0.00%
ドイツ国債利回り : 0.18%

原油 : 52ドル
ゴールド : 1287ドル


IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 4万3000 売り 7万8000
     先週 買い 4万1000 売り 8万7000
     先々週 買い 4万2000 売り 9万6000
     先先々週 買い 3万5000 売り 10万2000

ユーロ  今週 買い 17万3000 売り 19万2000
      先週 買い 15万5000 売り 16万6000
      先々週 買い 16万3000 売り 17万1000
      先先々週 買い 15万9000 売り 17万9000

豪ドル  今週 買い 7万6000 売り 3万1000
      先週 買い 9万0000 売り 4万0000
      先々週 買い 9万0000 売り 3万7000
      先先々週 買い 8万5000 売り 4万0000

ポンド  今週 買い 3万1000 売り 13万7000
     先週 買い 3万0000 売り 13万0000
     先々週 買い 3万5000 売り 13万9000
     先先々週 買い 3万2000 売り 14万0000

引き続きファンドさんたちの円売り解消が継続しています。
それにしても雇用も完全雇用が近付き、やっとこれからインフレになりそうだなって時に債券が買われるとは…。


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下押しがもう一押しあるかどうか

~追記 4/13 23:50~

ドル円はチャート的にも、総悲観となっているマーケット的にも、今日が底値だった可能性がありますね。
108円台は結構いろいろサポートがありますから。

あとは本当にこの週末に北朝鮮がどうなるのかなんですよね。
米軍が攻撃ってことは無いような気がしますが、なにぶん相手は北朝鮮とトランプだからなあ…。

~追記ここまで~

~追記 4/11 21:00~

なんでも米空母が15日に朝鮮半島に到着するとかで、今週末から朝鮮半島で戦争が始まるかのような過激な憶測が流されていたりしますが、そこまでにはならないと思うのですが…。

いずれにしても15日が重要な日となりそうですね。

~追記ここまで~

これは実際働いていての実感ですが、日本の景気は間違いなく悪くないと思いますよ。
米景気もいろいろ見ていて悪いようには見えません。

景気というのはそんなに短期間で良くなったり悪くなったりするものではありません。
市場だけです。短期間でコロコロ言っていること変えるのは。

さてマーケットですが、ここにきてシリアへの米攻撃やら北朝鮮やらいろいろ出てきました。
シリアへの攻撃に関しては、どうしてもわかりません。
トランプ政権はロシアと仲良くしていく方向なのだと思っていましたが…。

朝鮮半島に関しても、いまにも開戦か?なんて言われるようになりました。
米原子力空母を朝鮮半島付近に待機させるようなので。

とはいえ、さすがにトランプ政権が本気でロシアと軍事衝突する気はないと思いますよ。
朝鮮半島に関しても同様。

これまで米国は世界の警察として、何かあれば出ていきましたけど、その結果軍事費が膨張して財政を圧迫することになりました。
なので、これをもうやめて、現地のことは付近の国が何とかしろよ。米国は番長の座を降りるから。というのが、トランプ政権の考えかただったはず。
沖縄の米軍基地も居て欲しいんだったら追加でボディガート料金をよこせ。嫌なら出ていくという話でした。

となると、ここのところの騒ぎは何なのか?何か外交上の狙いがあるのか?というのが、どうにもわからない。


とりあえず今週の土曜日なんですよ。半年に一度の米為替報告書の発表日が。
まあ、111円あたりでウロウロしていれば為替操作国に認定されることはないでしょうから安心です。

あとは今週は火曜日と土曜日に北朝鮮で何かビックイベントがあったはずなので、お祝いのミサイル?が日本海に向けて発射されるかもしれません。

フランスの選挙の一回目が2週間後に迫ってきましたが、最新の世論調査では、
フィロン[19%] アモン[9%] ルペン[24%] マクロン[23%] メレンション[18%]

となっております。

森友学園問題は、どうなったのかな…。

ドル円ですが、見方によっては底を打ったようにも見えなくもないですが、まだ微妙です。
とはいえ、あと最後に一回下押しがあるかどうかくらいだと思います。
輸出企業の想定為替レートが108円なので、108円以下では実需の売りは出てこなくなりますし。
もう一押し、110円を割れて、108円台まで下落があるかどうかくらいじゃないですかね。

ここまで来た以上、売り仕掛けをしているファンドさんたちが意地とプライドにかけて、一度は110円割れを狙ってくるのではないかな。
とはいえ、これだけいろいろ売り材料が出ているにも関わらず、110円割れないというか、全然下がらないという事実も軽視してはいけません。

あとはまあ、例年4月と5月は真逆の動きになることが多いですので…というのも頭に入れておく必要がありますね。
今週から米企業の決算発表が始まります。

とりあえず相場が同じところをずっとウロウロしていますので、方向感がなく、予想が難しいですが、短期的には112円までリバウンド上昇しそうな形に見えます。

それ以上のことを事前に予想するのは難しいですね。

まあ、マスコミは例によって不安を煽ることをいろいろ言うと思いますが、あまり悲観的になり過ぎない方が良いと思いますよ。
安倍総理が辞任となったらまた話は変わってきますが。


米国債利回り : 2.37%
日本国債利回り : 0.03%
ドイツ国債利回り : 0.22%

原油 : 52ドル
ゴールド : 1249ドル


IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 4万1000 売り 8万7000
     先週 買い 4万2000 売り 9万6000
     先々週 買い 3万5000 売り 10万2000
     先先々週 買い 3万5000 売り 10万6000

ユーロ  今週 買い 15万5000 売り 16万6000
      先週 買い 16万3000 売り 17万1000
      先々週 買い 15万9000 売り 17万9000
      先先々週 買い 14万8000 売り 18万9000

豪ドル  今週 買い 9万0000 売り 4万0000
      先週 買い 9万0000 売り 3万7000
      先々週 買い 8万5000 売り 4万0000
      先先々週 買い 7万3000 売り 3万0000

ポンド 今週 買い 3万0000 売り 13万0000
     先週 買い 3万5000 売り 13万9000
     先々週 買い 3万2000 売り 14万0000
     先先々週 買い 4万2000 売り 14万9000

ファンドさんたちの円売りポジションの解消もだいぶ進みました。
それ以外は特に大きな動きはないですね。


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悲観しすぎなのではないか?

~追記 4/7 0:30~

う~ん、相場は完全に迷走という感じですね。雇用統計前は期待感から上昇しそうですが…

米国債への再投資は今年後半から減らしていく可能性が高いようです。
利上げも回収ではありますが、再投資しないとなるともっと直接的にばら蒔いたドルを回収に動くことになります。あとは議事録の株価が高すぎるという意見は、株について言及するのは珍しいなという感じでした。

なんか底を打ったようにも見える形ですが、4月中旬も問題が山積みで、う~ん、どうかなぁ…という状況です。
とりあえず今年後半に再投資を減らすのであれば、どうあってもドル高になりますけれど。

~追記ここまで~


昨年12月から1月の上昇相場は楽観しすぎだろと思いましたが、今の相場は逆に悲観しすぎなように思います。
そこまで言うほど世界経済はまだ悪くなっていません。
米国の利上げ路線に変更があったわけでもなく、日本の緩和路線に変更があったわけでもありませんし。

安倍総理の森友問題は、確かに安倍総理が辞任ということになればインパクト大きいですが、まだどうなるかわかりませんし、フランスの大統領選もルペンさんに勝ち目は現状無いような状況になっています。

トランプさんの減税政策は予定より遅れそうですが、逆に言えばまだ買い材料が残されているとも言えます。

4月は日米の経済対話を行う予定があったり、半年に一度の米為替報告書の発表がある月です。
為替操作国認定を受けると、またややこしくなるので、4月中旬くらいまではある程度円高にしておいた方が、後々都合が良いというのもあります。

フランスの大統領選は4月23日に候補者を二人に絞る一回目の投票。5月7日に決選投票があります。
いずれにしてもゴールデンウィーク明けには決着がつきますが、なんというか去年からのグローバルからナショナリズムへの熱のようなものが冷めてきているように思います。
トランプ政権や英国のEU離脱がうまくいっていないことも影響しているのかもしれません。

このまま4月も調整モードが続くと、いつものセルインメイの5月急落ではなく、逆に5月から売り材料がなくなって上昇ということになる可能性も考えとかないといけないかもしれません。

鍵をにぎるのはフランスの選挙なのですが、今の現状ではルペンさんの勝利は難しい感じなんですよね。まあ、世論調査がどこまで信用できるのかっていうのはありますが…。

上昇相場に戻るには、安倍総理の森友学園問題が解決すること、米為替報告書が発表されて、日本が為替操作国認定を受けないこと、5月7日のフランス選挙の結果が問題ないことという3つの課題が現状あって、4月は上値が重そうだなって思います。

今週は難しい。
日銀短観が本日発表されまして、輸出企業の想定為替レートは108円50銭近辺でした。
今の調整下落も落としどころを探っている状態で、やはり108円台あたりが落としどころになるのかもしれないですね。

今週は木曜日に米中会談があり、金曜日に雇用統計です。
今週の相場のイメージが全くわかないのですが、なんかもう少しズルズルと行きそうな感じに思います。


米国債利回り : 2.34%
日本国債利回り : 0.07%
ドイツ国債利回り : 0.28%

原油 : 50ドル
ゴールド : 1253ドル


IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 4万2000 売り 9万6000
     先週 買い 3万5000 売り 10万2000
     先々週 買い 3万5000 売り 10万6000
     先先々週 買い 3万9000 売り 9万3000

ユーロ  今週 買い 16万3000 売り 17万1000
      先週 買い 15万9000 売り 17万9000
      先々週 買い 14万8000 売り 18万9000
      先先々週 買い 13万7000 売り 19万7000

豪ドル  今週 買い 9万0000 売り 3万7000
      先週 買い 8万5000 売り 4万0000
      先々週 買い 7万3000 売り 3万0000
      先先々週 買い 8万5000 売り 3万4000

ポンド 今週 買い 3万5000 売り 13万9000
     先週 買い 3万2000 売り 14万0000
     先々週 買い 4万2000 売り 14万9000
     先先々週 買い 6万1000 売り 14万3000

少しずつですが、円買いが増えてきていますね。ユーロ買いもフランス懸念なんて気にも留めず増加しています。

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期末に向けて一旦リバウンドが見られるか

う~ん、難しい相場ですね。

来週は期末です。通常期末の株価は重要なので、年金などの買い支えが入ります。
まあ、配当落ちの日は下がるとしても、期末に急落というのはここ最近ではあまり記憶にないです。
むしろ桜の咲く季節は上昇相場であることが近年は多かったように思います。

来週は要人発言くらいしかイベントがないですが、利上げしたばかりですし、今年3回利上げしますというのを繰り返すだけなのではないかと思います。

ヘルスケア法案は結局賛成派の票が足りず、説得もうまくいかず、トランプさんが撤回しました。
もう諦めて減税法案の方に取り掛かるそうです。

しばらくオバマケアで良いんじゃないかということになりました。

良い見方をすれば、減税法案の方に早期取り掛かれることになったとも言えますが、悪い言い方をすれば求心力がないというか、政権運営がうまくいっていないとも見えます。

ドル円は112円を割って、ストップロスを巻き込みながら急落するかと思いましたが、予想外に?111円が底堅く、ショート筋が巻き戻しに動いて、いったん112円20銭くらいまでリバウンドしそうな形になっています。

フランス選挙はマクロン氏が支持率を伸ばしていることで、やや安堵感が出てきています。

日本の政局は安倍総理の辞任の可能性が海外でも取り上げられていて、安倍総理が辞任したら日経平均株価が2000円下落するなんて言われているらしいです。
でも株高は安倍さんが演出しているわけではなく、黒田さんが演出したものですし、そもそも安倍さんって何かしたっけ?という疑問はありますがね。

籠池氏の証人喚問が終わり、どうするかですよね。籠池氏が一人捕まってお終いなのかどうか。

サプライズがなければ、来週もそこまで大きな動きにはならず、なんかまたレンジ相場になりそうですね。


米国債利回り : 2.41%
日本国債利回り : 0.06%
ドイツ国債利回り : 0.40%

原油 : 48ドル
ゴールド : 1243ドル


IMM通貨先物投機ポジションですが、

円   今週 買い 3万5000 売り 10万2000
     先週 買い 3万5000 売り 10万6000
     先々週 買い 3万9000 売り 9万3000
     先先々週 買い 2万9000 売り 7万9000

ユーロ  今週 買い 15万9000 売り 17万9000
      先週 買い 14万8000 売り 18万9000
      先々週 買い 13万7000 売り 19万7000
      先先々週 買い 14万3000 売り 19万4000

豪ドル  今週 買い 8万5000 売り 4万0000
      先週 買い 7万3000 売り 3万0000
      先々週 買い 8万5000 売り 3万4000
      先先々週 買い 9万5000 売り 4万3000

ポンド 今週 買い 3万2000 売り 14万0000
     先週 買い 4万2000 売り 14万9000
     先々週 買い 6万1000 売り 14万3000
     先先々週 買い 4万3000 売り 11万3000

円は動きなし、ユーロ買いが継続しています。

米国債の長期金利は利上げ後低下していますが、すでに2.40%です。
利上げして長期金利低下というのはやっぱりおかしい気はしますけどね。いくら材料出尽くしとはいえ。
投機筋もそこまで円買いに動いているような気配はまだないんですよね。


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これは厳しい状況

う~ん、チャート的にはサポートラインの112円を割ってしまったため、非常に良くない形になりました。
一回115円を超えて、上の抵抗ラインを超えたような形になった後の下のサポートライン割れは、いわゆるナイアガラコースの一番悪いパターンなんですよね。

だいたい倍返しで下がるので、112円から115円50銭まで上昇した後の倍返しですから、108円50銭まで下落してもおかしくない形になりました。
ちょうど月足の一目均衡表の雲の上限が108円あたりですし。

むしろまだ111円近辺にいるのが不思議なくらいかもしれません。

今晩イエレンさんの講演と、オバマケア代替法案の採決があり、この結果次第ではいったんやれやれのリバウンドになるかもしれませんが、状況は厳しい…。

率直に言って、トランプ政権がうまくいっていないというのが、露呈し始めていますよね。
やっぱり既得利権が絡むと難しいんですかねぇ…。

日本側では、安倍総理の森友学園問題の火種が大きくなってきており、安倍総理が辞任することになるんじゃないかという心配が蔓延し始めてきました。

フランスの大統領選は、ルペン氏とマクロン氏の一騎打ちになりそうですが、現在この両者の支持率が同率で拮抗しています。
例によってまた支持率が51%と49%みたいな勝負になりそうで、またこのパターン?という状況です。

実際のところ、経済指標はまだ悪化してきているわけではなく、そこまで売り材料があるわけではないですが、買える材料もなく、厳しい状況です。


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