今、人生で一番、扁桃腺が腫れています。

・シルバーウィーク中の日曜日
喉に軽い違和感を感じる。
「軽い風邪のひき始めかな?」っと思い、ルルを飲めば大丈夫だろうとタカをくくっていました。
 
・月曜日
昨日より痛い。
しかも結構痛い。
ツバを飲むのも痛く、しゃべる気もなくなり、食欲もゼロに近くなる。

喉が痛かったので、ルルではなく漢方薬と痛み止めに変えて、1日中寝る。

・火曜~水曜日
更に痛くなる。
喉が締め付けられる感じで、特に寝起きは酷くてどれだけうがいしても、全く緩和しない。

とは言え、休日は病院が空いていないので、どうしようもなく「漢方+痛み止め+うがい」が現時点で考えられる治療のベストに。

寝るのもつらく、咳き込むの実際寝れず。
「これは一体なんなんだ」っと検索するも、風邪の情報くらいしか出てくない。

・木曜日
相変わらず、痛い。呼吸が難しく、常に喉に乾燥を感じる。
朝一で、近所の耳鼻科へ。

予約していたので、5分で呼ばれてすんなり診察室へ。
アーロンチェアーを使っているけど、おしゃれでは無い診察室で、先生を待つこと数分。

シルバーウィークを満喫したであろう先生が、アーロンチェアーにドスッと座り、
「今日は、どうしましたー?」

私「月曜日から喉が痛く、かなりつらいので、速攻で治して欲しいんですけど」

先生「あーーーん、して」

この「あーん」が、かなり苦手で、慣れていないせいかいつもオエッとなる。
今回も例外なく。

先生「扁桃腺が、かなり腫れてますね。辛かったでしょ?」

菌が繁殖しているかもしれないので、検査で綿棒を喉につつかれて、またオエっとなって。
「菌」は陽性反応が出て、嫁さんは大事をとって接見禁止に。
タオルや食事の時にも伝染るようなので、そんな強力な菌を口の中で飼っていたなんて、なんだか怖い。

吸入器で鼻と喉のとおりをよくして、今回の診察は終了。
抗生物質、痛み止め、胃薬を処方され、仕事へ向かいました。

扁桃腺の痛みを、初めて知りました。
手術で取る人の気持ちが良く分かりました。

私はまだ取りませんが、クセになるような手術したいと思います。


季節の変わり目なのか、歳のせいなのか、日常のケアが大切ですね。