兼ねてより僕はアイマス、特にミリオン声優に関して3つのパターンに分けることが出来ると言ってきました。
一つは「同化型」。演じているキャラとキャストが一心同体、もはやどっちがどっちなのか分からないくらいまでに同化しているパターン。ぴょんさんとかみっくとかそんな感じ。
もう一つが「憑依型」。ステージに立ってマイクを握ると途端にキャラクターが乗り移ったかのように変貌するパターン。あずあず、天ちゃんあたりそんな感じ。
最後の一つが「随伴型」。本人と演じてるキャラクターがお互いに手を取り支えあってステージ上でパフォーマンスをしてるパターン。個人的にはうえしゃまとかナンスがそんな感じ。

とまあこんな見方で僕は今までミリオンライブのライブパフォーマンスを見てきたわけですが、今日の3rdライブ仙台公演で新たに…いや、改めて胸を打たれる案件が発生しました。
そう、村川梨衣ことりえしょんです。

1st、2ndとライブを重ねてきたりえしょんでしたが、今回3rdライブで改めて演じている松田亜利沙とのシンクロに感動しました。
冒頭のあいさつですでにそれは感じていましたが、何よりもソロ曲である「チョー↑元気Show アイドルch@ng!」の感動たるや。僕の貧弱な語彙力じゃ言葉にできません。
あの日あの時、ゼビオアリーナのステージに立っていたのはりえしょんだったのか、亜利沙だったのか。全力全開で歌い踊っていたあの4分間、ただただ僕は見惚れるのみでした。



話はズレるのですが、そもそも僕がミリオンライブの楽曲に興味を持つきっかけになったのが「チョー↑元気Show アイドルch@ng!」なんです。たまたま聞いてたミリラジで耳にして気になり、そこから少しずつミリオンワールドの開拓を進めていったわけです。


そんな超個人的な経緯もあり、今日のりえしょんにはえらく感動してしまったというお話でした。
まさか泣くとは思わなかったし、今ブログ書きながら曲流してまた涙目になるなんて思わなかったです。
なんかこう…ホントにね…すごかった!(コナミ)



次の大阪も楽しみです。