DVC00210.JPGあうう…観てきた…13号…。

グロい…グロ過ぎるぜよ。

殺人シーンなんか自然に撮れてるし。

きっとこういうことって日常の中に起こってもおかしくない出来事なのかもって映像見ながら思った。

殺人の最中の壁一枚むこうでは幸せな家庭があったりするんだろうなー。

おおコワ。

誰の心の中にも棲んでるんだよね、こういう気持ちって。

これに向き合って負けちゃうと13号は出てきちゃうんだよ。

 

今作の中村獅童はまた違った一面を演じて演技の幅を広げたなー。

狂人を完全に演じきっていた。

自然に狂ってた。

これって大事。

 

対する新井浩文。

彼って年下だったのね(笑)。

彼は妻夫木映画には必ずと言っていいほど出演していて、脇役としてしっかり存在感を残してるんだよね。名バイプレイヤーですよ!

今回も「これ素でしょ?」ってくらい自然に演じてた。カッコイイです。

 

ふー。

しかしリアルなシーンもあるから女性には向かないかもね、この映画。

あいなんて途中で気分悪くなって出て行きそうになったって言ってたし・・・。

この映画R15指定なんだけど、インタビューの中で中村獅童・小栗旬も言ってたけどむしろ小学生・中学生に観てもらって何かを感じてもらったほうが良いと思うんですよねー。

俺は「ずしーん」と重いものを感じたよ。ただ気持ち悪かったではなく、もちろん気持ち悪いんだけど、違う何かを感じた。